03.11月のごとごと


03/11/28 Fri.

「誤算」

・ウォシュレット
・トイレットペーパーを簡単に交換出来る仕組み
・トイレの詰まりを簡単にパワフルに解消するスッポン

僕は、この3つの発明をした人たちを尊敬してやまないわけです。
万歳万歳。

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12月末までだと思っていた車のローンが今月で終了したことが判明。支出に見越していた4万円以上の金額が浮いた計算に。こういう誤算は嬉しい。何かと入用なこの時期ですが、なかったものとして、ゆうこさんに服でもプレゼントしてあげることにしましょう。


03/11/27 Thu.

「距離」

わずか30センチにも満たない距離を、「行ってきます」「ただいま」。

こういう瞬間が、いつまでもジンと嬉しく思えるような、小さな複数形でありたいですね。
おかえり、の言葉にありったけの気持ちを込めて。


03/11/26 Wed.

「電波」

「だあちゃん」や「だあだあ」が変化して、最近では「だーじりん」に落ち着き始めたらしい。たまらなく脱力、だけど、たまらなく面白い(謎)

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弟が、先日高速道路を運転していて、途中急に気分が悪くなったらしく、警察を呼んで下道まで運転を代わって貰ったらしい。気分が悪くなったというのは、吐き気がするとか頭痛がするとか、そういう類のものではなく、もっとこう精神的な、いわゆる胸がきゅーっと締め付けられるような感覚に陥ったらしく、こういう現象が最近頻発しているそうだ。

本人は「なんかのトラウマかなぁ?」と言うが、もともと精神的に弱いところもあるので、何かが原因でそんな風になってしまったのかもしれない。最近は車の運転を控えているのだそうな。

自分も、春に事故に遭って以来、左側面から急に何かが飛び出してくるのではないか、という不安に絶えず襲われている。スピードも出さなくなったしかなり安全運転になったと言えよう。運転中、何が起こるかわからないし、用心には用心を重ね、事故を起こさぬよう巻き込まれぬよう、これからも安全運転を心がけていきたい。

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明日は大阪。なんば日本橋へと行ってまいります。
久々の電磁波浴だな…。


03/11/25 Tue.

「宿泊」

11月30日の結婚記念日からは一週間早いのですが、式を挙げたホテルに行って参りました。
ディナーへの招待、そして宿泊。

連休ということもあり予約で一杯でしたが、数日前にキャンセルが出たというので急きょ予約。繁忙期の価格設定の中で、自分たちには特別価格で提供してくれたのが嬉しかった。しかも感激したのは、新郎新婦向けのメゾネットルーム(去年と全く同じ1236号室)を用意してくれたということ。めちゃくちゃ気がきくじゃないですか。去年は式が終わって疲れていたし、翌日は朝早く出発したため、あまりゆっくり出来なかったこの部屋で、のんびりとした時間を過ごすことができました。

ブライダル担当のNさんや衣装担当のYさん、レストランのTさん他、お世話になった皆さんにも近況を報告し、また、皆さんの元気そうな顔に出会えて良かった。何年先に訪れても自分たちを覚えていてくれる場所で式をあげたいと選んだこのホテル、本当にここにしてよかったなぁと思いました。

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SIREN買ってきちゃいました。

ヘッドホンしてやると、怖いわぁコレ。なんだおい、どこから見てやがるんだ。ぶつぶつ言ってるんじゃねぇ、、、とか文句言いながら怯えながらやっております。ただ難易度めっちゃ高いですけど。レベル調整出来ないのが痛いかなぁ。分類としては、ホラーのパズルゲームといった感じ。しばらくは楽しめそうです。


03/11/21 Fri.

「失敗」

『アイポッド(iPod)』と『アイボ(AIBO)』は、音が似ているので聞き間違えやすい。

たちの悪いことに、2つを評価する言葉の内容も似通っているので、会話の流れから察することも難しい場合がある。「あれ、いいよねぇ」「最近売れてるんだってねぇ」「新しいバージョン出たもんねぇ」… こういった感想めいた台詞だけで会話されると、判断に大変困る。もう少し具体的な使用感に基づいた会話をしていただきたい。

先日もついうっかり「黒柳徹子さんが溺愛しているらしいねぇ」と適当に話を合わせてしまい、怪訝な顔をされた。「毎日撫でてあげると機嫌も良くなるんだってね」なんてことも調子に乗って話してしまったものだから、聞いていた相手はさぞかし怪しい絵を想像していたに違いあるまい。音楽を聞きながらiPodを撫で続ける黒柳さん。そんな絵は、誰が見たってボケてしまったおばあさんそのものだ。最先端もトレンディもあったもんじゃない。

人の話はちゃんと聞こう。心にそう決めた出来事であった。

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以前、一緒にお仕事をしたEさんからメールが。

彼が辞め、彼女が辞め、あの人が辞め、この人も辞め、社長はアホだし、僕も今月で辞めることになりました、と。そうかやっぱりそういうことだったのか、じゃぁあの時自分が辞めたのは正解だったんだなぁ…と思いつつ、病んだ様子のEさんことを心配してみたり。

自分がこれまで身内として関わってきた会社の離職率って尋常じゃないよなぁとつくづく思った。さっさと辞めたのが正解だったのか、そういうところに少しでも足を踏み入れてしまったこと自体、自分には見る目がなかったと思うのが正解なのか、もうよくわからん。ただ、大企業だろうが中小企業だろうが個人商店だろうが、精神論で仕事するのって嫌やなぁと思うのです。気合がないからモノが売れん、とか、頭を下げた回数が少ないから客になめられる、だとか、そういうレベルの話になってくるともう、押し売りと変わらんじゃないですか。

いや確かに気合と根性があれば数字が上がることもありますし、そういうやり方を実践してみたこともありますよ。けどね、何か自分の中で、麻痺していくというか、犠牲にしていくものを感じてしまって、良心の呵責に耐えられないようになってしまうのですよ。物質的な何かを売ろうとすると、永遠についてまわるテーマなんでしょうけどね。資本主義経済においては、右肩上がりの成長の中で、最初に10の価値であったものを次は11の価値で市場に提供していくことは当然のこと。わかっちゃいても、割り切れない気持ち。

シビアなものが求めれる最前線で、いろんな人が傷ついて疲れていくのを見ていると、毎度毎度、複雑な思いで胸が一杯になっちゃいますね。カレンダーをめくると、またゼロから積み上げていかねばならないような、そんな環境ではヒトは長くは続かないのだよ、と、ほんとにそう思います。積み重なるような線になるような、そんな付き合い方と仕事を僕はしていきたい。今までの失敗から学んだ大切なことです。

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この人で良かったな。

Eさんからのメールを読んで、切ない表情を浮かべるばたさんに「どうしたん?」とゆうこさん。
メールを読ませてあげて、読み終わったゆうこさんが最初に言った言葉:

「ほんのわずかな期間しか一緒に過ごさなかった環境でも、ちゃんと友達作って、その人たちと今でも交流があるばたはすごいね」

暗く沈みかけた気持ちを察して、まず、前向きになれるような台詞を一番に言えるその優しさと器量に、ちょっと感動しちゃいました。事実を正面から捉えるだけでなく、その事実に浮遊し始めた心の動きを察知出来る気配りを見習っていきたいなぁと思いました。

ありがとう、ありがとう。


03/11/20 Thu.

「忘却」

ごめん、正直言う。

お、このお姉さん綺麗だなと思った。写真だけ見て本文の内容クリックしてしまった。まさかこの美形がロボットだとはおもわんかった。

技術の進歩に驚かされた。たまらん。
是非関西でも開催して欲しいなぁ。そのときは、いろんなメーカーのさらなる造形技術の発展に期待したい。

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一年間フル出場を続けてまいりましたマネープラスですが、現在書店に並んでいる12月号を最後にお役御免ということになりました。「円高で損ぶっこいてる奴が、モノ語るんじゃねぇ」と言われながら一年。「なんだこの暑苦しい笑顔は」と罵られながら一年。良い経験になったように思います。正直、テーマ出されてから締め切りまでの時間が短かったのは苦痛でしたが、そういう世界なんだと知ることが出来たのも良い勉強ですね。

最後の登場となる12月号では、全国に散ってしまった関西人のために、阪神タイガースサンテレビのことについて触れています。どこがマネー誌やねん。

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食器の汚れが気になって、しょっちゅう漂白剤を使ってて、そのたんび手にかかった液体が指の表面をぬるぬる溶かすんで困っていたところ、おいなんだ一般的にはゴム手袋して使うもんなのかよ!と知って一人ツッコミ。食器を洗うたび腕が溶けていくのもたまりませぬ。

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ホームページ引越しして、見れなくしてあった開設当初の(ばたが大学生だった頃の)日記が読めるようになっています。読み返してみたら、やっぱ恥ずかしいなぁ。あとそれと、アルファベットなイニシャルで書いてる相手が、誰が誰だかわからんのが多い。なんたるこっちゃ。登場人物の名前をアルファベットで書くようになったのは、そろそろパソコンのそばにマグカップの似合う季節になってきたまーさんの影響だと思うのですが、まーさんは読み返してみて、それが誰だかわからない…っていうようなことはありませんですか?

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ところで、新しく引越ししたこのサーバのアドレスがpark〜で始まる、いかにもフリースペース的なもんだからなのか、「これは一時避難的なものなの?」というメールを3通ほどいただいたのですが、とりあえず、当面はこのアドレスで行く予定です。フリースペースじゃなくて、使ってるプロバイダのものだから、よっぽどのことがない限りこのアドレスは有効。

自宅でサーバを立てる…ということもやってみたいのですが、まだまだゆうこさんの了解は得られそうにありません。しゅん。


03/11/19 Wed.

「認識」

リンクページ更新しました。うっちーオーボエSさんを追加。リアルに付き合いのある人のホームページというのも、また楽しいものですな。

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リンクページは、自分にとってブックマーク的な役割を果たすのは勿論ですが、「あなたと私はお友達」的な意味合いを持つものでもあるので、こっちからそっち、そっちからこっちへと、つまり相互リンクの状態になっていると一番嬉しいわけです。いや別に催促しているわけじゃないですが、嬉しいわけですとってもとっても。察しろだなんて、そんなこと言ってませんよ。

人間とは、一人ではとても不安定な生き物なので、いつでも安定を求めたがります。相互リンクのように、誰かと繋がっている状態というのは、自己の存在が相手に明確に認知されていることを意味しており、すごく安心するんですよね。「リンクさせてもらっていいですか?」というようなメールが来ると、これはもうホームページ作者冥利に尽きるな、と。至福の瞬間。

さて。

そんな「相互認識」こそが心の拠り所であると信じて疑わないばたさんですが、先日、携帯電話のアドレスがjp-k.ne.jpからk.vodafone.ne.jpに変更になったので、携帯のメモリに登録されている全てのeメールアドレス(vodafoneユーザ以外)に「変わりました!」とメールを送ったのです。中には2年以上メールしてないような人もいましたが、きっとこのメールをきっかけに交流が再開されるに違いない!と、一人一人の顔を思い浮かべながら天使のような優しい表情で携帯を操作していたのですよ。

そしたらあーた。

びっくらこいたね、泣いたね。だってさ、5人に1人くらいの割合で「届きません」とエラーメールが返ってきたんだもん。つまり、彼ら彼女らは、携帯を買い換えたりアドレスを変更したタイミングで、ばたという人間との繋がりを絶ったわけじゃないですか。「新しいアドレスを告知する必要なし」と判断したわけじゃないですか。「便所ぞっこんLOVEな奴なんていらねぇ☆」と烙印を押したわけじゃないですか。

つらいねぇ、鼻水ぐちゅぐちゅになって涙こぼしたね。天使が翼をもがれたようなもんですよ。油っぽく黒光りする昆虫になったような気分ですよ。それくらい辛かった。街を歩くみんなに「そんなこともあるさ」と肩をポンと叩かれたいような気分だったね。

まぁあの、そんな落ち込んだ気分から復活するためには、これはもうホームページオーナーの皆さんに相互リンクしてもらうっきゃないな、と。いや結局催促してんじゃんとか、それがオチかよいまいちだぜベイベーとか、そういう罵り方はよくありませんですわよオホホ。

つか、ま、そういうわけで宜しく。


03/11/18 Tue.

「引越」

いきなりですが、サーバ引越ししました。

本日からhttp://park15.wakwak.com/~bata/というアドレスにて運用してまいりますので、ブックマーク・リンクの変更など宜しくお願いします。これまで自宅サーバスペースを提供してくれたN君に感謝。

ざくっとした移行をしただけなので、相対パスで書いてないところを中心に不具合の出る箇所があるかもしれませぬ。もしも発見されましたらご一報ください。なお、メールアドレスについては変更ありません。

ちなみに、こちらのサーバではssiが使えないので、カウンタとログ系のcgiも全て新しい物に入れ替えました。

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ちょいと更新をお休みしておりました。

「どうしたんですか?更新されないのですごく寂しいです…」という多数のメールを頂戴することを激しく期待しておったのですが、我が子を谷底に突き落とさんばかりの厳しい優しさの表れであると信じたいです、て言うか信じさせてください。

この1週間ほどの自分の中の変化をいくつか。

・髪が伸びた。

切りたいです。いつでも丸坊主にしていたい。
眉毛以外の体毛って、全部いらんなぁ。

・腹を壊した。

牛乳の飲みすぎです。毎度のことです。

・TOTOから最新便器のパンフレットが届いた。

そういえば資料請求をした覚えが。
世の中にはいろんな趣味の人がいるかと思いますが、「便器」と「計算機」のパンフレットを見てニヤニヤ出来る人は数少ないのではないでしょうか。ちょっとした優越感です。そっとしておいてください。

変化といえば、こんなところでしょうか(寂しすぎる)。

結果はどうだかわからないけれども、この段まで来れた・こんな出会いがあった、というのは一つありましたね。それに伴う悩みとか。絶対これ!という強い願望がありつつも、自分の立場の変化に伴う責任で、簡単にそれを選んでしまっていいのかという苦悩。まぁ結果が出てからの悩みなんですが、そのときその瞬間は、手ごたえは良かったかな、という感じ。ちゅーか、抽象的過ぎてよーわからんか。

暗中模索しているようなことについては、はっきり書かないのが自分の特徴。っていうか欠点だな。どんな状況にあろうと、自信と信念があれば堂々とそれを書けであろうに。うっちーのページを見ていると、昔の自分も、今よりはもう少し自信持ってたよなぁという「何かを思い出しかけるような」そんな気にはなるのですが。あくまで気です。弱っとります。

今はとりあえず、自分のやってきた一つ一つのことに、「結果よ出ろ」と祈るような気持ちの毎日。
ふむ。

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弟。

この前居酒屋で一緒に飯食ったんですが、相変わらず暴れているようです。
世の中には、ゴネ得という言葉があるのだなぁと思い知らされます。決して損はしたくないばたファミリー。

お客さんに誤った口座番号を教えてしまい、そのお金を組み戻すのに組み戻し手数料を銀行から要求されたのだそうですが、上の担当者上の責任者へと順に話を繋いでいって、すべての手数料を無料にして貰った話だとか(vsみずほ銀行)、自動車税を払わないでほったらかしにしていたところ、延滞金を請求されたのですが「新聞屋さんでも牛乳屋さんでも、集金は自ら来るわい!葉書一枚で金払えという根性が気に食わん。もしも俺が目を怪我していたら、そんな葉書を読むこともできんかったんちゃうか?税金は払わんとは言わん、だけど延滞金は払うつもりはない。税金を払って欲しかったら、きちんと取りに来い!」と言って、結局延滞金は払わないでいいことになったとか、まぁ確かにゴネてはいるのですが、理屈としては間違えてもないかな?という論理立った議論の仕方をしてるから、相手も返事に困るような状況。我が弟ながらすごいと思った。

夜中に「ビデオのとり方がわからへんねんけど…」と電話がかかってきたので、予約するくらいなら、、、と家に行って操作していたら、そのまま「プライド」の試合を弟の解説付きで2時過ぎまで見せられた。弟は昔からプロレスが大好き。プロレス派なのだけれど、プライドも見てしまうということを切なそうに語っていた(眠いっちゅうねん)。プライドって初めて観たけれど、ありゃ喧嘩ですな。殺し合い。いつか絶対人が死ぬと思った。

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音を切ってテレビを眺めていると、おっちゃんおばちゃんたちが嬉しそうに旗を振っている。北朝鮮の「将軍様マンセー」にも一瞬思われるその光景だが、実際は日本の天皇に旗を振る沿道の人たちの姿。北朝鮮の人たちがこのシーンを見れば、そら「軍国主義の復活云々」と考えるのもわからんでもないわな。飢餓に苦しむ民衆の中、自分の利だけを考える将軍様。自殺者が毎年3万人を越える中、皇族に費やされる多額の税金。難しく考えずに、同じようなもんじゃんと言い切ってしまうのは暴言かな。

昔、うちの近所に今の天皇が皇太子時代にやってきたことがあった。車で通過するだけのその道は、数日前にアスファルトを全部舗装をやり直し、沿道では日の丸の旗が振られていて、厳重な警備。小学生の悪戯心で、ためしにマンションの屋上に上がって空気銃を構える振りをしてみると、あっという間に警察がやってきた。怖いんだからもう。

子供心に、守られるべきは、もっとたくさんあるんじゃないかな、と思ったのが印象的。

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11/30が結婚記念日。1周年。

で、1週間早いのですが、この週末に、式をあげたホテルでディナー&宿泊をしてくることになりました。ディナーはホテルの招待。宿泊は「割引してくれる?」と訊ねたら「いいよ」と返答があったのでついでに。3連休中の繁忙期にも関わらず破格の安さにしてくれたことに感謝。一年経った今でも、ブライダル担当の方と携帯メールでやりとりのある関係って、なんかいいなぁと思った。「ホテルの人にも、ずっといつまでも覚えておいて貰えるようなところで式をあげたい」と考え、ここに決めて良かった。

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では、本日から新サーバでの運用となりますので、繰り返しになりますが、ブックマーク&リンクの変更、宜しくお願いします。事情があって、これまでのアドレスは、それほど長くは生きていないと思いますので。


03/11/14 Fri.

「傾向」

野球は観るのもするのも大好きだ。

中学校時代はテニス部だったが練習に飽きてきたら隣の公園に野球をしに行ったし、高校時代は、吹奏楽部の朝練の前に草野球のメンバーで朝練に励んでいた。夏になると、明け方4時過ぎには友人がウチにやってきて、窓に石を投げてきて起こすのである。インターホンはさすがに迷惑だと思ったらしいが、目が覚めるほどの大きさの石を投げられるほうが、よっぽど迷惑だった。っていうかガラスに傷つきまくりだ高田のバカ。

大学生の頃(長期休暇中)は、深夜2時過ぎまでお好み焼き屋でアルバイトをして、そのまま朝までファミレスなどで時間を潰し、太陽が顔を覗かせたら野球を始めるという生活を送っていた。練習が終わると、違う遊びをしたり、家庭教師に行ったりと、寝る間を惜しんで動きまくっていた。でも、どんな時でも野球だけは欠かさない。それくらいの草野球バカだったのである。

それがいつしかボールを握る生活から遠ざかり、ドラフト会議の季節になっても「もしかして自分が呼ばれるかも!?」という期待に胸をときめかせることもなくなってしまった。この体たらくぶりといったら一体。

子供の頃はよく、草野球を楽しみ、草野球を共に楽しむメンバーたちと居酒屋で盛り上がる大人の自分の姿を夢見ていた。いつか近い将来、脂汗がテカテカと滲み出る親父の頃には、この夢を実現させたいものである。


03/11/12 Wed.

「傾向」

その昔、神戸の出版社が新しく雑誌を作るというので、知人から誘っていただき文章を書いたことがあります。

「天気予報が好きなら、天気に関することを書いてみたら?」と提案され、当時中学生だった自分は駅に何度か通い、『降水確率に応じて傘を持ってくる人の割合』をサンプリングし、その結果をレポートしてみることにしました。面白かったのは、(折畳傘を除いて)普通の傘を持つ人の割合が50%を越えるのは、降水確率が40%以上になってからなのですが、降水確率が40%の時の朝夕の傘所有率を比較すると、朝に対して夕はその半分以下。それ以上の降水確率になるとその差は縮まっていく傾向にあったので、つまり、40%の時が、もっとも「傘を置いてくる・傘を置き忘れてくる確率が高い」という結論に達したのであります。

それを踏まえて『JRなどの車内放送では、「傘などのお忘れ物にお気をつけください」という車内放送を、「本日は傘のお忘れ物が多くなる確率の高い一日ですのでお気を付けください」という印象に残りやすい内容に改め、より注意を促すべきである』と締めくくった覚えがあるのだけれど、まぁサンプリングの仕方も論理構成も適当なものだったのに、よくもこんなものが本屋に並んだものだなぁと今にして思うのです。

ただ、天気が人の行動や心理に与える影響というものはやはり大きく、特に消費行動への変化に興味があって、今でも弁当やピザを宅配して貰うときは、配達のお兄さんに雨の日とそうではない日の売上について色々と聞いてしまいます。あと、夜鳴きラーメンのおじさんとかにも。

漠然としたデータの集まりの中から、一つの傾向を見出していくのはなかなかに楽しく、勉強になることが多いですねぇ。

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と、オチもなくこんなこと書いても何なので。

ばたさんは便所が大好きな人間ですが、中でも、毎週水曜日は特に便所に行く回数が多くなる傾向にあります。いったいそれはどうしてでしょうか? ヒントは牛乳です。 わかった方、、、というか、ヒントに基づいて、何かしら面白い回答を寄せていただいた方には、もれなく「ばたさん2004年賀状」をお送りさせていただきますので、奮ってご応募くださいませ。

それでは今日はこんなところで。


03/11/10 Mon.

「当選」

神戸にて、美香に一週間遅れの誕生日プレゼントとして眼鏡を購入。フレームとレンズがついて4900円、2本目は2500円という巧妙な価格設定になっていたものだから、ついつい自分の予備眼鏡まで買ってしまった(^^;。美香は視力がとても悪く、レンズを上等(高価)な奴にしたのだけれど、それでも2本で15000円程と破格の安さ。眼鏡なんて頻繁に買うものではないから、一昔前の価格帯を当たり前だと思っている人間にとっては驚きの価格である。服や靴を買い足すような感覚で(そして、普段そんなものには無頓着な自分にとっては)、ちょっとした気分転換にこれからも足を運んでしまいそうな予感があるなぁ。

美香が店の外の自動測定器で視力を測ってみると、コンタクトを装着した状態でも0.1〜0.4程度であることが判明。それ、合ってなさすぎだよ…。「使い捨て」ではないとはいえ、今のコンタクトは使い続けて5年近くになるという。衛生的なことを考えても、とってくに耐用年数は過ぎていることは明らかだなぁ。ちなみに、去年の今頃生まれて初めて購入してみた自分用の使い捨てコンタクトレンズは、病院で一度「つけて」もらい、結婚式で「結局つけれず」、以来一度も装着することもなく箱に入ったまんまです。おそらくもう一生コンタクトに挑戦することはないでしょう。こんな恐ろしいもの目にいれられるかっ。

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うちの選挙区では西村やすとしが当選しました。先月ばたさんが立腹しておった西村やすとし。握手を求められたゆうこさんが「ヤダ気持ち悪い」と拒否反応を示した西村やすとし。早々に自民党入りしそうな気のする西村やすとし。「自民vs民主」な雰囲気全開の選挙戦の中、自分の所の地区からは無所属な人が当選ってことにやや拍子抜けの感もありますが、選ばれた以上は国政のため、頑張っていただきたいものです。まぁアレでしょう、彼に対して何故敵対心があるかと言えば、先日のようなモメ事があったから、、、という理由以外にも、彼自身がばたさんやゆうこさんと同じ学区であるにも関わらず、同じ学区内に存在する国立大の付属小学校出身ということがあるのかもしれません。一般庶民の、いわゆる「ひがみ感情」という奴です(笑)。うちの小学校、中学校の連中は、とかく付属の連中を嫌ってて、しょっちゅう喧嘩してましたから、そういうのに影響されてるのかもしれませんねぇ。

ところで、今回の選挙で、同じ明石出身でありお隣の高校出身である泉さんが比例区で当選されました。知人が立候補するというのは初めての経験だったので、開票が始まってからずっとドキドキして選挙速報を見ておりました。残念ながら選挙区では僅差で敗れてしまいましたが、高い惜敗率で見事比例区での復活当選を決めてくれました。夜中なのに嬉しくて叫んじゃいましたよ。

ばたさんが、とある会議で、市内の別のお隣の高校出身の代表者の方と激しくバトルをしたことがあったのですよ。気に食わなければ場の雰囲気を考えることもなく、相手が年上だろうと関係なく、平気で喧嘩を吹っかけてしまう私でございますから、その場でも"ここは年下のお前が引っ込んでとりあえず落ち着け"的シグナルが出ておったのですね。しかし泉さんは、そのメンバーの中で最年少であった自分の立場を尊重しながら、丸く収まるようにすごく上手に取り成してくれたのですよ。また違う会議でも、同様にもめていたメンバーの混乱を見事に収束させていらっしゃいましたし、そういうことがあって以来、その人柄と冷静な判断力、言葉の選び方などを心から尊敬しておったのです。

尊敬しております、なんて、嘘でも滅多に言わない自分ですから、今回の当選は本当に嬉しく思うのです。人のことでこんなに喜べる、そのこと自体を認識できるのも嬉しい。これからの活躍も期待して、応援していきたいと思います。

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選挙のつど思うんですが、やれ投票用紙を渡し間違えただの、やれ不在者投票分をうっかり足すのを忘れてただの、考えられない単純なミスが目立ちますよね。これはやっぱり例の如く、お役所仕事批判をしなければならないのか?(笑)

あまり話が大きくなっても毎度のパターンなので、今日は自分の身近なところで。

先日、公務員の友人からパソコンことで色々と相談を受けたのですよ。詳しくは省きますが、頼まれた作業内容は「お友達だからとボランティアで」行うようなものではなかったのですね。「普通なら断る案件だなぁ」と暗に示唆してみたのですが、本人は納得がいかない模様。ただ、とてもじゃないですが、ケーキとお茶一つで引き受けるような案件ではなかったし、いくら友人と言っても、自分が頼む立場ならば、相手にいくらかでも包むのが当たり前のようなものだったのです。本人がパソコンに詳しくなかったとしても、ちょっとお店に足を運べば、それ相応の費用が発生することが明らかなものだったし、あまりにも横柄だな、と。で、結局本人はそういうことを示唆してくる自分に気分を害したらしく「もういい、お店でやってもらう」と言ってきたのですよ。

その友人が公務員だからかどうかはわかりませんが、普通に社会人してれば、専門的な知識技術が要求されることに対して、相手の時間的拘束を伴う場合、何らかの報酬(お礼)を支払うことは当たり前だと思うのです。相手が商売でやっていようがそうでなかったとしてもそうだし、友人だろうが知人だろうが、です。友人のやってるレストランに行って、毎回食事代を無料にして貰うわけにいかないのと同義。

自分はそういうしがらみが嫌なので、極力、人間関係に影響のないところで選択と行動をするようにしているのですが、普段、コスト意識に欠ける環境に慣らされている人と行動を共にすると、どうしてもそういう部分が気になってきてしまいます。こういうことで人間関係が気まずくなるのは嫌だなぁと考えたのも今は昔、最近は開き直れるようになったのも、そういう種の人たちに対する諦めの気持ちが強くなってきたからなのでしょうきっと。

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体調はやや回復気味。でもまだ、痛みがひきません。
はやく完璧にしたい。


03/11/07 Fri.

「一面」

「私はこの歌手のファンなんです」と主張するわりに、そのCDについては購入せずレンタルで済ませている人が多いように思う。誤解を恐れずに言えば、そういう人はホントのファンではないのではなかろうか。文化に対して積極的な投資を行わなければ、結果的にその文化を衰退させてしまうことにもなる。一食二食、食事を抜いてでもお金を残してCDを手に入れる…。それくらいの熱意が文化人を育て、そしてまたそれがファンに還元されるという循環が理想的なのではないか。

同じ意味で、本屋の立ち読みをしている人にも苦言を申し上げたい。それ、文化泥棒よ。さらっと見て、面白いと思ったら買え。ええ年した人間が、立ち読みで長時間本屋にいるのはみっともないではないか。お金を使うことが、廻り回って自分の心を豊かにすることに繋がるのである。文化の価値については、もう一度見直されるべきなのかもしれない。殺伐としたこんな時代だからこそ、尚更、である。

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社説風な書き出しを意識してみたりして。

体調を崩しております。頭痛がするだとか腹痛がするだとか風邪をひいているだとか、そういうわけではないのですが、皮膚の痛み(免疫力の低下?)があって、体力を奪われているような感じ。動くたび痛むので、行動が億劫になります。元気が出ない。

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テレビをつけたままにして、画面を観ないで、流れてくる音だけに耳を傾けていると「神戸は"はきだおれ"の街である」と聞こえてきました。アスファルト一面に広がる「ゲロ」をイメージしてしまいましたが、「靴の街(履く)」という意味だったようですね。なんだ面白くない。愛すべきおっさんたちが、アスファルトにゲロを吐き終えて横たわっている壮絶なシーンだったら楽しいのに。

いや、楽しくないけどさ。

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週末はちょいと神戸に出かけてくる予定。ゲロってまいります。


03/11/06 Thu.

「哀愁」

目の前で、自転車に乗ったおばさんが自動車にボコンと跳ね飛ばされるのを目撃しました。
周囲はあたふた。車の運転手は慌てて「大丈夫ですか!?」と車から飛び降りてきます。

お:「いや、自転車のかごが歪んでしまって」

運:「えぇ、それよりお身体の方は?」

お:「うん、いや、かごが…」

アスファルトにぶつけた身体を痛がる素振りを見せるでもなく、ただひたすらに歪んでしまった自転車のかごを心配するおばさん。その逞しさに感動すら覚えました。大事に至らなくて良かったです。

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先日の20周年記念式典で撮影したデジカメの写真をカメラ屋さんの店頭にある機械で印刷していたのですが、待っている間、ハエがばたさんの廻りをぐるぐると飛び回りやがるんですよ。いやおいハエよ、人類は他にもたくさんおるではないか。何故に我輩を好んで飛び回る。

心に強く念じてみたものの、ハエの周回レースは止まりません。今にもこの身体に止まらんとばかりに、その機会を伺っているかのようでもあります。こうなると、自分の身体から「はえフェロモン」が発せられているのではないかと心配になってきます。腕や肩のあたりに鼻をあて、くんくんとその匂いをかいでいたら、向かいのリペアショップのおばさんが、耐え切れなくなったように笑い出しやがりました。

はえと戦う27歳の男。最終的に男は己の体臭に原因があるのではないかと判断した模様。

それがきっとおかしくておかしくて仕方なかったのでありましょう。
あっはっは。笑うがいいさ。そうさそうさ、俺はハエに好かれる男。人類は近寄っちゃいけねぇ。

店を立ち去ったその背中姿たるや、さぞかし哀愁が漂っていたに違いあるまい。なんだかそんな自分が誇らしげです(嘘)。

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エンジニアの良く言う「人間の作るもんだから、バグがあって当然です」という言葉の意味は「よくわかる」のですが、決してクライアント(お客さん)の前で言ってはならない言葉だと思うのです。信じられないかもしれませんが、一度納品したものにバグが見つかって、客先で原因の究明にあたっているときに、迷惑をかけていることを詫びるわけでもなく、平然とこんなことを言ってしまう人間が、少なからず存在します。

「ほなアレか。寿司食べに行って、寿司屋の親父が"人間の作るもんだから、時には手のひらの大腸菌がお寿司に付着するのも当然です"と言ったら許されるんか?」と諭したところ、当の本人はすごく納得してくれるということがありました。

これからも、もし同じような人に出会ったら、同じような諭し方をして、その反応を楽しんでみたいと思います。
手のひらの温もり。手のひらの大腸菌。

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いろんな方のホームページを覗いて、その日記などを楽しむわけですが、その食生活の記述の中に「今日は吉野家で食った」という事実があるのとないのとでは、その方に対する好感度が全然違うことがわかりました。庶民派ばたさんは、全国チェーンなフランチャイズなお店の名前が出てくると、それだけで安心してしまいます。

そんなわけで、ばたさんも「7日で」並盛プレゼントキャンペーンが終了してしまうことをここに改めて明記することによって、一人でも多くの方に「あなたの同志ですよ!」ということを訴えてみたいと思います。

安心していただけましたか? 僕は決して、お金持ちなんかではありませんよ(妄想馬鹿)。


03/11/05 Wed.

「書類」

patoさんが日記上で彼女にプロポーズしてはります! いいなぁこういうの。 自分の考え方としては、「女はプロポーズを待ち」「男は堂々とプロポーズをする」というのが本来だと思っているので、どんなシチュエーションであれ、きちんとプロポーズという段階を経て結婚へと進んでいくカップルは、幸せになって欲しいなぁと心から思います。

逆に、前からいつも言っておりますが「できちゃった結婚」は大嫌い。なんやそれ、ありえへん。「愛してるから結婚しよう」と言うべきが、「出来ちゃったから結婚しよう」ですか。結婚は勢いでするもんか、うっかりミスでするもんか。最悪できちゃった結婚であったとしても、それは伏せておけよなぁ。恥ずかしくないんか。式に呼ばれたとしても、なんか複雑。祝うというよりも心配になっちまうぜ。

あと「結婚します」と言ったら「出来たん?」と訊ねる人もどうかと思うぞ。こういう風潮は嘆かわしいのぉ(おっさん風に)

===

「手続きフェチ」なばたさん。

口座からの引き落としだとか口座変更だとか、年金やら税金やら、各種公共料金のことやら…。一般に「なんかよーわからんが、面倒臭っ!」というこれらの行為が、すごく好きなのですよ常々申し上げております通り。公務員は大嫌いですが、役所や銀行等に行っていろんな手続きしてくるのは好きなんですね。勿論手続きに必要な事前の知識は予めネットで調べておいて、さくっと記入して適切な窓口に持っていっちゃう。んで、意味もなくその申し込みやら変更の用紙の予備を持って帰ってコレクションしたがったりね。事務処理を経て、何かが便利になったり効率が良くなったりするのが快感。行政書士とか向いてるんだろうなぁと我ながら思いますですねぇ。

窓口行ったって、手続きの仕方は教えてくれても、抜け道までは教えてくれないじゃないですか普通。ところが、自分が実際にこういう手続きをやってみたり、その手続きの背景にある法律や条令なんかを調べてみると、「もしかしたらこういう方法もあるのでは?」と閃くことがある。その仮説通りにやってみると得したり、思わぬ嬉しいことがあったりするんですね。役所は良く「決められた通りにしか動かない融通の利かないところ」と揶揄されますが、「決めらているけども一般的には知られていない方法」というものも状況によっては存在し、それが通った時の嬉しさはなんとも言えないですねぇ。理詰めで勝負。

年末、年度末に向けていろんな手続きが続くので、フェチな自分にとってはたまらない季節となってまいりました。まる。

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「普」の字の、上2つの"てんてん"が、今まで4つだったか2つだったか怪しい書き方をしておりましたが、今日から心をこめて「2つだけ」に留めたいと思います。漢字をどんどん書けなくなっていることに、真剣に焦りを覚えております。


03/11/04 Tue.

「涌出」

@土曜日

一足180円のシューズ販売などでよく話題になる靴のヒラキへ。ゆうこと美香の2人が1度も行ったことがないというので、それは明石の人間として見学させておかねば。31日が誕生日だった美香へのプレゼントに眼鏡はどうかと、その後巡回。あぁでも、ゆうこ姉妹は本当に視力が悪く、「何千円」というクラスのレンズでは合わないため、一桁違うクラスのレンズを勧められてしまった。うー、さすがにそれは予算オーバーだぁ(涙)

焼肉のうまい食べ方を美香に教えてあげたら、いたく感動しておったのが印象的。曰く、「ホームページを再開して、この感動を伝えたくなった」とのこと。ホントに再開したらいいのに。同じ過ごした時間を、違う視点で描写されることが僕はとても好きだ。最近欠かさずアクセスしている後輩うっちーのページでも、是非「痛い先輩キャラとしていじってくれぃ」と頼んでおいたら、そんな風にしてくれているので有難い。どんな人のページに自分が登場したとしても、「ちょっと痛い人」的に扱われると快感なのですよ(M)。

大蔵谷のユニクロを覗いたら、偶然Tさんと再会。自分の人生に、1番の影響を与えた人かもしれない。今は東京へ単身赴任。前の会社の上司でもあり、昔からの友達でもある人。この人がいなければ、コンピュータで作曲をするということもなかっただろうし、無論コンサートに出ることもなかった。また、コンピュータの仕事をすることもなかっただろうし、当然前の会社に入社することもなかった。Tさんがぼそっと「ごめんな」とひとこと言った言葉の中に、ここ数年、自分が経験してきた様々な苦難や葛藤など、あらゆるネガに対する労わりの意味が込められているような気がした。

@日曜日

近所の文化博物館で芸術鑑賞。無論招待券(笑)。

夕方から、ゆうこファミリーとチームに分かれてボーリング。ちょうどいいハンデだったので、3ゲームのトータル、僅差で勝利。それにしても、2ゲーム目ですでにバテていたばたさんは、ハンデなしの純粋なスコアでも、ゆうこや美香やお母さんにも負けてしまったのはあまりに情けなすぎる。ゲーム後、夕食を食べて「おやすみなさい、それではまた」と、帰宅する皆さんを見送った後、ゆうこと2人、勢いでカラオケに。日本シリーズ応援セールとかで、部屋代も飲食代も全て半額だった。料金設定や稼働率、立地や働いているスタッフの数などを見て、客一人当たりどの程度お金を落としていけば浮くのだろうかと、つい考えてしまう。経済の小難しいことはわからないけれど、楽しい時間を過ごせたように思うので、「こんなお金の落とし方で良かったんかなぁ?」などと帰路、(本来考える必要もない)要らぬ心配をしてしまったり。普段は倹約家である自分ではあるのだけれど、ひとたび何処かのお店に入店したら、お店にとって適正なお金の使い方が出来ているのかなぁと、そんなことばかり考えてしまう。小金持ちというわけでもあるまいに。

@月曜日

近所に新しく出来た喫茶店。居心地の良いソファ、マニュアル化されていない魅力的な接客。美味しいケーキとココア。歩ける距離に雰囲気の良いお店が出来たということが嬉しい。また行こう。

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ヒラキを覗いているときにキーボードを発見。以前に、ふと閃いて頭の中で流れていたメロディがあったので、即興で指を動かしてみたら綺麗な和音の上に乗っかる上品な響きでした。気持ちが塞ぎこんでしまう時期が長くなって、「作る」のではなく「浮かんでくる」音楽からは随分と遠ざかっていたようにも思え、久々にその感覚が蘇えってきたことが嬉しかったですねぇ。

「芸術」に影響されたわけでもないだろうけれど、無性にアンサンブルがしてみたくなりました。それも創作で。
そんな時間に染まってみたいなぁ。



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