02.08月のごとごと


02/08/30 Fri.

「退去」

きらっ☆

去年からずーっと目をつけてた物件があって、それが3月以後空室で、「ここに決めるぞぉ」と思っていた矢先の6月、次の入居者が決まってしまったのでした。ちくしょぉと思って、それでも毎日、その物件の前を通りかかっていたらここ数日様子がおかしい(人の気配がしない)。ネットで改めて検索してみると、この9月から再び空室になるらしい。不動産屋曰く「急な転勤が決まったそうで」。

らっきぃ♪なのである。だがしかし、悩みは尽きない。

この物件をA、もう一つ悩んでいる物件をBとする。
それぞれの長所短所を書き出してみることにしよう。誰にも頼まれちゃいないのに。

A:

<長所>

・築浅、綺麗。
・保証金がBの6割(保証金とは、関東で言う敷金礼金のこと)
・家賃がBと比べて5千円安い。

<短所>

・ベランダ(洗濯物を干すスペース)が狭い。
・2DKのそれぞれの部屋が連結していて、落ち着かない(後述)。
・収納が少なそう(一間)
・窓側が通路に面していて、開放的な安らぎが得られないかも。

B:

<長所>

・ベランダがやたらと広い。
・ベランダ(窓側)の周りは周囲の建物の壁などに面していて、落ち着いて洗濯物が干せる。
・収納が多い(3ヶ所くらい)
・間取りが好き。DK+和室と廊下を隔てて洋室(分離している)
・それぞれの部屋に窓がある。

<短所>

・Aと比べると、ちょっと古い。
・保証金がAより高い。
・家賃がAより高い。
・洋室が、駐輪場の隣にあたる。


ちなみにAはまだ中は見ていなくて、実際に募集のかかる家賃はもうちょっと高いのだが、希望している値段までは安くしてくれるらしい(なんでもすぐに値切る)。

ゆうこの希望の最優先は清潔感、そして僕の一番の最優先は間取り・収納なのである。まぁ簡単に言ってしまえば、誰か人がやってきたときに、人を通せる部屋と通したくない部屋を区別しておきたいという希望があるのだ。そういう部屋があれば、急な来客であっても、その部屋に荷物を放り込んでしまえば、とりあえず中に通すことは出来るわけで・・・。部屋が連続していると、仕切りを閉じておけばいいとはいえ、やっぱり、ふと見られてしまうのではないかという不安があって落ち着かないわけだ。収納が多いほうが、放り込むスペースも当然多いわけだし(だらしない生活が前提かよ)。

これを書いている丁度いま、不動産会社からFAXがあって、良く見てみるとAは1年契約となっている。ということは、毎年度契約更新料や家賃アップの可能性があるということか? このあたりも含めて、目先の安さに惑わされないよう考えねばならないなぁ。気持ちとしては、保証金・家賃の高さはあるものの、Bに魅かれているのだけれど…。でも、ゆうこの希望する清潔感をテーマにして考えれば、築浅のAの方が(当面の経済的なことから言っても)魅力に思えるし。

===

と、ここまで心の声。迷ったら、なんでも書いてみる。
書いてるうちに整理されてきて、あぁやっぱり自分はBに惹かれているのかも、ということがわかってくる。

うむむ。

===

朝5時のモーニングコールで目覚めて、5時半の電車で会社へ向かう。
荷物を積み込んで、大阪は心斎橋へ(W杯や阪神優勝の飛び込みで有名な橋のところ)。

荷物を降ろして積み込む。内装工事が全然進んでいない現況を見て、間に合うのだろうかと不安になる。

帰り際、ひっかけ橋を見ると、朝7時という早朝にも関わらずナンパをしている若者がいた。
あほや…と思いながらも、そういう行動力がちょっと羨ましかったり。

それにしても、橋の上の散らかり具合はひどかった。


02/08/29 Thu.

「遠路」

打ち合わせで奈良まで。

電車で行くのは初めてのこと。「天王寺駅=(近鉄の)あべの橋駅」であるということを初めて知った。関東の人が大阪にやってきたときに「梅田=大阪」というのが一致しないのと同じようなものか。ぷち関東人シュミレーション(全然違う)。

阪神〜大阪市営地下鉄〜近鉄と乗り継いで目的地。傘の意味がない大雨。ずぶ濡れで到着した自分を哀れに思ったのか、女性の職員の方がタオルを持ってきてくれた。なんだか子供っぽく思われてるんかなー、とか思いつつ、でも、その好意に感謝。

前回、こちらは名刺を渡したのに名刺を頂けなかった方と打ち合わせ。名前がわからない…。僕は、相手に親しまれるため、積極的に相手の名前を会話中に呼ぶようにしている(ほとんど無意識に)。ところが、名前のわからない相手と話すときは、どうにもリズムが狂ってしまって、とても小さな声で話をしてしまうのだ。そのことに途中で気が付くと、なんだかおかしくて仕方がなかった。つられたのか、同席してくれたOさんとHさんの声まで小さくなってしまっている。変な影響の仕方だ。

往復で5時間近くも電車に揺られて、帰社。明日は朝6時に会社にやってきて、サーバやらクライアントのマシンをたくさん積み込まなければならない。それから心斎橋に向かって、搬入&セッティング。まだ空調の効かない某ビルにて作業を行う予定(涙)。ちなみにこのビルは近々『関西一週間』という雑誌の取材を受けるらしく、今回セットアップするパソコン&コンテンツも取材の対象になっているらしい。デモ画面には僕の顔が映っているので、うまくすると、雑誌に載るのかも。それを意識して、ちょっと可愛く写っておいた☆

===

"一人暮らしをしていて、トイレに入る時は鍵を閉めないよー。"

高校の先輩にあたるSさんからメールをいただいた。感謝。
やっぱり一人暮らしだと鍵は閉めないものなのか。

僕は、会社のトイレに入る時でさえ、入口の鍵を閉め、その上で個室の鍵まで閉めてしまうというのに。

このへんって、性格がモロに反映されそうな行動(心理学)なのではないかなー。

とか、ちょっと偉そうに言ってみたりして。
あたしゃトイレという空間が非常に落ち着くので、他の人に干渉されたくないのですよー。

もちろん、鑑賞なんか、もっての他!

…くだらないダジャレを披露したところで、本日はこれにて。(一件落着)


02/08/28 Wed.

「倹約」

友人Sから「再来年あたりに事業起こす計画たてへんかー?」とメール。自分の周囲では、このように声をかけてくれる友人知人が非常に多くいます。野心を持った人間だと思われることは、満更でもありません。好き嫌いの自己主張が激しいものだから、人間関係も深くなったり自然淘汰されていったり色々ですが、結果として、居心地の良い面々が自分の周囲に確かに存在してくれるということには満足しています。

みんな、それぞれ何かしら力を持っています。
自分も磨かねばなりません。自分の場合、探すところからですか。

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明日は奈良へ。

以前からお付き合いのある団体の方に、前回違う組織の方を紹介していただき、名刺交換をしたのですが、それを見ただけでは、いったいどんな顔をされていたのかなどまるで思い出せません。でも、明日はその方々と打ち合わせ。会話の中で、必死に名前を探らねばなりません。あー、緊張するー。

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倹約・お得が大好きです。

頭の中で色々シュミレーションするのです。「これ」は絶対買わねばならない。では、「これ」はどこで買うのが一番お得か? また、どのように買うのが一番お得か、など。一つ一つの技を複合させてでも、お得にしようと流れを考えるのが大好きです。「あんたは主婦に向いてるわ」とは、うちのおかんの弁。

金券ショップで、(お釣りの出る)デパートの商品券1万円分を97%の9700円で購入したとする。で、その金券でデパートで100円の買物をすれば、9900円のお釣りが貰えるから、これを繰り返せば、永遠にお金が増え続けるなぁ…ということを想像しては、にたにた。無限増殖スーパーマリオです。激しく甲羅を蹴飛ばされる亀の絵が浮かびました。

新婚旅行も、なんとか安く行く方法はないかと数日前から検討していたのですが、5%引き+ポイント1%還元で、実質6%引きで行く方法を見つけました。あるヒントを得て、仮定を行って、それを確認する。すると、その通りであることが証明されたという次第(なんのこっちゃ)。それにしても6%は大きいです。

常々僕は「貯金(お得)は心理学だよ」とゆうこに偉そうに言って聞かせているのですが、今日、ある方法を伝授していただき、目からウロコでした。聞いて下さい、それはどういうものかというと、本来一ヶ月につき振り分ける生活費を一ヶ月+3日で使うように計画するのです。すると、11ヶ月を経過した頃には3日×11ヶ月で33日。つまり、まるまる一か月分の生活費が浮く計算になります。実質的には、一日あたりの生活費が切り詰められているわけですが、3日分を30日で割ることくらい、ちょっとの工夫でどうにでもなりますよね。結婚してからも、是非実践したいと思います。

ちなみに僕は、毎月通勤にかかる費用(定期代)が会社から支給されていて、毎月定期券を買っているのですが、これも、休日や長期休暇を考慮しながら定期を購入するタイミングを考えると、(うまくいけば)一か月分くらい、まるまる浮かせることが可能です。定期を買い始めてから1年とちょっとしたある時、まるまる一か月分の空白が出来たことに気がつきました(カードで決済してるからわかりやすい)。まさに心理学です。細かい性格の勝利。

こういうこと書くの大好き。

どなたか、是非是非お得な情報、色々教えてください。

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明日のはずだったSH09の販売が、急きょ延期された模様。
残念。

何が原因なのかなー。


02/08/27 Tue.

「八方」

@JR三ノ宮駅ホーム。

乗り遅れそうになった女の子が、勢い良く階段を駆け上がってきたところで一人の婦人と正面衝突。指輪のところにぶつかったらしく、とっても痛そうな顔をして女の子を睨み付けます。でもやっぱり急いでいる女の子は「ごめんなさいー」と顔も見ないで言い放ちながら、電車に乗り込んでしまいました。当事者がいなくなった婦人は、痛みと怒りの混ざった表情を浮かべていることに恥ずかしさを覚えたのか、ふっと我に返ったかのように歩き始めました。

一度抜いた刀を鞘に入れる時の気恥ずかしさはよくわかります。たとえばコケたとき。たとえば誰もいない方に向かって一人で話していたとき。たとえば勘違いで何かを怒っていたとき。素直に恥ずかしがってりゃいいものを、取り繕おうとするものだから余計に周囲から失笑を買うことになります。ぼかぁいったい、今時価いくら相当の失笑を所有してるんでしょう。人間なんでも、素直が一番です。恥ずかしがるときも、素直にいこう素直に。

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♪向こう見ずな、生き方でぇ。
危ねぇ橋も、怖かねぇ。おぉー、気にすんなぁ♪

さっきから頭の中で音楽が鳴っていたので、歌詞を思い出してみるとこんなのでした。男闘呼組ですね。なぜ今頃。

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成田昭次のシャウトのせいかどうか知りませんが、頭が痛いです。がんがん。
暑くなり始める頃(ゴールデンウィークの頃)と、夏が帰り支度を始める頃になると、毎年いつも体調を崩します。頭痛薬が常備薬となるシーズンです。あぁまた余計な出費、来月赤字。

そういえばバファリン、10錠しか入っていないミニパックを300円程で売ってるんですね。薬って言うと、すぐに1000円とか2000円とか羽根が生えて飛んでいくイメージがあるので、助かります。つまり150円ほどは優しさへの投資というわけです。

常備薬と言えば布亀の救急箱を連想しますが、ヒヨコの出てくる可愛いCMとは正反対に、実際に働いている方は大変なようです。いつも夜中まで営業所の灯が点いていますし、何よりネット上での評判も宜しくなく、離職率も大変高い模様。気の毒です。自分は、離職率の高い会社やお店は(客の立場として)経営者に考え方を改めて頂きたく思うので、あまりお付き合いしたくありません。同じ理由で、僕はミドリ電器を嫌っているのです。

と、ここまで書くと、どのスレッドを良く見てるかとか、察して頂けるんでしょうねぇ、ふふ。

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八方美人な顔して、好き嫌いで人と付き合ってしまう自分です。

所属する一つの組織での競争や出世を誇らしげに語る人は、まー、自分にとって嫌いな人に分類されます。こんな昇進試験があって、、、とか、こういう風に昇格していって、、、とか、語ってくれる人もいますが、まぁ聞いちゃいません。参考までに、僕が「ふーん」とリアクションするときは、なんの興味も持っていないときです。

やっぱあれですね、自然とそういう人たちとの付き合いは疎遠になっていきますね。学生時代どれほど仲が良くても、嫌な話だなぁと思ったら、自分はドライなので、意識的に接触を避けるようにしてしまいます。自分の根底には、「一つのところにずっとしがみついている」ことが、とても"せこい"ように思えてしまう考え方が存在するようです。

逆に、独立や自立、発想や夢について語ってくれる人たちの話は、とても刺激的で気分が良いです。尊敬の念を抱かずには居れません。こんな時代だから安定を求めようという人と、こんな時代だからチャンスなのだと思う人がいて、その後者の人たちが持つエネルギーってのはすごいですよね。人間として、ステップアップしていく力強さを感じます。前者は、もはや言わずもがな、得てしまった瞬間から、堕落しかありませんもん。どらえもん。

口をぽかんと開けて、ただ尊敬してるだけでもダメですよね。そういう人たちを、自分の好敵手として考えて、競争していけるようにならなければ。まーでもとにかく、かっこいいです、ほんとうに。

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てか、頭いたい。

普通電車で帰ると、兵庫駅から三菱(電器や重工)の人たちが乗ってくるんですが、なんかみんなタバコ臭いんです。勘弁して欲しい。


02/08/26 Mon.

「放牧」

まるでデジャブのような。

昨日と同じく、大学の食堂(電源の関係で同じ座席)からお送りしています。というか、日記はさっき書いたばかり。ほんの6時間程しか経過してないのに、何を書けというのだ(それは自由だ)。朝起きて散歩に行ってから今に至るまで、特筆すべきことは、家庭教師に行ってきたという、ただそれのみです。びぇぇ。

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夫婦になっていく軌跡、夫婦になってからの軌跡を残していきたいのさ。だから、カップルが共にホームページをやることは意義があるんだよ、将来子供に見せたいからね、とかなんとか、強引な主張をゆうこさんにぶつけて、どうにかホームページを再開させるに至りました。自分が登場する、他の人の日記は大好きです。出たがり。

今日もゆうこさんは、プレゼンの資料作りに忙しそうです。化学用語や様々な数式を難なく読みこなすゆうこは、自分の彼女ながらカッコイイですよ。自分もこうして、何か人に誇れる能力を身につけたいなぁ。

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今日はこの後、SH09のモックを見に行ったり、デジカメのネックストラップやケースを買いに行ったり、ゆうこの腕時計の電池を交換に行く予定です。そのへんは、帰宅してから続きを書くことになるんでしょうか。ホントに書くことがありません。トイレネタもありません。

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そしてここから自宅にて。

どうして日曜日なのに月曜日の日付の日記を書いているのだろうかと、今更不思議に思ったところで仕方ない。
自分で振り返って読むときは、いつもマイナス1して読むようにしてるのさ、と、そんなことはどうでも良く。

SH09予約してきました。次の週末に機種変してきます。僕は黒で、ゆうこがピンク。

デジカメのネックストラップとケース(安物)も購入。電池を交換する時間はありませんでした。
ゆうこは晩、ひつまぶしに初挑戦してました。

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パトカー、がけから転落

ケガした人にとっちゃぁ気の毒だけどさ。
なんか笑ってしまった。こんな警察官やだなぁ。

都会の河川敷に羊…除草に一役

これ、すごくイイ!
こういう「効果があり」「経済的で」「付加価値もある」試みを行政がやっているというところが素晴らしいです。かわいいじゃないですか、いつでも羊が河原にいるんですよ。癒しの効果間違いなしです。

自宅から明石駅までには、池やお堀があって、そこには白鳥やあひる、魚たちがいます。行き交う人たちの表情を見ていると、殆どの人がそちらに目を向けていて…。そういう日常的経験から言うと、動物のいる光景ってのは、なんとも優しい景色なんだなぁと思いますね。是非普及して欲しいもんだ。

羊、頑張れ。


02/08/25 Sun.

「購入」

ただいま朝6時40分。

ぐっすり寝てたいと思うときに限って早く目がさめてしまう身体です。涼しくなってきたせいからか、ここ数日、起きるときに猛烈なだるさを覚えてしまうのですよ。なのに休みだとこんなにも清々しく目を覚ますことが出来てしまう。ちょっと恨めしい。

休日の朝に、ぐわぁぁぁ起きるのだりぃぃぃ、とか思いながら、でもざまぁみやがれ今日は休みだこの野郎、と自分の身体の節々とバトルするような目覚めが好きなのですが。朝から格闘。そんな自分に葛藤。

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金曜日、書き忘れてましたが、帰り際、小学校のときの友達のS君に会いました。彼はうちから20mくらいのところに住んでいるのですが、なかなか話す機会がなかったのです(中学校からバラバラになってしまったし)。今は建築家として仕事をしているそうで、大変興味深い話を聞けました。

「口が立つんやから、俺と一緒に組んでやらへん?」

と言っていただき、大変光栄でした。会社組織にしてはいるそうですが、会社の看板を表に掲げて仕事をそれぞれが得るという、いわゆる独立採算制だそうです。独立して自分の力で生きていこうとする人は、やっぱり行動と決断が早いですね。素直に尊敬できます。独立したいと思ったら、人脈も大事、行動も大事。また、出会った人の適正を判断して、自分とどう関わっていけるかを見極めることも大事なのでしょう。

自分なんて、まだまだだと思いました。

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ちょうどS君と話している横で、Y君が通りかかりました。8つ年下の、近所に住む男の子。男の子、というか、高校2年生です。彼が小学校の高学年だった頃、時々野球を教えてあげていて、話したのは実に久しぶりでした。早速メールを送ってきてくれたりして、当時からの人懐っこさは変わらないなぁと思いました。ゆうこも「可愛い子だね」と言ってました。

自分が通っていたのと、同じ高校に通っているそうです。不思議な気分。
部活はやっていなくて、今はビリヤードに夢中なんだとか。

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ところで昨日、17時すぎに大学を出て、お祭りに向かうまでの間、コジマに寄りました。基本的にヤマダやコジマといった関東発のお店は、あまり好きではないのですが、一応値段だけでも聞いておくかぁ…と思って訪れたのです。たいていのお店では64800円。通販の最安値は(送料込で)51300円。ヤマダでは、61300円で販売されていて、それに20%のポイントがつきます。

目標は、予備バッテリ(定価6000円)と、消費税をあわせて60000円以下で購入すること。バッテリの値段が実売4800〜5600円くらいなので、たとえば10%のポイントが還元されるお店で買う場合は、本体価格を57000円くらいまで値切る必要があります。57000円で買えれば、そのポイント分でバッテリも買えますし、消費税を合わせても6万円でお釣りが来る、かつ、通販で本体+バッテリを買うのと同じくらいの値段になる、という計算ですね。ヤマダは20%還元をしていたので、お得といえばそうなのですが、とりあえず必要なものはバッテリだけだったので、あまり余分なポイントは必要なかったのです。

さて、コジマでは店頭価格が59800円になっていました。この近隣のお店では、もっとも安い値段です。しかし、コジマにはポイント制度がありませんので、通販やヤマダのポイントとを比較して考えると、57000円まで値切るだけではお得とは言えません。なんとか52000円程度に持っていかねばなりません。欲を言えば、散々値切った上で、それをカードで購入出来れば、その分のポイントもゲット出来るので、うまくしたいところです。

ハッピを着たお兄さんに交渉してみます。

曰く「今日から店頭表示価格を下げたので、これ以上は安く出来ない」とのこと。このあたりの返答は予想済です。ヤマダの名前を出してみました。すると、上司に相談すると言って、その上司が応対をしてくれることになりました。

・ヤマダが今日からポイント20%還元を始めたこと
・ヤマダのチラシを見せて証明
・今朝から動き回って探してて、もうここで買って帰りたいと主張
・現金もあるのだと意欲を見せる(でも現金では買わない)

八千代にはミドリを、コジマにはヤマダの名前をちらつかせると、結構意識してくれるのです。自動車買うときに、日産系列のお店でトヨタの車種を口にしたら頑張ってくれるのと同じ。店員さんも、今日の成績にしたいでしょうから、今度買う客よりは、今買ってくれる客にサービスをしたいと思うもの。商品知識は十分にある客であるということをアピールした上で、とりあえず安けりゃ買うのさ…という風を装います。余談ですが、散々商品説明をして貰った上で、値切り交渉をするのは自分の美学ではありません。知識は自分で仕入れて、値段の交渉だけを店頭で行う。それが自分の理想です。

店員さんが電卓を叩き始めました。

電卓を叩き始めた商品は必ず安くなります。「本日の特価」と書いてある商品であっても、そのPOPを良く見てください。なにやら、数字や英語が並んでいるはずです。そこには仕入れ価格や値引き価格の限界などが、店員さん同士がわかる範囲で書き込まれてあって、その記号がある限りは、値切らなくては損なのです。たとえば以前は「本日の特価59800円!」なんて書いてある下のところに「YQP...」なんて書いてあることもありました。Y(よん)Q(きゅー)P(ぱー)、つまり49800円までは値下げしてもいい(あるいは仕入れ価格)であることを意味していたのです。

電卓を叩き始めたところで、さらに追い討ちをかけます。

・近々ブライダル製品の購入を考えていること
・付属品(バッテリ)も購入すること

で、極めつけは名前です。店員さんの名前。名札を見て、名前を呼んであげてください。

・**さん、今日買って帰りますからー。
・ブライダルのときも、**さん指名で買いますよー。

これがミソです。店員さんにしたって、自分だけのお得意さんを作っておきたいのです。ただしこのとき、他店からの応援などで来ている風な店員さんには交渉しても仕方ありません。このお店の社員さんであることを見極めるため、事前に何度かお店に足を運び、他店応援社員であるかどうかを見極めます(繁忙期は、他店からの応援があったりすることが多いです)

とにかく店員さんの名前が重要です。邪険に扱えばクレームになりかねないし、うまくいけば自分の上客に囲い込むチャンス。必死になってくれます。こういうとき、「コジマが大好きなんですよー」「いつもコジマで買ってます!」といった、お店の名前を連呼することは、さして得策ではありません。誰から買っているかということが店員さんにとっては大切なのですから。

頼まれてもいない値切り交渉術を披露したところで。

さて、59800円。届くか、52000円まで。

「わかりました、それでは、ジャスト50000円でいかせて頂きます」

おぉぉ、安いー。通販より安いぞー。
しかも、バッテリも4500円でOKとのこと。これはもう即決です。すぐに「買います」と返事しました。
(思い切って出してくれた値段を、さらに交渉すると、次回以降の買物時にいい印象を与えないのでやりません)

こうしてカメラを無事ゲットした僕たちは、早速車の中で充電を始めて、小学校へと向かったのでした。

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ひさしぶりの小学校。

ちなみに、僕と婚約者であるゆうこは、幼馴染です。小学校と同じ敷地内にある明石幼稚園の頃からお互いを知っていたのです。交際を始めたのは、うんと後の話になりますが…。いずれにせよ、背もほんとに小さかった頃からこの学校に通っていたわけですね。だから、久しぶりに訪れると、学校の一つ一つの施設がとても小さく見えて驚きました。自分が大きくなったんですねぇ、大きくなりすぎたんですねぇ(汗)

小学校の祭りだけあって、とても健全です。町内会やPTAがお店を出していて、暴力団に資金提供をしてらっしゃる方々の姿はありません。上納金価格抜きでの販売となりますので、それぞれがとても安いです。焼きそば200円、たこ焼き150円、カキ氷100円…。感激です。

盆踊りが始まりました。去年の事故の影響で、今年はまだどこでも聞いていない明石音頭が流れます。ちょっと嬉しい。ちょうど友人のM姉妹が来ていたので、自分も踊ってみることにしました。最初はよくわからなかったのですが、基本的には単調な動作の繰り返し。だんだんとリズムに乗れるようになって、ぐるぐると踊り続けます。なかなかいい運動になりますね。町内会の人が僕を見かけて、ビールを持ってきてくれたものだから、それを飲みながら踊ってると、ますます汗が噴出してきます。ビール飲みながら踊るのは危険ですやめておきましょう。

早速持ってきたデジカメでみんなが踊っている様子を撮影したり、動画を撮影してみたり。

去り行く夏を惜しむような、そんな気持ちでみんなが踊っている姿がとても印象的でした。

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長々と書いていると、ジュニアが横にやって来て、散歩に連れていってくれと目で訴えます。

日曜日、今日も昼から大学に行く予定。
それでは散歩に行ってまいります。


02/08/24 Sat.

「大学」

今日は気分をかえて、流通科学大学の食堂からお伝えしています。

読んでる人にとっちゃ一緒でしょうが、書いてるほうにとっちゃ随分と違うものなのです。だって、ここのトイレのトイレットペーパーは、まるで大きなアンモナイトのように大きな円形をしているのですから。引き出しにくいったらありゃしない。

こうして3日連続でトイレネタに触れられたことに安心したところで、枕が終わるのです。

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金曜日は仕事が終わってから、神戸に移動。ソフマップで、デジカメ用にコンパクトフラッシュとPCカードのアダプタを買いました。あわせて9000円くらいしたのですが、アンケートなんかに答えて貯まっていたギフト券とソフマップのポイントがあったので、1円で買えました。1円玉て。

ゆうこが神戸にやって来るのを待って、エコールマリンの17階にのぼってパスタとピザを食べました。高層階から100万ドルの夜景を眺めながら…。こうして高層ビルにのぼると、どうしてもトイレに行って用を足したくなってしまうのは、もはや病気です。

「投下!」

とか、心で唱えながら密室を楽しむわけです。気分いいですよ。お試しあれ。

雰囲気がいいだけあって、チャージ代もしっかりとられました。たまにはこんなのもいいでしょう。彼女孝行です。

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土曜日は朝からヤマダ電器に行ってきました。デジカメを買うためです。なんと今日から20%のポイント還元が始まっていました。こりゃ得だ〜…とは思ったのですが、肝心の値段の方がそれほど安くはありません。値切っても安くしてくれません。自分は、どうも関東出の店員さんとは相性が悪いらしく、いつものように強引にいけません。1000円でも安くしてくれたら買ったというのに、頑ななその応対に根負けして、今日は買うのをやめました。他の店でも交渉してみるつもりですが、ポイント20%を意識したような値段を出してくれるところはまずないでしょう。おそらく通販で買うことになりそうです。

今日は、ゆうこが仕事がしたいということで、今こうして大学にやってきました。17時になったら閉まってしまうので、それからは母校:明石小学校のお祭りに行く予定です。

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安っぽいやきそばが大好きだ。


02/08/23 Fri.

「残臭」

一番大好きな家電製品はウォシュレットです。
神戸の駅前のHDCのトイレには完備されており、しかも、人があまり来ないので思考の空間として最高です。

素敵な空間ですね、洋式便所☆

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「うぉしゅれっと」と打って変換しようとしたら「ウロシュレット」になってしまいます。

これって標準なんですか? みなさんの入力環境ではどうですか?

Let's try! →












お試しいただけましたでしょうか? この行間で、みなさんが「ウォシュレット」と入力していることを想像すると、おかしくって仕方ありませんぷぷ。こういった行間から世界平和を訴えていきたいと思います。お尻から平和を。みんながみんな、お知り合い(←ナイス)。

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変換ネタで言えば、「みぎ」と打っても「右」が出ないで、「見義」と表示されてしまいます。見ることに意義があるんだ、とか、わけのわからん。

「ひだり」は出るのに。「うえ」も出る。「した」、これもOK。なんで「みぎ」だけが。

いちいち「うせつ」と入力して「右折」を出してから、「折」を削って「右」にするのが面倒くさいです。今これを書いてるときでも、結局、「うせつ」を5回も入力したわけですよ、なんでだかわかりますか、落ち着いて考えてください。













そんな真剣に考えないでいいですってば。

===

話が脱線しました。お待ちかねの便所ネタに戻りましょう。

洋式のトイレに「ふた」があるのは、皆さんご存知だと思います。この「ふた」なんですが、こいつはなんのために「ふた」として存在するのでしょうか? 何を密閉しておく必要があるのですか? みなさんは、コトが済んだあと、「ふた」を閉じますか?

僕は、この「クローズ」な作業をとても躊躇してしまうのです。次の人が「オープン」したときに、残り香(のこりが)が拡がったらどうしよーかと。自分の分身とも言えるその芳醇な「かほり」を、次の人に託してしまうだなんて…。ぽっ☆

男はやっぱり豪快にいかなければいけません。僕はいつでも、どーんとオープンしておきます。風の流れに乗って、さようなら僕の分身たち。

…いや実際、ほんとのところどうなんですか。


前の人:コトが済む → クローズ → 分身たちが滞留する (ふたにも分身付着)

次の人:オープン → 分身たちと出会う → 座る(背もたれ使う) → 背中に前の人の分身付着


うーん、思わず背中がカユくなってきそうです。

===

便座にも2種類あって、Oの形になっているものとUの形になっているものがありますよね。僕はUよりもOが好きです。ひょっとすると女性用便所にはないかもしれませんが、上から見ると、前方方向、便座が回りこむところが切れている奴とつながっている奴の2種類があるのです。最近の奴は、たいていO型だと思うのですが、その道の専門ではないので僕にはわかりません。趣味の一つには違いないと思うんですが。

で、僕の大好きなINAXさんの便所のページを覗いていると、新製品が紹介されていました。ほのかライトが大変気にいりました。洗浄、フルオート便座、暖房とついて、これ以上進化はないだろうと思っていた便所業界にて、画期的なアイデアの実現だと思います。INAXさん、えらい。便座、ください。結婚後の新居にやってくるいろんなお客さんに使ってもらって、たくさん宣伝しときます。ちょっとしたショールームです。実際にご体感いただけます。びば、体感フェア2002。

※洗浄という「放出的」行為が実現出来たのならば、次は消臭という「吸収的」行為を実現させて貰えたら最高です。
※便所に関するアイデアはいくらでも湧くのですが、誰か採用してくれないかなぁ。

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とうとう「便所好き」であることをカミングアウトしてしまって、イメージダウンに繋がらないだろうかと今さら心配するまでもない。
人間、下がるとこまで下がれば、それより下はないのです。

それで昨日今日、「下(しも)」の話をお伝えしたのでした。




うまくオチたところで(下の話だけに)。


02/08/22 Thu.

「便所」

一人暮らしをしている人は、部屋でトイレに入るときに、トイレの鍵を閉めるのですか?

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ホームレスやるくらいなら、何かやって刑務所に入ってたほうがましだ。食事も寝る場所もあるし健康的な生活を送れるのだから、になるほど。自由と引換えにはなるものの、明日どうやって食っていこうか、を心配する必要はなくなるのだからなぁ。自由ったってところで、お金がなけりゃ何も出来ないのが現実だ。それを底辺として考えれば、衣食住が保障されて、清潔に暮らしていけるんだもん。塀の中の生活のほうが、ちっとはマシか? 自分ならどうするだろう?

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使い終わったトイレットペーパーの芯くらい捨てましょうよ。そのへんに置きっぱなしにするんじゃなくて。
なんていうか、"それを誰かが見たら、恥ずかしいと思わんの?"と自分が思うような行為を平気で出来る人は、好きになれません。自分のことは棚にあげて。

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変な話で恐縮ですが、僕は、男子トイレの小便器というものをもう10年以上使ったことがありません。トイレに入るときは、いつでも個室を使います。大小問わず、あの密室が落ち着くので座ってコトを済ませます。で、その個室トイレで小の用を足したときって、考えてみりゃー手を洗う必要はないわけです男性の場合。しかし、トイレから出たときに手を洗ってない奴だと思われるのも癪なので、実際はきちんと洗って、多少の湿り気を残してハンカチなどでカムフラージュしてしまう小心者ビクビク。

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用を足している時の音を消すために水を流す。これもったいない。
最近では、音消しマシンもあるみたいだけど、まだまだ数が少ない。それなら、携帯の着メロでそんなの作ったらどうかな。

水没端末の増加必至。

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トイレの話が自然と続いてしまうのは、最近お気に入りの某web日記の作者さんが、良くそんな話をされるからです。すぐに影響される奴。

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リンクのページに載せている以外にもお気に入りのページってたくさんあるのですが、なんかちょっと恥ずかしくて紹介できません。思想とか探られてしまいそうでいやん☆ 自分の死後、このブックマークを覗かれたらたまりません。死ぬ10秒くらいまえにブックマーク削除して、残りの時間家族に看取られたいです。あらかじめ起動しとかんと。

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会社で新しいサービスを始めようとしているのですが、そのテストのため、ドコモとエーユーとJPHONEの携帯電話が必要です。ドコモとエーユーの携帯は、会社の経費です。しかしJPHONEだけは、なぜか僕の端末が実験に使われているため、面白いように接続実験させられています。パケット機じゃないから、そんなに繋がれると課金も大変なのに。自腹なのに。

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いまごろイラストレーターの使い方を覚えようとする業界人(自称)。


02/08/21 Wed.

「究極」

さて、気を取り直していこう。

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カウンタが10万を越えました。プロバイダの移転や以前のサーバでカウンタがリセットされてしまうトラブルなどもあったので、実際はこれよりも多い数になるかと思うんですが、いずれにせよ桁が増えるのはなんとなーく嬉しいです。以前利用していたプロバイダが急にデータ消去して、予告なしに新しいサーバへ引っ越したりする事件もあったのですが、検索エンジンやメールの問い合わせで、この新しい場所をたくさんの方が見つけてくださったことは、こうしてサイトを続けていて今までで一番感激したことに間違いありません。ほんとにどうもありがとうございます、これからもヨロシクお願いします。

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埼玉県の志木市が、これから20年間で職員の数を半減させるということです。退職者の補充(採用)はせずに、市民ボランティアの力を借りて行政を運営していくのだとか。人件費だけで、年間13億も浮くそうです。現在619人職員がいるそうですが、将来は(法整備なども踏まえて)正職員30人〜50人での運営を実現させたいと。

民の声ではなく、行政自らそういう判断が出来たのは素直にえらいなーと思います。だってねぇ、市の職員なんてどう考えたって(どの自治体も)余剰でしょう。活性化するために採用をしている、とかもっともらしいこと言ってても、数年もすりゃその甘い体質の中に誰もが慣れていってしまって緊張感がない。「このままの現状でええんやろかぁ、まぁええかぁ」ってなもんですよ。良くないっちゅうねん。

夕方以降や休日の窓口サービスもやってないような市役所なんて、なーんの意味もないわけです。昼休みは昼休みで、こぞって食事に行きやがるし、普通に働いてる人間は、いつ行政のサービスを受けられるというのでしょう。行政サービスが公共の福祉であると考えるならば、そんな体制で業務やってるなんてこと、ほとんど違憲じゃないんですか。

人数を半分に減らして(さらに30人近くにして)も運営が可能なら、20年も時間を使わずに、上のほうから順番に辞めて貰ったらいいのに、それをしないのは残念ながら民間とは違うところなんでしょうね。昇給や賞与の根拠が全く無い市の職員の場合、定年まで勤めて貰うことは人件費支出の観点から考えると、とっても勿体無いわけです。窓口業務のほとんどなんて(守秘義務に関わること以外なら)年度更新の契約職員というスタイルにしたらどうなんでしょうか。うまくすれば、年中無休の運営にしたって、今よりはよっぽど支出を抑制できます。

民間なら、そういう風に考えるものを、どうして行政はこうもいい加減かというと、やっぱり職員一人一人が"公務員である"という身分の保証に胡坐をかいてるからだと思うんですね。それじゃ競争原理も働くわけがありません。僕が市役所の人間だとしても、きっと同じ風にのんびりますよ。それがわかってるから、公務員なんかやりたいと思わない。「市民へのサービス、福祉の向上のために頑張ります」なんて歯の浮いたようなこと言う奴がいたら、とっつかまえて「んじゃ、誰か道連れにして辞めてくれぃ。そうすりゃ無駄な人件費が減って、本当の意味でのサービスになるさぁ」なんて言ってやりたくなります。自分はいつか政治家になりたいと昔から夢見ていますが、もしそれが実現すれば、市民感情として納得の出来る行政のシステム作りに着手してみたいと思っています。住基ネットだって、本来は便利なもんなわけですよ。でも、世論の多くが反対しているのは、結局行政に携わる人間に何の信用もしていないから(=本来の職務を果たしているとは思っていないから)ですよね。奴らが何をするかわからないという不安がある。あるいは、それが導入されることによるメリットがわかりにくい。地元を走る鉄道なんて、前は全ての駅に駅員がいましたが、今や駅員が常駐しているのは、全線でほんの数駅ですよ。それはカメラや自動改札など、必要な投資を行うことによってヒューマンリソースが必要でなくなったから(勿論安全上の問題は残っていますが)。住基ネットが導入され、全てがネットワーク化されれば、セキュリティの問題はあっても、必然的にヒューマンリソースは減らして然るべきなのです。でも、その論理性が見えてこないから、不安な部分ばかりがクローズアップされてきてしまう。こんな行政であるにも関わらず、根拠のない給料を貰ってる職員がいる自治体なんて、街が元気になれるわけがないですよ。

真面目にやってる人がいるのもわかりますよ。でもね、行政なんて、個が与えられたものにだけ一生懸命になっていても何も変わらない。体制そのものを変える意思を持って取り組まない限り、世間からの風当たりはきついはずです。体制を変えるだなんてこと、今の状況じゃ無理…、って気づいたのならば、そこで初めて、さっさとそんな環境辞めちゃって、外部から働きかけたらいいわけですよ。僕は外部の人間だから、行政や公務員の姿勢に対していくらでも好き勝手言えるし、制度改革を行うための働きかけだってしていくことが出来る。自分の保身のためだけに公務員を続けるっていう選択肢は、あまりにも甘いんじゃないかなーって、そう、思うんですよね。

部署部署での「予算使いきりましょー」という無駄な支出、被差別部落地区の特別採用枠や市の行政関係者の縁故枠といった不透明な採用体制、言い上げていけばキリがないです。勿論、実際に業務の大変な部署があるのもわかっちゃいるのですが、それも含めたトータルで(平均で)判断されるのが、行政の宿命。民間だってそうなんですから、いい加減、内部から自主的に粛清されていってほしいものです。

そんなこんなで、僕は公務員が大嫌いなのです。

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こんな人が大好きです。

意図せずに「伝説を作っちゃう」人ってすごいです。選挙のポスター張ってる途中に山で遭難て。僕もそのメンバーに加わりたかったです。そして将来遠い目をしながら「あの頃は若かったからなぁ」なんて思い出を語ってみたいです。

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SH09(携帯電話)が来週発売開始になるんですが、いつも通っているショップの方からメールで案内が届きます。ポイントも貯まってはりますし、機種変更しませんかー、と。ポイント+JPHONEクラブ会員で13000円くらいでいけるみたいです。実に悩ましい。来月は、車を点検に出すことにもなっているので、そのあたりの出費も考えねばなりません。あーん、先立つものがない。

こつこつと、商品券やポイントは着実に貯めつつあるのですが。

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月曜日に仕事で、パソコン6台くらいのケースを開けて、中をお掃除してたんです。掃除機で吸い込んだり、ホコリを払ったり。そしたら次の日になって、だんだんと喉が痛くなってきました。咳が止まりません。昔からホコリが苦手で、大量に吸い込むと、必ず喉を痛めて熱を出します。今回はどうやら熱はないようですが…。ホコリに花粉にタバコの煙、鼻で感知するようなものに、自分はとっても敏感です。僕と会う一時間前以内にタバコを吸った人とご一緒すると、露骨に嫌な顔をしてしまうので、気をつけてください。て、自分が我慢すりゃ良さそうなもんですが。

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デジカメはS40で、ほぼ心は決まりました。あとは値段の交渉次第です。店頭で安くならなければ、通販で買います。最終的に妥協したのは「コンパクトではない」というところなのですが、裏を返せば、手ぶれが少なく安定した写真が撮影しやすいということで、自分を納得させることにします。10%のポイント還元がなされる(ヤマダやジョーシン、ヨドバシ)で、56084円以下になった場合は店頭で買います。10%還元のないお店では51284円以下であることが目標。CFやソフトケースは、ソフマップで、ポイントと商品券を組み合わせて購入する予定なので、あとは本体と予備バッテリです。予備バッテリは6000円の8掛けで4800円を見込んでいるので、その分がポイントでまかなえたらいいと考えているわけです(通販も含めてかなり細かいシュミレーションを行いました。56084円以下または51824円以下にならない場合は、通販で買うのがお得なのです)。

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こういう細かい計算が大好きな自分は、音楽的相棒にクレジットカードの有効な活用方法を伝授してあげました。10万円の買物を4%引きで購入する方法、あるいは10万円の買物で6千円相当の得をする方法、究極は10万円の買物で8千円相当の得をする方法です。もうこのあたりは完璧に得意分野で、本でも書けそうなくらいです(笑)

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咳が止まりませんー。


02/08/20 Tue.

「胸倉」

猛省のしきりだ。自己嫌悪。

こんなこと見ず知らずの他人にしたのは、いつ以来だろう。伏線はあったんだ。家にいるときに、母と弟と少し喧嘩して、テレビのニュースを見て(毎度のことながら)公務員の馬鹿さ加減にイライラしていた。すでに導火線への点火は完了していて、あとは爆発させる瞬間を待つのみだった。

深夜。郵便局に往復葉書を買うために訪れる。インターホンを押して中に入ると、「往復葉書だってぇ」という、ふざけたような、馬鹿にしたような職員同士の声が聞こえてきた。

そして爆発。

相手の胸倉を掴んで、名札をひきちぎる。
汚い言葉で相手を罵る。
震えて謝るのも容赦せずに、罵り続け、掴んだ胸倉を離さない。

頭の中では冷静に、"なにやってんだ、俺"と自問しているのに、熱くなった身体はどうにも静められない。結局しばらくそんな状態が続いて、深く反省の意を表す彼らに、ようやく許して背中を向ける自分は、どんなにみじめだったことだろう。

殴ることはしなかったものの、暴力に訴え出る自分の未熟さにほとほと呆れた。嫌になった。

伏線のところで。動じてしまう自分の意思の弱さが問題だ。
結局は心構えだろう、自分の気持ちだろうと、情けなくなる。

昨日の日記でも書いたようなことだ。将来という漠然な時間に夢を見出したいのではない。もう僕は、ひとつひとつを実現させていくための検討に入る時期に来ている。わかっちゃいるところを指摘されて、焦って、戸惑ってしまうことに、疲れを覚えている。

未熟なままの自分じゃ、いつまでたっても未来は未確定の時のままなんだろう。

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これを書きながらにして、弟の具合が悪くなり1時過ぎから、救急病院に連れて行き、帰り着いて記して寝る。


02/08/19 Mon.

「信頼」

将来…であればいいねぇ、と言っているようでは、もうダメだ。実現させるためには、今自分が何をして、どういった段階を経ていかなければいけないかということを真剣に考える必要がある。良く保険会社の人間が使うようなライフプランシュミレーションを行って、先々の実現を具体的に考えていく。何度も言うが、「こうなればいいねぇ」と言ってるだけではだめなのだ。そうするためには、今何をするべきか、それを考えていかなくちゃいけない。

そんな中で、自分が生涯かけて抱き続けたいのが「地元」へのこだわりだ。郷土愛というものを持って、地元人として生きていきたいと思っている。地元で生きていくために、その範囲で仕事をするというのが自分の考え方でもある。つまり、仕事場所がどこそこだから、という理由で、居住地を変えたり故郷を捨てたりすることは、自分には到底出来るとは思えない。転勤を命じられたら、辞める。それだけのことである。仕事を中心に物事を考えるのではない、こだわりたいことが何であるかを考えて、それを中心に、付随する仕事を懸命に取り組むという方が自分らしいのだ。

たくさんの人間関係で八方美人でいることよりも、数が少なくても、一つ一つは太い線で結ばれている信頼関係を構築していきたいと願っている。それゆえに、このこだわりはとても意味があることなのではなかろうか。親に故郷に、国に地球に、何を返していける自分であるか。大志を抱くのであればこそ、こだわりを持たなければいけない。だからこそ、これはその第一段階のこだわりなのだ。

@土曜

JR明石駅構内の旅行会社で、新婚旅行に関する相談。パンフレットがどこにあるかもわからない、頼りなさそうな人だったのでこの人から申し込むのは辞めて、9月1日にあるハネムーン相談会で申し込むことにした。相談会成約の方のみの特典もあるらしいし、詳しい話が聞けるならそっちの方がいいでしょってことで。

んで、三宮に移動。東急ハンズで結婚式の招待状(用紙)を購入する。当日、僕らは一つの「色」にこだわることにしていて、招待状にもその統一性をもたせることにした。誰も気づくことのないこだわりかもしれんが、こういった自己満足の行為を二人でやろうとしていることに意味があるなぁと思う。主体はあくまでも二人で、作り上げるものが一つであるというこの姿勢が、我ながらええ感じなのだ。

星電社に行ってデジカメを見る。休日の星電社にやってくると、昔はもっと人が(店員も客も)いたのになぁ…と寂しくなる。地元の企業だけに頑張って欲しかったのだけれど、なんだかなぁ。店員さんの売り方や商品の値段なんかを見ていても、元気が感じられない。スポンサーがついて、さてこれからどうなるんだろうか。ちなみに地下のCD屋は8月一杯で閉じられるらしい(今度TSUTAYAになるわけで)

神戸ベルに入って、カキ氷を食べる。ここのカキ氷は絶品である。氷独特のシャクっとした感じがなく、口の中に吸い込まれていくような、雪解けの優しさを思わせるような、自分のつたないボキャブラリーではとても伝えきれない程の美味さなのである。幸せになりたい人は是非行っていただきたい。

ユザワヤで鉄道模型をぼけーっと眺めて、ニノミヤとジョーシンに足を運ぶ。ジョーシンの店員さんは、「売るぞ」というよりも、ホントにデジカメの好きな方で、僕らの購入相談に延々と付き合って貰えた。んでCANONのPowerShotS30を勧めて貰った。重たい…ということで最初から検討していなかったのだけれど、性能で考えると(評判をネットで調べても)とてもコストパフォーマンスが高い商品であることが良くわかった。ただ、本人としては「必要ないだろう…」という気がしながらも、中途半端が嫌いなので、その上位機種であるS40にしようかとも思ってみたり。

四国の実家に戻っていたS君を三宮で待ち(結局22時まで待った)、遅い夕食。明石まで車で送って貰って、帰宅したら1時を過ぎていた。

@日曜

朝から家庭教師。この問題は試験に出て、この問題は出し尽くされてこの大学では出ない…とか、毎度毎度この時期、大胆に言い切るのが楽しみ。言い切ってしまうことで、教え子との信頼関係を築き、自分に対しても責任を課したいと思うのである。英語の勉強を教えてあげるということは、自分にとって、心地よい緊張感と責任感に満ちたライフワークの一つなのだ。

昼から流通科学大学に行って、食堂でパソコンを広げて作業。申し込んでおいたローソンパス(ポイントカード)が届いたので、これの有効なポイントの貯め方を構内のローソンに行って検討する。このカードでショッピングすると、購入時と決済時にそれぞれ100円につき1ポイントが還元されるのだが、カードそのものはリボカードなので、利息がついてしまいショッピングをすることはお得であるとは言えない。ではどうすれば一番お得になるかと言えば、自分が一番ひいきにしているクレジットカードでの購入と一緒に、このローソンパスを提示すれば良いのだ。購入についての1%還元と、クレジットカードにつく1%のポイントで、実質2%に相当するポイント還元を受けることが出来る。普通、他社クレジットカード利用の場合、自社のポイントはつかないことが多いので、この方法は使わない手はないでしょう。ちなみに、購入時には、来店ポイントとして別に1ポイントが付与されることも、レシートを見てわかった。

夕方から、2人と合流して4人に。電器屋に寄らせて貰って、さらにデジカメの検討を行う。販売時期、店内ディスプレイポジション、競合機種の価格などを調べた上で、いくらくらいまでなら値切れそうかを予想する。(帰宅してからさらに、付属品の購入なども考え、ポイントのつく店とつかない店で、それぞれいくらまで値段が下がれば最もお得な買物が出来るかを計算機ではじく)。

食事。どういったメンバーを結婚式に招待するつもりか、2人に紹介。要は、自分らの気の許せる連中ばっかり呼んでいるのさー、ということを強調。今までに呼ばれていった結婚式の経験では、新郎新婦は、上司やら恩師やら先輩やらに一番気をつかっていて、古くからの友人には最後に「なんか、あまり挨拶もできんで、ごめんなー」みたいなことを言ってお茶を濁している、そんな流れが多かったように思うのだ。で、そういうのってはっきりいやぁー気分が悪い。上司と友人で、どっちが大事かといえば、当然のことながら、友人である。年功序列やら、上やら下やらといった考え方が大嫌いな自分の場合は、そんな気をつかうばっかりの存在に雰囲気を悪くされるのもかなわないので、今回は徹底して友人だけを呼ぶことにした。それが一番こだわりたいところでもあったので、実現出来て、ほっとしている(そういえば、まだ会社では結婚の報告はしていない)。

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最近ずーっと幸せな嬉しい出来事が続いていたので、そろそろ下る頃かと恐れていた。

その予感は、あながち外れてもおらず、僕らの中に一つの不信が生まれる出来事があった。
結果としてそれは、僕ら2人の結束を固めることにはなるのだけれど、心許していたからこそ裏切られたときのショックはやはり大きい。人を信じられるかどうかは、その人に具体性があるかどうか、また、行動力があるかどうかを見極めなければならないのだなぁと思った。

僕は、大事にしたいものの優先順位は、生涯不変だ。
地元も家族も友人も。みんなみんな、こだわっていく。


02/08/17 Sat.

「一組」

ペペとジュニアを美容院に連れて行く。
可愛くなっておかえり。

自宅ではなかなかはかどらず、昼過ぎにようやくエンジンのかかり始める作業。まだ出来上がっていない絵を想像しながら、それに当てはまるような文章を構成していく。統一感と論理性を持たせて、最初からでも、途中からでも、読んだところから理解の始まるような言い回しに細心の注意を払う。営業や企画といった能力の基盤となる国語力については、自分以外の誰に出来るのだというプライドを持って臨む。数少ない、自分のこだわれるポイント(^^;

奇しくも同じ日に、同じプロバイダを使う2人からそれぞれ「接続できない」と相談を受けた。過去にきたメールを読み返すと、なるほどアクセスポイントの電話番号が変わっていたようだ。しかし、このお知らせメールの文面では自分が変更対象のエリアにいるのかどうか判読出来ないよなぁ…。これはトラブルが頻発するのではないかぁ? と思って、夜にプロバイダのページにアクセスすると、案の定「電話番号変更にご注意!」と大きく赤色の文字での注意書きが表示されていた。でもこれって、すでに繋がらなくなってしまったユーザには確認のしようがないのでは?!

IXY300aが候補に加わる。身近で使ってる人がいると、どうしても影響されちゃうんだな(笑)。音声つきの動画が撮影したくて、ある程度持ち運びしやすい筐体でなければならない。画質もそれ相応に満足出来るもので…と絞り込んでいくと、IXYに辿り着く結論。デスクトップには「IXY」というフォルダが作られ、そこにはネット上で散見されるIXYで撮影した画像や動画を、片っ端から放り込んでいって、物欲を高めているのだー。IXYユーザーの皆様、画像に動画をぷりーずぷりーず。

先日、同窓会で発行した全卒業生向けの会報に大きな誤りがあったと電話。賛助金を入れて頂いた方のお名前の一部が、すっかり掲載されていなかったのだ。このあたりのリストの担当は自分がやることになっていたので、すわ自分のミスか? と顔色を変えたものの、よく話を聞くと、自分の前に渡るところでミスがあったらしい。自分のミスでなかったことには安心したものの、事態は深刻でクレームもいくつか寄せられているらしい(当然だ)。対応を考えて、関係の連絡をとる。

夕方から家庭教師に行って、終わってから、今日は仕事だったゆうこを明石駅まで迎えに行って夕食を共にする。話題は勿論、いつもの4人のうちの2人の恋の行方。自分にとって妹になる人と親友である人との微妙な関係は発展するのだろうかと、ここ2、3日ずっとそわそわしていたのだ。結論から言えば、今日会っていた2人は、どうやらこれから「お付き合い」することになったらしい。実にめでたい、おめでとう。

たった一人の妹の恋愛成就を喜ぶゆうこは、反面では、少し寂しげな表情も見せる。その気持ちは、なんだかとてもわかるような気がした。自分に娘が出来たら、これに近い気持ちになれるのかな。大きな嬉しさの中に、僕自身も少しだけ、かすかに寂しさを覚えたような気もするんだ。それと同時に、自分という人間から広がった縁が、こうして誰かと誰かを結び付けている大きなパワーが不思議である。いろんな歯車が微妙なタイミングで噛み合ってるんだな。とにもかくにも、頑張れ2人だ。おめでとう2人だ。末永く一組であれ。


02/08/16 Fri.

「撮影」

16日の金曜日は、遊んでくれる相手が誰もいないので持ち帰った仕事を自宅でやる予定。夕方からは家庭教師。自宅でどこまではかどるかわからないが、この時期、パソコンの使える集中出来るようなスペースは(心当たりでは)どこもお休みだ。あまりに集中出来ないようならば、会社まで行ってやろうかなぁとも思ったり。気持ちの問題として、それは出来れば避けたいが。

近々、某新聞の広告(関西限定)にばたのコピーが掲載予定。
そんな関連の文章や企画書を考える必要があるのだー。(←ちょっと楽しい)

@火曜

音楽的相棒の26歳の誕生日。明日から夏休みという開放感も手伝って、しこたま飲んだ。休みの前の笑顔は、元気をたくさん充電させてくれる。ささやかなプレゼント。来月の自分の誕生日(入籍予定日)に向けて、さて、エビで鯛が釣れるかな?(^^;

@水曜

二日酔いの身体を引きずりながら。

加古川の和光ヤマダ電器に行って家電製品の値段を調べる。八千代やコジマよりも安いものがほとんどだった。さらにポイントがつくのだとしたら、ここで買うのが一番得なような気がする。あと、デジカメ購入について検討。カシオのQV-R4コニカのKD-400Zについて。200〜300万画素クラスでも十分だとは思うのだけれど、300万画素クラスで納得のいく商品を探していると、400万画素のこれらの商品が(価格的に)購入出来ることが判明したのだ。カシオの方がカメラとしては気に入っているのだけれど、音声つきの動画が撮れないので悩んでいる。コニカはそれが可能だが、製品として(良くも悪くも)際立った特徴がなく、面白みにかけるというところもある。写真に、ちょっとでもこだわりを加えたいと思うならばカシオだろうし、音声付動画も含めたトータルのバランスで考えるとコニカなんだろうなぁ。うーんうーん。ちなみにウェブのページを見る限りでは、カシオの方がデザイン的に好きだった。

ぐいーんと車を走らせて、今度は垂水の家具屋で家具の価格調査。ほんと、ピンキリの世界だよねぇ。あまりモノを置かないでおこうというコンセプトのもと、買わないで済む家具は極力購入しないでおこうと思うのだが、意外にダブルベッドの値段が安くて、これなら買ってもいいかな…と思うようになった。生活し始めてからの労力的なことを考えれば、布団を出し入れするよりはベッドの方が楽だよなぁ。

コジマで、少しだけ値段を調べて、それから電灯を購入した。

@木曜

『性格のいい人ほど、恋愛に恵まれない』というようなことを熱く語りながら、昼食に釜揚げうどんを食らう。悪女のスパイスをふりかけてあげれば、この人はきっと恋愛が上手に進むんだろうなぁ…と思うような場面が自分の周囲でしばしば。だけどやっぱり、そういう人にはスパイスを受け入れるだけの余地はない。性格の良さが隅々にまで浸透してしまっていて、だからこそ"いい人"なんだろうけれど。その笑顔や、その強さには、尊敬させられてしまう。僕なんかは、いつでも計算尽くしだというのに。したたかだ、したたかだ。

ホームセンターで諸々の製品の値段を確認して、伊川谷に新しく出来たカラオケ屋へ。新しく出来ただけあって、部屋が清潔で気持ちが良い。千春の曲もたくさん入っていて嬉しかった。久々のカラオケは実にいいストレス発散になった。

八千代の玉津店に行ってQV-R4の商品説明をして貰う。そのあと、今日もコジマにいって、同じ製品の値段を改めて調べた。

結婚式に来て貰うゆうこの友達に電話。はじめましての挨拶をテンション高めで。タイミングよく、彼女もデジカメをつい先日購入したという話を聞き、僕らのデジカメ購入への意欲はますます高まるのであった。


02/08/13 Tue.

「旅行」

朝の通勤電車で、トランクを持っている人を何人か見かけました。いいですねぇ、羨ましいです。ばたは13日まで、ネクタイをだらしなく締めて仕事です。14日から18日までがお休み。毎年定番の出石そばや流し素麺などがこの休み中、計画には折り込まれているのですが果たして実現出来るのでしょうか。最近結婚の準備ばかりで煮詰まってきているので、遊びたいです。準備のことで神経質になり、イライラしてしまって今日は母親と喧嘩してしまいました。

さて。

今日買ってきた用紙に、今までパソコンでまとめた結婚計画の様々な書類を印刷してみました。結構なボリュームになります。ファイルに閉じると、これ一冊で予定や予算、手続きに関することまで全てがわかるようになっています。計画的に物事を進めていくのが大好きです。今日は、旅行会社にメールして、クレジットカードで決済可能かどうか聞きました。あと、JAFの会員証を見せると3%オフになるので、その割引が適用される申し込み窓口を教えて貰いました。旅行って、JAFの会員証提示に限らず、何かしらの手段で3〜5%安くなる方法があるので、皆さん要チェックです。ばたの場合は、3%オフ+クレジットカードで1%のポイントキャッシュバックを狙っています。こういう細かいところを、みんなから「チラシを隈なくチェックする主婦みたい」と言われます。お得な方法を考えるのが大好きです。それと、クレジットカード会社に電話して、海外旅行時の限度額の枠の拡大はいつまでに申し込めばいいのか確認しておきました。結婚に必要なもので、カード決済可能なものは全てカードで支払う予定です。で、ポイントでプレステ2が買えればいいかな、と(笑)

→限度額の関係もあるので、カードで買った次の日にカード会社に行って入金して、再びカードを使ってポイントをためるという非常に面倒くさい方法を考えています。本来カードのメリットである部分はいっさい考えていないところが、自分らしいと言えましょう。

招待状の発送のことを考えて、友人たちに住所の確認です。ひとりだけ、どうしても連絡の取れない奴がいます。実家に電話してみると「私は、そういうのわかりませんので…」て。そういうのて何ですのん。あなたのご子息の居場所を確認してるんじゃないですか。変な人と勘違いされたか? 彼を除いて、招待客のリストのアドレス欄はほぼ埋まりました。

大枠が決まってきたので、今度は中身を詰めていかなければいけません。披露宴の進行について、エクセルで雛形を作ります。司会はプロを頼んでいるのに、司会者の原稿まで作ろうとしてしまう馬鹿野郎です。ついでに、「花嫁から両親への手紙」についても一生懸命考えて書いてみたのですが、「そういうのは、本人が考えるものなの!」と読んでくれさえしませんでした。非常に悲しいです。感動間違いなしの名文を作ったのに。かなり細かい進行表で、どのタイミングで何を準備するべきか、何に注意するべきかといったことまで書き込まれています。ビデオテープの交換のタイミングまでしまうこの細かい性格。でも楽しい作業です。

彼女の友人で「当日は彼氏の車で送って貰うー」と言ってる子がいるそうです。「帰りはどないすんねん」と聞くと、「彼氏に終わるまで待ってて貰うつもりちゃう?」と。うわぁぁぁ、そういうの辞めてくださいー、ごっつい気になります。わかりにくい場所なので、基本的には送迎バスを出すことにしています。で、車で来る人には道順を一人一人に丁寧に説明するつもりでいました。遅刻やら迷子やら、それが一番懸念していることなのです。ただでさえ、それが気になっているというのに、式や宴の途中、外でずっと待っている人がいるというのは、気にしぃの自分にはたまらないストレスになります。まだ周囲に時間をつぶすようば場所があればいいのですが、基本的にはリゾート地です。ゴルフ場や遊園地、湖はあっても、それ以外には何もありません(涙)

とにかく道順については心配なので、曲がり角などをデジカメで撮影して、道順マップを作ってあらかじめ配ろうかと思っています。予算を管理していると、新しいデジカメを買うくらいの余裕は出てきたので、旅行もあるし買ってもいいかな…とは思うのですが。基本的に機械オンチのゆうこさんから、許可が出るかどうか難しいところです(願)。

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明日は音楽的相棒の26歳の誕生日です。
ささやかながら、食事会など…。15歳で出会った彼も、はや26歳です。なんかねぇ、もうねぇ、、、笑っちゃうしかないよねぇ(笑)


02/08/12 Mon.

「親身」

@金曜日

入稿用マニュアルの制作。
黙読しても、音読しても、歯切れのいいリズム感のある文章になるよう心がける。勿論わかりやすくなけりゃ意味がない(^^;。ホームページに文章を載せるときは、感情をストレートに出したいので、構成や表現よりも「勢い」を大事にしているのだけれど、こうして目的の異なる文章を書くときは、読む人の心理や理解を考えながら、前から後ろに論理的な構成になるよう努める。この使い分けが好きだ。文章を書くことは、基本的に嫌いではない。

4人。明石駅で集合してから、大久保の焼き鳥屋へ。


@土曜日

新婚旅行の検討。グアムに行くことは決定として、どのホテルを選ぶかパンフレットを見ながら話をする。海が嫌いでプールが好きなので、自然と選択肢は絞り込まれていく。予算も問題なさそうだ。旅行の具体的な日程もほぼ決まって、あとは予約をするのみ。シーズンオフになる前に水着を購入しておく必要があろうと、買物に付き合う。予定していた予算よりも安く水着が買えたので、ついでに自分の分の水着も買っておいた。それにしても女性用の水着って高いんだなぁ…。あと、グアムに関する本を2冊ほど、予備支出として予定していた予算の中から購入する。

ヤチヨムセンで電化製品の見積もりを作ってもらう。星電社よりもはるかに安いなぁ…。
担当してくれた店員さんは、全ての家電製品に精通していて、久しぶりに「プロ」らしい家電販売員さんに当たって嬉しかった。質問をするとパンフレットをめくって答えを探そうとする店員さんのことはどうしても信用出来ないからなぁ。

ファミレスでのんびりしながら、本を読んだり明日の対策を練ったり。


@日曜日

結婚式の打ち合わせ@ホテル

事前に電話をして、今から訪問する旨を伝える。ここのホテルの人たちは、電話で名前を伝えれば僕たちのことであるとわかってくれて、それだけで「このホテルを選んでよかったな」という気持ちになれる。一日に何組も挙式をあげたり、担当の人しか自分たちの名前を覚えてくれていないようなところは嫌だなぁと思って探し当てたのが、このホテルだったのだ。アットホームな式にしたいからこそ、ホテルの人たちと信頼関係を築けるようなところが良かった。

テーブルコーディネートについて相談。また予定人数も伝えて、現段階での見積もりを作り直して貰う。見積もりが出来るまでの間に、僕らは衣装室を訪れて、当日の衣装を考えることにした。自分の衣装は、ものの数分で決定。結婚式の主役は女性であるということが、こういうところで痛感させられる(笑)。ゆうこは、ウェディングドレスとカクテルドレスのいくつかを試着させてもらい、僕はそれを持参したビデオで撮影した。ドレス選びはずっと悩み続けているのだけれど、このホテルで試着させてもらうドレスは、どれも似合っていて可愛いなぁと思う。可愛いなぁと思うドレスが複数出てくると、もう絞り込めなくなるので、あとはゆうこの意志に委ねることにしよう。

彼女が結婚式のドレスを選んでいる…というその状況も回数を重ねるごとに慣れてはきたのだが、あと3ヶ月ちょっとで式をあげるこのホテルの衣装室で服を選んでいるときは、そばにいる自分の心境が少しだけ変化していることに気が付いた。わかりにくいかもしれないが、「目の前にいるこの女性が、こんな自分の一生の伴侶になるべく、汚れのない真っ白なドレスを選んでくれている」という気持ち。とても不思議な感覚で、少し胸が熱くなった。

衣装選びを終えて、担当のMさんのところへ。見積もりを見せて貰うと、当初の予定よりも随分と安くなっていたので驚いた。一般的な知識として、結婚式当日が近づくにつれ(打ち合わせを重ねるにつれ)支出がかさんでいく…という認識があっただけに、これには感動すら覚えた。Mさんは僕らととてもフレンドリーに接してくれて、商売っ気を出すことなく、実に誠実に接してくれるのだ。予算の上限は伝えてあるのだから、その中で提案をしてくれても良さそうなものなのに、少しでも安く済むようにとサービスでオプションをつけてくれたり、こっそりと原価を教えてくれては、予算の枠は動かさずに「この予算をこう動かして、こんな風にしてみようか?」と提案してくれる。Mさん曰く、僕らが一年以上も前から何度も足を運んでこのホテルを気に入ってくれているのだから、一生懸命やってあげたい、のだそうだ。あと、僕らが親からの援助を一切受けることなく、自分たちの貯めたお金で式をあげたいと告げたことも良く理解してくれていて、余計に頑張ってくれているらしい。感謝感謝だ。この日、多分何年か前に式をあげたと思われるカップルが自分たちの子供を連れてMさんのところに挨拶にやってきていた。それに嫌がらず嬉しそうに対応するMさんの様子を見ていると、この人と出会えて良かったなぁと思う。僕らの中ではすでに、毎年結婚記念日に訪れたいね、なんてそんな話にさえなっている。

Mさんに挨拶をして、帰り際。ホテルのフロント近くで別の係りの人に「前回のブライダルフェアの模擬挙式の際に、聖歌を大きな声でお上手に歌われていたのが印象的で良く覚えているのです。クリスチャンなのですか?」と声をかけられた。おぉ、そういう覚え方をしてくれているだなんてこれまた感激である。クリスチャンというわけではないが、聖歌の美しいメロディラインはとっても好きで、いつもブライダルフェアに行くたびに、どこの会場でも大きな声で歌うようにしていたのだ。「牧師さんも、きっと覚えていらっしゃると思います。喜ばれると思いますよ」。なんかすごく嬉しいなぁ。

帰り道、招待する予定の友人たちに予定を電話で聞く。
みんなからのおめでとうが重なるたび、いよいよ実感が高まっていく。

みんなに暖かい気持ちを分け与えられるような、そんな式にしたいなぁ。


02/08/09 Fri.

「家賃」

結婚後の生活をシュミレーションする。切り詰めるようと思えば大抵のものはそう出来るんだが、家賃のような固定支出ばかりはどうしようもない。いいなぁと思っている物件は確かに見た目も綺麗なのだが、家賃もそれ相応だ。3DKという十分な広さもあるのだけれど、3つもの部屋を活用する方法も見つからないし、何より、余分な光熱費もかかってしまいそうな気もする。2DKくらいが、家賃にしても部屋数にしても妥当なのではないかなぁ…と、数々の物件資料を目の前に悩む悩む…。

モノの選び方は、基本的には直感だ。「それが欲しい」「これがいい」と思った自分の直感を信じる。そして、活用のシュミレーションを行い、ネットなどで妥当であるかどうかの裏づけを取る。それからようやく決断、購入の段へと進む。一昔前までは衝動買いばかりしていたけれど、ちょっと慎重になったのだ。理性の動物ばた。

固定支出の部分を切り詰められれば、数年後に大きな違いになって表れてくる。必然的に、自分たちの「絶対やりたいこと」の時期も前後するし、あるいは、あまりに後ろにずれてしまうようでは断念せざるをえないようなことまで出てきかねない。「結婚」や「新婚生活」という一点で物事を考えてしまうのではなく、先々のライフプランを練りながら、線で考えていかなくてはいけないってことだ。幻想に惑わされて、あとで痛い思いだけはしないようにしなくちゃ。

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地元明石でプレゼン。

主権者の頷く首の傾きが深くなるように、様子を探り、ポイントが見つかれば一気に攻める。「提携」に持ち込むためのそのプレゼン会議は、いつのまにか提携を前提とした「提携後」の話にまで進んでいた。緊張感や用心といった硬い態度が軟化する瞬間ってのは、トークが命の自分にはとても気持ちがいい。帰り際には笑顔で談笑出来るまでになっていられたよ。

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色々あったからかなぁ。
今週は時間の進み方がとても早く感じられた。


02/08/08 Thu.

「解決」

ここ数日悩んでいたことが、自分にとって最良と思われる形で解決しました。
当面は目の前のことに打ち込めそうです。そして、次に転機を考えることがあればその時は是非とさえ言っていただけました。失業者がわんさかといる今の時代に、ここまで気に入って頂いて、次の居場所を保証して貰えるだなんて、大変光栄です。調子に乗ってしまいそうです(笑)

不安や迷いが、一転して、自分の自信につながったこと。
有難いです。感謝感謝。

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さて、久々にプレゼンの役割を仰せつかりました。

配布用資料はすでに作られてあって、自分はその「しゃべくり」を担当します。もっとも自分の得意とすることです。子供の頃から、人前で何かするたびに褒められていたような思い出があって、自然と「人前で何かをすると、自分を評価して貰える」ということを覚えたのでしょうか。このようなチャンスを与えられることは、自分にとって大変嬉しいことなのです。

人前で緊張ってしないんですよ、むしろいつもよりも心に余裕が生まれる。
マイクを通して話すのだから、音がこもらないように出来るだけゆっくりと話さなくちゃいけないな…、とか、話をしているのに反応が薄いな、アドリブを入れてみようかな…、など、周囲を見れるようになるんです。だからアクシデントなんかがあると、尚更燃えてしまう。このアクシデントを逆手にとって効果を高めようと思えばどうすればいいかな、なんて、嫌味なくらい冷静に考えられてしまいます。

でも、そういう「目立ちたがり」の性格の人には「目立つことばかりを考えて、事前の細かい準備をきちんとしない」という悪い部分も多く見られる傾向があり、自分も例外に漏れることなく、その一人です。表には見えてこない部分を他の人に任せきりにしてしまって、自分の役割は本番にあるのだから…と、それを言い訳にして、本来やるべきこともやろうとしない。"まぁなんとかなるだろう"という適当な取り組み方で、本番を終えてそれ相応の結果が出て評価されるものだから、ますます天狗になってしまうという悪い流れ。これじゃ、いつか大怪我をしてしまうだろうと思いながらも、今日ここまでやってきました。

ある一つの結果が生じるまでには、様々な努力が積み重なっているのだということを、真剣に認識すべき25歳です。それをきちっと評価して、感謝出来るようになって初めて、自分にもリーダーとしての資質が備わってくるのかもしれません。

リーダーでありたい、リーダーになりたいという自分の欲求を満たすために、どこに目を配り、自分が何をして、感謝をどう具現化するか、この3つをうまく循環させていかなければ、対外的な信用は得られたとしても、内部からの崩壊は不可避となってしまうのでしょう。自分の悪い点を素直に認める覚悟と聞き入れる余裕を身につけて、年齢相応の成長をさせていかなければな、と思っています。

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語るのが好きな人でどうも(^^;

「将来」に関係することで、自分が頑張っていることが一つあります。ここ最近ばたばたとしていて、なかなか捗らなかったのですが、それって心理的なもんなんですよね。同じだけの「時間」はあるのに、それが有効に活用出来るか出来ないかってのは、自分の心がけ一つで変わる。何かを言い訳にしてしまううちは、きっと目標は達成できない。

モチベーションを再燃焼させようと、志を同じくする人たちのメッセージを読んでみました。すると不思議です、みるみるうちにやる気が沸き起こってきました(笑)。迷って、言い訳をして何も出来ないくらいならば、そうやって同じ未来を目指す人たちの空気に触れるのが一番です。目には見えない確かなエネルギーが自分に注入されるのを感じます。

20年近く学生をやってきて、一度も勉強が好きになれたことはなかったのですが、それはやらされていたから。今度は、やらなくてもいいことを自分からやろうとしています。頑張るのもさぼるのも自分の自由。自分のペースでやっていくのですが、あえて自分に厳しくなってみるのもなかなか刺激的です。

落ち着くまではしんどいかもしれませんが、落ち着いたら、いろんなことを貪欲に吸収していきたいものです。

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そろそろ旅行のことも決定せねば。


02/08/07 Wed.

「気配」

いつもより早起きして、まず犬たちに朝食の準備。食べ方を見て体調をうかがい、散歩に連れ出してあげる。普段は母親が担当している平日朝のこの仕事を、旅行中は自分が担当することになった。母親がいないことに寂しさを覚えながらも、その代わりを自分が務めることに気づいた犬たちは、まだ寝ている僕を起こしにやってくる。濡れているその鼻を、僕の鼻のあたりに押し付ければ目を覚ますということを、経験上犬たちは(特にジュニアが)知っているのだ。ご飯作ってよ、早く散歩に連れていってよ、そう訴える眼差しがホントに可愛い。

最年長のあーちゃんは、こたつの中やストーブの前、あるいはクーラーの涼しい風が一番気持ち良くあたるところを知っていて、季節によって、お好みの居場所が変わる。どこまで人間臭いんだぁ…と苦笑いしながらも、帰宅すれば必ず、その場所からゆっくりと身を起こして「おかえり」を告げに玄関まで迎えにきてくれるのだから、実に癒される。3匹が競うように、そして狂ったように尻尾を振りながら、全身身もだえし、喜んでくれる。僕にとって必要な犬たちの存在で、そして犬たちも同じだけ僕ら家族を必要としてくれているのが感じあえて嬉しい。

言葉を越えて、理解しあえるような関係。
共に生活をする中で目指していきたい理想は、そんなところだろう。きっと結婚においても。

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結婚に関するあらゆる予算を考えたときに、厳しい現況に変わりはない。
だからなるほど、結婚のご祝儀って、式当日以前に送ってあげた方が喜ばれるんだなぁということがその立場になってみてよくわかる。ところで、この予算を時系列で整理してみると、なんとかなりそうな現実が見えてきた感じなので、少しほっとしている。

僕らは、結婚のギリギリまで貯めたお金全てが、結婚や新生活に必要な費用であるとして見込んでいる。それをトータルの予算として考えると、線を越えるか越えないか際どいところにまで切り詰めなければいけなくなるのだ。しかし、現実には家電や家具の購入など、(カードを使うことによって)支払い時期を結婚式以後にすることが出来れば、少し余裕が生まれてくることがわかってきたのだ。また、結婚式が11月30日になったことも幸いしている。当初「11月」と漠然と決めていたので10月末日までの貯金で考えていたその計画だが、末日になったことにより、11月の貯金を上積みすることが出来るようになったのも大きいのだ。せめて結婚式の前までに、彼女がエステに通って肌を綺麗にしてあげられるくらいのお金は捻出してあげたいと思っていたので、それが叶いそうで嬉しい。大きな夢でも望まない限り、普通の女の子にとったら、人生で一番の晴れ舞台であるわけだから、男はそれを、少しでも華やかに演出してあげられるよう協力したいものだ。

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風鈴の音がして、そうか、風が吹くから風鈴は音を鳴らすのだという当たり前のことに気が付いた。試しに外に出てみると、夏独特の大きな白い雲が、みるみるうちに頭の上を流れていく。どんな最新のクーラーでもきっと感じ得ない自然の風が、肌に心地良い。まだ高校野球も始まっていないというのに、ふと夏の次に必ずやってくる季節を意識せずにはいられなかった。嫌いな季節でも、その背中を見送る頃になると寂しさを覚えてしまうのはどうしてなのだろう。

夏に忘れ物をしているような気がして、毎年いつもこの時期、切なくなってしまう瞬間がある。
いろんな思い出に触れられる季節だからなのかなぁ。


02/08/06 Tue.

「浮上」

よし、あっさりといくことにしよう。

タイミングの問題はやっぱり大きい。僕は、それも縁だと思っている。この時期だからこその「縁」だと思っていたが、現職において、今日ある「縁」を感じられるような話をされた。とりあえず、それに力を全て注いでみよう。心が乱れるよりも、打ち込める目の前のものがあった方が良い。悩むのは、とりあえずやめだ。同じ考えるなら、結婚のことを考えよう。

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いろんな手続きや書類の確認、スケジュールや予算の調整など、ノートに書き残すようにもしてあるのだけれど、出先で急に確認する必要に迫られることが多くなってきた。なので、それらを携帯のウェブ接続から確認出来るように、htmlのファイルにまとめてウェブにアップロードすることにする。こういう細々とした作業は好きなんだなぁ。"便利になっていく"というその感覚が良い。

予算が、あれやこれやとどんどん膨らんでいく。結婚のことをまだ何も知らなかった当初は、この半分くらいの予算でやろうと思ってたんだから若かった。無い袖は振れないので、必要な家具や電化製品の『必要度』をランク付けして、取り急ぎ必要なものを、入居の直前にカード決済で(→一ヶ月以上支払いを先に延ばすつもりで)購入する予定を立てる。何年にも渡ってエクセルで細かくお小遣い帳をつけてきた神経質な性格が、このあたりで生きてくる(笑)。彼女はわりとズボラなので、こういう作業は苦手なのだ。結婚準備においても自然と役割分担が出来てきて、折衝や予算繰り、根回しといったような細かい部分は自分が担当して、感性によるような部分は彼女の意志を優先するようになっている。

招待状のラフデザインも作ってみた。これを叩き台にして、彼女の意志によって修正・加工していくことになろう。で、そのラフをいつ見せて、いつまでにデザインを決定して、それをいつ発送するかというところまでを自然と考えることになる。自分は「線」で物事を考えるのが好きなんだなぁと、こういう時に実感する。Aがあって、Bがあり、Bの結果によってCかDに分岐するという風に、計画的に未来を想定しながら考えていくのが得意のようだ。

式当日のこれらの準備と同時に、電化製品の値段を調べたり、不動産会社にメールを送って空室情報の確認を取ったり。あと、生活必需品の「漏れ」がないかどうか、「新婚生活」などの検索キーワードで引っかかる、他の人のホームページなどを参考にしてみたりしている。

やらねばならぬことは、さっさとやってしまおうという性格になったのはここ数年のことで、今の自分がそのまま小学生に戻れば、きっと7月中に夏休みの宿題を終えてしまうような優等生になっているだろうなぁと想像してみたりするが、こればっかりは違うだろうな。

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母が9日までの予定で北海道旅行に出かけた。千春のファンクラブの集いに参加予定。
今日から孤独に晩御飯になってしまうのか。


02/08/05 Mon.

「岐路」

あーまったく深い海の底だよここいらあたりは。

身がもげそうなほどの圧力を感じてみたり、急浮上しそうな流れを予感してみたり。大きな目標を見定めたら、3つほどのステップがこの先にあるのだろうと思う。上らなければいけない階段ではなくて、上りたいと思う階段だ。だから、"なかったこと"にしちゃえば、実はもっと楽に生きていけるのかもしれない。次にこれを選んでも、それがステップになるとは限らず、逆に目標達成の時期を遅らせるだけの寄り道になってしまう可能性もある。

この1年ほどは随分と悩んだ。不満を持ち、不安を感じ、悩む中で、自分自身と対話を行ってきた。何を叶えたいのかという理想、いつまでに現実にしたいのかという時期、何が優先されるべきなのかという順位。漠然としていたものに、25歳にして、ようやく少しずつピントが合い始めた。同時に、理想を実現化していくための『忍耐』と、不条理なことを『我慢』することは、一見同じようでいて、まるで性質の異なるものであるということも学べてきたように思う。いまこの時点において、もう我慢することは嫌だ。だから、新しい風に吹かれてみたいという、その気持ちは揺ぎ無い。

さぁそしたらここで、自分は一人なのか? という問いかけが始まる。

仮に自分が、愛する人も笑いあえる友人も持たず、たった一人で世の中を生きていくようなそんな人間であったとしたならば… 答えは容易だった。『個』を対象とした、自分が一番やってみたいと思えることを選択しただろう。ところが、今の自分の立場はそうではない。一人ではないし、一人でありたいとも思わない。すなわち、そばにありたいと思う人、集団に対して、自分がそれに加われるだけの『調整』を意識していく必要もある。2つ3つ先のステップを考えたときに、その繋がりはやっぱり欠かすことも出来ない。

悩みは多岐に広がる。「自分の力で稼ぐ」ということへのこだわり、プライド。身を置きながら、この業界に抱くことになった不信感。その延長線上として、"現時点では優れていると思われるもの"を、あと何年かにわたってモチベーションを維持しながら売り続けていくことが出来るのだろうか。同じ"売る"という行為に全力を尽くしたいのならば、法人という対象ではなく、個人相手に取り組みたいのではないか。それが一番やりたいことだ。ただし、世間の大抵はあまりやりたがらないそのポジションを自分が求めた場合、必然的に"デメリット"の部分が自分に重くのしかかってくることになる。メリットも大きくやりがいもあるが、およそプライベートはなくなる覚悟をしなければいけない。

何が手段で何が目的なのか。
思いがけない話が思いがけない時期に進んで、今それが自分で定められない。


02/08/04 Sun.

「結果」

お誘いがあって、とんとんーと話がまとまって、9月から来てくれないかと言われたり。
すんごい有難いことだ。だけど、結婚を目前にしたこの時期に、簡単に話がまとまるだなんて想像もしちゃいなかった。とても深く悩んでいる今、この時間帯。役所が土日に空いてさえいりゃ、もうちょっと事情は違ったのかもしれない。けれど、あらゆる結婚への準備を考えるとやっぱりこれを決断してしまうのは、とても非現実的なことに思えてしまう。ほんとにほんとに悩ましい。自分という人間を認めてくれる環境があるということは、ほんとに嬉しいことなんだけど…。とりあえず、引く手のある自分であって良かったじゃないかという、自信がひとつ。

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さて土曜日。朝霧から電車に乗り込んで三宮、ウェディングドレスを選びに行く。今日はヘアメイクや化粧もしてもらって、随分と「花嫁さん」っぽく変身させてもらっていた。さすがにここまでしてもらうと、とってもきれいだ。普段からこうであってほ(自主規制)。メイクの方と非常に仲良くなってしまい、住んでいるマンションまで教えて貰った。えぇっと、女性の一人暮らしの方がむやみやたらに住まいを教えちゃうのは危険だと思うんですが(汗)。デジカメで撮影したドレス姿をデジカメで撮影して貰って、Photoshopで加工したものを出力して貰ったりした。ドレープの入ったドレスは、今一番人気があるらしく今日にでも予約を入れなければ、他の人にとられてしまう可能性もあるとか。クーリングオフも可能だというので、とりあえず契約書に印鑑を押した。余談だが、僕はこの契約書に印を押したりサインしたりする行為が、とても男らしく思えて好きなのだ。あほなのだ。

星電社。ブライダルコーナーに行って、まとめ買いの相談をする。まとめ買いなので、トータルから10%オフになるらしいが、こんなもの、実質的には一つ一つの商品を値切って買っていくほうが安いに決まっている。概算の見積もりを出して貰った上で、改めて、どういう戦略で値切り交渉をしていくか考えることにした。それにしても星電、値段高いなぁ。

元町方面へ。ここでもウェディングドレスを見せて貰う。以前にも訪れたことのあるお店で、中国人である女性の店長さんはしっかり僕らのことを覚えていてくれたっ。ここはセルドレスが非常に安く、レンタルするよりも安い値段でドレスを購入することが出来てしまうのだ。しかし、僕とゆうこの意見が一致しない。好みの問題もあるし、何より女性の意志を最優先すべきことなので、ここでは仮予約金として5000円だけ現金を払って、しばらく考えることにした。いずれにせよ、2店のうち1店をお断りしなくちゃいけないのが胸が痛いなぁ。

そのまま親の店に行く。店先で呼び込みをしてみたり、お客さんの視線の先を追いかけてみたり…。やっぱりこういう現場が、自分には一番楽しい。僕は、商売をやってみたがったり、不動産を扱う仕事をしてみたいと思ったり、一般的には、人があまりやりたがらないような仕事を好むような個人対象の仕事をやってみたがる傾向がある。労働の代償に、モノが動いたり、直接自分のところにお金が入ってくる環境って、ヤリガイを感じられるように思う。形に残る仕事をやってみたいと常々思うのだな。法人対象だと、なんだか自分の求めたいものが漠然としてしまうような感じがして、なかなかモチベーションを維持することが出来ないという苦しさも自分の内側にある。

花火でいっぱいの人の群れを避けながら神戸駅からJRに乗り込む。明石に戻って食事。お互い、疲れて帰宅。


02/08/02 Fri.

「個人」

朝、ガス屋さんが来てシャワーを直す。
ようやく温水シャワーが使えるようになった。明日は浴槽のガスを直してくれるらしい。

市役所へ。

婚姻届を貰う。新居が決まっていなければ入籍出来ないのか云々のことを訊ねても、さっぱり要領を得ない答え方をするもんだから理解出来ない。通りがかった水道局の人に聞いたら、まだ一生懸命答えてくれたっちゅうに(笑)。戸籍担当の人間が「わからないところがあったら、電話ください」とか言いやがる。あほかぁ、それを聞きに今日来てるんやないかい。で、所得証明やら印鑑証明やらを発行して貰う。発行して貰うのはいいんだが、市役所って、冗談ぬきに昼休みって、誰もいなくなるんだなぁ。待ってる人がいても、12時45分まできっちり休んで平気で待たせる。人余ってるんだから交替で休みとりゃいいのに、これって働きながら誰も疑問に思わないんだろうか? 28度で空調調節してるから、ノーネクタイで勤務しております、、、って、おいおい、こんなだらしのない窓口初めて見たよ。客をバカにしたこんな仕事、人間としてやってはいかんような気がした。そして隣ではゆうこが、いつばたが切れるのかをハラハラとしながら見つめているのがわかる、うん、多分次回はマジで切れるだろうなぁ(^^;。「なんで土日開いてないんですかぁ?」とか、軽く嫌味も放ってはきたけれど、この程度の嫌味は聞き慣れてるんだろうという気もした。あかんぞあかんぞ、「役所ってそんなところだから」と諦めてしまう市民の気持ちが、こいつらをこんなにもだらしのない人間にしてしまってるんだぞ。高校や大学を卒業してすぐに役所で働いてる場合、社会経験が全くないわけだからなぁ。サービス業の何たるかを、一度叩き込んでやりたい。

次に銀行へ。母が貯金箱に貯めていた10万円以上に相当する500円玉を両替する。両替機は紙幣しか入らないらしく、窓口も混雑しているそうなので、いったん自分の口座に入金して、そこから引き出すことにした。んで、"じゃらぁぁぁぁぁぁ"と500円玉全部を流し込んだら、「硬貨をとってくださいー」と機械が悲鳴を上げた。こりゃ可哀想だと、ゆうこと一緒に取り出していくと、ある程度のところで機械はほっとしたのか、その扉を閉めてしまった。まだ全部取れてないのにー。あわてて「お金を食べられてしまいました」と電話して、店員さんに助けて貰う。ちなみに、隣のみずほ銀行(すごい暇そうやった・・・)で両替をお願いしようとしたら、めちゃくちゃ嫌そうな顔をされた。えぇぇぃ、わしゃ市役所とか銀行で働いてる人間は嫌いなんじゃい。その不愉快そうな表情やめろぼけぇぇぇぇ、と、このあたりでかなりキレ始める(笑)

イチローも良く来た朝霧の丼屋さんで丼セットを食らって、駐車場に車を止めて三宮へと向かう。まず旅行会社によって、グアム旅行のことについて色々と教えてもらう。うーん、結論としては結婚式の次の日は、かなり早起きして空港に向かわなければ行けないようだ。ちょっと憂鬱。

国際会館の上にある旅券事務所へ。おぉ、免許試験場を綺麗にしたような感じになっているのだな。高層階にあるトイレはかなり気持ちが良く、ここでは男性諸氏は、是非ともお小水を実行されることをお勧めする(失礼)。やっぱりここも役所だけあって、無愛想な対応をされるかと思っていたが(実際一人目の女性は、無愛想なだけでなく知識もなかった)、次に対応してくれた男性は非常にわかりやすかった。旅券事務所の唯一の良心だ、どうも有難う。

役所やら銀行やら自分の嫌いな空間が連続して、なんかもうそれだけで疲れきってしまった。気持ちが汚れたような感じになってしまう。サービス業の面をしたサービスの出来ない人たちって、(特に役所なんて)完全に時代が反映されていない気がしたなぁ。あの、まったりとした空気って何なのだ。仕事をあてがって貰って、税金で食わせて貰ってるという、自分が嫌悪のモデルケースとするようなそんな仕事(仕事じゃないよなぁ)をしてるんだもん。そりゃ税金払いたくもなくなるさ。

はぁぁぁ、と深いため息をついて、今度は国際会館の向かいにあるビルに上る。ゆうこのウェディングドレスを探しに来たのだ。担当してくれた女性に、僕ら2人の希望や条件を伝えると、可愛いドレスをいくつも選んでくれる。話し方も上手だし、どんどん打ち解けていけるのが嬉しかった。ドレスを選ぶのにおいて、基本的に主役は女性なので、僕は(話に夢中になりながらも)客観的に、そのアドバイザーの方のセールストークを評価しようとしてしまう。うん、なるほど、特に対女性に対してトークを仕掛けるときは、敬語を使ってけじめをつけるポイントと、多少打ち解けた話し方で相手に近づくポイントとのめりはりをつけていくと、うまく進んでいくんだなぁと思ったよ。勉強になる、そして個人を相手としたサービス業の仕事に、やっぱり自分は魅力を覚える。いいないいなー、大変ではあるけれど、こうして人に喜ばれる仕事をするのって。

明後日土曜日にも再びヘアメイクで訪れる予約をして、今度はセンタープラザにあるドレス屋に向かう。ここは最初無愛想な印象を受けたのだけれど、「この仕事が好きでやってる」という意志が次第にすごく伝わってきた。だから、惜しげもなく、たくさんの服をわざわざカバーから取り出して見せてくれたし、3着も試着させてくれた。何よりも、いくつか"これがかわいいね"と言った次の瞬間から、自分たちの希望にぴったりとあった服を選び出すそのセンスには驚いた。プロだよ、プロ。これが仕事のプロ、サービスのプロ。トーク自体は磨かれていないけれど、むしろ、プロとしての誠実さが感じられて感動してしまう。ゆうこが試着している間に、思わずこの仕事を選んだ経緯を聞いてしまったよ。僕はこうして、店員さんの「第一印象」「言葉遣い」「相槌のタイミング」「センス」「雰囲気」「知識」のそれぞれに、自然と採点をするようなところがあって、相対的に優れているなぁと思えるところは、素直に見習いたいと思うのだ。やっぱり自分は個人を相手にする商売人の子だなぁと、つくづく思う。お客さんの希望を叶えてあげたい、だけどお客さんには(予算的な)条件もある。その限られた条件の中で最良の選択肢を複数用意し、なおかつ、我慢しているという劣等感を与えない、そのあたりの微妙なトークコントロールってかっこよすぎるね。それをお客さんに意識させず、当たり前のようにさらっとやってみせるところに、プロのセンスを感じた。「個」の人生をサポートする仕事って、ホントに素敵だ。「個」が対象であり「形あるもの」というところが、内面的なところで、今現在の重要なキーワードになっている。

明石に戻って、車に乗って今度は大久保へと向かう。裾直しをお願いしていたゆうこの服を取りに行った。それからゆうこの水着を一緒に探してみたり。普通の服と比べると生地がはるかに少ないというのに、どうしてこんなに高いんだ(笑) んー、やっぱあれだねぇ、肌を露出する方向でいくのか、露出させない方向でいくのか、でデザインも随分変ってくるもんなんだねぇ。女の子って大変だ。

食事をして、色々あった一日の終わりっ。

不動産会社からのFAXで、自分たちが以前から「ここが空いたらいいねぇ」と言ってたところが、ほんとに数日前に空いていたことを知る。うわぁ、これはチャンスですー。保証金、家賃ともに予算的にはちょっと厳しいんですが…。電話がかかってきたので、保証金については5万円くらい値引けそうな交渉になりましたが、さすがに家賃は厳しそう。ていうかそれ以前に、11月(あるいは10月)入居として、予約出来るかどうかってのも交渉してみなくちゃいけない。っとに、お金さえあれば、今この時期からでも押さえにかかるんだけどなー。貧乏はつらい。

コンビニで中学時代の友人Kに会った。
随分落ち着いちゃったなぁ。


02/08/01 Thu.

「階段」

相変わらず、日付に意味のない「日記」で8月もお伝えしてまいりたいと思います。
皆様暑さに負けず宜しくお付き合い下さい。

さて1日。1日は有給を取って、様々な準備に動き回る予定です。1日の日記なのに、予定って書いてあるところがおかしいけれど気にしない。神戸行ったり市役所行ったり大久保行ったりすることになるんでしょう。あ、まーさんのことじゃないですよ(と、かなり限定された層への"くすっ"を期待してみるこのどきどき感)。平日だからこそ行けるところ(役所)や人が少ないだろうと思われるところ(旅行会社)なんか中心に廻っていく予定です。あとはウェディングドレス屋さんとか。

キャラをだいぶ理解して頂いたのではないかと思う我がファミリー。弟はここ1週間ほどでパチンコで60万稼いだそうです。実はこの日記を書いている7月下旬の今日この日(いつやねん)、その資金を元手に大阪の問屋街まで、店の商品の仕入に母親と一緒に行っています。店の売上もまぁ悪くなく、ここ最近いい風が吹いているなぁという感じがしますね。しきりに「店を手伝えー」ということを言われたりします。どんな道を辿るにしても、やっぱり最後に行き着きたいのは「自営」であり「独立」でありたいと思います。この秋、結婚してから以降は恐らく、とりあえず「商品の仕入」は手伝っていくことになるのでしょう。それによって、サラリーにプラスされるものを見込んでいかなければいけません。自分にとって、何が手段で、何が目標になるのか、そのあたりの線引きです。

以前弟が、警察署で一晩警察官相手に説教垂れていたことがありましたが、曰く「駐車違反や右折禁止をしたらあかん場所があるんやったら、俺がそういう犯罪をせんように、おまえらが俺をちゃんと見ておいてくれよ。天皇陛下の警備になら何千人と動員するくせに、普段は何してるねん。縦社会の中で決められたことしかできひんのやったら、トップを連れてこい。俺がそのへんのことをちゃんと話したる」とか言ってたそうです。すごいです。確かにむちゃくちゃな感じはしますが、でも、筋は通ってると思います。それで警察官も、縦社会の中でしか動けない自分たちの無力さについて愚痴を語り始めたというのですから、面白いですねー。かなり苦しくなっていた商売を立て直したという自信もあってか、最近の弟は、兄である自分も羨むほどに活き活きとしているような気がします。

与えられたことをただこなしているだけの現状に、ずっと苛々しています。そろそろ次のステップを目指さないと、目的には辿り着けません。上へ上へと、あてがわれることなく、自分の力で(弟に負けないよう)つかむよう今月も頑張っていきたいと思います。



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