99.01月のごとごと


99/01/30 Sat.

「パンと牛乳」

どうしてパンを食べた後の牛乳はあんなに美味しいんだろうって思ったことありません? 牛乳が違う飲み物にすら感じられたりすることがあります。元々牛乳は好きなんですけど、パンを食べた後は格別なんですよねぇ。で、そのパンと牛乳のマイルドな味わいがずっと口の中に残りつづけてくれるから、朝食にパンを食べたら午前中いっぱい幸せな気持ちでいられたりするんです。ご飯と比べると腹持ちしないという難点こそあるものの、気持ちの面での充実感はパンに勝ることは出来ません。

で、朝食がご飯のとき。
これはやっぱり、なんといっても「納豆」に限るのです。前述のパンとは対照的に、あまり口の中に残っていて気持ちのいいもんではありませんが、熱い日本茶で一挙に流し込むのがまたいいのです。"お〜、納豆と熱いお茶のハーモニーが食道を抜け、胃袋に到達したぁ〜"という、この躍動的な感動がたまりません。このへん、静岡生まれのこだわりだったりします(^^;)

ご飯には海苔をつけて食べるのもまたいいんですが、今まで食べた中では四万十川ののりが最高だったなぁ。是非是非また食べたい、、、っていうか、食卓に常備しときたいアイテムなのです、絶対。誰か、買ってきてください〜(笑)

今日は「朝食」に関するこだわりをお伝えしました。
お楽しみ頂けましたか?(^^;)


99/01/29 Fri.

「親ローン?」

「学生のくせにローン組んでまで買い物するんじゃないよ!」って、よく言われるけれども、Bata的には欲しい物がすぐに手に入るわけだし、計画的なお金の運用も出来るということでとても有意義なことだと思ってます。親ローンなんて言葉に置き換えて、"自分も計画的にお金を使ってるんだぜ〜"と言う人もいますが、結局親に一括で立て替えてもらってるという意味ではものすごい負担をかけてるわけで、あまり聞いてて気分のいい言葉ではないのでありました。

今日はそんだけ(^^;)


99/01/28 Thu.

「ひとり咲き」

いろんなCMがあるけど、NTTが作るのは心温まるものが多く好きである。
特に現在OA中の深田恭子が出演してる奴は、最近インターネットに関する悪い話が多いので実に好感がもてるなぁ。去年スピードがやってたCMも結構好きだったし。あ、別に出演してる人間で選んでるわけじゃないですよ(^^;)

歌の大辞典にて、CHAGE&ASKA(この当時は"チャゲ&飛鳥"と書くのが正しい)の「ひとり咲き」な映像を見る。雰囲気で良し悪しが評価される昨今の音楽業界なので、こうしたメロディだけで聞かせてくれる音楽というのは実に新鮮である。何度聞いても良い。で、こういう曲こそ今の中学生や高校生に聞いて貰いたいと思うんだけどなぁ。

岩崎宏美さんは、やっぱり歌がうまい。
Bataの判断による「この女性歌手、歌うまいよねランキング」では、常に上位3位以内にランクされる方である。ちなみに、"SCENEII"というASKAのソロアルバムにおいて、ASKAと岩崎さんがデュエットをしているので、ファンでなくとも是非聞いて欲しいと思うのであった。震災で瓦礫の街の中、受験のため京都まで苦労していくときにずっと聞いてた曲なので個人的にも思い入れがある一曲なのです。曲名は「Love is alive」。

#まったく余談だけど、「この曲の女性パートを完璧に歌いこなせる人」というのが一時期、Bataの中での理想の結婚相手の条件の一つでした。結婚式で最愛の人と一緒に歌いたいなぁって真剣に思った、それくらい好きなんですよ、この曲。

3月に角松敏生のコンサートに行く予定。その際楽屋に侵入予定なのだが、毎回こういう時に悩むのが何を差入れに持っていけば良いかということ。師匠にだけ何かを持っていけばいいってもんではないし、かといってたくさんのミュージシャンやスタッフの方に喜んで頂けるものなんてのはそう易々とは思いつかないし。2ヶ月も前の今ぐらいから考え初めて、ちょうど良かったりするのでした。ふぅぅむ。(思案)

「教える」ということに限っていえば専門は英語になるんですけど、最近ピアノを教えて欲しいって依頼が立て続けに3件ほどありました。"クラシックは苦手なんですよ"みたく言ったら"ジャズとかポップスとか作曲とか、型にはまらず自由にやって欲しい"だって。それじゃ引き受けようかな?とも思ってるんですが、とりあえずしばらく考えさせて頂くという形にしておきました。英語ならまだしも、音楽を教えるということは感性に関わる部分なので慎重に考えたほうがいいかと思いまして。

今日は朝から天気が良かったので、犬の散歩に午前中だけで2回も行ってしまった。かなりの長距離を歩かされた犬たちはかなりお疲れの様子である(それがまた可愛いんだけどね)。昼から洗車、で、勢いで部屋の片付けもしようとごみ袋をまとめて買いに行く。結局時間切れで部屋の片付けには着手出来なかったけど、明日からのんびり片付けを開始しようと企んでいる。草花をいじるのが好きなので、久々に花屋さんにも顔を出して、鉢植えに手ごろなものをいくつか購入。こうやって土に触れてるとすごくほっとするんだなぁ。

明日も晴れるかなぁ?


99/01/27 Wed.

「かんちがい?」

卒業に必要な一般教養の授業の単位が足らないんではないか?? と月曜日になってから不安になってまして、急きょダミー登録してあったほかの一般教養の科目のテスト対策を開始してたんですが、火曜日になって教務部に問い合わせたところ、杞憂であることが判明しました。3月に必修の再試験があるのは間違いないとして、とりあえずそれまでは学校に行く必要はなくなったわけです。嬉嬉嬉嬉!

で、先日テレビで放映していた「リング」をやっと見る。
タイタニックにしろ、アルマゲドンにしろ、話題になった映画の類は一切見ていなかったので、その話題作の一つとしてどれだけ面白い(怖い?)のだろうかと期待して見てたんですが、全然怖くも面白くもなかったですねぇ。わざわざ夜中に一人で見たのになぁ(笑) 理解能力が劣ってるから、難解な設定になってると、どうしても状況の把握にいっぱいいっぱいで、その怖さを楽しむ余裕が出来ないんですよ、Bataの場合。そういう意味では13日の金曜日的な"たたっきり"の連続の方がわかりやすくて、まだいいのかもしれない(^^;)

そろそろ「タイタニック」も見ておかないとやばいんだろうか(笑)


99/01/26 Tue.

「厄払い」

すでに日付は火曜日になっている、、、。
今から書く内容のことは日曜日のことなんだけど。
あぁ、もうめちゃくちゃ(笑)

去年くらいから家の中で悪いことが続いていて今年になってからも例の事件や犬が角膜を怪我するなど、まるで好転の兆しがないため、母親と二人で西宮・門戸厄神にお払いに行ってきました。基本的に無宗教・無信仰なBataですが、区切りをつけたいという思いもあったので、なんとかこの一呼吸がいいきっかけになってくれればいいんですけどね。

お払いの後、母親とおみくじをひいたら、二人して大吉! 社務所の人が「ここでは二人連続で大吉が出ることは珍しいんですよ」と言ってたんで、ご機嫌モード。境内に出てた露店の大判焼きなんかを買ったりしてると、おじさんが一つおまけしてくれてさらにご機嫌。"あぁ、厄払いって悪くないなぁ"なんて、そんなことで好転の兆しを感じ始めてるあたり、やっぱり単純だなぁと思ったりするのでした。

今年Bataは数えで男性の厄年に当たるらしいんですよね、知りませんでした。厄年なんて、一生のうちに2回くらいしかないと思ってたのに大きいのやら小さいのやら色々あって、年齢と数えの対応表を眺めてるだけでも頭が痛かった(笑)

備忘録として、門戸厄神には出来れば電車で行ったほうが良いということを書いておく。駐車場に車を入れるまでに、一時間以上はかかったからなぁ・・・。


99/01/25 Mon.

「静電気防止方法」

車に乗降時の静電気に悩むBataに救いの神!
佐藤さんよりメールを頂きました、有難うございます!

>いつも拝見させていただいております。
>1/6のひとり言に書いてあった静電気の件ですが、解決策があります。それは、
>ドアに手を触れたまま車から降りるのです。
>自分の体を通して、地面に静電気を逃がしてやるわけです。
>つまり、自分自身がアースになるわけですね。
>私も静電気に関してはいろいろ試したんですが、この方法を知ってからは
>被害に遭っていません。
>ぜひお試しを。それでは。
引いてダメなら押してみよう、というこの体当たり作戦。
なるほど、盲点ですねぇ。 理屈でいえば、電気は逃げていってくれますもんねぇ。 普段は"ばちっ"が怖くて、積極的にドアに触らないもんだから、かえってこういう方法には気づかなかったのかもしれません。また試してみますね、どうも有り難うございました。

静電気の話題ついでに、車の乗降時以外にもたとえば店員さんからおつりを貰う時や、人に物を渡す時なんかにも"ばちっ!"と来る時がありますよね。こういう日常生活の嫌な静電気を防ぐ効果的な方法なんてないもんでしょうかねぇ??(正論としては、静電気の発生しにくい衣類を身につける・防止スプレーを使う、というところなんでしょうが)

このへんの防止方法が、「伊東家のうらわざ」に出るんではないかと思って見てたりするんですが、なかなか期待通りにはいかないもんですね。"お米を美味しく炊く方法"は早速試そうと思いますが(謎)

日付は月曜日になってるけど、実際に書いてるのは、日曜日になったばかりの午前3時。そもそも日記というものは、その日あったことを書くというのが本来であるので、Bataのように先取りするのはおかしいんですが、まぁ週刊誌の日付の謎の如く感じて頂いたら幸いです。なんのこっちゃという感じですが、言ってる本人ですらまとまりのない文章の気配に笑ってごまかす心づもりでいますので、適当に読み流してやってください。わははははは(あほ)

今、「あほ」って書いてて思った。

関西で「あほ」と言ったり言われたりするのは、割と親しみをこめて言う場合が多いのですが、関東の人って同じような感覚で「ばか」って言いますよね。これねぇ、言われたら傷つくんだなぁ・・・。前にバイトしてるときに、関東の人にそう言われたとき、本気で怒られていると思って随分悲しい気持ちになりましたし。

あ、なんか、またまとまりがない。
っていうか、この酔ってるような文体は何なのだろう、、、うぅぅむ。
夜中になるとテンションが高くなるってのは、人間誰しもそうなんでしょうか。どうも今のBataはハイテンションというビッグウェーブに乗っかっちゃっているような気分で、いくらでも書けそうな勢いですねぇ。あぁ、中身はないけども〜。

・・・寝よ。


99/01/24 Sun.

「ピアノ」

テストがとりあえず終わったということで、狂ったようにピアノを弾きまくり(笑) ストレスが一気に解消されていく、この感じがたまりません。一週間も弾かないと指が思うように動かなくなるんですが、これを言うことを聞くようにしていくのもまた爽快。あとは封印していたシンセサイザーを引っ張り出してきて、夜中にも鍵盤を叩ける環境になれば、至福の状態が24時間続くということになります。あいや、嬉しい(^^;)

今は、テスト中に録りためておいたビデオを見ながら更新作業中。こんな感じで、だらだらとした一日を過ごすのもたまにはいいものです。これを書いてるのは昼間なんで、このあと犬の散歩で公園なんかに行ったりして、ますます至福な一日にしようと計画中。天気もいいし、幸せだなぁ。

と、ここまで書いて、なんて内容のない文章かと思ってみたり。
そんなことを書きつつ、"まぁいつも大した内容のことは書いてないしなぁ"などと適当に自分を納得させて、意識は再び目の前のテレビに。あぁ、だらだらするのって最高だぁ、、、(^^;)


99/01/23 Sat.

「打ち上げ宴会」

卒業考査の必修の試験が終了したということで、とりあえず再試験のことは忘れ、つぉむ〜・中沢の両名(先日のバイトメンバー)と河原町三条で打ち上げ。たらふく焼肉を食べた後にお店の人の勘違いでケーキ三連発という猛攻を受け、見事撃沈。かなりお酒も飲んでたんで、気分悪くしながらバスに乗り電車に乗り帰ってきました。京都駅にいた頃の記憶がほとんどないけれど、後でログを調べたら携帯からつぉむ〜にメールを打っていました。うぅぅぅむ、覚えてないぞぉ。

新モノマネとして「傲慢な社長」(謎)を習得したことを記録、、、φ(..)メモメモ

来週も一般教養のテストでちょこちょこ学校には行かないといけないんですが、まぁ一段落ついたということで、思い出すようにバスに乗りながら京都の街並みを眺めてみました。たった4年の間に、随分と変化を遂げたけれど、相変わらず夕暮れの似合う街で、とても安心した気持ちにさせてくれるところです。毎日往復4時間の通学生活は辛かったけれど、得るものもそれだけ多かったような気がします、、、。ま、こういうことは、卒業が決まったら改めて書いてみたいけども(^^;)

こちらにて、Bataの曲をエントリーしてございます。アクセスして、「投稿曲」の中から「ランキング」に入り、是非Bataさんの曲に「投票」してやってください。コメントなども添えて頂けると嬉しいです。"組織票で頑張ろうキャンペーン"にご協力お願いします(笑)

なんか色々と書きたいことがあったような気がするんだけど、安堵感でなかなか文章にならないこの時間帯です。また明日以降も更新してまいりますんで、宜しくお付き合いくださいませ。


99/01/20 Wed.

「いろいろ」

モデルさんに業界の話を色々聞きました。
テレビや雑誌、イベント会社の裏側みたいなのを教えて貰って、有意義でした。一緒に飲みにいっても、食べたり飲んだりしてるものを見ていると、やはりそのプロポーションの維持のため、かなり気を使っているんだなぁというのも改めて認識したりしました。懇意にして頂いて、音楽業界への橋渡しもしてくれると言ってくれまして、これが一番嬉しかったですね。昔からあちこちに顔を繋ぐのが嫌いではなかったのですが、もっと大きな世界で自分を試してみたいという気持ちもあって、こういった人脈はますます大事にしていきたいと思いました。

社員さんも"めちゃくちゃ"いい人たちなのです。
去年からのお付き合いで、今年も是非おいでよと声をかけられ参加したのですが、なんと時間を気にせず飲めるようにと、Bataたちバイトのためにわざわざホテルの部屋をとっていただいたりしちゃったわけです。こういうのは普通だとちと有り得ないですよね。感激しました。来月のイベントも呼ばれてるんですが、その社員さんたちに会えるのがホントに嬉しいです。

社員さんの一人は、実は外大の先輩にあたる人で、しかもお兄さんはしましまんずという漫才コンビの池山さんなのだそうです。Bataはこの池山さんって方が大好きだったんで、びっくりしました。どおりでシュールな喋り方をするなぁとは思っていたんですけども(^^;)

更新をお休みしてる間に「震災の17日」があったりしたわけですが、もうあれから4年も経ったのか、、、というのが正直な気持ちですね。ちょうどBataにとって大学入試の年だったんですが、震災直後から関西圏の大学の志願倍率が異常に高くなったのをとても印象深く覚えています。"震災があったから誰も受けにはこないだろう""震災で被害にあった人間は受験なんかしてられないだろう"という心理が働いたのかどうか知りませんが、もしそうだとしたら、ホントに哀れな人たちなんだなぁと思えてなりませんでした。

Bataにとって地元明石で大事な友人といえば、やっぱり中学の頃までに一緒だった奴らなんですよね。幼稚園のころからずっと一緒だったから今でも仲がいいんですが、震災の日に、誰が呼びかけることもなく自然と集まって、暖かいものが食べたくて明石の町をふらふらしてたことを思い出します。ガスが通ってなかったし、開いてるお店なんかありませんでしたから、食べられるわけがないんですが、それでも仲間が集まって、元気な顔をしてるってのがホントに嬉しかった。余震に怯えながらも、誰かと一緒にいられるということが本当に心強かったんです。

生きてることなんて、よっぽど意識でもしない限り当たり前のことだし、仲間なんて、会ってなくたって考えてることはわかるけれど、そんな"当たり前の崩壊"の中で見た仲間たちの命は、なによりも尊いものでした。震災のせいで人生が変わった奴もいたけれど、「まずは生きてる」、それが大事なことなんですよね。

自殺して、簡単に命を捨ててしまう人もいるけれど、生きたくても生きられない人がいた、そんな震災の日があったということを、願わくば心に留めていて欲しいと思うものです。


99/01/16 Sat.

「ちょっと更新」

バイトでくたくた!(^^;)

・バイトを一人増やして欲しいと言われて、大学の友人を誘うことにする。
・社長は相変わらず"や"な人だったが、社員さんはやっぱりいい人だ。
・今回のモデルさんは、あまり佐々木君の好みではないらしい。
・明日はモデルさんと社員さんと飲みにいく!?
・吹きぬけで寒すぎ。みんな風邪の気配・・・。

備忘録程度に箇条書きしておきました。

成人式をお迎えになった皆さん、おめでとうございます。
限りない未来に大きな夢と希望を持ち、また自覚と責任を持って行動してください。(市長風)
二十歳という年齢くらいから、少しずつ仲間たちの向く方向に個性が出てきたような気がします。あの頃自分が見つけた方向と同じ方向を今も見つめつづけている奴もいれば、180度方向転換をした奴もいます。足元を踏み固め出した奴もいれば、猛然と前方に走りつづけている奴もいます。いろんな奴の、いろんな今があるんだけど、振りかえればあの頃が一つのスタートラインだったのではないかな、という気がしますね。

Bataも、偉そうに"振りかえる"なんて表現を使ってますが、それくらい時間の経過が早く感じられる昨今です。是非新成人の方々も有意義な時間、青春時代を過ごしてくださいね。

今日はちとおぢさん風なのであった(笑)。


99/01/14 Thu.

「卒業試験」

たくさんの方からメールや掲示板で励ましのメッセージを頂きました。ご心配をおかけしまして、どうもすいませんでした。さすがに目の前が彼の家なんで、気にしていないといえば嘘になりますが、Bata本人は比較的元気にやっております。復活しましたんで、どうぞ可愛がってやってください(^^;)

とはいえ、今は卒業考査中。恐らく22日の金曜日くらいまでは更新がさぼりがちになると思います。この週末、金曜日から日曜日までは大阪南港のインテックスでモーターフェアのバイトもありますんで、多分めちゃくちゃ疲れているのではないかと思います。ホントはレポートとかも書かないといけないので、バイトしてる暇もないのですが、以前にお手伝いして以後、社員の方々とも親しくさせて貰ってる関係で断れないんですよね。食事を奢ってもらう約束をしてるんでそれは楽しみにしてたりするんですが(^^;)

それにしても卒業出来るかどうか不安です。
昔からテストの類は嫌いだったので、勉強するという習慣がないんですよね。たとえ一夜漬けでも頑張れるのならまだ救われるのですが、「一夜漬けで覚えたものはすぐに忘れるし、それじゃやっても無駄だよ」という、自分にとって都合のよいポリシーを頑なに守ってたりするもんだから、たちが悪いです。今更なかなか直せるもんではないしなぁ(笑)

ま、やれるだけやってみよ。


99/01/12 Tue.

「ジュリー」

ホントはこの日記も11日付になるはずなんだけれど、暗い話題ばかり続くのも嫌なので、気分を変える意味も込めて日付を変えての更新。これで明日の更新はさぼれるのかな?(^^;)

昔飼っていたジュリーという犬のお墓参りに。
死んでから5年も経つのに、色々と思い出されて涙が止まりませんでした。この犬のおかげで、犬との生活が自分たちにどれだけ安らぎを与えてくれるかわかったので、今でも4匹も飼ってたりするんですよね。病気で死なせてしまったので、写真を見ているだけでも辛いんだけど、感謝はいくらしてもしたらず、何度も有難うと言って帰ってきました。

さて、ここからは備忘録。

音楽的師匠、春名さんとお電話。
色々とお話を伺って、改めて「音楽で生きていきたい」という気持ちを確認。年が変わっても、やっぱり春名さんはホントにいい人だった。思いがけず奥さんの声も聞けたりして、なんだか嬉しかった。

話の内容は、「サウンド的には完成されているので、誰も作ったことがないような歌詞と楽曲を創り出せれば、プロとしてやっていける可能性は十分ある、いつか同じステージで演りたいね」「人生は波のあるものだから、いつか自分にとっていい波が起きたときに、箱の中身が空っぽでは勿体無い。たくさんの曲を書き溜めてそのときを待とう」「コードよりもメロディラインを大事に」「シンガーソングライターとして挑戦してみては?」「自分の音楽を好きになれ」「たくさんの音楽を聴いて自分がいいなぁと思えるものをたくさん見つけること」というもの。苦労して音楽人となった方の言葉だけに、励まされ勇気付けられる。是非テストが終わったら曲をかきためようと思った。

次に師匠に電話するときには、成長した自分の音楽を聴いてもらえるように頑張ろう。


99/01/11 Mon.

「続:複雑」

昨日の続き。

今日になってワイドショーのレポーターが取材に来ました。最初は取材を断ったんだけど、彼の家って実は去年の暮れに引っ越してきたばかりなんです。近所にいる知人なんてうちぐらいなものだろうし、下手によその家に取材が行って好奇の目で彼や残された家族のことを話題にされるのも辛かったので、彼らを守るという意味でも取材に応じることにしました。どういう構成で番組を組み立てたいのか、その意図がはっきりとした質問ばかりでしたので、それを否定するように慎重に言葉を選んで応じたつもりですが、自分の発言のどの言葉が番組の中で採用されるのかは、明日の報道を見てみなければわかりません。

夜になって、誰に見られることもないように、彼の遺体がひっそりと外に運ばれていくのを見かけました。無宗教な自分の場合は葬式なんて形だけのくだらないものだと思っていますが、それでも身内以外に見送られることなく運ばれていく姿は本当に哀れで涙が止まりませんでした。世間的には一人の命を殺めてしまった人間が、その自責の念に耐え切れなくなって自殺してしまったという一つの出来事にすぎないのでしょうが、自分たちにとっては幼少の頃からの幼馴染で、仲間の一人との別れです。殺された遺族の方の心情も重々承知してはいますが、この時だけは見送ってやりたいという気持ちで一生懸命に手を合わせてやりました。

事件の一日前に彼を見かけたとき、一言でも声をかけていれば何か変わったのかもしれない、、、そんな後悔が時間と共に襲ってきました。悔しくて残念で、寂しくて哀れで、声にならない嗚咽が止まらず、とても苦しかった。そして、今も苦しい。多分、これからもずっと苦しいのかもしれないです。友人たちも、みんな苦しんでいます。もちろん、家族の方々の苦しみはこの比ではないのでしょうが。

心から彼らのための冥福に、祈りを捧げたいと思います。


99/01/10 Sun.

「複雑」

家の前に住んでいる小中の頃の友人が、付き合っていた彼女を刺殺してしまい、自らもその命を絶ってしまうという事件が起きました。ニュースでも色々やってましたので、Bataの住んでいる地域から想像しただけるかとも思うのですが。

まぁ、複雑な気持ちですよね。
マスコミが取材に来て色々と聞かれても、まだ現実に起こったことであるという気がしないし、友人の多くから電話を貰って状況を聞かれても言葉にならない。こうして淡々と書くことが出来るのも、自分の中で信じられない気持ちがそうさせているんでしょうか。事件の一日前に本人と会っているせいもあって、余計に不思議な気持ちです。

今日はただそれだけ。


99/01/09 Sat.

「くしかつ」

高校時代のクラブの同期である"悪女永田"がパソコンを購入したいと言うので前から電話で相談されてたんですが、百聞は一見に如かずということで、いくつかのお店に連れていってやって説明をしてやりました。予算に応じて、最終的にはノートパソコンにするかデスクトップにするか決めるようなことを言ってましたが。

夕食に、明舞にあるくしかつ屋さんに。
くしかつ屋というと庶民的なお店というイメージがあるのですが、そこはコースで揚げてくれるお店で一人4千円もかかるんですね。永田の奢りだったので有難く頂いたわけですが(笑)、さすがその値段をとるだけあってとてもご機嫌な味でした。店の雰囲気もいいし、何よりマスターがとてもいい方だったので、次は是非自費でチャレンジしてみたいと思っています!?

音源の引き取り手を募集中。(詳細はりぶら〜の道にて)
安くするぞい > 心当たり

最近はこうしたDTM音源がすぐに手に入れられる環境になってきているので、和音の響きを知りたい・音感のトレーニングをやりたいというような人にはおすすめですね。ある単音の"物音"を聞いてその音程を聞き取る絶対音感は幼少期、遅くとも6〜7歳までには何らかの楽器に取り組んでいなければなかなか身につかないものとされていますが、この音がドならば、あの音がレであるというような相対的音感は訓練すればするほど身についていきやすいとされていますし、管楽器奏者などで煮詰まっている人には是非音源を効果的に取り入れたトレーニングもして欲しいと思います。音感に関しては自分なりの信念があって、たとえプロであっても音感の悪い人は結構多くいるものだし、逆に演奏に自信がなくても音感が良ければ、芯のある音楽として聞えてくるものだと思っています。「悪いよりは良いほうがまし」という言い方をする人がいるんですが、これだけは「良くなければだめだ」と思ってるんですけどねぇ。ここで主張しても仕方ないか(笑)

音楽って、つくづく奥が深くて面白いなぁと思います。
色々な興味対象はあるけれど、自分の根底にはこれがあって良かったなぁと常々思っているし、そういう意味では3歳になる前からピアノのレッスンに通わせてくれた母親には感謝感謝です。何度も練習が嫌で逃げ出しそうになりましたけど(^^;)

皆さんにも「これだけは」という興味対象はおありですか?


99/01/07 Thu.

「人体の不思議展2」

%タイトル%に行って来ました。
てっきり模型や写真だけだと思ってたので、本物の死体の連続はかなり衝撃的でした。まぁ色々思うことはあったけれど、身近なところとして"Bataはタバコを吸わない人間で良かった"ということかな? あんなに真っ黒になるんじゃ、そりゃ長生き出来んわなぁ、、、なんて改めて思ってみたり。あと、脳みそが体積の割に妙に質量があったので、へんに生々しかった。あの感触が思い出される〜。(近畿圏以外の人には、さっぱり「謎」な内容だろうなぁ)

一通り見終わった後、梅田スカイビルの屋上へ。
受付のお姉さんの物まねを軽くこなしつつ、上がった屋上から見下ろす大阪の街。
壮観でした。空港に離着陸する飛行機さえ、まるで街の一部に溶け込んでいるようで、雄大な気持ちになれました。普段は大した飛距離の出ない紙飛行機も、ここから飛ばせば一つや二つくらいの川を越えていくんではないかという、そんな創造をふくらませてしまうような素敵な場所ですよ

東梅田周辺を散策して、探していた1500円で食べ放題の寿司屋を発見。
あいにく「牛との戦い」(謎)がその後控えていたため今回は寄らなかったけど、是非次回は行くぞ、と。
旭屋で本を探していたはずが、「学生証事件」(再び謎)なために再びスカイビルに戻ることに。この時点でBataはかなりのご機嫌斜めだったんですが、パフェ一つ奢ってもらってご機嫌。単純な奴です、はい。

その後ゲームセンターで、音楽系のゲーム(名前忘れた、Dではない)に挑戦。我ながら、そのリズム感に驚き、そしておだてられさらにご機嫌。勝手に「あのゲームは自分のためにある!」と豪語しながら、最後はマクドのグラコロでしめくくる、、、という、実に遊んだ一日でありました。相変わらず咳はひどいけれど、充実しててめちゃ楽しかったです。たまにはのんびりとするのもいいもんですね。

なんか、実に日記らしい日記になってしまったなぁ(笑)

#備忘録
ASKAベストアルバム3月。
CHAGE&ASKAの復活シングル第一弾は3月、第二弾が5月、6月にアルバム。8月からツアー。


99/01/06 Wed.

「静電気」

車の乗降りの時の「静電気」、なんとかならないもんかなぁ・・・。
色々なサイトで調べて、その発生のメカニズムの凡そは理解出来たのですが、積極的な解決策がなかなか見つかりません。皆さんなりの自衛策ってありますか?

咳は相変わらず、、、というより、昨日よりひどい(^^;)
今日になって色々話を聞いていると、正月に風邪で寝こんでいた人が意外と多いことが判明。看護婦さんも言ってましたが、明石ではここ数日風邪で来院する人が急増してるそうです。12月までコートがいらないような陽気が続いてましたから、急激な冷え込みにやられちゃったんでしょうか。あ、でも今天気予報見てたら、明日は3月上旬なみの陽気になるとかゆってるし。この温度差がなんとも堪えるんだわなぁ。

松山千春さんが出演している番組のビデオを、母親と時間があれば観ています。
下手な芸人が喋ってるより、絶対面白いですねぇ。どうやら北海道の知事選挙には出馬しない様子だし、今年もコンサートやイベントに参加して、千春ワールドを満喫してこようかと思っています。千春さんの歌を聞いたら、他の歌は聞けない、、、。

明日は一日オフ! 風邪で寝こんでた正月を取り戻すべく、遊びたいと思います〜


99/01/05 Tue.

「復調」

4日の昼まで微熱が続いて、その後回復。
さすがに無理はしまいと、年賀状を買いに外出した以外は家でおとなしくしていました。まだ頭がぼぉ〜っとしてるのと、扁桃腺が腫れているため咳が止まらない状態です。明日は3軒の家庭教師があるので、果たして声がちゃんと出てくれるかどうか心配ですね。自分的には、風邪引いてるときの声はダンディーな感じがして好きなんですけど(笑)

今更なんですが、やっと年賀状を書き始めた状態です。
いくらなんでも遅すぎるかなぁという気がしないでもないんですが、ホントに熱で苦しんでたんだから仕方ないのだ、、、と言い聞かせています。普段が普段だから、言い訳したって信じて貰えないだろうし(^^;)

さぁ、元気だして復活するぞぃ。


99/01/04 Mon.

「ぶりかえし」

1月2日の更新を終えた直後に再び寒気に襲われて、気がついてみると再び発熱してました。しかも今度は9度5分まであがってしまい、こりゃいかん、、、と救急病院に連れていってもらいました。点滴を打って貰って帰宅、3日の朝にはなんとか熱が下がったので、早速お出かけしてると再び発熱。これを書いている4日の午前3時現在で7度5分くらいの熱があります。流行に敏感なBataは、どうやら今年も流行の兆しを見せ始めているインフルエンザにかかってしまったらしく、もうちょっと安静にしていなければならないようです。あぁ、じっとしてるのってつらい(^^;)

で、音楽的相棒の武部くんとお食事をしてたのです。
今ギターで新曲を作ってるそうなんで、聞かせて貰うのが実に楽しみです。Bataも新曲を3つほどピアノで作ってあるので、これをシーケンサーに打ち込んだらお互いに聞かせ合おうぜぃ!みたいな約束をしてきました。少なくとも同期では、彼以外に音楽へのいい刺激を与えてくれる人間が身近におらず話すたびに吸収出来るものがあるので、実に有意義な時間でした。自分が認めている人間だからこそ、素直に聞ける部分もあるし、逆に反発したくなる部分もあるんですよね。本当の意味での友人っていうのはそういうものだと思ってるんですが、いかがでしょうか。Bataにとっては高校時代の最高の友人です。

武部くんと「自立とはなんぞ?」みたいなことについても話したりしました。
いくら偉そうなことを言おうが、いくら頑張っていようが、学生であるうちは親の庇護の下に生きているわけだから、それは自立とは言わないだろう、と。ところが、最近は"自分は自立している"と言わんばかりの奴が多いよな、みたいな話だったのです。基本的に甘えたなBataは自分が自立しているなんて思ったこともありませんが、やたらと背伸びしたがる学生なんかを見ると、かかとを地面につけてやっていこうぜぃなんて思ったりしちゃうんですよね。焦って駈け抜けてしまうにはもったいないような、そんな僕らの年齢だと思うし、ナチュラルな姿勢でこの時間を満喫したいものです。


99/01/02 Sat.

「祝新年好!」

あけましておめでとうございますっ!

いやはや、大変でありました。
年越しを迎える瞬間にほとんど意識を失いかけていて、遠くで聞える除夜の鐘がまるで死神の鳴らす鐘の音のように響いてきたりなんかしちゃってたわけです。冗談抜きに、救急車を呼ぼうかと思ったくらいでした。

30日の夜あたりから咳がひどくなってきて、これはやばいかな?と思っていた大晦日の朝に頭痛。"おぉ、これは風邪のフルコース状態か??"と古館伊知朗風に犬たちに実況してるあたりはまだ良かった。その後、くしゃみと鼻水が止まらなくなり"頑張れ、体内の免疫機能たち!"という応援のかいもなく、紅白歌合戦が始まるあたりに発熱。36度台の後半でも"熱あるなぁ〜"と感じるBataであるにも関わらず、そのときの体温は37.3度。一般的には微熱ですが、Bata的には情熱なのです(意味不明)。でもまぁ、珍しく大晦日に家にいることだし頑張って紅白くらいは見届けようと、毛布をかぶりながらテレビにかじりついたのですが、結果的にはこれがいけなかった。久しぶりに見た歌番組だっただけに「はぁ?なんやこの歌手は?」「自分で曲も作れない演歌歌手?」「このサブいギャグ受けると思って脚本書いてるのかぁ?」と、体温を上げようとしているかの如く文句ばかり言ってたもんだからますます身体がだるくなってしまったのです。で、極めつけは、今年一年歌手活動は何もしていなかったにも関わらず紅白に出演出来た彼女に対して、「他にもっと頑張った歌手や歌のうまい歌手はおるやろぉ?」という怒りが爆発。このときの体温がなんと39度を突破。測りなおして改めてその体温を認識したとき、"もうだめ・・・"と意識が薄れていったのでした。なんていうか、身体は横になっているのに、自分の頭の部分だけが宙に浮いていくような感じになったんですよね。こんな体験は初めてだったので驚いてしまいました。

元旦になって、なんとか熱も7度台に下がりました。
あまり覚えてないんだけど、いろんなテレビ番組を見ながらずっと文句を言ってたらしい・・・。紅白のときもそうだけど、人間は熱があがってくると、思ってもいないことを口にするんですね(無意識の中にある本音なのかも)。

完全に体調が戻っていないも関わらず、元日から神戸方面へ。
こういう無茶をするから、いつまでも風邪が長引くのです、Bataの場合。

ということで、個人的に暗いニュースが多かった去年とは一転して、今年は明るい年にしようとテンションをあげていこうと思っています。相も変わらず拙い文章で、皆さんの言語理解能力の低下を招く恐れもありますが、そういうときには多々ある他のサイトの皆様の素敵な文章をお楽しみくださいね!? それでは今年も宜しくお願いします。



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