02.07月のごとごと


02/07/31 Wed.

「番号」

客:「では、電話番号とFAX番号を申し上げますねー」

ば:「はい、よろしくー」

客:「電話が、△△△△−**−××××です」

ば:「はい、FAX番号お願いします」

客:「○○○○です」

ば:「珍しいですねー、FAXと電話で市外局番違うんですね」

客:「いや、当然下4桁ですよ」

ば:「・・・」


02/07/30 Tue.

「管理」

「どうだった?」と聞かれるようなイベントがあって「ダメだと思う」と答えることは滅多にないのです。大抵いつでも自信満々です。ところが最近、結果が伴わない。交渉ごとであっても、いい手ごたえ感じてるのにダメだったりするもんだから、迷いが生じてしまいます。「謙虚になれよ」のアドバイスも有難いのですが、謙虚な自分って、どうしても"繕おうとする"裏表を感じさせてしまうようで、かえって悪い結果になることが多いのです。自信を持って生きている人がすごく好きで、そういうスタイルに憧れています。いろんな生き様があるんでしょうが、自分は人よりも一歩前のところで、堂々と立ち回ってみたいなぁと常に心に留めています。傲慢になりすぎないよう、手順を確認しながら、もう一度自分のやり方を信じて取り組んでみたいと思う今日この頃です。

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風呂がなかなか沸かないため、最近は水風呂(シャワー)で済ますことが増えてきました。これだけ蒸し暑ければ、かえって水の方が身体も冷えて過ごしやすいというものです。ただしかし、そんな生活を3日4日続けてわかってきたのですが、水では疲れは癒せません。足や腰や肩のあたり、疲れが蓄積していくのがわかります。やっぱり早急に風呂を直さなければなりません。

疲れをとって、その上で自分の身体をどんな風に癒してやるか…
流行の癒しアイテムを求めて、毎週のようにハンズやロフトに通っている人もいれば、マッサージなどに通うことを習慣としている人もいます。自分には、これ、といったアイテムも習慣もありませんが、世の中全体が"疲れているように"感じられることを思えば、そうして自分なりの癒しのパターンを見出せた人を見かけると、傍ら心が嬉しくなります。明日への活力を充填しようとする人の姿自体が、とても共感出来るような感じがするんですね。

ため息に共感することは本来好ましくないのかもしれませんが、吸い方一つで、深呼吸となるそれです。心安らかに、心穏やかに、日々を生き抜く人たちを癒すそんな機会がもっと増えてくればいいですね。自分も、落ち着いたら何か、そんな空間を探してみたいと思っています。

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結婚準備。

招待状の文面を考えてみたり、エクセルで招待客のリストを作ってどういう組み合わせで座って貰うか考えたり…。来て貰う人全員にメッセージをお願いしたいなぁと思っているのだけれど、それは時間的に難しいだろうか。それが無理なら、彼女の招待する女の子の友達一人一人に、自分がインタビューして廻るのってどうだろう? 喋りたがりの自分が黙って座っているというのは、どうしても苦痛だ。自分が何かアクションを起こすことによって、それで一風変った披露宴が出来るのなら、そんな演出も考えてみたい。あぁでも時間がない。

資金計画。お金が貯まったから、ではなく、お金がその頃(計画通り行けば)貯まるから、という見込みで予算管理をしてきたので、お金を費やす順番を間違えると、途端に廻らなくなってしまう。ぎりぎりの計画ではあるけれど、ここまでとにかく、誰にも頼らないで2人で頑張ってきたものなので、納得いくまで話合いをしながら考えていきたい。

それにしても、考えなくちゃいけないことが幾らあるのだろうかとぞっとする。「結婚」「手続き」の2つのキーワードで検索してみただけでも、次から次に必要な書類やら手続きやらが必要なことがわかってくる。だいたい、市役所が土日開いてないっていうのがおかしいのだ。ただそれだけのことで、結婚の準備(を2人でやろうとすると特に)にもかなりの制限と綿密な計画が求められてくることになる。ほんまにやる気があって行政の仕事を選ぶのならば「土日も開けましょうよ」という話になろうもんだが、そういう話にならないことからもわかるとおり、お役所仕事の無責任さが理解出来る。共働き世帯がこれだけ増えてきているにも関わらず平日17時終わりの土日お休みだなんて行政(サービス業)、完全に時代にそぐわないと思うんだが。気楽なもんだ。

パスポートの取得にしてもやっぱり平日に動く必要が出てくる。「準備にあと何ヶ月」という時間的な余裕はあっても、「平日に動ける」ことなんて、民間の方ならご存知の通り、いろんな問題もあってホントに数少ないのだ。このあたりが、具体的に準備を進めていこうとすると、一番大きな障害になってくる。結婚して姓が変ってしまうので、それならば先に入籍をしておきましょう。入籍をするということは色々な名義変更も必要ですね。保険証も書換ましょう、それが身分証明になります。それを持参してパスポートを取得しにいきましょう、、、あぁ、入籍するためには、この書類が必要で、戸籍がどうたらで、証人がどうとかこうとか。 一つの手続きを終えるために、いったいいくつの手順を踏まなくちゃいけないのだ。そして、それらの作業が停滞するのは、必ず役所を経由するところでだ。勘弁してくれよ税金泥棒。

ということで、共働きで結婚の準備をこれから進めていこうと思う友人知人の皆様におかれましては、このあたりをくれぐれもご留意頂きたく、ご提案申し上げる次第でござる。ちなみに、我々2人は、8月1日に市役所行って、必要な書類貰ってきます。本音としては、それくらい「送れ」と言いたいところではありますが。

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同時進行でいくつか考えていくべきこと。

書けないことが一つと、あとは家族のこと。親戚も含めた家族という意味で、ばた家は何かと面倒な問題を抱えており、それらにも根回しをしていかなければならない。「嫌なことは先に済ますタイプ」のこの自分が、今日の今日まで、ずっと目を背けてところでもある。うちは自営で商売をしている関係もあるが、本来ならば、両家の人間の行き来交流が盛んになるであろうこの時期に、未だに顔合わせであるとか、そういったイベントが行われていないのはやっぱり家族の問題が大きい。いま自分が抱えている一番大きなストレスといっても過言ではない。個人として、これは早々にぶつかっていかなければならない問題だ。

ちなみに彼女とは幼稚園から中学校までが一緒だった関係で、お互いの親同士が顔も知らないといったような状況ではない。そういう気安さもあって、のびのびになってしまっているのもあるので、一度くらいは式の前に、会食くらいはする機会を設けるべきであろう。考えていくべき優先順位と、想定外の出費に対応するよう予算計画を日々書き換えたり、頭を悩ます日々はこれからも当分続きそうだ。


02/07/29 Mon.

「予約」

あたふたと、濃い週末です。
書けることも、書けないことも、色々あった、そんな毎日。

@金曜日

今日は休暇で、専門学校の体験入学受講中の音楽的相棒を待って、3人で食事をする。お酒をたくさん飲んだ。この暑さの中、固形物を"食らう"よりは、"流し込む"方が気持ちが良い。店長にもすっかり顔を覚えられ、酔っ払いよろしく、ご機嫌で帰宅する深夜1時近く。

@土曜日

散髪。髪の毛が鬱陶しく、いつも丸刈りにしてしまおうかという衝動にかられるのだが、それは断じてダメであると彼女から固く禁じられているので、短く刈り上げて貰うことで、とりあえず我慢している。地肌が見えるくらいに薄く刈り上げて貰うのが大好きなのだ。ちなみに、夏だろうが冬だろうがそれは変わらない。

散髪を終えて、クリーニング屋に向かい、クリーニング屋のおばちゃんとしばし結婚のことについて談笑し、"いけないこんなことしてる場合じゃなかった"と気が付いてから、不動産屋に電話して、物件を2つ見せて貰うよう依頼する。彼女を迎えにいき、その足で不動産屋を訪問。早速実家の近所の2つの物件を見せて貰った。最初に見せて貰った物件は、南向きの2LDK。一年ほど誰も住んでいなかったのはなるほど、裸足で訪れた僕の足裏を見たらそれは十分に判断出来る。悪くはないのだが、バス道沿いで車通りが多く、また、洗濯機は室外に置かなければいけないということ、駐車場が敷地内にはないということ、隣が、昔アルバイトしていたお好み焼き屋のママであるということが(笑)難点に思われた。ただ、家賃は一番安いので、最終的にここに決まる可能性も十分にある。明石駅から、歩くのは(現実的に)限界のあたりかもしれない。

もう1軒は、やはり以前から目をつけていた物件。2DKだが、広さ的には1軒目の物件と大差はない。南向きの広いベランダはかなり気に入った。部屋の間取り(配置)は理想的だ。DKと和室(または洋室)が隣接していて、もう一部屋は、隔離された位置にあるというのが、実生活の動線を考えた時にもっとも効率がいいように思われるのだ(人が来たときに、見せる部屋と見せないでいい部屋を意識できるから)。秋からの入居希望であることを告げ、大家に、予約可能か否か交渉してもらうよう頼んでおくと、次の日に不動産会社から「ぎりぎり9月中旬からならOKだそうです」と伝えられてきた。こちらは11月からの入居が希望で、ぎりぎり前倒しして10月と伝えておいたのだが、その2週間を待てないというあたりに、「駆け引きする大家なんかなぁ?」という印象を覚えた。

不動産屋と別れたのが13時頃。今度はJR朝霧駅、駅前駐車場という名のファミレスに車を止め(極悪)、朝霧駅歩道橋の慰霊碑に手を合わせてから、普通電車で三宮に向かう。三宮の駅前のダイエーで、彼女にサンダルを選んであげて、それから彼女の後輩のMちゃんを阪急の駅前に迎えに行く。ビブレの下のパスタ屋さんで食事を終えた後、北野工房へと向かった。廃校になった小学校の校舎をそのまま利用して、いくつかのお店が入っているちょっと面白い趣向の建物。名前は知っていたが、訪れるのは初めて。なかなか楽しかった。2階のシェルサックのお店のお父さんが、見覚えがあったのでその旨を告げると、やっぱりそうだ、良くテレビや新聞に出ている人だった。かわった果物で作ったゼリーなどの話を興味深く聞いていると、次から次に試食をさせてくれる。嬉しくて、美味しくて、思わず御土産を買ってしまった。

北野工房を後にして、元町の大丸へ。ブライダルコーナーを冷やかしてから、軽く館内を廻り、市営地下鉄湾岸線でハーバーランドへと向かった。Mちゃんに、「御土産にここのアンパンを買っていくと喜ばれるよ」と教えてあげて、それからモザイクの方をぶらぶら。煉瓦倉庫でスパゲティを食べて、しばし雑談をした後、高速神戸の駅までMちゃんを送ってから、僕らはJRに乗り込んだ。

この日は、とてもコーラがおいしく感じられた。
これだけ暑い中歩き回れば、それは疲れるってなもんで。

@日曜日

朝、N君の家庭教師。N君の推薦入試の時期も考慮して、最終的に日取りは30日にしたよ、ということを伝えた。これが、後で自分をとても苦しめる(眠れなくなる)原因となる。

家庭教師を終えてから、彼女を迎えにいき、結婚式場へ。太陽を背中に、この時期、同じドライブをするなら北向きに限る。175号線を快調に飛ばす。式場について担当のNさんを呼び出して貰い、30日で決めたことを告げる。その他、そろそろ準備していくべきことを教えて貰い、必要な用紙なども分けて貰った。衣装室でゆうこの服を見せて貰う。衣装担当のYさんはお節介というか、口が悪いというか、途端にゆうこの機嫌が悪くなったのが僕にはわかった。いつもなら同調して「おらおら」とブチ切れる自分なのだが、今日ばかりはうまく振舞おうと、おばさん相手に自分を売り込む時の、おばおばトークでなんとかその場を乗り切った。しかし、ゆうこの不機嫌はその後もしばらく続いて、女心は難しいと思ったのであった。

ドラッグストアに寄ったり、文房具を探したりして、夜はもうすぐ有効期限の切れてしまう割引券がある焼き鳥屋へ。メニューがまた随分と変わってしまっていたので、残念だった(ちゃんと店長に伝える)。ゆうこと、キューピーハーフは、何がハーフなのかという話になって、僕はてっきり、サイズが半分なだけだと思っていたのだが、店長曰く、コレステロールが半分だそうだ。勉強になった。

お酒を少しだけ飲んだ。
実は夕方、ホテルから電話があり「30日、ホテルのミスでダブルブッキングになってしまったのです」と告げられて僕らはとてもブルーになっていたのだ。一生に一度の結婚式で、いろいろと相談した上で決めた日を、自分たちの過失によらないところで泥を塗られると、本当に嫌な気持ちになってしまう。結果的に、この問題は回避されたのだけれど、ずっとそのことが気になっていた僕は、月曜日の朝にかけて、満足に眠ることが出来なかった。


02/07/28 Sun.

「大賞」

うわーい。

クチコミサイトViral-Pressさんの「自分の言葉でクチコミ!大賞」というコンテストに参加していたのですが、今回、不肖ながらこの私、ばかが、あぁぁ、ばたが、見事大賞を受賞したとのご連絡を頂きました。うわーい、うわーい。

賞品として、紅光さんの「おまかせ野菜・果物セット直送便」を送って頂けるそうです。見てください、この写真。野菜、てんこもりですよー。しかも気の利いたサービスで、いつもおまけに何かを入れてくれています。この前貰った冷蔵庫には、全部入りきりませんよー。次のコンテストの大賞賞品は、冷蔵庫にしてもらわないとー(笑)

モノやサービスの魅力や価値を伝えるのに、クチコミの力って計り知れないですよね。宣伝ではなく「伝えたい」という意思によるものだから、やっぱり自分が気に入ったものでなければ、たとえホームページ上でも口頭でも、他人に教えようとは思わない。逆に、それだけ魅力あるものならば、積極的に伝えたいと思う。なかなか数値やデータに表しにくいこの効果だとは思うんですが、本当に意味のあるサービスだと思うので、これからも頑張って頂きたいです。

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加古川の取引先に行くのに、道に迷って、延々10分近くも電話でナビをして貰いながら誘導していただきました。降りるICを間違えていたのが原因のようです。こういうミスはしてはいけないなぁと思うのですが、災い転じて福と茄子(←笑えた)。こういうちょっとしたトラブルがきっかけで、自分らしい振る舞いが出来るようになり、本音で何でも話せるようになります。ミスをしてしまったことをマイナスに考えるのではなく、それをどうやってプラスに転じさせるかと考えると、前向きに生きていけますね。

雨降って、爺固まる。いや、それ、死んじゃってるよ(←笑って)。


02/07/27 Sat.

「事情」

諸事情があって、木曜日なのにすでに土曜日の日付の分までアップしてしまうあたり、「日記じゃないのね、実は書置き野郎なのね」ということがばれてしまうのではないかと、冷や冷やしそうになって、あぁ別にばれたからってどうってことも…と思う、エイトフォーの欲しい汗臭親父25歳です。えぶりばでぃ、はろー、はわゆーとぅでい。

ままさんのページで、

「出前のどんぶりを洗う」=「お前のとこにはもう二度と頼まん」

という意味があるのだということを教えて貰いました。びっくりしました。おぉぉ、だとしたら、水道代も助かるし、今度から頼むことがあっても洗わないようにしようかなー(笑) 我が家では「人様のどんぶりも洗わないでそのまま返すような、だらしのない人間になっちゃいかん」と小さい頃から教えられてきたのですよ。それにしても驚きです。

そういえば、良く意味のわからん「仕来たり」ってありますよね。なんですか、日本料理のお店とか行って、ごはんをお替わりする時って、少しだけ器にご飯を(ひとかたまり程度)残しておかないといけないそうですね。自分なんて、お替りする時は、ご飯粒一つ残さず、綺麗にしてからするようにしてるもんなので、なんの意味があるんやろーと思います。ちなみに、ご飯粒を残さないようにする癖は、我が家の仕付けなのかと思っていたら、実はそうではなく、ばたファミリーはみんなご飯粒を平気で残します。どこで僕は影響を受けたのだろうか、橋の下の子なのだろうか(謎)

話は変わりますが、ままさん同様、これ、めちゃほすぃーです。

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暑いです。豆腐とカキ氷があれば、何もいりません。

夏のお約束ネタ、一つは花火で一つは怖い話。身近な心霊スポットを探していると、よん先輩のお住まいの近くにいくつかの噂があることを発見しました。まぁこういう話の大抵って、尾ひれ&尾ひれ状態になっちゃってるもんだから、どこまでが正しいのかわかりませんが、お話としては、それなりにきちっと出来てるんで、感心しちゃいますね。稲川淳二がいっぱいです。

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取引先で、自分が苦手だなぁと思っていた方がいるのですが、その人が来月で退職されることになったそうです。ほっとしたような、少し寂しいような…。苦手だなぁと思う人とでも、その人の性格がわかってくると、上手に付き合えるようになったりするもので、そのコツが覚えられてきたように思う矢先のことだったので、少し驚きました。今までにも仕事上の付き合いのあった人とは、何度かそういうこともありましたが、今回はいろんな意味で、自分に与える影響は大きそうな感じです。

自分の知っている人で、会社を辞めていった人って、必ず次の会社では成功してるんですよね。それなりに充実感を覚えていて、満足そうな表情をしていることが多い。よっぽど前の会社で我慢してたのだろうなぁと思うと、その笑顔に、こちらまで嬉しくなれます。これからは、一つの環境でずーっと働いていることの方が珍しくなってくるだろうし、そんなステップアップを繰り返しながら、誰もが成長していけたらいいのだろうなぁと思います。

さて、自分はどんな成長をしてことになるのだろうか。


02/07/26 Fri.

「未来」

物件ごとに複数の不動産会社に交渉するのも面倒なので、どうせ仲介の物件ならば…と、自分の希望物件をM興産のTさんという、女性の担当の方に電話で伝える。この近所の場合、管理会社が東仲ノ町にあって、そこに行けば鍵を貸してくれるらしい。いまいちこのあたり、仕組みがわかりにくいんだなぁ。宅建の勉強を進めれば、このあたりの仕組みも理解出来るようになるんだろうか。

電話では交渉しにくいことや(値切りだな)、生活をし始めてからの様々な交渉もあろうかと思うので、メールアドレスの有無を訊ねると、毎日1度はチェックしているというアドレスを所有していることを教えてくれた。早速そのアドレスを携帯のメモリに登録して、今後、声で伝えたい誠実さと、文字で伝える「安くしてぇな」のニュアンスを、バランスより織り交ぜながら、話を進めていくことになるだろう。業界ごとに、値切り方も微妙に変えていかなければ。

新婚旅行はグアムにしようかと考えている。パスポートの取得や、それに伴う各種証明書類(戸籍・保険証)の名義変更の手続き・時間的余裕を考えると、そろそろ入籍はしておかなければならないが、彼女は「自分が年上の時に入籍するのはなぁ」と、自分の誕生日(9/16)以降の入籍を提案してくる。あぁでもそれじゃ、間に合わないぞ。っていうか慌しいぞ。

外国アレルギー、外国人アレルギー、飛行機嫌い(=長く乗りたくない)、そして英語が話せないという不可解な経歴の持ち主外大出身者。ゆえに、「海外であっても、比較的飛行機の乗る時間が短くて、日本人が多く、日本語のサポートが受けられる」ということを考えると、必然的にグアムが候補になってくるのだ。「アジアもあるではないか?」という意見は却下。何故なら僕は、外大でも中国語学科の出身で、ますます「話せない」という自分のコンプレックスを助長させるような地域には近づきたくないのだ。どうです、この自信満々ぶり。あとちなみに、海水が苦手なので、広めのプールがついているホテルを選ぶようにしている。海は嫌いだが、プールは好きなのだ。

生活に必要な家具や電化製品の買物は、新居が決まってから。また、経済的な事情もあって、ぎりぎり直前になってから購入することになるのだろう。モノを置いたら部屋がごちゃごちゃするので、とにかく「置かない」ことをテーマに、部屋を選び、家具や家電製品を選びたい。

なんだかんだと言って、一番準備に時間を割かなければいけないのは、やっぱり結婚式のことだ。誰を呼ぶか、ということよりも正直、誰を呼ばないか、というような話し合いになりがちで、大変悩ましいライン引きの作業に特に気を使う。自分の場合も、一段深いところに降りてしまうと、途端に「あの人もこの人も」になってしまうので、携帯のメモリの上位にいる「一軍」の方々にベンチ入り願うことにしている。呼びたくても呼べない人のところには、きちんと二人で挨拶には廻りたいな。

帰宅してから、何かしら結婚に関する準備や意識を必要とされる毎日。正直、そういう時期だからこそ、触れられたくない部分や干渉されたくないこともたくさんある。雑音が耳に入ってくると、どうしても苛々してしまうんだな。幸いにして、このページを通じて自分という人間の性格を良く知っていただいている皆様には、特別な配慮を頂いている模様で(笑)助かっているのだが、(まぁ心配してくれてるからなんだろうけど)"〜べき"を押し付けてくる方々とは、当面、お付き合いにも距離を置いたほうがいいだろう。プレッシャーを感じて自分が参っているうちはまだいいが、誰にでも噛み付いてしまうこの性格が、その人に何を言い出すかわからないという事態も有り得ることだからなぁ。

あぁ、それにしても暑い毎日だ。いやんなる。


02/07/25 Thu.

「温度」

神戸が7月としては史上最高の37度を記録したと、帰社してからニュースで知る。昼は、38度の電光掲示板を認めた梅田と心斎橋のデパートにコンピュータの納品に伺う。さすがに身体は疲れていた。何もしなくても、じりじりとヒットポイントが削られていく。

売上をコンピュータで管理したい本部のために、売場にパソコンを導入する。ところが、それを使うのは売るのはベテランでも使うのには全く慣れていない年配の方だ。本社の効率は確かにあがるだろうけれど、時間をかけてコンピュータを覚えて、毎日作業を強いられることを考えると、現場にとっては「改悪」とも言えるシステム導入なのだろうなぁと思う。ただでさえ暑さに誰もがいらいらしている今日のような日に、店員のおばさんは「こんな暇なこと、やってられへんで」と文句を言い続けていた。そうだろうな、確かにそうだろう。うちの親の店だって、何度かコンピュータの導入を勧めたことはあるけれど、現実的に考えれば、それで能率が上がるとは思えない。所詮、「これで便利になる」と言えるのは「使える人間の論理」であって、「売る」という経済活動の末端にいる人間にすれば、「それで売れるのか?」というところが重要なポイントとなってくるんだろう。効率ではなく、それが手段と成り得るのかどうか、というところがミソなのだ。

もっと使いやすいインターフェースであればいいのかもしれないし、もっと使いやすいコンピュータであればいいのかもしれないが、現場では、必ず責任転嫁が行われ始める。

「いいえ、それが仕様ですから。」
「それは、マイクロソフトに言ってもらわないと。」
「そういう風に決まってますもので。」

エトセトラエトセトラ。

血の通わない会話だ。時折、自分は無責任にその無機質な箱を押し付けているだけなのではないかと、すごい罪悪感に襲われることがある。便利を求める人にとってはいくらでも進化が望まれるものだが、不況という世の中の現実を考えた場合、能率よりは、結果だ。だから売れますよ、という主張をしてあげられなければ、僕は、詐欺をやっているような気持ちにさえなってしまう。

こういう仕事を始めてから、仕様、という言葉が大嫌いになった。仕様がなければモノが作れないのはわかる、わかるけれど、『この仕様で、どんな結果になるのか』というところまで、責任を持って考えられる技術者があまりにも少ないように思うからだ。「そう決まってるんだから」という主張も確かに理解は出来るのだけれど…。

ふっと、疲れてしまう瞬間だ。
青っぽくてもいい、まだ、理想を捨ててしまうようにはなりたくない。


02/07/24 Wed.

「配慮」

@弁護士さんの事務所

結婚され事務所兼自宅を新築されてから、初めてお伺いしたその事務所は大きく綺麗で、感動的でした。壁一面に難しそうな本が並べてあり、それだけでぼけーっとしてしまいます。見とれて思わず、尊敬してしまうパターンです。かっこいいです。自分も、意味もなく(読みもしない)難しい本を並べてみたいという願望にかられます。そういうところは、見た目重視です。あほです。

同窓会の合同ページ作りプロジェクトの打ち合わせでした。年内にはなんとか形にしたいと思います。根回ししておかなければいけないこともたくさんあるので、順調にいくかどうかはそれにもよるかと思うんですが。

弁護士さんはお隣のN高校出身の方で、丁度N高同窓会の会報のゲラがFAXされてきていたので読ませて貰いました。もうすぐ発送されるうちの高校のゲラは、まだ一度も見ていないというのに。後輩たちが中心になって、頑張って記事を作ってくれているはずです。封を開けることなく捨ててしまう…という声もよく聞かれますが、どうかじっくり読んでやってください>うちの高校の卒業生の皆様。

実際、それぞれ学業や仕事がありながら、ボランティアでこれだけのことをやるのって、なかなか大変だと思われるのです。いつも後輩たちには助けられています。ヨロシクなのです。

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弁護士さんの奥さんとは、面識が1度か2度程しかありません。ほとんど会話をしたこともなく、自分の顔や名前を覚えていたとはとても思われません。でも、少し遅れて打ち合わせに行くと、「あぁばたさん、お待ちしてました」と迎えてくれたのですね。これはきっと、今日の参加者を事前に聞いておいたのだろうなぁ…と。そういう配慮に、ちょっと感激しました。気遣いの出来る人っていいですね。

相手の立場や気持ちを考えて、配慮して行動出来る人、そういう人と出会えるととても嬉しくなれます。自分の場合は、確かにいろいろと気を配ることは多いように思うのですが、少し意地が悪く、必ずしもそれが「優しさ」の結果を導くとは限りません。自分がこのアクションを起こすことによって、それを認める人が心にどんな波紋を広げるか、そこいらあたりを意識しながら、あえて騒動になりそうな言葉や行動を投げかけてみることがあります。案の定、それなりに問題が起こって、自分を咎める人も出てくるのですが、わざとそうすることによって、自分の本音や本質を伝えておきたいという気持ち故の行為なのです。直接的であれ間接的であれ、触れられたくない部分は、あらかじめ話題にならないよう回避策を取っておく、それが自分のやり方です。そして、それが理解出来てからが、本当の信頼関係です。YesとNoのはっきりした意思表示を行うことで、自分という人間を知ってもらい、そして付き合って貰えるよう心がけています。

こう書いたということは、気まずくなるような何かが自分の身の回りであったということなのですが、それも"あえて"でした。しかし、ちょっとヒドかったか…という気もして、きちんと謝ったものの、まだ後悔が残ります。

そして、その切なさと蒸し暑さに眠れず、こんなメッセージを書き記す夜中の3時なのでありました。

本音で接しあい、語り合え、笑いあえる。
自分はいつでもそう、心の通い合った人間同士でありたいなぁと願っているのです。


02/07/23 Tue.

「精進」

市役所で働いていた先輩が、どう考えても市民の個人情報と思われることをべらべらと話していたのを聞いて、以来、公務員の倫理観の程度の低さに呆れ果てているが故に住基ネットには反対しているわけでございます絶対反対コンニチワ。信じるしかない、というレベルの話になってくるならば、信じられるわけがない、と思うのが人間の常です。最近の趣味試みは、アンケートなどでわざと住所や名前の一部を変えて記入して、どこの企業から個人情報が漏洩していくのかということを調べることだったりします。自分のことは自分で守らねば。

教え子のNくんが夏休みに突入し、朝から深夜まで毎日頑張っています。「今から勉強始めます」「いったん休憩します」「再開します」「今日はこのあたりで寝ます」といった具合にメールが届き、こちらとしても勉強スタイルをしっかり管理して、質問などにもメールや電話で答えてあげる体制です。自分の力で合格を勝ち取ったのだという自信をつけてあげるため、目立ちすぎない程度に彼の精神状態のフォローもしてあげます。受験生にとって、夏は本当に勝負の時期です。

就職してまだ家庭教師を続けているということを告げると、周囲の人からそれに驚いたり呆れたりする様々なリアクションが見られるのですが、足掛け5年も教え続けてきた子を、自分の立場環境が変わったからといって途中で放棄するような無責任なことはしたくありません。そもそも、大学生が「いい時給のアルバイト」として家庭教師を選ぶことが嫌いで、自分はいわゆる家庭教師センター等の組織には登録することなくクチコミで、そしてまた、ロープライスで(笑)今日までやってきました。なんでも天邪鬼なのです。

大学生になった途端家庭教師をやりだして、自分の授業が忙しくなった、就職活動を始めた、就職をするから、留学をするから…そんな様々な理由で家庭教師を中断したり辞めてしまう人には、とても反感を覚えていました。子供たちにとったら、一個人、ひとりの先生なわけで、どうしてそんな心に傷を残すような無責任なことが平気で出来るのだろうと疑問でした。塾でも予備校でもなく、家庭教師であるこの自分を選んでくれた生徒さんに対しては、教材研究や問題作成、親御さんとの進路相談も含めて、全てきちんとフォローしてこれたと思っているし、今教えている子に対しても、同じだけの責任は果たしたいと思っています。お金や立場なんて関係ありません、それは、人間として信用の問題です。

ええこと書きますねぇ。

十数人にもなる今までの教え子たちの近況を聞く機会があったり、積極的に連絡をしてきてくれると、責任もって取り組んで良かったな…って思うんですよ。一時期、一日に3人も4人も、朝早くから夜中まで勉強を見ていた時期もあって、その時はさすがに彼女には寂しい思いもさせただろうし、心配もかけていたように思うんですが、一緒になって頑張れたその確かな記憶があるからこそ、その子たちとの信頼関係は今でも続いているし、何より、自分自身にいい影響を与えてくれています。

===

さて。

つまり今日書いてみたいな、と思ったことは「頑張ってる何かがどれだけありますか」ということです。「やらされていること」「やらなければいけないこと 」ではなく、自分のプラスα何かを求めて、積極的に頑張っていることがはたしてどれだけあるだろうか、こんなテーマで臨んでみたわけです。そりゃ勿論世の中、就職して結婚して、ある程度生活のリズムさえ掴めてしまえば、積極的に頑張らなくても、"与えられるものをこなしていけば"現状維持は可能です。だけどそこで"このまんまじゃいけないな"と思うようなことがもしもあれば、そんな方々と熱く語り合ってみたく、呼びかけてみたりしているわけですね。

ネットの普及もあって、志を共にするメンバーを見つけることはとても容易になりました。そして、その中にいて得られる刺激というのは、想像を遥かに超えた パワーを有します。負けられない、俺だって頑張るぞ、という気持ちになれます。

自分も元々(今でも)さぼり癖のある人間ですから、ペースメーカーになってくれる何かがなければ、やはり自分に甘くなってしまいます。だからこのまんまじゃいけないと思って、自分のモチベーションを維持していけるような人脈ネットワーク作りと、環境作り、事前の情報収集に十分なだけの時間と労力を費やしてきて、ようやく最近、それらを活用しながら「がんばること」を実践する毎日の生活を送れるようになりました。

結婚のことも色々考えねばいけないのは勿論ですが、アレがあるからコレが出来ない、って言ってると、いつまでも何も出来ませんから、睡眠時間をいつもよりも削って、取り組むようにしています。

実際、こうやって書くこと自体が、実はだれ気味な自分の気持ちを引き締める効果を狙ってのものなんですが、勢い、こんな自分が誰かの刺激になって、その人といい影響を与え合えたらいいな、という計算も働いています。

なんのこっちゃわけのわからない、そんな今日の内容だったかもしれませんが、結局はまぁ、そんなところです。

まとまらないなぁ(笑)


02/07/22 Mon.

「住居」

母の田舎(静岡)から、大きなスイカが2つ送られてきました。

…うわっ、この前貰った冷蔵庫には、とてもじゃないけど入らない!
流しに水をためて、冷やしておくことも考えましたが、それでも入りきらない大きさだったので、浴槽に水を入れて浸けておくことにしました。ほんわりと甘い、夏に食べるスイカは大好きです。

それにしても暑く、うちの中では犬たちもすっかりグロッキーです。午後から、一番暑くなる時間帯にはタイマーでクーラーをつけてあげることにしています。しかし、こんな設定が出来るのも我が家では情けないことに自分だけ。結婚する今年の秋以降、来年の夏なんかは、誰がタイマーをセットするんだ…ということを考えると、新居はやはり、出来るだけ家の近所の方がいいのだろうなぁと思っています。

@金曜

麺族にてラーメン&パフェ。ゆうこさんは、ぷち贅沢がしたかったそうです。おぉぉ、なんか切ないのぉ、そんな贅沢で満足するだなんて。もっともっと俺、頑張らにゃいかんのぉ。すまんのぉ。

@土曜

逃した魚は大きいということです。先に言いますと、2軒ほどハイツ(アパート)を見に行ったわけです、新居として。しかし、西日が眩しいだの、間取りが良くないだの、なかなかしっくりきません。家賃的に考えても、この前決まってしまった物件は(条件的にも)非常に良かったなぁと思われるわけです。すぐに出ていってくれないだろうか。あぁ悔しい。

一軒はJR明石駅から5分程のコンビニの上のマンション。2DKなのですが、うち一つの部屋は台所と居間の間にある部屋で、ほとんど「通路」状態になることが予想されます。西日が差し込むのでちょっとまぶしいです。まだ西日は良いのですが、一番北側の西向きの部屋になるので、真ん中の部屋と台所は昼間でもほとんど電気をつけておく必要があるかと思われます。条件的には悪くないのに、半年以上も決まっていないというのも、なんとなーくわかるような気がします。あと、お隣さんの家の前に、出前で頼んだと思われる丼が置いてあったのですが、洗わないまま置いてありました。なんでしょう、洗わなければならない、という決まりはありませんが、そういうところに人間性というものも表れます。ちょっと嫌でした。それと、駅前で真下にはコンビニがあるにも関わらず、土曜日のお昼を出前で済ますという、その生活スタイルにもやや疑問が残ります。探偵ばりの洞察力です。
ここは駐車場のところに、ツバメの巣があってそれは気に入りました。動物たちのそばにいると、心が本当に安らぎます。

もう一軒は、うちから徒歩10分程のところ。駅まで、徒歩20分(帰りは上りなので、25分必至)の位置にあります。ほとんど神戸市との境で、道路を渡るともう一軒綺麗な物件があるのですが、そこは神戸市になっちゃうので却下です。明石へのこだわり、地元への愛着。お金は地元で落としましょう。
こちらは3DK。広いです。それぞれの部屋が非常に広く、自分はかなり気に入りました。ここに決めてしまってもいいんじゃないかと、書いている今現在、思っているくらいです。ゆうこさん的には、家の前がくさむらで、虫がたくさん出てきそうなのがちょっと嫌みたいでした。実際蜘蛛が巣をはっているのがちょっときつかったです。多分窓を開けた瞬間に、不動産屋さんも驚いたことでしょう。あぁ、ちなみに、この物件はJAの物件です。

もう一軒ほどチェックしたいところがあって、そこはなんとか、次の週末にでも見れたらいいなぁと思っています。値段的にはそこが一番安いですが、やはり駅から20分コースです。まぁこっちはいざとなれば、バス停が目の前なのでしんどいときには楽かもしれないですね。自分と仲の悪い不動産会社なので、まず、審査が通るのかどうかさえ、大変怪しいです。

不動産会社に行って物件を紹介して貰うという形ではなく、自分たちの住みたいエリアをぐるぐると車で廻って、「空室あり」となっているところで気に入ったところをチェックして、不動産会社に電話&訪問という形でアプローチしています。こだわるポイントを先に決めておくと、探すのは結構楽だなぁと思いました。まぁその分、限られてはくるんですけども。

物件探しを終えた後、大久保のビブレでゆうこさんの服を買いに行きました。自分は、サンダルを買いました。非常に気持ち良いです。かかとにエアが入ってるので、楽なんですよー。こんなことなら、もっと早く買っていれば良かった。

帰宅後、ネットで物件を探していると、家の近所にいくつか良さそうなのを見つけたので、深夜3時にも関わらず見に行ったのですが、見つけられず、夜道で細い道で、ただただ怖いだけでした。日曜に電話で問い合わせると、それらの物件はすでに決まってしまっているとか…、くぅ。

《メモ》:「空室あり」となっていても、実際は空室のない物件もいくつかある。不動産屋曰く「空いた時にすぐに次の方に入っていただけるようにー」とのことだが、「じゃ、空く予定はあるのですか?」と訊ねると「それはない」と。詐欺だぁ。

《メモ》:「追い炊き機能」って、賃貸では珍しいらしい。これにはびっくりした。どんなお風呂にも、当たり前のようについてるんだと思ってた。

《メモ》:敷金礼金は勿論だが、最初にかかる費用として仲介手数料や駐車場の敷金、保険に関する費用などもかかることを忘れてはいけない。

《メモ》:消費税のことを忘れていると、痛い目にあう。

@日曜

於:森ノ宮プラネットホール

ゆうこさんが大学時代に所属していた劇団「自由座」の『探偵マギーの未練』を見に行きました。演劇ファンが一人増えたようで嬉しいです。大きいところで見る舞台も音響や照明、演出や演技に迫力があってそれはそれで大変面白いのですが、時にこうして、小さな舞台で行われるお芝居も楽しいものです。昔から何度か見に行っているので、自然と出演者の顔・キャラも覚えますから、毎回、演目ごとに役柄が違っているのが、妙に面白かったりします。前回見た『工房の月』は、テーマが非常に重たい内容だったのですが、今回のは自由座にしては、比較的ライトなテーマであったように思います。それでも毎回、何かしら"伝えよう"とする意思が感じられる脚本となっていて、「今回はどんなだろう?」と考えるのも楽しみの一つになってきましたね。自由座の場合、お芝居を見終わった後に「どうしてこういう題名(演目)にしたのだろう?」と考えてみるのも良いです。

一つだけ言いたいのは、お金を取って演じる以上は(また本人たちが単なる学生劇団と考えていないのであるならば)、入口・出口のところでの"馴れ合い"って止めてほしいなぁと思います。受付の後ろに、何かしら関わりのあると思われるおっさんが、横柄な態度で座っていたり、差し入れの類が受付のあたりに置いてあったり、知り合いの劇団員同士あるいはOBと現役同士とが、同窓会よろしく、きゃーきゃーと騒いでいるようでは、いわゆる一般のお客さんってすごく入りにくいです。脚本や芝居、あらゆる内容には大変満足しているだけに、そういうところが目について、やっぱり不愉快な気持ちになってしまうこともしばしばです。こだわりを持ちたい劇団ならばこそ、そういう細かい部分を徹底して欲しいなぁと思うのですが。

お芝居を見終えた後、4人で夕食を食べ、そしてファミレスで軽く勉強会を開きました。しかし、どいつもこいつも集中力のないっ!(笑) 頑張りあって、お互いを成長させあいたい間柄同士だからこそ、日々継続することと、目標を持つことの意義について、熱く熱く語ります。何もしなくても、今の生活は維持出来ますが、何もしなければ、今以上はありえません。何かしても、何も変わらないかもしれませんが、何かすれば、今以上も有り得ます。どうやって自分に付加価値を持たせていくのか、実質的な価値を周囲に対してアピールしていくのか。それにはやっぱり、ひたむきな努力ですみんな頑張ろう。


02/07/19 Fri.

「五年」

あのね知らなかったら教えてあげましょう。

このホームページ、7月20日で開設5周年を迎えますおめでとうございますありがとうございます。それじゃ一言お祝いのメッセージだなんてメールが来ないもんだから寂しいだなんて全然そんなこと。

ホームページを生かすも殺すも、メール一つです実際のところ。

===

仲間内でやってるMLで、ギャグを披露してリアクションがなければもう途端に不機嫌になってしまう、それが自分の欠点だと十分理解しているけれど直すつもりのない25歳明石在住ですコンニチワ。いけませんね、何でもかんでも、自分が勝手にやってることにリアクションを求めるようになってしまっては。努めて明るく振舞おうとする時ほど、心では寂しがってるんだよ、と、暗に自分の気持ちをさらけ出してる場合じゃありません。寂しいよぉ。

気づいた人に笑って貰えたらいいなと思って、前からやってることに何のリアクションもありゃしない。てやんでぃ、このページ見ながら、右クリック「ソースの表示」ってやってみておくれよ、だなんて、言わないから。頼まないから。お願いなんてしちゃわないから。そして「ふふふっ」と笑いましたよ、だなんてメール、期待なんてしちゃいないから。

…素直になれない恥ずかしがり屋さん。




なにが出来ちゃった結婚だ、なにがアムラーだ、なにがコギャルだ。

結局、秩序や道徳を崩壊させただけかい、と怒りを隠せないアムロ嫌い。社会的にいろんな影響与えちゃったんだから、最後までそれをまっとうしなくちゃ。街を歩いている、どれが「自まゆげ」かわからんような女子高生たちを、どうするつもりだい。あんたがハシリだろ、とか、言ってみたところで今さらどうにも。まーいろんな事情があるんでしょうが、結局自分には、「右も左もわからんまま芸能界でちやほやされてた人が、うっかり子供できちゃって、それで結婚して、やっぱりテヘヘヘヘ」くらいにしか見えないわけだ。ふんっ、小娘め、といった感じ(←小娘嫌い)。

くっつくだの離れるだの、そんなんは当人ら同士の問題だが、生まれてきた子供には甚だ迷惑な話だろうて。俺はなー、あんたの歌なんて聞きたくない、でも、コギャルやできちゃった結婚だなんて言葉を一般化したあんただったからこそ、「親」として「夫婦」として幸せな家庭を築いていくのを期待してたんじゃないか。裏切りやがってこんちくしょう。

3年や4年の結婚生活であっさりと結論が出てしまうような、そんな中途半端な恋愛ごっこなら最初からするでない!
真剣に恋愛して、真剣に生活しろよなぁ。無知の「ごっこ」でも、子供は生まれてくるんだからさ。

っとにもう、だらしがなさすぎるぜ。




そしてついでに、気持ちに気が付いているのならば、受けとめるか断るかをはっきり示してやることも優しさであり勇気であるだろうし、気持ちを伝えたいのであれば、ぶつかっていかなければ何も変わらないのだよ、ということを何とはなしに書き記して、5周年のメモリアルデー前日の更新を終えるのであった。


02/07/18 Thu.

「果敢」



[らいおんばーど 〜 ばたのメッセージ]

● 果敢に挑戦すること

 ばたです。

 今週末はお芝居を見にいくことになっている。小さな芝居小屋から
伝わる、役者ひとりひとりの演技には、計り知れないパワーを感じる
ことが出来る。

 役者がある人物を演じるためには、しっかりと構成された脚本が必
要で、脚本と役者の2つの魅力があって、はじめて観客に感動を与え
ることができるのではないか。

 構造改革にも、まず論理的で意味のある台本が必要だ。そして、そ
の本を演じきれるだけの役者を揃える必要もある。構造改革は、民主
の声によって成されるもので、決して政治家だけが行うものではない。

 国民の皆さんにも、同じ舞台に上がって頂き、私と一緒に構造改革
の確かな手ごたえを一緒に感じていただきたい。

 これからも着実に進む改革路線を、力強く見守って欲しい。

===

趣味はモノマネ、今度は新しく“テキストモノマネ”というジャンルを開拓してみようかと、ふと思い立った今日この頃です皆さん小泉メルマガ読んでますか?元ネタわかんないと、笑えないすよ。ここ最近ですます口調になっちゃったもんだから、早めにこのネタを披露しておかねばっ、とそこまで深く考えて放たれたこのネタに、"やりますねぇ"の一言メールくらいくれてもいいじゃん寂しいさ。モノマネされたいテキストサイトの皆さん募集中。ご応募ご感想はこちらまで。ネタ不足解消にご協力されたし。

夏ですね暑いです。そろそろ揖保の里そうめん資料館の流し素麺が食べたくなってきましたというより、アレ、流しっていうより、回転素麺だよね。某FM局のDJが「資料館の流し素麺ってどんなのなんですかー?」と質問に答えようとして、返事に困ってたのが笑えたので思わず書いてしまうネタ不足の裏事情。ネタ不足て。

夏は定番、出石の皿そばも食べに行かねばなりません。故郷っぽい情景と川のせせらぎで、涼を楽しみに行くのです決して店に残してくる色紙が目当てだなんてことは断じて。Wデート(死語)で、ご一緒に出石ってのもいかが?(と、誰それにフル)

ゴールデンウィーク以来の祝日海の日が土曜日に重なってしまって、なんだかツマンナーイので、思わず盆休みの過ごし方を思案してみたりしています。皆さんはどんな予定がありますか? と安っぽいフリでゴメンナサイ。日焼けすると熱が出て、赤くただれて白く戻る人間なので、インドアなサマーライフをエンジョイしたいとプランニングしているカタカナ列挙。トナリノキャクハヨクカキクウキャクダ。サマンセヨクサナギツヨシ。

===

軽く夏の暑さにやられたと思われ始めたところで。

いつ入籍するかどうか迷ってます。もしも旅行で海外に行くならば、パスポートの関係もあり8月中にも入籍してパスポートを申請しなければいけません。飛行機怖いですけど。外国怖いですけど。英語話せないんで。結婚された方って、入籍はいつ頃されたんでしょうか。

あと、ショックなことがありました。「結婚したらここに住もう」と思ってた部屋の前を、今日通りかかると、灯りがついてました。ずっと空いてたのに、誰だよいったい、7月に引越してくんなよ、こんな暑い時期にまったく。めちゃくちゃショックです、早速第2第3の候補の前まで行き、空き部屋状況をちぇけらっしておきました。埋まらないでお願い。

電化製品とか家具なんかの購入も考えていかないといけないですねー。

やっぱり、「結婚=安らぎ」であると考える自分の場合、こだわりたいとこには力いっぱいこだわりたいです。安っぽくてもいい部分と、そうではない部分。そこに経済的投資の割合を慎重に考えていきたいと思っているのです。

『これはね、おじいちゃんの世代からずーっと使ってきたのよ』

だなんて将来言われるような、そんな家具なんか揃えてみたいものですね。
おじいちゃんの古時計〜♪と歌われるような、そんな。

「あー、それ、安売りで買った奴だから捨てちゃっていいよ」

なんて言われてしまうようなのは、ちょっと悲しい。

まー勿論、全ての家具にこだわるわけにはいかないんでしょうが、たとえばちゃぶ台とか、良いですねー。ちゃぶ台に、こだわって買ってきた湯呑みでウマイお茶を飲んでみたい。ちゃぶ台というと、畳にしか合わないってイメージがあったのですが、意外にも洋室にもしっくり来てるもんだから、いい感じです。木製品て、安っぽい合板使ってることがあるし健康に悪そうな塗料が塗りたくられているイメージがあるのですが、『府中 家具の里』で紹介されているこれらの商品は、健康を気遣った自然塗料を使用しているそうだし(そういうのがあることが驚きだ)、天然木の無垢板を使っているそうで懸念もクリアされてます、このサイトを教えて貰った時から、第一印象で決めてました。ぽっ…☆

この焼き目が良いと思いません? 小学校の時、江井ヶ島の少年自然の家で作った焼き板プレートを思い出します(求ム共感者!)

こういう家具が似合う家を建てることを目標にする、、、とか、そういうのも男らしいかな? ええよねぇ、おじいちゃんである自分が熱いお茶を飲みながら、娘が生まれたばかりの赤ちゃんのために、温かいミルクを哺乳瓶に入れて作ってあげている、そんなちゃぶ台光景。世代を越えた「存在感ある家具」ってのが良いです。そして、「こんなぬるいお茶が飲めるかぁ〜」とか言いながら、時にはひっくり返してみたりもして(←お約束)

「ちゃぶ台光景」って、ありそうで、最近見る機会の少なくなってきたシーンのように思いますよね。気取る家よりも、落ち着ける家でありたいから、こういうところにこだわってみるのも悪くないかなぁと思ったりしております。

===

ネタがない、とか言いながら、ここまで書けたら上等だろう。


02/07/17 Wed.

「難産」

一日に10回以上は台風情報をチェックし、天気予報サイトにアクセスをする気象フェチのばたです皆さんコンニチワ。目のはっきりとした締まった台風には、興奮すら覚えます。思春期の中学生が綺麗なお姉さんを見かけたときのようです、わけわかんないですねアホでどうもすいません。

さて、「君臨」と書いていながら「降臨」の意味で使い続けていたことをつい最近知ったわけですが、決して自分の笑いは【天然】ではなく【計算し尽くされたもの】だと日々主張している時点で、そろそろやばいよ。やべーよ。友人と会ってるときは、まず間違いなく自分が一番べらべら喋ってます。喋る機会が多いということは、当然自分のアホ(=知識不足)が露見する機会も多いというわけで、これは確率の問題です。だから決して、自分ばかりをアホの模範生のように取り扱うのは止めてくれい。

最近のマイブームは、イオン歯ブラシです。
昔から使ってますが、最近新しいのに買い替え、効果バツグンです。







書くことないのよ。


02/07/16 Tue.

「溺愛」

うちの近所の池に一匹だけあひるがいるのですが、なんだか様子がおかしかったので心配です。茂みに隠れていて良く見えなかったのですが、元気でいて欲しいです。こういうところが男らしくないと言われるのですが、自分は動物を溺愛してしまう性格なので、一度気になってしまうとずっとソワソワしてしまいます。将来、身近な人に始まる自分自身の「貢献」が拡大して、いろんな人の役に立てるようになったら、今度は動物たちを愛護するために何らかの働きかけをしていくことも目標の一つだったりもします。元気でいてくれ、がーこ。

===

頑張ってる人って、いいですね。

中学時代の友人、"こーちゃ"からメールを頂きました。彼女から、自分に目標が出来てそれに向けて走り出したいのだということをわざわざ告げて貰えて、なんだか嬉しかったです。頑張ろうという決意、頑張っている姿、やっぱりそれは人間として大変尊いことです。それに触発されて、ますます自分も頑張ろうという気持ちになれます。誰かから誰かに伝わるパワーは、また誰かへのパワーになる。そんな風に思えるので、僕は頑張る仲間を大事にしていきたいと思っています。

学生の時はあんなに頑張ってたのに、今じゃすっかり腐ってしまったなぁ…と(余計なお世話だと言われそうですが)感じられる友人も、やっぱり何人かいます。自分から見て勿体無いなぁと思うような奴には、お節介にも「そのままでええんか?」と声をかけるようにはしていますが、そのメッセージをどう受けとめて、実際どのように動き出すかは、やっぱり人それぞれです。別に全ての楽しみを放棄して、ストイックに生きるべきだとは思わないのですが、あまりにも度が過ぎているような場合は、目もあてられません。

そういう人たちほど実際は、内心とても危機感を覚えてはいるのですが、「でも時間がないからなぁ」と決まって口にします。まるでそれが唯一の拠り所であるかのように、必ずその台詞を聞かされます。そしたらやっぱり勿体無いなぁって思ってしまうんです。時間なんて作るものだし、傍から見ていて、いくらでも時間を作れる機会のある人ほど、時間を浪費するようなことばかりしています。結局、それが習慣になってしまい、その浪費と思われるような時間がその人の「逃げ場所」になってしまうのだと思います。

僕は、安らげる場所は作りたいとは思いますが、逃げ場所なんて作りたいと思いません。いつも前向きでありたいし、不平不満は、改善されるように働きかけるし、改善されなければ、さっさと見切りをつけたい。嫌われることは怖くなく、嫌われまいと八方美人になることの方が怖いです。意味がないと思えるものに、自分の時間を割いてまで付き合っていくような愚かなことはしたくないと考えます(実際してないですけど)。

「安らげる場所」と「逃げ場所」って、紙一重で、全然違います。見誤ってはいけない重要な分岐点を、自分が実践していくことによって、身近な人にも影響されていけばこんなに嬉しいことはないですね。説くよりも、見せていける自分になろう。

===

と、偉そげ。

自分が刺激を受けそうな人脈が作れそうな(広がりそうな)予感があって、少しワクワクしているのです。あの人よりは頑張ってるよな、と思う自分も嫌なので、自分よりも頑張っているあの人に負けないよう追いつくぞ! というような気持ちを心がけてまいりましょう。

がんばりとしあわせが比例するような人生がいいなぁ。


02/07/15 Mon.

「予約」

ばた:この夏の暑さで、牧師さんが逝ってしまわれないかと心配なのですよー。

担当:牧師さんに天使の輪っかがのっかてると、困りますもんねー。



台風かもんっ、夏真っ盛りっな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

冒頭、神をも冒涜しかねない結婚式の打ち合わせに臨む25歳と、それを担当するホテルの方との幸せに満ちたトークです牧師さんゴメンナサイ。というわけで本日日曜日、行って参りました結婚式の打ち合わせ&仮予約。日取りは、11月9日か30日のどちらかになりました。ゆうこが学会に出るか否かで、最終的に日取りが決まります。「こうすべきだよ」という保守的な意見には一切耳を傾けず、自分たちらしい、式場の選び方が出来たと思っております。おめでとうございますありがとうございます。

来て頂く方には、上も下もありません。来賓なんていりません。仲人して貰うほどお世話になってる人なんていません。平等です。来た人みんなに祝福してもらって、来た人みんなに平等に温かい気持ちになってもらう。そういう式をやりたいと思っています。無論、当日は禁煙です。必然的に、来て貰う人たちはこれまでも付き合いがあって、これからも付き合いの続く友人たちに限定します。ですので今回、自分の方では会社関係の人間は呼びませんし、自分が恐縮してしまうような年上の方にも来て頂くつもりはありません。自分が今までに呼ばれたことのある結婚式の中で、つまらないと思ったことや意味がないと思ったもの、不愉快に感じたものは全て排除します。お嫁さんが一番の主役になる結婚式なのだから、建前や体裁にこだわるよりも、意味のある暖かいものにしたい、それが願いです。

プロポーズをした瞬間から、二人で一生懸命お金を貯めてきました。
親から資金を援助されるような結婚式で自立を宣言するのもおかしいと思ったし、僕らは2人とも家が裕福な方ではありません。そのかわり、自分たちで自由に考え、選ぶことが出来ました。決してスケールの大きくない、こじんまりとした式にはなるでしょうが、男として、彼女にウェディングドレスを着せてあげられること、一生にただ一度のイベントに臨めることに、本当に安堵感を覚えています。まぁ勿論、ここからいよいよ、本格的にいろんな準備をしていかなくちゃいけないのですが、勢いで頑張りたいと思います。

ネットを通じて僕や僕らの存在を知って頂いた方にも、たとえ面識はなくとも、どうかこれから式までを応援して貰えると嬉しいです。ここは素直に、お願いしておこうと思います。いろんな応援をつなげて、彼女を幸せいっぱい、素敵な花嫁さんにしてあげたいと願っています。一生に一度の華の演出、どうか手伝ってください。よろしくおねがいします。ご祝儀を送金してくれるだなんてそんな

結婚の次は、家族、独立、選挙… いろいろ考えていきたいことが目白押し。叶えばいいな、から、叶えてやるぞ、という意気込みへと、自分の内側で何かが変化しつつあるのを感じています。どんな責任感も、どんなやる気も、結局は自分が納得出来る身近な人たちあってのものです。誰のために、の対象を少しずつ広げながら、確実に「誰かに」「何かに」貢献出来る様でありたいものです。

さて、準備だ。準備だ。


02/07/12 Fri.

「花火」

やっぱり夏は花火です。

今年はご存知の通り、明石の花火大会はありませんので、お隣の垂水の花火大会に行ってきました。うわぁ、とっても地味。限られた花火数で、少しでも華やかに演出しようと、どどどどーんと連続で打ち上げたあとは、しばらく静寂の時間となります。うむむ。でもまぁ、今年一発目の花火大会ということで、行けて良かったです。

狭い場所に露店がたくさん出ていました。ほぉ、クワガタとかカブト虫を売ってる業者もいるのですねー。あの手この手で客を引こうと、業者側も必死です、しかしそれにしても、自分が子供だった頃から露店の人ってこんなに雰囲気悪い人間多かったんかなぁ。目つきが悪かったり、いかにもヤンキーっぽかったり、暴力団に上納してます的雰囲気むんむん漂わせてる人のところに、お金を渡して「はい、あれ買っておいで」だなんて、自分の子供には決して言えません。将来子供が出来たとして。

夏休みの絵日記にも必ず登場するような、夢のあるイベントなわけですよ、お祭りって。
非常に殺伐とした裏社会があることは、なんとなーく知っちゃいますが、もうちょい愛想良くして貰いたいもんです。ただのチンピラみたいに怖い雰囲気出すんは止めてください。ビビリの自分は、あなたからは何も買えません。暴力団大嫌いです。

===

うちに帰ると、玄関のところでペペ(愛犬)が悲鳴を上げているのが聞こえてきました。
何事かと思って慌ててドアを開けると、紐が椅子のところに絡まってしまって、身動き出来なくなっている様子。うわぁぁ、いったいいつから(こんな暑い部屋の中で)動けなかったのだろー、と考えると、涙が出そうな程胸が苦しくなります。犬は宝物です。

早速冷たい水を入れてあげると、すごい勢いで飲み始めました。
ぁぁぁあぁぁぁ、よっぽど喉が渇いてたんだなぁ。かわいそうに。

うちは昼間、誰もいなくなるので、犬たち3匹は部屋の中でお留守番です。
それを思うと、いつも申し訳ないような切ないような気持ちになってしまいます。人間よりは、はるかに短い一生の中で、犬たちは飼い主を選ぶことが出来ません。一緒に過ごしている時間はたくさん可愛がってあげているつもりですが、せめて、いつでも、誰か家族が犬のそばにいてあげられるような、そんな暮らしが出来ればいいのに、と思います。犬は、自分にとって人間と何ら変わりのない重みを持つ大事な家族。裕福にしてあげることは出来なくても、家族と過ごす時間を多く出来るようなスタイルを実現するのが、当面のところ、自分の目標です。

===

さて、今週末(日曜)は、結婚式場に行ってきます。
ええかげん、段取りも進めていかにゃーなりません。早く落ち着きたい。


02/07/11 Thu.

「当選」

「原価って36円やねんで。それを59円で売れって。利益20円じゃないっすか。本部は客単価上げろ上げろと言うてくるし、どないしたらよろしいですのんもー勘弁してつかぁーさい」

マクドナルドの社員で店長をしているA君がぶつくさと文句を言っています。偶然帰りに出会った中学時代の友人です。やーやー、久しぶり。僕と遊んでてケガをさせて救急車で病院送りにしてくれたA君、ほんとにどうも久しぶり。元気してた? おかげさまで頭には一生消えない傷が残りましたが、どうか気にすることなく一生平和に暮らしてください。怨んでなんかいないよ真夜中の丑三つ時。

今後のキャンペーン情報とか色々教えてくれぃと頼んだら、何でもそういうのはインサイダー取引になってしまうらしく、決して口外してはならないそうです。












宇宙戦士インサイダー。




はい、ノーホイッスルで流していこ。

彼は彼女と待ち合わせをしているらしく、彼女が仕事を終わるまでの間ずっと立ち話をしていました。どこかでお茶でも…とならないケチケチぶりは、当時のまんまです。小奇麗なことが好きな奴だったので「どうせ今でも、部屋の棚の上には小物が飾ってあったり、壁には東急ハンズで買ったちょっと大きめのカレンダーがかけてあったりするんやろ?」と言ったらバカ受けしてました。図星のようですそのまんまの奴め。

彼女も紹介して貰って、とりあえず挨拶代わりに福山雅治と桂小枝のモノマネを披露しておきました。最近会得した「日本昔ばなし」のモノマネはまた今度ということで。聞きたきゃデータにして送ったげるから、遠慮なく申し出るが良いです。最近ネットラジオ生中継してないし、新ネタ聞けなくて寂しい思いをしているファンの方は気軽にぷりーずめーるみー。

彼と別れてからメールしました。

「まえに付き合ってたろくに挨拶も出来ないきゃつと比べたら、めちゃくちゃええ彼女やないかぃ。良かったのぉ」

「お褒め頂いて有難うございます。結婚式には呼んでね」

おぉ!! そーきましたか。
最近付き合いもなかったし、呼ぶか呼ばないかの当落線上にいたのですが、まぁこれも一つの縁ということでどうやら当選確実となった模様ですお祝いにハンバーガーはいらん。


02/07/10 Wed.

「加速」

モラルを問われたら、ルールを問い返す。
素直になれない反発人間25歳です、台風のさなかコンニチワ。

最近神経質が加速しています。会社のデスクの上が散らかっているのが気になって、今日は綺麗に整頓してみました。気持ちとしてはアナログで(出力で)まとめてしまいたいものはファイリングし、データ化してしまいたいものは全て入力してしまいたいそんな気持ちにさえかられています。きちっとなってないのが、非常に非常に気になります。

生理的に嫌いな人、に該当するのですが。

・たばこ臭い人。
・くちゃくちゃと音を立ててご飯を食べる人(音)。
・やたらとゲップらしい音を発する人(音)。
・満員電車などで、人の耳元近くでガムを噛む人(音)。

これらが気に障って仕方ありません。電車内で携帯を使う人なんて、論外です。

「ペースメーカーが、あいたたたたた」

とか言って、無理矢理にでも電話やめさせます。ポイントは今だけやめさせるのでなく、これからもそういう行為をさせまいと後のことまで考えて指導するところです。えらいです刺されたらどうしよう。

神経質な性格は元来ですが、それに勢いが増してるのはやっぱりストレスが原因です。今日、ストレスに関するある文献を入力していて、おいおい俺はいくつこれに当てはまるんだよ、なんて驚いてました。

気持ちに波があるのですが、台風の接近に伴い、少しずつまた荒れてきているような感じもしており、今後も予断を許さない状況ですと意味のない海岸からのレポーターの如く。なんぞいいストレス解消法があったら教えていただきたいもんです。


02/07/09 Tue.

「関西」

関西ではアホという言葉が一般的です。
また関西でも、比較的言葉が汚いと言われる播州弁の影響を受けている地域ではダボという言葉も使います。

例)

「おまえ、アホやなー。」

「ダボかぁ〜、そんなことあるかぁ。」

これは別に相手を罵倒しているわけではありません。
標準語的に言い換えてみると、今の会話は。

「君って、面白いよねー。」

「そうかぁ、そんなこと言ってくれて嬉しいなぁ。」

的なニュアンスが含められています。こうして比較してみると、反語的な言語で、ウィットに富んだ会話であるということがおわかり頂けるのではないでしょうか、なんてウィットという言葉を使ってみたい衝動にかられてみたりなんかして。

「アホと言われると傷つきます」

関東の方と会話をしていると、良くそのようなご指摘を受けます。
誠に申し訳ない。しかし、しかしでありますよ。関西人もある関東人の言葉に大変傷つくことがあります。

「ばっか」

!!! なんですか、そのちっちゃい"っ"は。
ミニモニの歌ならまだしも、会話の中の小文字は許しません。

「ばっかぁ〜」

!!!!!! なんですかぁ !!!!!!

いやほんと、昔あるアルバイトをしてるときに、関東の方が良く「ばっかぁ〜」と言われたんですね。言われたっていうより、言いやがるんですね。会話をしていてもオチになるポイントがなく、笑いもないまま時間は過ぎていくわけですなぜだかとてもまったりと。そうしたらもう、この「ばっかぁ〜」に傷つきまくりで。(この人との会話には冗談も笑いも何もないし、この"ばか"はきっとマジで言ってるに違いない。俺って、そんなに馬鹿なんだ。そうなんだ…)、チンするような時間で欝人間の出来上がりです、いやいやほんとに。ほかほかの欝人間ですよ? お皿が熱くなっておりますのでお気をつけ下さいって言われなくてもわかるってば。

数日にわたるバイトだったので、次第にこの"ばか"が、関西で言うところの「あほ的ニュアンス」を持つ言葉であるということがわかりましたが、馬鹿という言葉を聞き慣れないために、当初は大変苦しみました。もがきました。休憩時間には自己否定を繰り返し他人に対する疑心暗鬼に陥る…中国の文化大革命を疑似体験したといっても過言ではないほどの状態だったわけですって大袈裟ですか。

言葉や文化の違いって難しいです。馬鹿という誰もが知ってる言葉を自分に向けられたら、まさかこんなに傷つくだなんて…。いやほんと、びっくりしました。心って、デリケートなもんです。














ばかね、、、鈍感なんだから☆






あ、これだけはバカでお願いしたい。(<オチ)


02/07/08 Mon.

「送迎」

恐ろしく薄っぺらい過ごし方をした週末の場合は、一括して書いてしまうに限ります。
それはそれは、寂しい週末でした(涙)

@金曜日

Tさんに今度、カスピ海のヨーグルト菌糸を譲ってもらうことになりました。
亀を蹴飛ばすかの如く(謎)、無限増殖可能だそうです。ご長寿達成できるそうです。

4人で、イタメシ食べました。若い人がたくさん集まるようなお店で、たくさんの品目を頼み、並べられたものから少しずつ食べていく自分たちを「ちょっとトレンディドラマの週末っぽいよね」というあたりがすでにトレンディじゃなく、アダルトフル(full)な雰囲気満々です。美味しく楽しかったのですが、久しく居酒屋にも行ってないような気がするので、どうかおじさんを安心させておくれ。

この日音楽的相棒美香ちゃんは、それぞれ自分たちのテーマに合わせた勉強の本をジュンク堂で購入していました。えらいです二人とも。やる気満々です。今度から、定期的に勉強会を開催する予定にしています。自分も、手先が不器用な分、脳みそ使っていかにゃいけません。足で動いて、脳みそ使って。そういうエネルギッシュフル(←マイブームな接尾辞)なライフスタイル、ワーキングスタイルを構築していきたいですね。頑張ります。

夜(深夜)。明石に戻ってから、音楽的相棒の家に車で向かい、冷蔵庫を貰いました。
遅い時間にも関わらず、有難うございます > ご家族様。

冷蔵庫は、ハートフルに大活躍してくれています。

@土曜日

ゆうこが友人の結婚式で北海道に行くので、大阪空港まで送りにいきました。JALの搭乗口とANAの搭乗口にそれぞれ笹が置いてありました。自由に短冊にお願いごとを書けるようになっていたので、ANAのところに「日航機のように落ちませんように」とブラックユーモアを書いてみたりした途端、(まじで落ちたらどうしよう)と心配するくらいならば書くなよそんなこと。

搭乗口に消えていくゆうこを見送るのは切なかったです。
前日に「臨死体験」とか、そういう本を読んだのが馬鹿でしたって、読むからだよ馬鹿野郎。

小学校の時の遠足以来、展望デッキに上がりました。ゆうこが見送ってくれ…というので、ANAの飛行機を探、おい、4機もいやがるよ。どれに乗ってるんだよ。あのちっちゃいのは勘弁してくれよ、風であおられて墜落必至だよ。どれだどれだ? と、よーくさがしてみると、搭乗口のあたりに小さな数字が書いてあって、その番号から推測することが出来ました。良かった。でかかった。

尻餅つきそうな、でっかい機体が離陸して、あっという間に豆粒のように。
見えてないだろうなぁと思いながらも、一生懸命手を振る自分は、かなりドラマフルでした。自分に酔ってどうする。

でもねまじでね、「飛行機=落ちる」というイメージがあるから、異様に悲しかったすよ。

さて、ゆうこを見送った後は、せっかくなので下道でのんびりと帰りました。宝塚大劇場の前を通って176号線を北上、途中から有馬方面に左折して、有馬の山中を抜けて帰ります。人工美も美しいのですが、自然の発する色、空気、雰囲気、形…それに優るものはないと思う今日この頃です。緑多き中にて、癒しを感じながら生きてみたい。

夜は、Sが明石までやってきて、焼肉を食らいました。
彼との付き合いも長くなりますが、焼肉以外の食事をした記憶は、かなり前まで溯らなければなりません。

ボリュームフルな友人です。

@日曜日

Javaアプリで「天使と悪魔のソリティア」という奴があって、以前からそれに夢中です。
最近コツがわかってきて、だいぶ勝てるようになりました。

つまり、朝起きてからしばらくそれをやっていたと語りたい。
そんな寂しい日曜の朝であったと熱く語りたい。
…なんですか、クスッ、って。

これじゃいかんと、犬の散歩に行って、ビデオを観て、あとはしばらく勉強して、集中力が途切れたあたりで昼寝していたら夕方になったのだよと、ここまで一行でまとめられてしまう悲しい週末はやっぱ嫌ですよ、うわん。

北海道から帰ってくるゆうこを迎えに大阪空港まで行きます。
『歌のザ・ベストテン』みたいな、あの"ぱたぱたぱたぱた"とした到着掲示板を眺めます。予定によると、ゆうこの乗った飛行機は定刻より5分早く着くとの事でした。他の飛行機の場合、到着数分前になると「まもなく到着」になるのに、なぜかゆうこの飛行機だけはいつまでも表示が変わりません。(落ちたんとちゃうやろなー)と不安になります。そうしたら、いきなり「到着済」となりました。ほっ、良かった。どうやら無事に戻ってきたようです。

到着口の最前列、ガラス扉のところにへばりついて、生還したことを目で確認しようとします。出てきません、っていうかなんで一番最後なんだ待ちくたびれたぞ、早く出てきやがれっ。こっちがドラマフルに手をふり、メールを送ってるのに、(まー、どこかにいるんだろう)的表情を見せるな! なんて言ってみせようかと思うけれど、やっぱり生きていることが嬉しく感動的です。おかえりって感じです。飛行機嫌いな自分の場合、愛を確かめたくなったら、相手を飛行機に乗せてみるのがいいのかもしれないと思いましたが、心臓に悪いからやめてそんなこと。

移動に伴うこういうリスクがあるならば、やっぱり自分は出張や移動の多い仕事は向かんのだろうなぁとつくづく痛感しました。地元重視で生きていけたら最高です。最悪、落っこちるのであっても、自分の大切な人らと一緒に落っことしてください。自分はこの大阪空港に行くたび、あの「日航機墜落事故」のことを思い出してしまい、複雑な気持ちになるのです。あの日同じように、この到着口のところで家族の帰りを待った人たちがいて、魂は永遠にここには運ばれてこなかったのだと思うと、遺族の方たちの無念の気持ちが残っているような気がしてしまうのですね。あぁしんみり。

常々僕は、無用な動物実験でいくらかの延命を図るための治療や薬を研究するくらいならば、楽に死ねる薬や、あるいは夫婦揃って同じタイミングで死ねる薬を公表してくれぃと思っているような人間なので、なんかヤなのですね。なにがヤなんだろう、文章がうまくまとまらない。

ま、いいや。とにかく今回は無事だったから。

そんなこんなの週末だったというわけで。


02/07/05 Fri.

「猛暑」

冷蔵庫がぶっ壊れました。

夏なのに! 猛暑なのに!!
なのになぜ逝ってしまわれたのですか、冷蔵庫くん。

クーラーに引き続き冷蔵庫まで壊れた我が家は灼熱地獄です。焦げそうです。じりじりと焼かれていきそうです。

…しかしまぁ、アレですね。冷蔵庫が壊れて、徐々に臭い始めるとわかりますね。普段、僕らがどれだけ多くの生き物を糧(食料)にしているかということが。生々しい表現ですが、こういう時に感謝することを忘れてはいけないと痛感したりもするのでありました。生き物たちよ、ありがとう、って、言ってる場合じゃありません早く冷蔵庫を調達してこねば!!

別の友人たちで構成している2つのMLがあるのですが、それぞれどちらにも「冷蔵庫が壊れた。へるぷみぃ。ぎぶみーあなざーわんぷりーず」とメールしました。学生時代一人暮らしをしていた奴もたくさんいるので、きっと誰かひとりくら…おぉっと、早速返事がきました。なんと、待ち合わせの駅を平気で寝過ごす男音楽的相棒からのメールです。

「うちに一人暮らしのときに使ってた奴があるけど」

!!!!!

まさにこの返事を待っていたのでありました。釣れました。
すでに夜の11時を廻っていますが気にしません、貰えるものかどうか早速電話し

「おかけになった電話は、電波の届かないところにおられるか電源が…」

※繰り返しで。

※エンドレスで。

※人気コンサートのチケットを取るときのような気持ちで。

===

(T_T)/~~~

あえなく、我が家の冷蔵庫の食材たちは廃棄処分されることになりました。
まこともって、申し訳なく無念。

「あるけど、あげないよ」

「あるけど、安く売ってあげようか?」

「あるけど、いる?」

"けど"、って逆接だよ。普通に考えたら、一番上だよ。日本語は正しく使おうじゃないかぁ。
あんだよー、くれんのかよー、くれないのかよー、どっちだよー。なんだよー。(←貰う立場であることを認識しましょう)

金曜の夜にですね、彼と会うことになってますので、そのあたり、交渉してみたいと思っております。
はたしてばたばた家、冷蔵庫のない生活はどれくらい続くことになるのか!

こーご期待です、って期待されても。


02/07/04 Thu.

「暗黙」

ゆうことラーメン屋に行くときはとても気を使う。

彼女はにんにくが全くダメで、少しでも摂取すると体調を崩すという体質をしているのだ。ゆえに、店構えからこのお店はにんにくを使っているかどうか…を判断して入店する必要がある(勿論聞ける場合は、予め店員さんに使っているかどうか聞くようにしているのだが)。

今日二人でチャレンジしたお店は、さんちかにある某店。お世辞にも綺麗と言えない店の雰囲気に、戸惑いを目配せ信号で送ると、ゆうこからも(とっても不安です)の目配せ信号が返って来た。続けざまに(なんか臭い。何を使っているんだと思う?)と目で会話。にんにくは使ってないとは思うのだが、ある程度店内に清潔感がなければ、どうしても不安になってしまうものだ。どきどきしながら、ラーメンを作るおじさんの手つきを見守る。

"お待たせしました〜"

目の前にやってきたラーメン。色合いから察するに、恐らくにんにくは大丈夫だ。
箸をつけてみた。

(ん。悪くはないかな)

まぁ積極的に食べたくなる味ではないが、まずくもなかった。ゆうこも(そうだね)と目で返事をしてくれる。良かった良かった、この店にチャレンジしてみようと言った自分の責任もあるので、まずかったりすると、あまりに申し訳ないのだ。やっぱり自分の彼女には、食事くらいは満足してもらいたいじゃないですか。安心安心。

さて、それじゃ添えられたチャーハンを食べてみ

(うぉっ!!!!)

これはちーとひどかった。ぐにょっとしているというか、『炒』が命のチャーハンにおいて、十分な加熱がなされていないことが明らかの味。うちのおかんが「今日はご飯たくときに、ちょっと水を多くしすぎちゃったのよ。老眼だから、どこまで水を入れていいのかわかんないのよ。おほほほほ」なんて言いながら食べさせられる、失敗ごはんの歯ごたえだ。うわぁん、チャーハンがどうしても食べたくてラーメン屋さんを選んだのに!!!

すーっ…

(おや?)

目の前に、なぜかチャーハンのお皿が一つ増えました。ゆうこさん、"いいんだよ、私の分まで食べて。チャーハンたくさん食べたかったんでしょう?"という優しい表情で、こちらに微笑んでいます。えーっと。













(まずいから、食べて。)





ラーメン屋さんのばかやろう、ってことで。

===

(ジャイアンツの新庄が6打数5安打2本塁打で大活躍というニュースを見て)

おかん:さすが大リーグやなぁ。一試合で6回も打席がまわってくるもんなのかぁ。




えぇっと。


02/07/03 Wed.

「理性」

ADSLも、慣れてしまうと「もっと速くならんか!」と思ってしまいますね。特に初動(アクセス時)のまったり感に、どうにもイライラさせられます。DNSサーバの所為かなぁ…。この分だと近い将来光に変えたとしても、同じようにすぐに慣れてしまって、さらに上の技術を求めることになりそうだなぁ。その次って、なんなんだ。

はてさて。

===

書きたいことはいくつかあるものの、本日は自主規制。

夜までかかった、長田での打ち合わせを終えて、そのまま直帰。電車で待ち合わせて一緒に帰って、50円のコロッケを2人で買って食べた。こうして淡々と書くと、なんだか哀れっぽい感じがするだろうかと実験。

「どこかに行こうか?」と誘って、「うん」と頷いてくれるのが好きだな。
理性(経済的な事情を含む)で首を横に振っているうちは、いつも寂しさを覚えてしまう。

手のひらを重ねあうように、「こうしたい」と思う相手の気持ちに自分を重ねることも、きっと大切なことだ。


02/07/02 Tue.

「琢磨」

・月の初めよりも月の後半のほうがいい。
・あまり終わりに近すぎると、ノルマを達成してしまっている可能性もある。
(言い寄ってくる店員は、ノルマ未達成の可能性が高い)
・ある程度、裁量権を持ってそうな人を見出す。
・たくさん買うからまけて、ではなく、現金で買うからまけて。
(カードで買うのであっても、そのことは最後まで伏せておく)
・最初から通販の価格をちらつかせるのは良くない。
・いつもこの店で買っている…という言葉に説得力はない。
(店員さんは個人事業みたいなもんです。店から、ではなく、自分から買ってくれてるかどうかを見る)
・今日この日に買おうと思っている、という雰囲気を出す。

『値切って安く買うコツ』をいきなり列挙してみるスタートです。さんざん安くして貰って、端数が出たら「じゃぁこれも切って下さい」といって仕上げまできちんと出来るようになったらプロの値切り士です。大丈夫です、その頃には店員さんも疲れてます。ただし、色々と商品の説明をして貰った挙句、値切るのはやっぱり失礼な気がするので、自分の場合は店員さんよりも詳しく商品について調べてから値切りに入ります。こっちが詳しいことに気がつくと、わりととんとん拍子に交渉はまとまります。実践してみてください。

===

ココはハウトゥーサイトですか? 時には説教サイトですか?

何があったのだと、あとで振返る時に役立つ日記サイトへと再帰しなければいけません。そして、日常的に周囲の人間に話しているのと同じようなことを書いていてはいけません。

「だっていつも聞かされてることだもん。」

感想もくれやしない、てやんでいちくしょうめ。




<日記部分>

月曜日午後からメールが不調です。送受信がうまく出来ていません。
大事な連絡が来ていたらどうしようかと、気が気じゃありません。うーん。

音楽的相棒から帰り間際、メールが届きました。

「まじで一緒に勉強会する?」

おぉ。どうやらやる気になってくれたようです。頭のいい彼です。
ちょっとやりゃぁ、そりゃぁもう…。

最近のテーマは、自己啓発。「自分にはこれがあるのだ」と思えるような勉強をしていこうと考えています。最近、とは言いましたが、実は昨年から少しずつ取り組んできたテーマでもあります。モチベーションを維持し、より高め、夢の可能性を語り合いたい…そういう願いから、いつものこの4人のメンバーに「なんかやらへんか?」と声をかけていたのでありました。それに、ゆうこや相棒が応じてくれ、どうやらみかちゃんまでもが応じてくれそうな雰囲気です。実に嬉しい傾向です。やっぱり孤独にやるよりは、切磋琢磨しあえる仲間同士で、それぞれの目標に向かって頑張る方がやりがいもあります。

相棒は三宮で下車し、ジュンク堂にやってきました。まずは"きっかけ"となる本を探したい模様です。
僕は、自分の勉強している分野の語呂合わせの本などを立ち読みしていました。なかなかうまく出来ているもんです。こういうのも一冊持っておくと便利なのかも。今度買ってみよう。

さて、相棒は一冊の本を購入し、ゆうこも合流して僕らは、観音屋でチーズスパゲティを食べながらこれからのことを少し話しあいました。目標達成への難易度云々でここから先のことを推し量ろうとすれば、誰だって挫折することでしょう。大切なのは、勝ち得た時に待っている、その実現可能な未来をしっかりイメージすることなのではないでしょうか。不安がないと言えば嘘になりますが、暗示として、自分以外の誰かが既に達成していることを、自分が成し得ないわけがないと言い聞かせるようにしています。絶対成功するとか、絶対失敗するだなんてことは正直わかりません。でも、『わからないから、何もしない』のではなく、まず行動に移すこと。行動が次のステップに移った時に、さて実際どうしようかと考えるようにすればいいのだと思います。己の生き方の証明、それは【何もしないで笑う人間になるくらいならば、何かをやって笑われた方がましだ】に基づくものです。可能性があるのに努力しないのでは、人生が勿体無いです。既成の考え方に左右されるつもりもありません。一般論は、あくまで一般的な生き方をしたい人に向けられるものであって、志を高く持つ人間に対して一般論を向けることなぞ、土台馬鹿げています。広義に解釈される「一般」を否定するつもりはなく、ただ、自分はそれがつまらなく退屈で、不条理に思うことが多々あるので、逃れたいと思っているだけです。自分の中では、我慢の出来ないことだという、そんな考え方に拠るのかもしれません。

切磋琢磨という意味では、最高のメンバーを得られたと思います。
どうか、そのモチベーションをいつまでも維持しつつ、一緒に頑張って行けたら良いですね。

</日記部分>

日記なんだぞ、と意識して書いてても、やっぱり熱くなってる(^^;

昔から勉強が嫌いで、自分が好きで選んだはずの外大でさえも、すぐに苦痛になったんですね。で、学生でなくなった自分にほっとしてた。そんな自分があえて選んだ今回の「挑戦」だから、今は"やりたい勉強をやっている"と思えて、なかなか勉強も楽しいです。目標を持つということが、いかに自分の内側で力を呼び覚ますことになるのか、そんな驚きのようなものも感じながら取り組みを続ける今日この頃です。

こうして宣言することで、より頑張ろうという気持ちになれるのもまた事実也。


02/07/01 Mon.

「理性」

女性専用車両が大阪環状線に導入される日です。

大賛成です。いくら法律で平等が唱えられても、女性は生物学的には弱い存在です。理性で自分をコントロール出来ない汚らわしい人間から、こうして意識的に守ってあげる措置をするべきだと思っていました。痴漢は大嫌いです。心底憎たらしい存在なので、こういった試みが拡大すれば良いですね。かつて痴漢を見つけた時、本気で蹴り飛ばした経験があります。暴力に訴えるのは良くないという意見もあると思いますが、見て見ぬ振りをしない正義『漢』が存在するということを思い知らせてやらなければ、こういった種の犯罪は消えることはないのではないでしょうか。女性の泣き寝入りは気の毒です。そばにいる男性が、注意するなり咎めるなり、何らかのアクションを起こしていく勇気を示すべきです。痴漢をする人間が情けないのは勿論ですが、それに気付いているにも関わらず、何も出来ない人間(男)も情けないです。臆病な気持ちが犯罪を助長させているということを自覚するべきです。

この国は集団心理が働きやすく、特に幼少の頃は正義を"いちびり(かっこつけ)"であると称する悪い風潮があります。物事の本質的な価値観を体感させてあげられる教育や法律を、もっときちっと整備していかなくちゃならないのでしょうね。どうか、もっと正義が毅然とした世の中になって欲しいと、心から願ってやみません。自分は、自分の正義をこれからも実践し続けます。

===

7月の1発目も語るところから始まりました、皆さんコンニチワ。

女性専用車両、その導入の準備のため、最近ステッカーの貼られた電車を時折見かけるようになりました。ちょっとした試みで、たくさんの人に安心して貰えるのだと思ったら嬉しいですね。かっこのいいことを書きつつ、"化粧の濃い、くさい人も隔離されたらいいのに"なんて書いてみたりして、これはこれで、非難ごーごーだったりするでしょうか。たまに下水っぽい匂いの化粧の人いませんか? いない? 鼻がおかしい? 失礼しました。

自分の周囲でもねぇ、実際に痴漢の被害にあった人って良く聞くんですよ。そういうのを聞くと、同性として申し訳なく情けない気持ちになるのは無論、ありとあらゆる人間に対して不信感を抱いてしまいます。結局人間ってそんなもんだから…と思って、極力人との接触をする機会が少なくなるように働きかけてしまうんですね。自分に娘が出来たら、それはそれは、きっと箱入り娘にして育てることでしょう。変な虫にはお父さん、殺虫剤まいちゃうよ、、、そんな勢いです。寄り付かせません。やだ、お父さん嫌い、とか、そんな風に言われそうな予感です。お母さんが娘に「お父さんの本心はね…」と諭し、そして夫婦で話し合った末、お父さんはむすっとした顔で娘の結婚式に顔を出し、初めて相手の男に「幸せにしてやらなかったら、承知しないぞ」とか言うんじゃないでしょうか。しかも涙ながらに。新婚旅行先から届けられた絵葉書を見て庭いじりを始めるシーン、それがエンディングですか。あぁ、2流ドラマのような親父人生必至です( →妄想爆走中)

とまぁですね。そんな親父人生を歩まないでいいように、今回の試みは非常に有用だということが言いたかったわけです。はい。一人の親父がこうして救われていくわけです。大事なことです。

誰かが安心して暮らせる日常の形成は、また誰かの安心を生み出すことにつながります。
自分には関係がないやと思って、何気に見逃してしまう日々のニュースや試みの中からも、いろんな幸せの連鎖が見出していければ良いですね。

===

と、しめくくったところで、本日は弟の24歳の誕生日であることを追加っ。



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