2000.04.12 久々の爆弾!つい先日メールフレンドでマック使いのMさんが、「最近EUDORA Proで文字変換をすると再起動がかかることが頻繁にある」と書いておられましたが、私も今日初めてそれを経験しました。 それにしても久方ぶりの爆弾マーク・・・。思えば漢字トーク7.5からOS8になるまではしょっちゅうお目にかかっていたものでしたね。な、懐かしい・・・。(^_^) 2000.04.10 Netscape
6 PR1
|
![]() |
ところがこの度の1.9aバージョンからはこの不具合は完全に解消されており、私にとってこれは嬉しい改善です。(^_^)
後は、JavaScriptが完全にサポートされることや前述のホットリストの文字化けの解消、細かい点ではテーブルの枠がもっと立体感を持った表示に改善されるなどしたら、3,400円の対価を払う価値のある魅力的なブラウザになるのではないでしょうか。
何と言っても直前のページに戻るときのキャッシュの効き方が素晴らしいですものネ・・・。
MACWORLD Expo/Tokyo 2000が閉幕しました。最終日の19日(土)はさすがに混雑していて、アップルのメイン・シアター付近は身動きがとれないほど。
でも、やはりiBookやG4などのハードより、どちらかというと人々の関心はこの夏発売予定のMac OS Xに集まっていたようです。OS Xは遊び心いっぱいでそれなりに好感が持てましたが、新しいファインダなど、次第にWinライクになってきているような感じがして、やや複雑な思いでした。初日同行した友人(INAMURA氏)は、「へぇー、今までマックはプリエンティブ・マルチタスクになっていなかったのか・・・」などと宣っていました・・・。
また今回は、iMovieがかなり前面に押し出されていて、iMacのコーナーではすべてカメラが接続されており、iMovieのデモができるようになっていました。その分、今回は全体的にインターネット色が薄くなっていたように感じられました・・・。
グラファイトや性能アップしたiBook、スピードアップしたPowerBookやPower Mac G4などが発表はされたものの、新小型PowerBookなどの発表はなかったし、OS XはMACWORLD Expo/SFで発表済みでしたし、今回はややインパクトに欠けていたというのが私の正直な気持ち。(-.-)
それでも、いつものようにマック同好の多数の諸氏の間に身を委ね、大いにその雰囲気を味わった後、5番ホールの階段上から再度会場全体を俯瞰して、それなりに満足はして家路についたことでした。(^_^)
写真集は、こちらです(大したものではありません、その割には重いかも・・・)。
スティーブ・ジョブスの基調講演は聴けないし、新ハード(17インチiMac、小型PowerBookなど)の発表は無いし、IE5はまだリリースされないし・・・。ううう・・・。(;_;)
今回もスタンプラリーの威力は凄い。一日当たり、以前の倍以上のアクセスがあります。(^_^)
一方で私のスタンプは、まだちっともたまらない・・・。6個くらいだ。(;_;)
期待と恐怖のスタンプラリー2000が遂に開始されました。前回は殆ど廃人になった人がいたんだそうな・・・。
皆さん、健康に留意して心してとりかかりましょう!!
MacOS9の新機能である「ソフトウェア・アップデート」については、私の場合これまではプログレス・バーが出た直後必ずフリーズして、うまくいったことがないのでした。
この度その「ソフトウェア・アップデート」がJ1-1.0 からJ1-1.1にバージョンアップするというではありませんか(「新しもの好きのダウンロ〜ド」さんより)。ところがアップデートするにはその「ソフトウェア・アップデート」を使わなければいけないのです。どうすりゃいいのさ思案橋・・・。(-.-)
そこでまず「ソフトウェア・アップデート」のメモリを多めに(10Mとか)割り当てて、サードパーティの機能拡張と当たらないよう「MacOSすべて」を選択して、実行。・・・やはりフリーズ。そこでいつものようにMLで助けを求めたところ、初期設定ファイルを捨てて再起動したら、という有り難いお答え(thanx> 直江さん)。おお、その手があったと即実行・・・。で、ようやく成功したのでした。
J1-1.1にして再度「ソフトウェア・アップデート」を実行すると、OpenTransportが2.6Jにアップデートできます。
確かに自動的にバージョンアップすべきソフトを探して、インストールしてくれるのは便利だけど、こんなことなら通常のDLの方が遥かに楽だ・・・。(-.-)
またまたMacお仲間探偵団さんによる、あの恐怖のスタンプラリーが始まるようです。
思えば98年秋の「スタンプラリー8.5」においては、本サイトも登録したお陰でアクセス数がかなり増えましたし、たくさんのマック関連サイトも知ることができました。
そのかわり、ネット接続時間が延び、右腕が頚肩腕症候群に陥り、睡眠不足が慢性化したものでした。でも一番恐怖なのは、終わった後のアクセス数のがた減り・・・。(;_;)
これまで利用していたウェブ・サーバーのサービスが3月末をもって終了するということで、今までミラー的に立ち上げていたこちら(「Page ON」)のサーバーへ本格的に引越をいたしました。以前と比べてやや重いかな、という感じはありますが、しばらくこちらで運用することにします。
どうぞブックマークの変更をお願いします(私のサイトをブックマークしているような殊勝な方がおられればの話ですが)。
SETI@homeプロジェクト(日本語はこちら)については既にご存知の方も多いと思いますが、これほどインターネット環境にマッチングして、かつ夢とロマンをかき立てる壮大な計画はないのではないでしょうか。
SETI=Search for Extra-Terrestrial Intelligenceは、地球外知性体探査(映画の「コンタクト」や「アライバル」の世界だなぁ)と訳されています。プエルトリコにあるアルシボ電波望遠鏡で収集された膨大なデータを、0.25Mバイト位の小データに分けてそれらをインターネットに接続されているパソコンで解析をしよう(すなわち分散処理ですね)とするものです。
参画するには専用ソフトをDLしてインストールするだけでOK。後は送られてくるデータがパソコンの空き時間を利用して自動解析され、その結果が送付されます。
自分の解析したデータに万が一(いや、もっと確率は低いでしょうが)知的生命体の発した電波などが含まれていたら、共同発見者として名前が残るそうです。あなたも「コンタクト」のジョディ・フォスターになれるかも・・・。(^_^)
(専用ソフトがバージョンアップ(「MacWIRE」より))
私のフェイバリット・ミュージシャンであるボブ・ジェームス(Bob James)が、マック・ユーザと知って嬉しくなりました。
アップル社のサイトのソリューション・ページに、マックでデジタル・アートをクリエートする彼のインタビュー記事がアップされています(「MACお宝鑑定団」さんより)。
「マックが使えなくなったら(デジタル・アートからは)引退する。他のコンピュータは使う気がしない」ですと・・・。(^_^)
たまにはこういうお遊びはいかがでしょう(「Click & Press」さんより)。
初めの2、3回は本当にビックリします。そのうち、そんなはずは・・・で、気が付きます。うまく考えたものですね。(^o^)
マック関連サイト、つくづくありがたいと思います。
その1。iDiskのindex.htmlの削除の仕方>「Macで行きますぜぃ!」(1月11日の記事)さんより)。これでhttp://homepage.mac.com/ttsuchida/で、自分で作成したindex.htmlにアクセス出来ます。(^_^)
その2。iDiskの簡易マウント方法>「Macで行きますぜぃ!」(1月10日の記事)さんより)。これは相当便利。でも相変わらずiDiskのレスポンスは遅いのだ・・・。(-.-)
その3。iDiskのMacOS9以外からのマウント方法>「PowerBook100's World」(1月10日の記事)さんより)。これでOS8.6などの環境でもOK。(^_^)
アップル社の新しいネットサービス、iToolsについては、アメリカ、カナダ在住でないと利用できないとのことでしたが、実はその後私は登録できてしまっていたのでした。何かいけないことをしてしまったのではないか、と公言を控えていた(^_^;)ところ、iToolのFAQで「誰でも登録できる」とのこと(「MACお宝鑑定団」さんより)を知って、一安心。私の場合は、登録のフォームのstateにCAなどと書き込み、zip codeに適当な5桁の数字を入れたらすんなり登録出来たのでした。
Emailのアカウントはttsuchida@mac.comで、全く問題なくメールの送受信ができています。好きなアドレスに自動転送も出来るようです。
一番期待した20Mのディスク容量が利用できるiDiskですが、確かにデスクトップに上記のアイコンが現れ、あたかも外付けのメディアの如くマウントされます。ところが、ファイルなどをドラッグするとコピーというかたちでそこへ転送されるわけですが、これが私の環境では恐ろしく遅い・・・。(-.-) まあ、使えないことはないでしょうが・・・。
HomePageは、いくつかパターンが決まっていて、項目を編集していけば簡単にHPが作成でき、そのまますぐ閲覧できるというもの。初めてHPを作るという方にはいいかも知れません。
私が貰ったURLは、http://homepage.mac.com/ttsuchida/というようなもの。また、iDiskのなかにあるSitesというフォルダにHTMLファイルなどをコピーすれば、そのまま閲覧できます。ただ「index.html」は、システム側で使用していて置き換えは不可のようで、これは残念。
子供などにアクセス制限をするKidSafeはまだ試していません。というか、私には不要なんですが・・・。
ネット・ユーザなら低廉な通信料金を始めとして、高速な転送速度と常時接続のネット環境は誰でも望むところでしょう。そんな願いを全て叶えてくれる可能性のあるADSL(ここも)の商用試験が開始されています。このたび都内の某所で、その640kbps(下り)は出るというADSLの転送速度を体験してきました。
iMacが塞がっていたので止むなくWin端末で、まずは日頃見慣れているマック関連サイトや自分のHPを閲覧・・・。は、速い・・・!アップルサイトのOS Xのデスクトップの大きな画像ファイルなどが極めてスムーズに表示されます。私のHPのジャズやビートルズのLPジャケットの画像などは、殆ど瞬時に表示。
iMacが空いたので、今度は大きな容量のネスケ・ファイルをDLして、転送速度を計測。う〜む、最高80数Kバイト、平均でも70Kバイト(すなわち560kbps)は出ています。もちろん、サイトによってバラつきはありますが。ただ、ときたま転送が止まってしまうことがあったのが、ちょっと気になりましたが、ADSLのせいなのかどうかは判りません。
技術的な検証、適用領域の確認などを行った上で本格的にサービスが開始されるわけですが、さあ、これでネット・ユーザの夢が実現するでのでしょうか・・・。
MACWORLD Expo San Franciscoにおけるスティーブ・ジョブスの基調講演内容が、一斉に報告されています(「Mac News 4 U」さんより)。
新しいハードウェア(新型PowerBook、17インチiMacなど)の発表は無しで、大方はがっかりのご様子。でも私としては、今以上指をくわえる必要がなくなって良かったかも・・・。(^_^;)
OS Xの新インタフェース、「Aqua」。何やら遊び心たっぷりの感じですが、イマイチしかけがよく判りません。
iTool。ようやくOS9を購入した甲斐があったと喜んだのも束の間、アメリカ、カナダ在住でないとダメということでガッカリ。制約はZipコードとStateのようです(ダメだと判っていても一応登録の手順を踏んでみる私・・・)。
「暫定」がとれた?何か変わるのでしょうか?
いずれにしても、これで益々2月の幕張メッセが楽しみになりました。(^_^)
何も問題は起きないだろうと思いつつも、ものはためしと我がマックの日付を2000年1月1日に設定して再起動。
おお、そうでした、マックからの新年の挨拶が新しいバージョンに・・・。どう変わったかは皆さん見てのお楽しみに。
これはスティーブ・ジョブスも知らないOS9の51番目の新機能などというフレコミでした。で、確か誕生日のメッセージもニュー・バージョンになっているということを思い出しましたが、さすがにこちらは私も誕生日が来るまでのお楽しみにとっておこうと思ったのでした。(^_^)
Norton Utilities ver.5.0は、完全にはOS9をサポートしてなく、5.0.2にアップデートすべきとのご指摘(サンクス>根岸さん)をいただきました。早速NUに付属していた「LiveUpdate」でアップデートを試みました。同様の機能を持つコンパネの、「ソフトウェア・アップデート」がうまくいっていなかったので不安だったのですが、こちらは難なく成功しました。
ただ、それでも結局OS9でブートするためには、CD-ROMを別途購入しなければいけません、って当たり前ですが・・・。
ついにというか、今更というか、ようやく私もNorton Utilities ver.5.0を購入したのでした。 ver.5.0がOS9をサポートしているというアナウンスがあったのと、最近どうも内蔵と外付けのHDがいずれも調子が悪いと感じたことなどから決めた次第です。
まだ十分使いこなしていませんが、感じたことを少々。
「Norton Doctor」は、やけに時間がかかるようになったような・・・。「修復できませんでした」などとけっこう頻繁に云われてしまいます。以前からマウントしようとするとフリーズしたりしていた外付けHDの一つは、ノートン先生をもってしてもダメなようです。(;_;)
「Speed Disk」。このファイル断片化解消機能がなければ、とうに他のツールを買っていたところでしょう。久しぶりに気持ち良く断片化が解消できました。
性能などのベンチマークが出来る「System Info」は、G3など(さすがにG4はない)の新機種が比較対象にあって、我がPerforma6410+Booster6454.G3.240は、初代iMacにさえ劣る始末。おもしろくない・・・。(-.-)
勝手にインストールされる「FileSaver」や「DiskLight」は、どうも余計なお世話、という感じ。
まあ、しばらく新しいノートン先生のお手並み拝見、というところではあります。
12月23日に発売されるEudora Pro 4.2-Jが、4.0所有ユーザには13日からいち早く無償でバージョンアップできるということで、早速DLを試みましたが、案の定メチャ混みです。それでも電話料金を気にしつつ、根性でようやくDL完了。
主な新機能は、検索機能の高速化、英文スペル自動チェック、引用文のカラー化、プレビュー機能、フィルター後の英文読み上げ機能など(99.12.12で述べた機能は4.3ではなく4.2からのものだったんですね)。他にも、IMAPプロトコルのサポート、Format=flowedのサポートなどがありますが、これらは私にはとんとなんのことやら判りませぬ。
いやあ、検索は速くなりましたね、っていうか、今までが遅すぎたのでしょうが・・・。いずれにしてもこれでMail Hunterは不要になりました。プレビュー機能も慣れればこれは便利でしょうね。引用文のカラー化はOEやEudora Thingなどと異なり、二重引用も1色だけなのが少々残念。
まあ、電話料金が少々かかっても、バージョン・アップする価値は十分あるでしょう。