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電車の中で思ったこと
No11

今日は電車の中で思ったことを書いてみますね。
今日、用事があって昼、13時頃の電車に乗りました。

車内はガラガラでその車両には乗客が4,5人しかいませんでした。

当たり前の幸せに気付きたいですね。

普段、通勤として電車を使っていると座れることは滅多になく...
特にJRで座れたりすると
『本当にラッキーだな。今日はついているな』って思う。

けど人間の心って面白くて。

例えばとても大事な用があり急いでいる時、走った末に乗れた電車は
乗れただけでもよかったと思う。
たとえその電車が満員だろうが少し古い型の車両だろうが
立つ位置が悪かろうが
『乗れてよかった』という満足感がある。

人は欲張りなもの!?

しかし人は欲張りなもので(僕だけかもしれないが^^)

たまに空いている電車に乗る機会があります。
土日の昼間だったり下り方面へ向かう時だったり

その時は当然座れて...

いつものことから考えたら座れるだけでもラッキーなことなのに
そういう時は座る位置(場所)も考えたりする。

進行方向に向かってどっち側のシートに座ろうか?
真ん中の席に座ろうか?端っこに座ろうか?
ああ、古い車両の電車で嫌だな ...などと(笑)

急いでいる時は、乗れただけでよかった。
ラッシュ時であればつり革を掴める(つかめる)だけでもいいと思うのに

空いている時は何処に座ろう?どっち向きに座ろう?
隣にうるさい人が乗ってこなきゃいいな...などとあれこれ考える^^

まあそれも当たり前のことなのかもしれないけれど
よく考えてみると座れただけでもラッキーなことかもしれないな...って

人の心

人の心は知らぬうちに欲張りになってしまうのかもしれませんね。
ひとつのことがうまく行くとスイスイとうまくいく。

それ自体はとてもいいことだと思うけれど
あまりにも欲張りすぎると失敗してしまいますよね。
『もっと!もっと!』 は人を遠ざけるし自分自身もストレスが溜まる。

それなら、この例で言えば
『電車に間に合っただけでも幸せなんだ』
『ましてや座れたなんてとてもラッキー』...くらいで
今の状況に満足しながら過ごした方が人は幸せなような気がします。

あんまり欲張らずに生きていきたいですね^^

(2006年2月18日up)