アーヴ語機械翻訳 Ver5.0


機能

 日本語(ヤマトコトバ)をアーヴ語に変換する


各部分の説明

解説用の図

  1. 変換のパターンを選択。
  2. 変換する単語を半角英数で入力。フォーカスがここにあるとき、Enterで変換、Shift+Enterで消去。
  3. 変換の結果を表示。表示された内容は普通に編集可能。
  4. 母音の自動脱落の有無を選択。
  5. 2の内容を変換して3に表示。
  6. 2・3の内容を消去する。
  7. アプレットのバージョン情報を別ウインドウで表示。

 2に大文字で入力した場合は強制的に小文字に変換します。


未サポート機能

全角文字の変換
 アプレットが全角文字入力を完全にはサポート出来ていないためです。

バージョン4.0からの変更点

キーボードからの消去をサポート
 今までは変換はキーボードで行うことが出来ましたが、内容の消去はボタンを押すことでしか出来ませんでした。 今回からはShift+Enterで行うことが可能になりました。
イベントの分割
 マウスとキーボードでの、変換と消去を別のイベントとして定義しなおしました。わずかながら反応が早くなっていると思います。
GUIの変更。
 今回のバージョンからは、主に使いやすさを目指す方向で開発を進めます。まずはボタンなどの配置を変更しました。
外部リソースファイル使用
 今ままではボタンラベルなどの変更をするには、変更したすべてのソースのコンパイルが必要でした。今回からそのような部分を外部リソースファイルで定義するようにしました。これによって、実行する環境に応じて表示する言語を変更することが可能になりました。当然ながら、名称だけを変更することも可能です。
 なお、ソースファイルはフリーソフトサイトのDCD研究所で公開しています。その中にはリソースファイルのソースも含まれます。

既知のバグ

IEJVMではフォントを等幅フォントに指定しても無視される(レイアウトが崩れる)。


動作確認環境

システム

NEC PC-9821Ct16/F
日本語版 Microsoft Windows98 + SP1

JVM

IE5.00.2014.0216
JDK1.1.6付属のAppletViewer
 ほかのブラウザでは違う表示になるかもしれません。


連絡先

 もし何か質問やご要望がありましたら私のところまで、メールでお願いします。

E-mail:yoshitomo@ab.aeonnet.ne.jp

 ブラウザがアプレットに対応していないか、またはJavaの使用が禁止されているようです。