2010.02.01 Windows7のライセンス認証 292348
Windows7をiMacのOS X側の仮想ソフト(VirtualBox)と、BootCampに同時にインストールしていたら、後からインストールしたBootCamp側で、「ライセンス認証が出来ない、7日以内に認証を完了せよ」などと盛んにアラートが出るようになりました。
これはひょっとして2つ同時はインストールしては行けないということかな、とサポートに問い合わせたところ、果たして同一のマシンであってもそのような使い方はライセンス違反であるとのこと。止むを得ず仮想ソフト側のWindows7を削除し、手動(電話)にて、BootCamp側の認証を行いました。
同一の個人が使用するなら複数のインストールが可能というソフトウェアは他には沢山ある(多分)と思いますし、まして64kbitと32kbitの2枚のインストールDVDが付いているのだから、それ位許してくれてもよさそうですが・・・。(^_^;)
2010.01.30 iPad登場 292300
鳴り物入りで登場したiPadですが、賛否両論ありますね。
曰く、ネーミングがダサい(iPodとカブる)、大き過ぎる、重い、中途半端、マルチタスクでない、フラッシュ対応でない、カメラが無い、ソフトキーボードが使いにくい(多分)、等々。
スティーブ・ジョブスのiPad発表の基調講演を見ていたら、ウェブ・ブラウジングで確かにフラッシュが動いていないので、あれ?と思いました。ただし、早くもAdobe社はフラッシュをiPad対応にする、と発表したようです。また、読み込みも結構もたついていたのが、気になりました。ジョブス自身も、あれ?というようなシーンが2回くらいありましたし・・・。
iPhoneのOSを用いているのでマルチタスク対応でないのは止むを得ないのでしょうが、例えば音楽を聴きながらメールを書く、などということが出来ないことをどう思うかですね。
カメラが無いので、Skypeのビデオ・チャットが出来ないのはとっても残念。
まあ、499$位であれば、オモチャとして持っていても良いかな・・・。(^o^)
2010.01.23 BootCampのアップデートでSkypeが 291997
2009年内にWindows7をサポートする筈だったBootCampが、ようやくアップデート(Ver3.1)されました。併せて27インチiMacのブラックアウトを解決するドライバもリリースされました。
ま、少々戸惑ったものの(^_^;)Windows7(32bit)を再インストールし、ようやくマイク入力も含めてサウンドのトラブルが解消されました。めでたし、めでたし・・・。(^_^)
早速、高画質と言われているWindows用のSkypeベータ版4.2をインストールして試してみました。Mac用Skype2.8でも従来のG4環境に比べて十分高画質、高音質なので、余りその違いは分かりません。(^_^;) いずれにしても、結局CPUの速さと内蔵カメラの精度がこれらの品質向上に寄与しているということなんですね・・・。
2010.01.17 VirtualBox2 291769
相変わらずBootCampが正式にWindows7に対応していないので、「VMWare Fusion」や「Parallels
Desktop」と同様の仮想ソフトでありながら、個人使用では無償である「VirtualBox」を用いてWindows7(32Bit)をインストールしてみました。
インストール自体は比較的簡単ですが、最後にメニューの「デバイス」の「Guest Additionsのインストール」を忘れてはいけません。
若干のモタツキはありますが、普通にウェブ・ブラウジングをしたりする分には殆ど問題はありません。シームレス・モードにすると画面右側にOS
XのDockが、下にはWindowsのツール・バーが表示されるという、不可思議な状態になりますが、これが一番使いやすいのではないかと思います。
ただ、内蔵カメラとマイクのドライバーがうまく機能しないのでSkypeなどは使えません。まあ、SkypeはiMac27のOS
Xでの高画質、高音質さを確認できたので、それで十分ですが・・・。
ちょっとしたWindowsのアプリでの確認などはVirtualBoxで、サクサクとした処理スピードが求められるエクセルの操作などは再起動してBootCampで、というように使い分けるのでしょう。(^_^)
2010.01.13 iMac修理完了291571
11日(月)午前中に修理に出したiMacが、本日13日(水)午前中に修理を終えて戻ってきました。中1日での修理完了です。余りの速さに「不具合が見つからないのでそのまま返します」ではなかろうな、と心配しましたが、さにあらず。(^_^;)
やはりロジックボードが故障で、それを交換した由。早速、FireWireにてHDDを接続し、無事マウントされることを確認しました。(^_^)
持っていく際に全く梱包しないで持っていかれたので、傷などがないかどうか、ためつすがめつチェックします。大丈夫でした。戻ってきた際は、持っていくときの分も含めてあるのでしょうか(^o^)、それはそれは厳重に梱包されており、これらの段ボールの後始末がとても大変でした。
総じてアップル・サポートの対応はどの担当者もとても良いように思います。電話での会話を録音しているせいもあるかも知れません。修理のステータスもオンラインで確認できたり、修理センターへの到着、修理完了、発送のタイミングでメールもくれます。やはりAppleCareサービスに入ろうかな・・・。
2010.01.11 12周年 291494
このサイトを立ち上げてから12年。自分でもよく続いているなあと感心しています。**防止には良いのでは、とも思ったり・・・。(^_^;)
マックをタイトルに掲げておきながら、これまで余りマックネタが書けていなかったのですが、iMacを購入してから俄然それが増えました。家人からは、あんな記事はつまらないなどと言われていますが、いいえ、これが本来の形なのです。(^_^)
本日修理のためにiMacをアップル社契約のY運送会社が取りに来ましたが、何と全く梱包しないでトラックに積み込もうとするのです。抗議したら、持ち帰って会社で梱包するから、と取りつく島がなく、結局そのまま持ち帰りました。早速、アップル・サポートにクレームの電話をし、Y社の対応を抗議するとともに、無傷で返してくれることを保証するように求めたことでした。危ない、危ない・・・。(-.-)
2010.01.09 アップルプレミアムリセラー吉祥寺ストア 291401
家からチャリで20分弱の吉祥寺に、アップルプレミアムリセラー吉祥寺ストアが本日オープンしました。開店10分前頃に到着しましたが、案の定沢山の人が並んでいます。ざっと見た限り私が一番年長のようです。(^_^;)
開店の11時を過ぎて少し列が動きましたが、すぐまた止まります。何と入場制限をしているのです。つまりそれだけ店内が狭いということ。3フロアを使っていますが、お店は2フロアのみ。待つこと20分強でようやく入店することが出来ました。
私の目的はただ一つ。iMac27のFireWireポートは800なので、400/800の変換ケーブルを新たに購入し、既存のHDDやG4本体に接続したのですが、全く認識されずマウントが出来ません。そこで、本体の不具合なのか、はたまたケーブルの不良なのかを切り分けるために、そのケーブルとHDDを持参していたのでした。
事情を話し、展示機に繋いで欲しいと店員さんに告げたところ、「それは故障診断となり、3,150円の有償となります。」というつれない答え。「あのね、何も診断してくれと言っている訳ではないの。店の展示機とちょっと接続させてもらい、マウントできるかどうか確認したいだけなの。」などと東海林さだお風に交渉したところ、「上司と相談して来ます。」と3階に上がって行きます。
しばらくしてその店員さんは、「OKです。」と。「ああ、良かった。私のHPに悪口を書かないで済んだ。」と、これは口には出しません。(^o^)
恐れ多くも展示してあったMac Proに繋ぎます。どうかケーブルの不良でありますように、という祈りをあざけるかのように、私の持参したHDDは見事にマウントされたのでした。(T_T)
早々に家に戻り、サポートに電話し、修理の手配をしたのでした。最低1週間はiMacが使えなくなります・・・。(-.-)
2010.01.05 iMac27(その4) 291206
Apple社が21年内にBootCampをWindows7に対応させるとしたアナウンスを実現できなかったことが、各方面で取り上げられています。Apple社はメンツにかけて近々それを実現するのでしょうが、延伸するというようなコメントさえも出さないとは、Apple社ともあろうものが一体どうしたことでしょう。
12.29の記事に書いたように、無理矢理Windows7をインストールしましたが、やはり少々問題が生じています。例えばサウンドドライバがうまく機能していないようで、時たま音声が出なくなったりします。最大の問題はSkypeのマイクが機能しないこと。従来からSkypeの画像、音声品質はマックに比べてWinのアプリが上と感じており、Windowsを入れた理由の一つにSkype利用がある私としては大きな問題です。
また、上記記事にあるように仮想ソフトの「VMWare Fusion」や「Parallels
Desktop」を用いる方法がありますが、私の環境でトライアル版の「Parallels Desktop」を試用した限りでは、全体的にもたつきがあったりして満足のいくような使用感ではありませんでした。
ま、Apple社の対応を待つしかありません・・・。(-.-)
2010.01.01 明けまして
291072
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
NHK紅白、長過ぎてくたびれました。(+_+)
2009.12.29 iMac27(その3) 291005
Apple社からBootCampを年末までにWindows7に対応させる旨がアナウンスされているにも関わらず、一向にアップデートされていません(もう年末だと言うのに)。しびれを切らして、ネットで公開されている裏技(田中俊光さんに感謝)でWindows7をインストールすることにしました。買ったWindows7のエディションはもちろんHome Premium。年末の大掃除の片手間に(家人の眼を盗んで)インストールに励みます。(^_^;)
どうやらWindows7のインストールディスクに含まれているディスプレイドライバが、27インチディスプレイに対応してないということらしい。裏技とはそのドライバを削除して、インストールを続けるというもの。その削除には、私は余り使ったことが無いコマンドプロンプトを用いるということなので、恐る恐る慎重に実行・・・。
結果的にはインストールは成功したのですが、最初はディスプレイがブラックアウト(真っ黒になって進行が確認できない)してすぐに強制終了したので再起動の繰り返しとなり、それ以上進みませんでした。ブラックアウトしても内蔵HDが動いている間は、強制終了してはいけなかったようです。ジックリ待って、内蔵HDが静かになってから強制終了したら、見事成功したのでした。(^o^)
マックで立ち上がるWindowsを眺めるのは、とっても奇妙・・・。不思議な感覚です。(・・;)
まずはセキュリティソフトのAVG9.0と、Microsoft
Officeと互換性のあるOpenOffice.orgをDLしてインストール。おまけにGoogle
Chrome、Firefox、Opera、Safariといったブラウザ類も。
もうこれで私にとってWin機としては十分なセットだなぁ・・・。(^_^)

2009.12.27 iMac27(その2)290917
慣れというのは恐ろしいもので、広すぎると思っていた27インチ画面が普通に思えて来て、旧マックの17インチがチャチに見えてしまいます。(^o^)
快適に使ってはいますが、マックに触り始めてから使い続けてきたIMである「EGBRIDGE」が使えないのは困りもの。「ことえり」はオバカさんのイメージが強いし、「google日本語入力」はまだ使うのは早いし・・・。そこで「かわせみ」なるものがEGBRIDGEの資産を引き継いでいることを知り、早速ダウンロード。これまでの辞書も読み込めて、使い勝手は殆どEGBRIDGEと同じです。
Time
Machineという仰々しい名前ものは、アップル純正のバックアップシステムですね。バックアップ先として、REGZAの録画用に使っていた500GBのUSB-HDDを流用します。しかし、デフォルトで24時間以内の1時間毎にバックアップを取るなどというのは、私のようなユーザには如何なものでしょう。マック本体と電源は連動するものの、いつも一緒に起動しているのはやや鬱陶しい・・・。(-.-)
これまで使っていたスキャナーのGT-9700Fのドライバを10.6用にアップデートしましたが、認識はするものの、途中(プレビュー以降)でエラーになってしまいます。付属ユーティリティのイメージキャプチャを用いても同様です。取り敢えずは、旧マック側でイメージファイルを取り込み、ファイル共有で凌ぐしかないようです。(-.-)
電源ボタンが裏側左下にあって、しかもストロークが殆ど無いのでやや使いにくい。マニュアルによれば、「作業を中断する期間が2、3日より短い場合はスリープ状態に」しろ、などとあるので、通常電源ボタンでの起動は想定していないということなのでしょう。確かにスリープ状態でも旧マックにあったような電源ボタンの白いランプの点滅などは一切無いので、気にならないと言えば気になりませんが・・・。(^_^)
2009.12.20 iMac27 290667
Win機(VAIO)が以前からゲキオモの上、ここに来て突然何の前触れもなくシャットダウンするようになりました。良い理由が出来たので、これを機会にNew iMacを買うことにしました(家人の冷たい視線を無視して)。いずれBootCampが正式に対応され次第、Windows7もインストールし、デュアルブートとすることに。
迷ったのは、21.5インチにするか27インチにするかということ。私の用途からや実物の展示品を見る限り、21.5インチで十分と思いかけたのですが、27インチと2万円しか違わないこと、大は小を兼ねること(^o^)などから、思い切って27インチに決めました。
到着した外装箱の大きさにまずビックリ。それでも本体は既存のPC机には十分乗っかり、一安心。マニュアルの表紙を開くと、「おめでとうございます。このiMacはあなたと出逢うために作られたのです。」などという如何にもApple社らしい泣かせるメッセージが書かれていて、思わず涙ぐみます。(^o^)
まずは便利だという「移行アシスタント」を用いてPowerMacG4からデータや設定をごっそり移行することに。FireWireを使えば速いのでしょうが、iMac側のポートは6ピンでなく9ピンなので、既存のケーブルが使えず、止むを得ずLAN経由にします。移行を開始したら、これがビックリ。「あと約5時間30分かかります」(!)などと言う恐ろしいダイアローグが出るのです。ジリジリ待って、結局4時間半で無事移行が完了しました。
iMacを起動して見て、またまたビックリ。何ということでしょう、これまで使っていたG4と全く同じ環境が出来上がっていたではありませんか(BGMは流れません)。ネットの設定はもちろんのこと、ブラウザのブックマーク、読み込んでいたパスワードなども引き継がれています。アプリを立ち上げてもシリアル番号などの要求は一切なく、従来と全く同じように使えます。例外は、Intel
MacでサポートされないEGBRIDGEなどの一部のソフト。Fontなどの一部も同様でした。
27インチのディスプレイでの視線移動やマウスのポインタ移動は、やや厄介ですが、なに、そのうち慣れそうです。iPhotoの立ち上がりや、Safariなどのブラウジングの速さに感動。ファン音が静かなので、iTunesでの音楽は十分鑑賞に耐えます。
キーボードとマウスはBluetoothによるワイヤレス。テンキーがないのはやや不便かな。マルチタッチ対応のMagic
Mouseの慣性スクロールは極めて便利。右ボタンも使いやすい。
ま、しばらくは使い倒してみたいと思っています・・・。(^o^)
-
- 左にあるのがG4の17インチディスプレイ。
|