悠さん、今晩は!
先日は大変お忙しいと存じますのに鄭重な心暖まるコメントを頂ましてありがとうございました。
一昨日、非番公休でしたので家内とは初めて、個人的には3度目久々に平尾台経由にて千仏峡谷に行ってみました。
妻が土を掘り返している間、自分は小波瀬川に沿って探石致しました。
家内の見つけたこの石(横幅24cm程)も御覧頂きます様にいくら千仏石(土中石)といっても角が立ち過ぎている様に思いますが・・・?。
軽く洗っただけ{なぜか洗うのはいつも私です(笑い)}で今のところ色調は御覧の様なあり様ですが石質?(硬度)自体は中々です。(何となく家内と似ているような?云い過ぎかな?)
自分的には千仏石独特の緻密で繊細、幽玄な雰囲気など、欲しいところなのですが・・・。
初心者・未だ達観出来ていない自分の場合での私感ですが、その人が揚げる石は、その人自身なのかも・・・・・。
その時々の心情に、また培ってきた感性に左右される。探石は自分を拾ってくること。
そのように思ってもいいかな?と、多少感じるこの頃です。
今回もこれといった成果こそありませんでしたし、ここ(千仏)の場合もかなり同好の先達の足跡が隋に所見受けられましたが、まだまだ期待出来そう!な雰囲気でした。
個人的には本来、千仏石は余り好みに適っていないのですが、来月また時間をとって行ってみたいと思いました。
子供達の迎えの時間もあり早々に退散となりましたが、妻が気にいった石を見つけたと、余りに自慢、怪気炎をあげて?(苦笑)おりますので、お手隙の合間に御批評頂ければ幸いです。
悠さん、今後ともどうぞ宜しく御指導の程御願い致します!!