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木の上に登って良好な視界を得る

  WWIIOnlineの歩兵は特定の物体を“登る”という能力を備えている。高いところに登れば広い範囲を見渡すことができ、これがかなり重要になる。ここではサイズの大きな木に登る方法について解説する。


登ることが可能な木
 木に登ることができるといっても、フィールド上に存在するすべての木に登れるわけではない。登ることができるのは下の画像の、いちばん大きなサイズの木だ。
登ることができる木

 木に登って高い所から見張りをすると、敵を発見しやすい。陸軍でCaptain以上のランクを獲得していれば双眼鏡を使うことができるので、その有効性はさらに増す。

木の上から双眼鏡を使用
 画像は、木の上で双眼鏡を使って、敵の来る確率の高い方向の道路を見張っているときのもの。敵の接近をかなり手前の段階で察知することが可能だ。


木に登るときのコツ
 木に登る操作方法は簡単だ。地面に伏せている状態のまま横に移動して、横っ腹を木の幹に押しつけるようにすればいい。うまく位置が合っていれば、スルスルと上に登りだす。

登る操作
 少し格好悪い体勢だが、木の幹に横っ腹を押しつけると……。

登る操作
 すーっと上に登っていく。

 しかし、途中まで登った時点で位置がずれて下に落ちてしまい、なかなか上まで登れないこともある。そういうときにお薦めな操作方法は、伏せながら横移動しつつ“マウスを小刻みに左右にガシガシ振る”というものだ。位置が合えば上に登る速度はとても速いので、小刻みに位置がずれても小刻みに位置が合っていれば、落下の速度を上昇の速度が上回り、強引に上まで登ることができる。


木の上に登ったら
 木の上に登ったら、木の葉を構成するポリゴンの上を移動することになる。木の葉のポリゴンには下の画像のように大小多数の穴が空いている。

 そこで、下の画像のように穴を銃眼として利用して周囲を見張ったり狙撃に利用するのだ。敵がそばに居ないようだったら、いちばん上の部分から周囲を見渡してもよい。
木の穴

 立っていたり中腰の姿勢だと、大きめの穴から下に落ちてしまう可能性があるので気を付けよう。伏せている状態だと穴から下に落ちることはないが、下の画像のように、腕の部分が葉のポリゴンを部分を突き抜けてしまうことを知っておこう。腕の部分に弾が命中しても、もちろんダメージを受けてしまう。
腕の部分がポリゴンを突き抜けてしまっている

 最後に、葉の穴を利用して少しずつ下に落ちて、木の上から無傷で降りることが可能だ。



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