| ゲームに登場するユニット紹介 | ||
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ゲームに登場する対戦車砲&対空砲
Pak 36
Flak 36
Flak 30
QF 2 Pounder
40mm Bofors
SA MLE 1934
SA MLE 1937
CA MLE 1938
Pak 36 |
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Pak 36はスペイン内戦で活躍した兵器で、フランス戦のころには時代遅れになりつつあった。攻撃力はPzKpfw III Fの主砲とほぼまったく同じ。決して強い兵器とはいえないが、弱点を狙い撃ちすることで連合軍側のあらゆる戦車を撃破できる。敵重戦車に正面から攻撃を仕掛けるのは無謀なので、敵が来そうなルートの側面の草むらなどで待ち伏せするのが一般的な戦術となる。 ゲームを始めたころはPak 36は使えない兵器とも思えるが、敵戦車の弱点を知ったり、地形を効果的に利用できるようになったり、ゲームに慣れてくるにつれて面白くなる。 戦車の在庫が少ないときや戦車を温存したいときには、Opel BlitzまたはSdKfz 7で牽引して攻撃に使うこともできる。射撃精度が良いので歩兵を狙い撃ちするのも難しくない。建物や木に登っている敵歩兵を積極的に駆逐して味方歩兵を援護しよう。 ちなみに、Flak 36と40mm Bofors以外の対空砲/対戦車砲はトラックに牽引される際には“後ろ向き”に接続する。 |
Flak 36 |
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Flak 36という名称よりも88mm対空/対戦車砲として知られる第二次世界大戦で最も有名な対空/対戦車砲。対空砲として活躍する場面はほとんどないが、2000mくらい離れた所からあらゆる戦車を軽々と撃破でき、陸戦の切り札となる。携行弾数は少なめだが、目標までの距離を測定できる能力を持っているので、初弾からいきなり直撃させられる率が高い。 飛び抜けて攻撃力が高いFlak 36は、敵から最優先で狙われることが多い。ライフル歩兵に忍び寄られて狙撃されることがよくあるので、護衛に軽機関銃歩兵や軽戦車を配置できると心強い。 Opel BlitzではFlak 36を牽引できず、牽引するためにはSdKfz 7が必要となる。 |
Flak 30 |
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連合軍側の対空砲CA MLE 1938と比べると、1発の威力、携行弾数、リロード時間、照準器の倍率、展開後照準器が使えるようになるまでの時間で劣っている。しかし、これらはCA MLE 1938が強すぎるだけであって、Flak 30が弱いわけではない。 AP弾も(無駄に)装備しているので、装甲の薄いMkIV A13、Mk VI Vickers、Panhard AMD 178を近距離からAP弾で撃てば撃破できる。もっとも、そういう用途にはPak 36の方がずっと向いている。FBの近くで展開していたらいきなり敵装甲車が突っ込んできたというときに、AP弾に切り替えて撃破できるといいのだが、弾を切り替える前にやられてしまうことが多い。 |
QF 2 Pounder |
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連射速度がやや遅いものの攻撃力が高く、待ち伏せしてドイツ軍戦車を簡単に撃破できる。展開後360度回転させられるのも、ほかの対戦車砲にはない強みだ。対戦車砲を配置するだけの時間があるのなら、防衛戦ではMkIV A13戦車よりも戦力になる。 |
40mm Bofors |
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命中すれば一撃必殺の対空砲だが、相手がよほどなめた飛び方をしていない限り、そう簡単には当たらない。全弾撃ち尽くして1発も当てられず、「やっぱりCA mle 38で出撃すればよかった」と思うことも珍しくない。 |
SA MLE 1934 |
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ゲームに登場する対戦車砲の中では最も攻撃力が低く、装甲の薄いSdKfz 232、SdKfz 251C、PzKpfw IIC、PzKpfw 38(t)はともかく、PzKpfw III F、PzKpfw III H、PzKpfw IV D、StuG III Bを正面から撃破することは難しい。ABの在庫が少なくなり街が陥落しそうになって初めて使われる兵器という印象が強い(逆にいえば、それまでだれも見向きしない)。 |
SA MLE 1937 |
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SA MLE 1934とは対照的に、SA MLE 1937は攻撃力が高く人気がある。1500mくらい離れた所からほとんどのドイツ軍戦車を撃破することが可能なので、防衛戦の対戦車戦闘ではChar B1 bisやSomua S-35よりもずっと活躍する。ドイツ空軍で近接航空支援をするときには、SA MLE 1937を優先的に機銃掃射で撃破したい。 |
CA MLE 1938、CA mle 38 |
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対空砲としては照準器の倍率が非常に良く、被弾した相手がかわいそうに思えるほど遠距離から敵機を撃墜することができる。また、照準器の高い倍率を生かして、地上の目標に対する攻撃にも活躍する。遠距離からFlak 36を撃破できる数少ない陸上兵器。 なお、フランス軍のユニットリストではCA MLE 1938、イギリス軍のユニットリストではCA mle 38と表記されるが、名前が違うだけで性能は変わらない。 |