トップページへ戻る  過去ログのページへ戻る

2004年12月のニュースの過去ログ


2004年12月29日 「Battle of Britain II: Wings of Victory」 ムービー

  1940年後半のバトル・オブ・ブリテンにおいて、ドイツ空軍もしくはイギリス空軍を指揮/操縦して勝利を目指す「Battle of Britain II: Wings of Victory」の開発中のムービーが公開されました。

 大規模空戦は燃える! ドイツ空軍を指揮して1000機空襲を目指したい。


2004年12月28日 「Combat Mission」 ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの8戦目、漫画形式のAARです。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

 3号戦車J型(短砲身型)が前線に到着しました。3号戦車H型との差はわずかで、装甲が少し異なります。

H型 3号戦車H型の装甲
J型 3号戦車J型(初期型)の装甲

 これまでの戦闘で砲塔がよく撃ち抜かれていたので、J型にアップグレードしました。アップグレードといってもJ型の方が安いのでポイントは消費しません。

 1941年9月、500ポイント、連合軍の攻撃、連合軍の戦力150%。攻撃による戦力ボーナス(150%)と連合軍の戦力150%の2重の修正によって、7戦目と同じく多勢に無勢な状況です。初期設定では味方の弾薬量が80%になっていたので、発言力を消費して100%にしました。相手が歩兵のみということが戦闘前に分かっているのが救いです。

味方戦力
 今回は戦力500ポイントで戦車小隊を除くと152ポイントしか使えません。“運悪く”サポート部隊の練度がベテランなので、歩兵1個小隊と軽機関銃×3だけで152ポイント使い切ってしまいます。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像


2004年12月26日 「Combat Mission」 ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの7戦目、漫画形式のAARです。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

 1941年7月、600ポイント、連合軍の強襲、連合軍の戦力150%。強襲による戦力ボーナス(175%)と戦力150%の2重の修正によって、枢軸軍600ポイントに対して連合軍1548ポイントという大きな差が付いています。初期設定では味方の弾薬量が60%になっていてとても足りそうにないので、発言力を消費して80%までアップさせました。

マップマップ
 妙に細長いマップで、横に展開できるスペースがほとんどないため小細工がしにくいです。75mm歩兵砲×3、MG34機関銃×4で受け止め、余裕があれば戦車が敵の側面に回り込む方針でいきます。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

 今回は敵にとっては“運悪く”敵部隊の練度がベテランで数が少なかったのが幸いしました。低練度の部隊が大量に押し寄せてきたら防げなかったかもしれません。

 今回の戦闘で、中核部隊の戦車小隊の全員の練度がベテランにアップ。

昇進
 Private(兵卒)からCorporal(伍長)に昇進。階級は難易度には関係ないのかと思って、いちばん低いPrivateでキャンペーンを始めました。しかしルールをよく読んだところ、4段階の階級の変化で難易度1レベルの変化に相当するので、2nd Lieutenant(少尉)で始めるのが推奨されるらしいです。


2004年12月23日 「Battle of Britain 2」 スクリーンショット

  1940年後半のバトル・オブ・ブリテンにおいて、ドイツ空軍もしくはイギリス空軍を指揮/操縦して勝利を目指す「Battle of Britain」の続編のスクリーンショットが公開されました。

 このゲームはかなり詳細なダイナミックキャンペーンを搭載していて、前作が相当古い作品(1999年)にもかかわらず、いまだにプレイしている人も珍しくありません。例えば攻撃側のドイツ軍だったら、何時に何機どの目標をどのルートでどのような編隊を組んで攻撃するのかというのを手持ちの戦力の中から決めて、ストラテジーゲームのようにも楽しめます。また、味方編隊が敵に遭遇したり爆撃目標に近づいたら、プレイヤーがその中の一機を操縦して戦闘することもできます。時間に余裕があれば、もちろん全行程を自分で操縦することも可能。

 大編隊を組んで侵攻させれば、同じく古典の名作「ヨーロピアン・エアー・ウォー」(以下、EAW)のような、敵味方入り乱れたものすごい空戦になったりします。EAWと違って大編隊を自分で組んで好きな目標を攻撃できるので、まず小編隊を違う方向に出して敵の気を引いて、その後に本命の大編隊を反対側から侵攻させるといったこともできます。パイロットや機材、天候、レーダー施設や飛行場の状態をチェックしつつ効果的に作戦を立てて、自分で一回も操縦することなく、作戦面だけで勝利を目指すのに挑戦できるのも良いところ。

 続編が開発されていることに今までさっぱり気付いていませんでしたが、完成が楽しみな作品です。


2004年12月20日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの6戦目、漫画形式のAARです。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

画像
 1941年6月、1000ポイント、連合軍の攻撃。ほぼ平坦で、大旗B以外の旗は比較的守りやすい地形。歩兵1個小隊ずつ各旗に配置し、大規模な攻撃を受けたら大旗Bで待機する戦車部隊が支援に駆け付ける方針でいきます。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
 そして戦闘終了。敵の戦車と歩兵が一瞬離れた隙をついて歩兵に大打撃を与えることに成功したものの、Matilda Mk IIには打つ手なし。敵戦車との遭遇が予想される戦闘では88mm砲を用意したいけれど、ポイント的に88mmは高価なのが悩みどころ。

 この戦闘で小隊長車も練度ベテランにアップした。


2004年12月18日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの5戦目、引き続き漫画形式のAARです。AAR1回目はこちら、2回目はこちら。3回目はこちら。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

 同時期のバトルアクス作戦と偶然にも同じような組み合わせになったキャンペーン5戦目。強敵Matilda Mk IIの出現にDAKはどうなるのか。

画像
 6戦目開始時に4号車がついに練度ベテランにアップ。


2004年12月8日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの5戦目、引き続き漫画形式のAARです。AAR1回目はこちら、2回目はこちら。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

画像
画像
画像
画像
注:見やすいようにユニットサイズを+2に設定しています。命中判定は実際の兵器のサイズで計算されているので、ぎりぎり外れて上のコマの位置に着弾することもありえます。
画像
画像
画像

 続く。


2004年12月6日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの5戦目、引き続き漫画形式のAARです。前回のAARはこちら。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

画像
画像
画像
注:爆発した敵戦車は実はクルセイダーで、この時点では味方はマチルダと誤認しています。
画像
画像
画像
画像
画像

 続く。


2004年12月5日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの5戦目。4戦目の戦闘終了時に発言力が217ポイントたまったので、80ポイント消費して中核部隊の3号戦車G型をH型にアップグレードしました。アップグレードにとのくらいのポイントが必要になるかは4戦目の説明を参考にしてください。

画像
 5戦目のセットアップデータ。

画像
 戦場の様子と方針。旗が中央に一つしかなく、両軍がその付近に集中しそうな地形です。起伏が激しい地形で、砂嵐で視界は約200m以下。歩兵は旗を確保、装甲車は両翼で偵察、戦車は丘の陰で待機して敵の位置が把握できてから側面を突く方針でいきます。

 今回は試しに漫画風でいってみたいと思います。擬音のフォントはi2fさんのものを使用しています。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

 続く。


2004年12月4日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの4戦目。そろそろ兵器をアップグレードできるかもしれないので、アップグレードのルールをチェックしたところ、次のような式になるらしい。

(獲得したい兵器の練度Regularのポイント×(1+その兵器の前線での珍しさ÷2)−現在の兵器のポイント)×2

 現在の3号戦車G型の小隊(277ポイント)を3号戦車H型の小隊(302ポイント、1941年6月の北アフリカでの珍しさの補正10%)にアップグレードするとなると、(302×(1+0.1÷2)−277)×2で80ポイント必要となります。

 支援の4号戦車を1両新規に欲しいな〜というときには、4号戦車D型だと(98×(1+0.1÷2)−0)×2で206ポイント必要となります。発言力は現在127ポイントあるので3号戦車H型にアップグレードすることも可能ですが、今回は見送ることにします。

画像
 4戦目のセットアップデータ。

画像画像
 戦場の様子。1〜3戦目まで続いた砂嵐が、ようやく収まりました。開けた地形で、中央の丘を越えると旗をすべて見渡せるようになります。

画像
 歩兵で敵を拘束し、側面から戦車で崩す方針でいきます。兵科記号についてはこちらのページが分かりやすく解説しています。

画像
 敵の砲兵着弾観測班にキャンペーンで初めて遭遇する。砲撃と機関銃で阻まれて、歩兵は開始位置からほとんど前進できない。北アフリカ戦線ではよくあることだ。

画像
 前進できない歩兵を尻目に戦車部隊が側面から押す。

画像
 敵の反撃を粉砕しつつさらに押す。

画像
 戦車部隊が順調に前進している最中に、中核部隊の3号戦車G型の戦車長が狙撃されてしまう。中核部隊の初めての死傷者となる。

画像
 攻撃そのものは順調に進み敵が降伏した。

画像
 中核部隊に損失が出るとCore Forceシートの右の方にある補充欄が有効になるので、補充する人数を入力して損失を埋める。

画像
 補充後、経験値が34から31へと少し減っているのが分かる。戦争末期になるにつれて枢軸軍側の補充兵の練度も下がるらしい。


2004年12月3日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの3戦目。2戦目と同じ1941年4月で、またもや戦闘形式がExploit(指定された部隊を敵陣突破させる)です。今回は忘れずに突破させなければ。

画像
 3戦目のセットアップデータ。

画像画像
 戦場の様子。3回連続で砂嵐! 視界は約200m。大旗Aの手前に丘があるので、2戦目と同じく丘の陰から大旗に接近して奪取する方針でいく。
画像

画像画像
 予想外に多くの対戦車ライフル班が待ち伏せていたようで、先頭を行くL3/35装甲車が前方と側面から撃たれまくる。キャンペーン初の車両の損失となる。中核戦力や突破用の戦力でもないので安いものだが、少し悔しい。装甲車がパニくってしまって敵の位置を把握できていなかったけれど、後で確認したら装甲車の側面50mくらいの至近距離に敵が潜んでいた。

画像
 今回は1段の高度差が5mという設定で起伏が激しく、火力を集中させにくかった。味方戦車の援護を受けられない位置で歩兵が行動していたので、集中攻撃を受けた歩兵が足止めされてしまう。チハ……じゃなくてM13/40や中核部隊の3号戦車G型を投入してなんとかしのいだ。

画像
 戦車で敵歩兵の頭を下げさせて、火炎放射戦車で焼き払う。接近できれば火炎放射の威力は絶大。

画像
 大旗を確保してやれやれ一段落、と思ったら小旗Aで対戦車砲が待ち伏せしていた! 3号戦車G型の車体上部を撃ち抜かれてひやりとするものの、致命的なポイントではなかったらしく命拾いする。

画像
 対戦車砲は見失いやすいので、対戦車砲そのものを攻撃目標とすると、途中で見失って攻撃をやめてしまうことがある。そこで対戦車砲のすぐそばの地面を攻撃目標にするのがいい。

画像
 今回は忘れずに指定された部隊を突破させる。

画像
 戦闘終了。前回の戦闘で失った発言力を取り戻すことに成功した。


2004年12月2日 「Combat Mission」ROQC DAKキャンペーン

 ROQCのDAKキャンペーンの様子をもう少し追って、このツールの理解を深めてみたいと思います。

 DAKキャンペーンの2戦目は、1戦目から1カ月後の1941年4月のリビア。イタリア軍の攻撃を援護するのが目的らしい。

画像
 2戦目のセットアップデータ。友軍に中核部隊をサポートさせて、1戦目と同じく単純に攻撃するのが目標かと思ってこの戦いに臨みましたが、大きな間違いだったことが後で判明します。

画像画像
 戦場の様子。大旗Aの手前に丘があるので、丘の陰から大旗Aに接近、そのまま右へ突破して大旗Bも取る方針にします。早朝&砂嵐で視界は170mほどしかありません。
画像

画像
 左から順調に押していく。

画像
 歩兵と装甲車で敵を拘束しつつ、戦車を背後に回り込ませる。

画像
 大旗Aを取り、大旗Bを側面〜背後から攻撃する。

画像
 最終的な状況。サイズ大の旗は両方とも取り、敵の背後に回り込んでいる。

画像
 結果。よーし快勝と思ったら……。

画像
 Favorシートの戦闘結果入力の下部に、入力が必要な黄色の欄があるのに気付く。1戦目にはなかったぞ、とルールを解説しているファイルをチェックしたら、ROQCには独自の戦闘形式があることを発見。今回の戦闘形式Exploitだと、セットアップ時に指定された部隊で敵陣を突破させなければならないらしい。

画像
 セットアップデータをチェックし直す。Editor SetupのUnitsの部分に、敵陣突破させる必要のある部隊のデータが記述してある。それに気付かず普通に戦ってしまったので、Favorシート下部の敵陣突破に成功した部隊数として入力するのは0。

画像
 戦闘には大勝したものの、目的は達成できなかったので大目玉を食らうはめに。1回目の戦闘で100くらいになった発言力も半分くらいに低下してしまう。戦闘形式には気を付けようと反省しつつ3戦目に進む。


2004年12月1日 「Combat Mission」ROQC紹介

 Combat Missionシリーズは、どちらかといえばAIとの対戦よりもほかのプレイヤーとの対戦が重視されているゲームデザインなので、開戦から終戦までを戦うようなキャンペーンモードは用意されていません。しかし、自分の部隊に経験を積ませて成長させたり、兵器をアップグレードしたりしながら長期間の戦闘を戦い抜くキャンペーンをプレイしてみたいという人も少なくありません。今回紹介するROQC(Rob0's Quick Campaign)は、CMBB、CMAKで長期間にわたるキャンペーンを実現するためのツールです(Excelが必要)。

 ROQCはもちろん英語で記述されていてルールも多いのですが、キャンペーンを進めるのは結構簡単なので、実際にプレイする方法を紹介したいと思います。

1.ファイルを入手。
 まず、ROQC公式サイトのCMBBもしくはCMAKのページからSuggested campaignsの一つもしくは全部をダウンロードします。キャンペーンのルールを詳しく解説しているファイルも別に用意されていますが、プレイする上で必須ではありません。

2.プレイするキャンペーンを選択
 CMAK用のDAKキャンペーンを例に説明しましょう。DAK_1_10.xlsを開くと、キャンペーン全般の難易度などを決定するControlシートが表示されます。基本的にControlシートの欄を上から下へチェックしていくことでキャンペーンを進めます。

画像
 Controlシート。

3.キャンペーンのセットアップ ステップ1
 ステップ1では、キャンペーン全体の設定を行います。黄色い部分は、プレイヤーが入力する必要があるセルです。Difficulty LevelにNormalと入力します。Player Rankにはいちばん低いランクを入力したいところですが、ドイツ軍の階級のままだとウムラウトが入力できないので、Use National Ranksのチェックを解除してPrivateと入力します。ステップ1は、キャンペーン開始時に1回だけ設定する必要があります。

画像
画像

4.キャンペーンのセットアップ ステップ2
 ステップ2では、戦争を通してプレイヤーが指揮する中核部隊の設定をします。DAKキャンペーンの初期設定では、3号戦車G型の1小隊が割り当てられています。今回は特に変更しないので、そのままステップ3に進みます。DAKキャンペーン初期には中核部隊を3号戦車H型(G型よりも少し装甲が厚くなる)にアップグレードするのが目標になるでしょう。

画像

5.キャンペーンのセットアップ ステップ3
 ステップ3では、日付や戦域の情報を考慮して戦闘を自動的に生成してくれます。サイコロの画像をクリックすると、マクロで戦闘のセットアップ情報が確定します。戦果を挙げていくことで発言力が増し、中核部隊をより良い兵器にアップグレードできたり、有利な条件で戦えたりします。キャンペーン開始時には発言力は0です。長砲身の4号戦車F2型が前線に登場したら(1942年6月)即ゲットできるように、発言力をためておくのもいいかもしれません。

画像

 サイコロの画像をクリックすると、戦闘内容が決定されてブリーフィングや戦力が表示されます(緑色のセル)。

画像

6.戦闘準備
 戦闘内容が決定されたらSetupシートに移ります。

画像

 Setupシートで表示されているとおりに、まずはエディタでDAK_core.cmgの日付、部隊状況、マップを編集します。最初の戦闘では、日付と部隊状況は編集する必要がないでしょう。マップは表示されている設定で自動生成します。今回の例では横幅800m、縦560m、Village、Modest Hills、Heavy Tree Coverage、Medium Damageです。設定し終えたらファイルをセーブします。

 次に、表示されている設定でクイックバトルをセットアップします。クイックバトルではマップを自動生成せず、エディタで設定したファイル(DAK_core.cmg)を読み込ませます。マップデータだけでなくエディタの兵力も読み込ませるのか聞かれるのでYesを選択。陣営は枢軸軍を選びます。

 最後に味方戦力の設定です。今回は全体で900ポイントの戦力です。中核部隊(3号戦車G型の1小隊)がすでに277ポイント消費しているので、残りの623ポイントで中核部隊をサポートする部隊を設定します。中核部隊以外の戦力は、次の戦いに持ち越されない各戦闘1回限りの友軍です。

7.戦闘開始
 長いキャンペーンの1回目の戦闘が始まりました。中核部隊を失わないように勝利を目指します。Matilda Mk IIやM3 Grantなどの強敵がキャンペーンの途中で立ちふさがる可能性があります。兵器のアップグレードが追いついていなければ、勝利を捨ててでも中核部隊を温存した方がよいかもしれません。

画像
 砂嵐で視界が悪い中での遭遇戦。攻撃しやすい場所に旗があるので、序盤にわざとAIに旗まで進出させてから反撃して一気にせん滅する方針でいく。

画像
 死屍累々のイギリス軍が潰走、制限ターンより10ターンほど前に連合軍が降伏した。

8.戦闘終了 ステップ5
 戦闘が終了したら、AI側の部隊練度をチェックしてEnemy Experience Levelに入力します。同じ設定でも練度には多少ばらつきがあるので、いちばん多く存在した練度を入力します。今回はAIの練度はRegularでした。次に、Favorシートに戦果を入力します。うっかり戦闘を終了してメインメニューに戻ってしまった場合でも、Autosaveとしてセーブデータが残っているので、それを開いて確認します。

画像

画像
 今回の結果。

画像
 Favorシート。黄色い部分に戦果を入力します。

画像
 結果を入力すると発言力の変化などを自動的に計算してくれます。

 次に、中核部隊の状況や戦果をCore Forceシートに記入します。

画像
 Core Forceシート。

 今回の戦闘における中核部隊の3号戦車G型の戦果。
画像
画像
画像
画像

 ちなみに、いちばん活躍したのはCombat Missionのドイツ陸軍の切り札、150mm歩兵砲。
画像
 鬼……。

 FavorシートとCore Forceシートに入力し終えたらサイコロの画像をクリックします。次の戦闘の日付などが決まります。

9.次なる戦闘へ
 Filename for next battleの欄に2戦目で使用するファイル名、例えばDAK02と入力して矢印の画像をクリックすると次の戦闘に進みます。

画像

 後はこれを繰り返して、キャンペーン終了まで戦い抜きます。細かいルールが多数用意されているので、気になったら入力欄の隣に書いてある数値でルール解説ファイルをチェックしてください。

 

トップページへ戻る  過去ログのページへ戻る