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2004年9月のニュースの過去ログ


2004年9月30日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 チュートリアル シリーズ シナリオです。(画像の地面のグリッドはMOD使用)

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!Boot Camp(pressure) 1943年4月。基礎訓練キャンプ。連合軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景

近〜中距離で敵と撃ち合っているときに、味方の戦車、対戦車砲の射撃が大きく目標を外れ「この距離で外すかぁ?」と言いたくなることもある。しかし射撃の精度は兵士の練度だけで決まるわけではない。銃弾が自分に向かって飛んでくるような状態では、時間をかけて狙いを付けるのは難しく、射撃の精度が低下する。だから、敵に直撃する可能性は低くても相手にプレッシャーをかけ続け、その間に歩兵を突撃させたり側面に回り込ませたりするのも有効な戦術となる。

アメリカ軍側ブリーフィング

悪名高いドイツ軍の88mm砲が3門、君たちの前方に待ちかまえている。敵にプレッシャーをかけ、有効な反撃を受ける前に対戦車砲をすべて破壊せよ。

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丘を利用してHull down状態にし、88mm砲が配置されていると思われる土のうに狙いを付ける。

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破壊された砲を操っていた兵士が逃げ出すのを確認するまで撃ちまくれ。対人戦の場合、歩兵分隊を分割したチームを対戦車砲の近くに待機させておいき、近くに砲弾が着弾したらチームを走らせ、対戦車砲が破壊されたと相手をだますこともできる。

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破壊された砲を操っていた兵士が逃げ出すのを確認したら、生き残っている対戦車砲の場所に火力を集中させよ。

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猛烈な砲撃だが、実はこの時点でも砲は破壊されていない。至近距離に着弾したからといって油断せずに、徹底的に撃ちまくれ。


2004年9月26日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 チュートリアル シリーズ シナリオです。

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!Boot Camp(TRP) 1944年11月(朝鮮戦争を想定、中国軍の強襲)。連合軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景

米軍を中心とした国連軍は38度線を越えて北へと進撃を続け、1950年10月19日に平壌が陥落。戦争はもうすぐ終わるという楽観ムードが充満していた。しかしすでに10月13日夜から中国軍は北朝鮮へと潜入を開始していた。10月末の小競り合いの後、11月1日深夜に雲山付近で中国軍はラッパの音を響かせ総攻撃を仕掛けてきた。中国軍に包囲される中、米軍第8騎兵連隊第3大隊は円形陣地を構築し11月4日まで耐えたが、最終的にほとんどが捕虜となるか戦死した。

アメリカ軍側ブリーフィング TRP(Target Reference Point)を利用して孤立した味方部隊を援護せよ。
・1ターン目の最初に砲撃支援を要請すると計画的砲撃として扱われ、それ以降目標を変えられなくなる。計画的砲撃が役に立つシナリオも少なくないが、今回は目標を臨機応変に切り替えたいので、砲撃支援は2ターン目から出すようにせよ。


2004年9月20日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 チュートリアル シリーズ シナリオです。

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!Boot Camp(transport) 1943年8月。基礎訓練キャンプ。連合軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景 トラックを利用して素早く移動する基礎訓練。
アメリカ軍側ブリーフィング 小隊が橋を確保する寸前に、惜しくも橋が爆破されてしまった。修復のため工兵隊がこちらへ向かっている。北東にある浅瀬を利用して川を渡り、橋の周辺を確保せよ。敵は後退中であり、抵抗は軽微だと思われる。


2004年9月17日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 チュートリアル シリーズ シナリオです。

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!Boot Camp(smoke) 1943年8月。基礎訓練キャンプ。連合軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景 煙幕を利用した基礎訓練。
アメリカ軍側ブリーフィング 迫撃砲の煙幕弾を利用して敵に接近、MG42を排除せよ。
・迫撃砲で砲撃するときは、狙った場所が見えている必要がある。そのため、手前から奥へと着弾地点をずらしていこうとしても、(自分で作った)煙幕で視界が遮られて途中で砲撃をやめてしまう。1ターンごとに視界が通っているかどうかチェックして、視界が遮られているときには照準を少し手前か横にずらして砲撃を続けるようにせよ。


2004年9月15日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 チュートリアル シリーズ シナリオです。

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!Boot Camp(stone wall) 1943年8月。基礎訓練キャンプ。連合軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景 石壁を利用した基礎訓練。
アメリカ軍側ブリーフィング 石壁を利用して敵に接近、MG42を排除せよ。
・石壁のすぐ後ろで伏せれば、ほぼ攻撃を受けなくなる。
・石壁のすぐ後ろなら、伏せなくてもかなり安心。
・石壁の上に“乗る”と非常に危険。上に乗らないように気を付けよ。
・遅延(Pキー)を活用して複数の分隊を一度に移動させよ。
・分隊を一つずつ動かすと集中攻撃を食らってしまう。
・分隊がHQユニットの指揮圏内に居るかどうかチェックせよ。
・練度Greenの部隊はHQユニットの指揮圏内に居ないとAdvance命令が使えない。
・約300mまで接近すると敵が見えるようになる。


2004年9月7日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 割と気軽にプレイできるチュートリアル シリーズ シナリオです。

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!Tutorial-Mobile Defense 1943年9月。イタリア。遭遇戦。枢軸軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景 連合軍は1943年7月10日にシチリア島へ上陸、9月3日にイタリアのつま先部分に陽動攻撃をかけ、9月9日に中部のサレルノに奇襲上陸を敢行した。イタリアが枢軸軍から脱落する中、ドイツ軍はイタリア中〜北部の防衛ラインへと撤退する。連合軍の速い進撃ペースにもかかわらず、シチリアや南イタリアで壊滅したり降伏したりしたドイツ軍部隊は驚くほど少なかった。
ドイツ軍側ブリーフィング 北へと急ぐ途中、部隊を小休止させていると、南からアメリカ軍の車列が接近してきた。我々がこの村に居ることには気付いていないらしい。狙撃手を有効活用し、敵が動揺したところを側面から戦車で仕留めよ。


2004年9月5日 New Zealand Electronic Text Centre

 4号戦車F2型の北アフリカでの初陣(アラム・ファルファ)のシナリオを作成中に詳しい資料を探していて見つけたのですが、New Zealand Electronic Text Centre内の第二次世界大戦コーナーがすごいです。40冊以上の本が電子書籍化されていて、情報の宝庫になっています。北アフリカでの連合軍中最強といわれたニュージーランド軍部隊の戦闘記録を多数読めるので、シナリオ作成などに大いに役に立ちそうです。


2004年9月3日 「Combat Mission: Afrika Korps」自作シナリオ

 ほかのゲームに少し浮気していましたが、ターン制ではやはりCombat Missionシリーズが頭一つ抜けて面白いのを再確認して復帰。自分で陣地を構築して、どの程度の攻撃戦力ならバランスが取れるのかをテストプレイで調整していくのが意外に面白い。

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Artillery Hill 1942年6月9日早朝。北アフリカ。砲兵陣地に対する枢軸軍の攻撃。枢軸軍でプレイするのを推奨。
ミッションの背景 トブルク南西での決戦“大釜”の戦いは、6月5日のイギリス軍の反撃により転機を迎えていた。イギリス軍の勢いに押されたイタリア軍は後退するが、ロンメルはこれを予想していた。包囲されかけたイギリス軍は退却する。ドイツ軍機甲師団は好機を逃さず南へ迂回してイギリス軍の側面を突いた。

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