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2003年10月のニュースの過去ログ


2003年10月31日 「World War II Online」スクリーンショット

 輸送船があまりに楽しいので、スクリーンショットページに新しい画像を加えました。

車両で輸送船に乗る場合:
輸送船のクレーンがそばに来たら、ポジション1でJキーを押すとクレーンで引っかけてもらえる。船の上の特定の位置まできたらもう一度ポジション1でJキーを押すとクレーンから外れて輸送船の上に乗れる。

歩兵で輸送船に乗る場合:
クレーンで運ばれる車両の上にあらかじめ乗っておいて、一緒にクレーンで運んでもらう。もしくは、輸送船の救命ボートを下ろしてもらい、救命ボートに乗ったらボートを上げてもらい、一番上まできたら下りる。

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駆逐艦もかなりの大きさだが、輸送船もでかい。

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気分はUFOキャッチャー? 積み込み作業の様子。

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船底に積まれると外の景色が見られなくて退屈なのが欠点。

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2重には積めません。

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歩兵で輸送船の上を自由に移動できる。


2003年10月30日 「World War II Online」バージョン1.10リリース

 バージョン1.10がリリースされました。公式サイトのダウンロードページからダウンロードできます。

 輸送船はポジション3で、ジョイスティックでクレーンを動かせます。スロットルが巻き上げに対応。面白いけどかなり時間がかかりそう。SdKfz 251ポジション2のMG34銃手は、Oキーを押すと装甲の陰に身をかがめることができます。ライフル歩兵と工兵の装備からピストルが消滅したので、接近戦ではサブマシンガン歩兵が非常に有利になりました。煙幕発生用の手榴弾(スモークグレネード)が面白そうだけど、Depotの下やAB内で使うと敵も味方も訳が分からない状況になるかも。BarrackやDepotの近くで敵戦車がキャンプしているようなら、スモークグレネードで視界を遮ってSapperで爆破! 軽機関銃は伏せている状態でBキーを押すと精密射撃できます。

変更点が非常に多いので、重要そうなものだけリストアップ。

各国海軍に輸送船を追加しました。初期在庫数は5。
駆逐艦の乗組員の位置を見直しました。
駆逐艦のダメージモデルを見直しました。各砲塔や魚雷発射管が個別にダメージを受けて使用不能になるようになりました。
駆逐艦で後ろに向けて射撃することで20ノットも余計に速度を稼げた問題は修正されました。
駆逐艦が沈められると、駆逐艦を操作していたプレイヤーは自動的にDespawnされるようになりました。
ドイツ陸軍にSdKfz 251C兵員輸送車を追加しました。
フランス陸軍にStuart M3A3軽戦車を追加しました。
Panhardのハッチを操作する機能を削除しました。(砲塔前面の小窓が開きっぱなしになっているようだけど、これのことか?)
Vickersの操作性を見直しました。
プレイヤーおよびAIが操作するMG34軽機関銃の射撃音を追加しました。
周囲に多数のユニットが存在するエリアをトラックで運転しているときに、ほかの地上車両が優先的に表示されるようになりました。
車両移動時に土煙が発生するようになりました。
戦車などの主砲発射時に風圧で土煙が上がるようになりました。
全飛行機のダメージモデルを見直しました。
バージョン1.8時代のフライトモデルのままになっていたHe111とブレニムのフライトモデルを新しくしました。(Ju87のフライトモデルも修正されています)
飛行機の射撃時の光源処理(マズルフラッシュ)を見直しました。
飛行機で急旋回をしたときに翼端から発生するトレイルのグラフィックを新しくしました。
いくつかの機種で燃料の消費の度合いを見直しました。
空中火災発生時に、火災源の周りでより大きなダメージが発生するようになりました。
複数のエンジンを搭載している機体のプロペラ後流の効果を見直しました。(Bf110などで離陸が異様に難しかったのが修正されました)
戦闘機とトラックの初期在庫数を減らしました。
軽機関銃装備の歩兵を追加しました。Armybaseでの初期在庫数は25。Depotでの初期在庫数は2。
軽機関銃の照準は200m先に合わさっています。
弾薬補給用のパックを歩兵用装備に加えました。味方歩兵に使うとプライマリの武器の弾薬を完全回復させられます。
煙幕発生用の手榴弾を歩兵用装備に加えました。

歩兵の装備を見直しました。
ライフル歩兵
ライフル(100発)
手榴弾(2発)
煙幕発生用手榴弾(1発)
弾薬補給用パック(1個)

サブマシンガン歩兵
サブマシンガン(300発)
ピストル(24発)
手榴弾(2発)
煙幕発生用手榴弾(2発)

軽機関銃歩兵
軽機関銃(300発)
ピストル(24発)

工兵
ライフル(30発)
吸着地雷(4個)
手榴弾(4発)
煙幕発生用手榴弾(4発)

前線の街(敵に占領される可能性のある街)と後方の街(敵の街とリンクしていないので、すぐには敵に占領される可能性のない街)を色で区別するようにしました。
歩兵出撃用の建物がダメージを受けても穴が開かないようになりました。(Spawnキャンプ対策)
低高度を飛ぶ飛行機に対してのAI高射砲の狙いがより正確になりました。
フランス沿岸の街とイギリス本土を結ぶリンクがより多くなりました。
工場を破壊するのに必要なダメージが15000000000ジュールから10000000000ジュールに減りました。
階級別のアイコンを追加しました。(名前の左に表示される)
爆発のグラフィックを新しくしました。


2003年10月28日 「IL-2: The Forgotten Battles」アドオン情報

 公式BBSのプレイヤーの質問にOleg氏が答えたところによると、「IL-2: The Forgotten Battles」のアドオンは先週の金曜日からベータテストに入り、実機のP-51を飛ばしているパイロットがテストしていて、そのパイロットがOKを出せばリリースされるそうです。


2003年10月27日 CH Products新スロットル アナウンス

 CH Products社の新スロットルの詳細がアナウンスされました(画像あり)。機能的には民間機系フライトシムもしくは重爆撃機愛好家向けの製品です。

製品名は“CH Throttle Quadrant”。
6軸、12ボタン、6フリップスイッチ。ボタンやスイッチは30の機能をプログラム可能。
2004年春に発売予定、価格は200〜250ドル。

追加:SimHQに大きな画像が掲載されています。これでB-17を飛ばしたら雰囲気が出るだろうなぁ。


2003年10月25日 「World War II Online」ムービー

 バージョン1.10で導入される歩兵用軽機関銃のムービーが公開されました。MG34のリロードが短くていい感じ。バージョン1.10から手ぶれで狙撃が難しくなるので活躍しそうです。歩兵なので後方の街から運んで来るのも簡単。


2003年10月25日 「IL-2: The Forgotten Battles」スクリーンショット

 Ki-84-1aとBf-110G-2のコックピット、Spitfire Mk.Vの外観のスクリーンショットが公開されました。Ki-84-1aのスクリーンショットでは地形もさりげなく太平洋戦線、どのようなアドオンになるのか期待が高まります。


2003年10月24日 「IL-2: The Forgotten Battles」日本語版アナウンス

 うっかり見逃していましたが、「IL-2: The Forgotten Battles」の日本語版が2003年12月11日にメディアクエストからリリースされるというアナウンスがありました。


2003年10月24日 NVidia新ドライバーシリーズ リリース

 Detonatorシリーズに代わり、DirectX 9.0世代のゲームにより適した“ForceWare”シリーズのドライバーがリリースされました。

Performance in the DirectX 9.0 application HaloPC improves by up to 58% and DirectX 9.0-based Microsoft Flight Simulator 9 improves by 33% . Currently available only for Win2K/XP. だそうです。


2003年10月24日 「World War II Online」ムービーコンテスト

 第1回ムービーコンテストで評価された上位4人で争う、第2回ムービーコンテストの作品発表と投票が始まりました。

公式サイトのムービーコンテスト用ページはこちら
投票用サイトのムービーコンテスト用のページはこちら
公式BBSのムービーコンテスト用スレッドはこちら


2003年10月24日 「World War II Online」ムービー

 バージョン1.10で導入される、車両移動時に発生する砂煙のムービーが公開されました。オンロードとオフロードで煙の出方が変化するのか、速度の変化によって煙の出方が変化するのか、同じオフロードでも草地と砂地では煙の出方が変化するのかなど、正式リリース時にどうなっているのか楽しみです。煙関連の変更でフレームレートがた落ちということも珍しくないので、フレームレートにはなるべく悪影響が出ないようにしてほしいところ。


2003年10月22日 「The History Channel Battle of Britain: WWII 1940」レビュー

 iEntertainment社ヒストリーチャンネル(リンク先は日本のヒストリーチャンネル)と提携して開発した「History Channel's Battle of Britain 1940」のレビューがIGNに掲載されました。この作品は「Warbirds III」のゲームエンジンにバトルオブブリテンのキャンペーンを乗せた19.99ドルの低価格ソフトで、日本で通販で買えるところを探したらKIYOMAN-GAMESで発見

 最近いまいちぱっとしないiEntertainment社の作品なので軽く見られがちですが、「Warbirds」「Aces High」「World War II Online」などのオンラインメインのゲームにオフライン向けのAIとキャンペーンを組み込んで、低価格ソフトとして売り出すのはありだと思います。フライトモデルやダメージモデルはすでに完成しているので、MSFSやMSCFSでアドオンを作っている会社とかにミッションの作り込みを任せることで、省エネでそれなりの作品ができそうです。マルタ島防衛&イタリア〜アフリカ間の船団攻撃に焦点を当てた作品とか、ラバウル防衛&ガダルカナル進攻をWB、AHのゲームエンジンで再現すると面白そう。


2003年10月22日 「IL-2: The Forgotten Battles」スクリーンショット

 Ki-61、Ki-84-1a、Ki-84-1c、P-51、B-17、Ju-87D-5のスクリーンショットが公開されました。


2003年10月22日 「F/A-18 Operation Iraqi Freedom」デモ版リリース

 F/A-18シリーズの最新作「F/A-18 Operation Iraqi Freedom」のデモ版がリリースされました。ファイルサイズは32.8MB。話題にならなかったので、製品版がすでに発売されているということに今更気付きました。


2003年10月21日 「Aces High 2」オープンベータ

 オープンベータのバージョン1.991が公開されました。ファイルサイズは約40MB。パフォーマンスをテストした結果をフレームレート報告スレッドで報告してほしいそうです。


2003年10月20日 「World War II Online」ムービー

 バージョン1.10ベータテストのムービーが2本公開されました。Fairmile Bのムービーは一見すると何が新しいのか分かりにくいですが、歩兵が固定位置に乗っているのではなく、甲板の上を自由に動けるところが新しいです。


2003年10月19日 「World War II Online」開発状況アナウンス

 バージョン1.10リリースに向けた開発状況のアナウンスがありました。新しいフォーラムの方にポストされていたのでしばらく気付きませんでした。新しいフォーラムでは、本文の文字の大きさがスタイルシートで固定されているのがちょっとやな感じ。

軽機関銃
歩兵用の軽機関銃は完成しました。軽機関銃用の射撃音と弾道特性も新たに導入されました。アニメーション部分でまだ少しやるべきことが残っていますが、ほぼ完成しています。軽機関銃を使用するときは、伏せている状態で使用するのがいちばん射撃精度が高まります。腰だめで撃っても威嚇にしかなりません。また、狙いを付けるのが難しいけれど、地上の目標だけでなく低空飛行中の飛行機に対しても軽機関銃は威力を発揮します。

輸送船
輸送船はまだやるべき作業がたくさん残っています。輸送船はサイズが大きくて移動速度も遅いですが、歩兵だけでなくトラックや戦車を輸送できます。船体内部は複数の層で構成されていて、内部を歩き回るのが楽しいです。甲板には対空用の20mm機関砲×4が配置されています。輸送船の導入によって上陸作戦が容易になり、戦線北部での海からの侵攻作戦が活発になることでしょう。(輸送船が沈みそうになっているときに、輸送船を操作しているプレイヤーが総員待避のアナウンスができたら面白そう。まったり航海を楽しんでいるときにいきなり爆発音、傾き始める船体、総員待避のけたたましいアナウンス、階段に殺到する乗員……)
駆逐艦
半分沈んだ状態で透明になって射撃し続けることはできなくなり、いったん沈み始めたら必ず最後まで沈むようになりました。浅瀬であっても沈みだしたら最後まで沈みます。沈んだら自動的にDespawnするようになったので、海面下で粘ることはできません。個々の砲塔が破壊されるようになりました。後方に向けて射撃し続けることで、射撃の反動で速度をかなり稼げるのは修正されました。口径37mm以上の砲による攻撃を当て続けることで、弾の種類がAPだろうがHEだろうが、そのうち駆逐艦を沈めることができるようになりました。どの爆弾を使っても駆逐艦を沈められるようになりましたが、駆逐艦の弱点である煙突の後部に直撃させなければなりません。

SdKfz.251c
SdKfz.251cは最終テストをパスすれば完成です。道路上を53km/h、オフロードでもかなりの速さで移動することができ、運転も容易です。装甲は小銃弾程度なら防げますが、戦車の主砲などは防ぎきれません。SdKfz.251cはマルチクルー可能で、搭載している機関銃を操作しているときに危険を感じたら、身をかがめて装甲の陰に隠れることができます。SdKfz.251cのマルチクルーは面白く有効性も高いです。(Opel+SapperでFB破壊に行ったら敵の対空砲が居て失敗することも珍しくありませんが、対空砲程度ならSdKfz.251cで排除して、戦車が出てくる前にSapperでFBを破壊できそうです)

飛行機
すべての機種に新しいダメージモデルが導入されました。これによって“軽微な損傷”から“大惨事”に至るまで、受けたダメージの程度によって機体の操作性が幅広く変化するようになりました。たとえそれが軽いダメージであったとしても、ダメージを受ければ操作性が変化することがほとんどです。なるべくダメージを受けないように戦うことが、今まで以上に重要になりました。一方、火災は発生しにくくなりました。しかし、いったん火災になれば、それはこれまで以上に致死的です。燃えながら長時間飛び続けるようなことはありません。
そのほかのユニット
Laffly W15TCCとP-39Dはいまだにモデリングの段階で、バージョン1.10リリース時には間に合いそうにありません。バージョン1.10リリース後のパッチによって導入されるでしょう。爆発の新しいエフェクトもパッチ待ちになります。
地形
ほかの機能に力を注いだため、バージョン1.10で地形に関する進展はあまりありません。


2003年10月16日 「Aces High 2」オープンベータ

 オフラインでの動作テスト用ですが、「Aces High 2」のオープンベータプログラムが公開されました。

使用可能なユニットリスト。機動部隊も配置されています。
使用可能なユニットリスト

AH2の画像 AH2の画像
AH2の画像 AH2の画像
AH2の画像 AH2の画像


2003年10月8日 Maddox Games社の次回作がアナウンス

 東部戦線を舞台にした「IL-2 Sturmovik」とその続編「IL-2: The Forgotten Battles」の開発会社としておなじみのMaddox Games社の次回作を、UBIソフトがアナウンスしました。次回作はバトル オブ ブリテンを題材にして、イギリス、ドイツ、イタリア(イタリアも少しだけバトル オブ ブリテンに参加した)のパイロットとしてダイナミックキャンペーンに挑みます。発売予定時期は2005年。

 このほか「IL-2: The Forgotten Battles」のアドオンソフトを発売することもアナウンスされています。最近の「IL-2: The Forgotten Battles」の零戦のスクリーンショットを見ると思いっきり太平洋戦線になっているので、その方面でも期待できるかもしれません。


2003年10月5日 「World War II Online」開発状況アナウンス

 バージョン1.10に向けた開発状況のアナウンスがありました。いつものアナウンスと比べるとスクリーンショットがかなり多めに掲載されていて、見ごたえがあります。

今週のアナウンスでは、バージョン1.10で追加されるユニットをメインに解説します。
輸送船/貨物船
現在、歩兵が戦車やトラックなどに乗っている最中に、特定の位置から動くことができません。しかし、輸送船に乗っているときには、輸送船の上を自由に動き回ることができます。乗り物に乗っている最中も自由に動ける新機能は、応用次第で将来的に非常に面白いものとなります。(トラックに乗りつつ荷台の上から射撃したり、戦車の砲塔の後ろに隠れたりといった行為が可能になるかも。爆撃機の中をマルチクルーで動き回れて、爆撃照準器の近くでUSEキーで照準器使用、機銃の近くでUSEキーで銃手になるとかできたら「B-17 フライング フォートレス II」を超えるドラマチック爆撃機ゲーム誕生。機上メディック大活躍の予感)
輸送船のスクリーンショット その1その2その3その4その5その6
SdKfz 251兵員輸送車
SdKfz 251は現在ベータテスト中です。
SdKfz 251兵員輸送車のスクリーンショット その1その2その3
スチュアート軽戦車
アナウンスに解説がまったくなし。
スチュアート軽戦車のスクリーンショット

軽機関銃
軽機関銃のモデリングとテクスチャーは完成し、アニメーションもほぼ完成していて、あとは性能の調整が残っているだけです。少し前までは軽機関銃に3種類の射撃モード(立ち、しゃがみ、伏せ)がありましたが、現在は射撃モードは伏せの状態のみになりました。射撃モードは伏せだけになりましたが、しゃがんでいる状態や立っている状態からも撃つことができます(よく分からないけど、射撃モードにしてから姿勢を変化できるようになったのかな)。
軽機関銃のスクリーンショット その1その2その3その4その5その6その7

歩兵の照準の手ぶれを再現したATPシステム
呼吸やケガによる照準のぶれを再現するATPシステムは現在ベータテスト中で、非常に面白いものとなっています(ATPが何の略か分かりません……。最初に見たときにはアンチ・タンク・ピストルの略かと思った)。どのくらいのぶれが出るのかは、スタミナの減少の度合いや出血の度合いによって変化します。また、銃の狙いを付けた瞬間に歩兵は呼吸を止めて手ぶれを少なくしますが、そのまま照準を続けると呼吸の影響が出て狙いがぶれるようになります。ピストルは重量が軽いためライフルなどと比べるとぶれが発生しやすく、立ったまま撃ったときと伏せて撃ったときの狙いの精度の差が大きいです。
Laffly W15TCC
Laffly W15TCCの作成作業は始めたばかりですが、既存のLafflyトラックに対戦車砲と機関銃を乗せただけの兵器なので、作るのは比較的容易だと思います。
視覚効果
車両がオフロードを移動すると土煙が上がるようになります。これは地上車両だけでなく、(バージョン1.10で?)飛行機が飛行機雲を引くようになります。そのほか、戦車の主砲を発射したときに、風圧で土煙が舞い上がるようにもなります。爆発系武器の爆発のグラフィックもすべて新しいものとなります。
Deployment
駆逐艦が出撃できる港と中型爆撃機が出撃できる飛行場の位置が分かるように、マップ画面で専用のアイコンが表示されるようになります。今後数ヶ月でゲームに導入される旅団および師団システムでは、自分が所属する旅団/師団が今どこに居るのかマップ上のアイコンで分かるようになります。駆逐艦/中型爆撃機が出撃可能な場所を変えるのにRDPサイクルが完了するまで待たなくてもよくなり、より積極的に場所を移動できるようになります。
RDP
工場が破壊されたときの復活するまでの時間が少し延びます。また、工場を破壊するのに必要なダメージ量を減少させる予定です。

 

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