横浜自然観察の森の概要 | 利用案内 | 館内の様子 | 園内の様子 | フィールドマナー

横浜自然観察の森の概要

 横浜自然観察の森は、都市近郊の市民が自然にふれあえるよう、神奈川県と環境庁の助成により1986年に開園した、横浜市の施設です。ここは身近な自然を保全し、その中で市民が自然と親しみ、自然を知るための活動を行うための施設で、環境教育、環境保全ボランティアの育成を推進する拠点となっています。

 横浜市より委託されて(公財)日本野鳥の会の
レンジャーが常駐しており、環境教育、環境管理、環境調査の企画、運営とボランティア活動のコーディネートを行っています。

 自然観察センターは、活動や情報提供の拠点です。ここを起点とした4つのネイチャートレイルがあり、観察小屋や野外解説板が設置されています。 フクロウ、カワセミ、ウグイス、ノウサギ、タヌキ、オニヤンマなど、身近な自然を代表する生物のにぎわいを楽しむことができます。

 横浜自然観察の森友の会という自主運営のボランティア組織があり、現在約150人がボランティア活動を通じて、環境保全に貢献しています。




利用案内

◆開館◆
    
自然観察センターの開館時間:  9:00〜16:30 
                       (自然観察の森には開館時間外、休館日でも入園できます)
    休 館 日 : 毎週月曜日
           (祝日の場合はその翌日、年末年始(12/28〜1/4)


◆入館料◆

    無料

◆配付資料◆
    トレイルガイドマップ、鳥かんさつマップ(春夏秋冬)、
    虫かんさつシート、植物かんさつシート
    けものとらのまき、雨の日自然観察シート、各種行事案内
    友の会案内など、多数

◆用具の貸し出し
    双眼鏡やルーペなどの「自然かんさつグッズ」を貸し出しています

◆飲食関係◆
    園内にはレストラン、飲料の自動販売機はありません。
    自然観察センターから徒歩8分の上郷・森の家にはレストラン、飲料の自動販売機が
    あります。

◆交通アクセス◆
  当施設には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

    ◎JR「大船」駅 笠間口 東口バスターミナル(駅から徒歩約4分)から
      神奈川中央交通バス「金沢八景駅」行バス乗車、約25分
       バス時刻表はこちら 金沢八景駅行き
    もしくは
    ◎京浜急行「金沢八景」駅 徒歩2分の三井住友銀行前のバス停から
      神奈川中央交通バス「大船駅」「上郷ネオポリス」「庄戸」行バス乗車、約15分
       バス時刻表はこちら  大船駅行      
                      上郷ネオポリス行 
                      庄戸行       

      → バス停「横浜霊園前」下車、自然観察センターまで徒歩7分
         バス停に道案内が出ています。
         バス停からトンネル方向に歩き、トンネル手前の左側の階段を上ってください。



   【ご注意】当施設には駐車場がありませんので、車でのご来園はできません。

◆所在地◆
    〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
                     (地図はこちらから)→ 
◆問い合わせ◆
    TEL:045-894-7474(月曜休館)
    FAX:045-894-8892         





園内の様子

園内にはミズキの道(1時間半)・コナラの道(1時間)・タンポポの道(45分)・ウグイスの道(30分)の、あわせて4つのトレイルがあります。

トレイルマップはここをクリック(約2MB)
自然観察センターで配布しています。



 トレイルには、自然に関する解説板や設問板が立っていて、歩きながら、いきものと自然との関わりを
観察することができます。
 野外には2か所にトイレがあります。

コナラの道  ピクニック広場

  モンキチョウの広場    ミズキの谷  

フィールドマナー

 自然の中でのルールを守ろう!

 
 ※ボール遊びはしない・・・バトミントン、大縄跳び、フリスビーなど、
                 一部の人たちで広場を占有してしまう遊びはご遠慮ください。
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