レンジャーのご紹介

 横浜自然観察の森は、(公財)日本野鳥の会のレンジャーが運営しています。
            
6名のレンジャーが常駐しています。

左から、
奴賀俊光・山岸洋樹・掛下尚一郎(チーフレンジャー)
・尾崎理恵・黒川麻紀野・大久保香苗

●レンジャーの業務

【環境教育】

・来園者対応…
来園者への園内外の案内、自然情報の提供 、相談、観察道具の貸し出し等行っています。

・団体対応…
学校、幼稚園、団体等の依頼に応じ、自然解説を行っています。そのほかプログラムづくりの相談、備品の貸し出し、ボランティアの人材紹介、自然解説講師の紹介などの対応を行っています。

・主催行事…
自然と親しむための自然体験ができるイベントなどを企画、主催しています。

・展示…
野鳥や植物、昆虫などいきものの生態や四季の情報、自然のしくみをパネルや模型で見ることができるよう展示を行っています。

・ボランティアコーディネート…
より深く、継続的に自然と関わるボランティアの育成と、その活動を円滑に促進するためのコーディネートを行っています。

【環境調査】
 「いきもののにぎわい」が保全されるよう、指標生物の変化を把握し、生物にとって好適な環境を調べています。

 調査結果は観察資源としてイベント・展示、環境管理等に活用しています。

 またイベントや環境管理の効果を測定し、よりよいプログラムづくりや管理作業に役立てています。

【環境管理】

 利用者が気軽に、安全に、自然および「いきもののにぎわい」に親しむことのできる環境を保全するために、生物に配慮した自然環境の適切な維持管理、安全管理を行っています。

 環境教育、環境調査、環境管理の各活動は、相互に関連し合って展開しています。



●(公財)日本野鳥の会のレンジャーについて

【レンジャーという仕事】

 人と自然の架け橋になることがレンジャーの仕事です。日本野鳥の会は全国の自然系施設にレンジャーを配置しています。詳しくはこちらから。

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