冬の報告

調査の中間報告会&意見交換会


 1月28日(土)13:00-16:00、金沢自然公園ののはな館で、調査の「中間報告会&意見交換会」を開催しました。森の保全管理活動を行っている方、生物の調査をしている方、普段子どもたちと円海山周辺の緑地を歩いている方、行政職員など41人の参加がありました。横浜自然観察の森レンジャーによる中間報告の後、参加者の方々から調査や計画に対して、環境教育や生物の視点からなど、様々なご意見ご提案をいただき、コメンテーターの浜口哲一氏(平塚市博物館)からは、町・里地・里山・奥山が凝縮されている円海山の魅力を生かすこと、また勝呂尚之氏(神奈川県内水面試験場)からは源流やため池についてなど、コメントをいただきました。

もっとくわしく!
<プログラム>

 円海山周辺の緑地が大好きなトコロジスト(その場所の専門家!)の仲間たちと, 今後も計画づくりを一緒にやっていきましょう!



森を読む

 12月3日(土)・10日(日)10:00-15:00

 円海山周辺の緑地などで森づくりを行っている市民団体のメンバーで、瀬上市民の森と氷取沢市民の森の9ヶ所(地点E?M)で、森を10m×10mの調査区に区切り、その中で、木の高さ・太さ・本数、葉の茂り具合、土壌動物、他の生物などを記録しました。

 調査地点と森・生き物の調査結果

*この調査は、横浜市環境創造局主催の里山のスキルアップ研修「森を読む」(NPOよこはま里山研究所実施、講師:横浜自然観察の森レンジャー)の中で行われました。



みなさんからの情報

 みなさんから寄せられた情報の一部をご紹介します。
情報、ありがとうございました!


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