円海山周辺の緑地の計画づくり

 円海山周辺の緑地は、横浜自然観察の森をもその一角に含んでいる横浜最大の緑地帯です。この緑地の南側は三浦半島の先まで続いています。
 横浜市環境創造局は「いきものに触れ合える、人もいきものもにぎわう森」を目指して(H16年10月のシンポジウムより)、2004年度より、円海山周辺の緑地の計画づくりを市民と協働で行っています。
2007年度に「円海山近郊緑地特別保全地区の保全管理計画」が策定されました。

*横浜自然観察の森は、計画作成の事務局を担いました。



2007年度

 「円海山近郊緑地特別保全地区の保全管理計画」ができました。

 2006年度の“将来像の原案”に皆さんからお寄せいただいたご意見を検討し、環境科学研究所の源流域調査の結果を踏まえて、「源流ゾーン」の計画を組み込みました。

 詳しくはこちらから(クリックしてください)

 計画書の全文はこちらから(クリックしてください)
 


2006年度

 “将来像の原案”をつくりました。

●現地補足調査(横浜自然観察の森レンジャー)
●“将来像の原案”作成
●情報・意見募集
     ・ゾーニング原案2006年度版へのアンケート
     ・「円海山周辺の緑地」計画づくりのためのアンケート
     ・円海山周辺の緑地の生物・自然の情報
●ゾーニング案現地見学会


●2006年度の“将来像の原案”に皆さんから寄せられたご意見と、市の考え方はこちらから


2005年度

 “情報を集める”ために、さまざまなタイプの人が様々な関わり方で参加できる
  生き物の調査 ・自然環境の調査 ・利用状況の調査 ・思いの調査 を行いました。

●調査 春の調査の報告 はこちらから
      秋の調査の報告 はこちらから
      冬の調査の報告 はこちらから

●調査の中間報告会&意見交換会:開催報告は、「冬の調査の報告」に!




2004年度

  “人を集める・関心を集める”ために、様々な行事を行いました。


 シンポジウム「円海山の森づくりを考える」〜いきものがにぎわう森をめざして〜


環境創造局環境活動事業課
(公財)日本野鳥の会横浜自然観察の森レンジャー

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