横浜自然観察の森 団体利用案内

 団体(10名以上)でのご利用は、
必ず2週間前までお申し込みください

宿泊体験学習のご利用案内はページ末尾にあります。

●申し込み
 団体で横浜自然観察の森をご利用になる際には、団体予約カードをご提出ください。下のファイルをダウンロードして記入し、E-mailに添付するかFAXでお申込みください。
自然観察センターのレンジャーコーナー、お電話でも受け付けています。

E-mail yokohama-nc★wbsj.org  ★を@に変えて送信してください
FAX:045-894-8892
TEL:045-894-7474

団体予約カード(PDF)

●申し込み事項●
@ご希望の日にち・時間帯
A団体名
B人数
C代表者のお名前・連絡先住所・電話番号
D利用内容(「自然観察の森をどのように利用するか」や「利用する場所・コースなど」)
E対応の要・不要(対応の内容については、下の表をご覧ください)
F備考(雨天の場合は延期か中止か、必要な資料は何かなど)

※自然観察の森の目的に反するような行為(球技や大きな音を出す行為など)は、お断りいたします
※オリエンテーリング・ウォークラリー等を行う場合には、札やポイントに「団体名・実施日」を明記し、事後必ず回収してください



●レンジャーの対応
 申し込みの際にお申し付けください。来訪者の多い土曜・日曜・祝日、他の観察会等のある時などは、対応できないこともあります。
 研修室利用の場合は、別途、使用許可申請が必要です。

メニュー

内容

対応人数

時間

場所

ショートプログラム

施設の利用の仕方や季節の見所、注意事項などをわかりやすく説明します。また、紙芝居などを使って、自然と親しむためのきっかけづくりのプログラムもございます。

10〜200人

20分
まで

野外

DVD上映

自然観察の森の概要やみどころを紹介した
DVDを上映します。

10〜80人

25分

研修室

プログラム相談

団体指導者(リーダー)の方に、事前にアドバイスします。指導者向けの資料あり。

1〜数人


●研修室の利用について
1.使用許可 
 横浜自然観察の森条例・施行規則および告示にもとづき、横浜市が施設使用許可を下します。使用料は無料です。

2.施設規模および設備
 面積106u スクリーン、映像、音響設備あり

 *仕切り壁を設置する場合
  前側  54〜65u(映像、音響設備使用可能) 
  後側  41〜52u(PC程度は使用可能、隣で音響を使用する場合は遮断不可) 

  利用可能人数:約100人(着席時)
  仕切る場合は、前側 約50人、後側 約50人 

3.利用時間
 休館日(毎月月曜、年末年始)を除き、原則9:00〜16:30

4.許可基準
・自然観察の森の設置目的に適合する内容で、非営利であること 
(設置目的)自然環境の中で植物及び昆虫、野鳥等の小動物と触れ合い、これらの観察を通じて自然保護思想の普及及び向上を図る

・自然観察センターと横浜自然観察の森友の会の主催行事および横浜市環境創造局主催行事を優先します。

・お昼休憩のみは不可とします。


5.許可対象
横浜自然観察の森運営に関わる行事(センターおよび友の会主催行事)での使用、横浜市主催行事(環境創造局以外の区局を含む)、学校による教育目的での使用は許可申請は不要とします。その他の団体利用について上記基準をふまえて許可します。    
その他の団体例:企業、財団等の団体、市民グループ等


6.手続
使用状況の確認はレンジャーへ問い合わせた上、空きがあった場合に申請してください。
・原則2週間前までに申請書をみどりアップ推進課へ提出し、許可書を発行します。
施設使用許可申請書(PDF

7.機器類の貸出
・レンジャーが前後で動作確認を行います。
・利用者の過失により機器が破損した場合の修繕費等は、利用者の負担とします。

8.飲食
・館内での飲食は原則不可だが、利用団体の研修室内での飲食は可とします。


●体験学習での利用について
 体験学習で利用される際には、下の利用案内に必ず目を通した上、利用計画書をご提出ください。 
(体験学習利用案内(PDF)

 自然観察プログラムの計画の際は下記の資料ご活用ください。
 横浜自然観察の森 にぎわいの森生きものガイド(PDFファイル、13,639KB)

 
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