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◆◆◆施設概要◆◆◆
ウトナイ湖は、日本野鳥の会が日本で初めてサンクチュアリに指定したところであり、湖とその周辺の湿原面積 約510ヘクタールを保全しています。地元苫小牧市の協力と全国からの募金、多くの方々のボランティア活動によって支えられ、千歳川放水路問題や環境教育活動など様々な活動を行っています。美々川とウトナイ湖の周辺は、かつての勇払原野の面影を残す、唯一のすばらしい湿原地帯です。春・秋には2万羽を越すガン・カモ・ハクチョウ類が湖を訪れ、1991年秋にラムサール条約の登録湿地に指定されました。野鳥のほか、キタキツネ、エゾシカ、シマリスなども生息しています。 ネイチャーセンターからは湖を一望することができ、備え付けの望遠鏡などで、自由に観察できます。 ※2005年10月、ネイチャーセンターの外壁が新しくなりました。詳しくはこちら ◆◆◆ご利用案内◆◆◆ ◆開館◆ 開館時間:9:00〜17:00 休館日 :毎週火・水曜日(祝日の時は開館)、年末年始のお休みは12/26〜1/1 入館料 :無料 ◆交通アクセス◆ ![]() ☆ネイチャーセンターへは、自動車かバスでお越し下さい。
☆JR、フェリーでウトナイ湖へ・・・
◆所在地◆ 〒059−1365 北海道苫小牧市植苗150-3 (財)日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター ◆問い合わせ◆
◆◆◆館内のご案内◆◆◆ ◆入口◆
◆レンジャーコーナー(カウンター)◆
◆受付◆
◆自然情報コーナー◆
◆展示ホール◆
◆休憩室◆
◆展望室◆
◆ボランティアルーム◆
◆環境教育センター◆
◆バードショップ◆
◆◆◆サンクチュアリの歴史◆◆◆
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