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■Sバッテリー回復作業中 |
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●果たして復活できるのか?
突如としてまったく機能しなくなったSバッテリー。
まずは、ばらして何が悪いのか見てみましょう。
CYBALIONのVAIOノート活用研究所>バッテリパックの復活方法を参考に分解してみました。 |
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三枚おろし |
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とりあえず分解してみました。 |
結構接着剤がきついです。
何とかドライバーで根気良くこじりながらケースを分解しました。
バッテリーってもっと簡単な作りと思っていたのですが、細長いですが基盤にたくさん部品が見えます。
突如として使えなくなったので、「バッテリパックの復活方法」と同様に、ヒューズが切れた可能性が考えられます。
現在分解までで止まっていますが、原因を特定でき次第、続きを書くことにします。
壊れた?バッテリーパックをお持ちの方、なんとかなるかもしれませんよ?? |
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左下の部品がヒューズ。
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ヒューズのチェック |
このバッテリーは序々に弱って使えなくなった訳ではないので、ヒューズの状態をチェックしてみました。
このヒューズは端子が4つついており、それぞれの通電状態を調べてみました。 |
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ヒューズのアップ。(取り外し済み)
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基盤装着型のヒューズですが、小さくコンパクトに取付が可能なのは良いのですが、切れた場合はそのまま装置ごと使えなくなるので、ユーザとしてはあまり使ってほしくないですね。 |
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ヒューズの端子。 |
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各端子の通電状況
・A-D,C-Dの通電は×
・B-Dが○
このヒューズの動作状態の正式なものはわかりませんが、
通常は
・A-D,C-Dが通電
・B-Dは×
と推測されます。(推測ですいません) |
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ヒューズを取り外しました。
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ヒューズ交換? |
このヒューズを交換できれば良いのですが、部品自体見つけられないので、直結を行う事にしました。
接続には、結束バンド(良くコードを束ねてあるやつ)の芯を使用してみました。
多分ヒューズとしては機能しないですが、大丈夫と言う事にしました。 |
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「V字」接続の図。
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接続は写真のように「V字」になります。 |
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上がダミーバッテリ? |
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これで前と同じように動くようになりました。
バッテリーの持ちは壊れる前と変わらずで問題ないようです。
もし修理に失敗したら、ダミーバッテリーにしようかとも考えていましたが、何とか使えるようになりました。
バッテリーがダメな方試してみる価値は十分にありますよ。 |