from 2002.9.16

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 ■私のC1S STORY 入手から現在までの履歴、おもに車載GPSについて。

 ●基本スペック C1Sを売ろうと思って… 使える付属品 64Mではちょっと。
 ●GPS装備 まず電源 GPSユニット 車載マウント(自作)


フル装備のC1S



基本スペック


型番:PCG-C1S


CPU MMX Pentium 266MHz
RAM 128MB
HDD 6.4GB
8.9inchUltra Wide TFT
USB ポート X 1
PCMCIAカードスロット TYPE2 X 1
i.LINK(IEEE1394) S200×1 
OS Windows98Windows2000


C1Sを売ろうと思って…

 
たまたま「この時代266MHzではちょっと厳しいので中古shopへC1Sを売り飛ばす」という話を知人から聞き、それなら買取額で譲ってくれと頼んだところあっさりOK。
 しかも、ヨドバシのポイント払いで済みました。
 最初、本体よりも、付属のCD-ROMドライブとFDDドライブが目当てだったのですが、ただ殺してしまうのももったいない。
 いい使い道が無いかなーと考えていたときに、USB-GPSを購入し、SRXでカーナビをしてましたが、Navin'Youのバージョンアップキット購入を機会に、インバータも購入し、車載するならC1Sという方向に。



CD51/AとUFD1
 
使える付属品

 本体に付属してきたのはCD-ROM PCGA-CD51/AとUSBフロッピドライブ PCGA-UFD1の2つです。
 505にはCD-ROMドライブが、SRX7には両方が使用できます。
 SRX7は比較的病気がち(ヒンジ)ですが、win2000化の際には最大にパワーを発揮してくれました。


Princeton PSVS-64

64Mではちょっと。

 いくらNavin'Youのみでの使用が前提と言っても、266MHzとなるとけっこう厳しいもの。
 運良く前オーナが64M増設していたので、128Mbyteでやっとまともに動く感じ。
 
   

 



GPS装備

 
私のGPS装備をご紹介。
 これはPCカーナビしている方にはあたりまえなのですが、私自身初チャレンジという事もあり載せておきます。



インバータ CD-150
 
まず電源。

 SRXの場合バッテリがまだ元気ですが、C1Sはすでにバッテリのみでは起動できないレベル。
 そこで、安定電源確保で一般的なインバータを購入。

 大自工業株式会社のCD-150です。
パワー的には余裕の130W(最大瞬間200W)です。
 これに、AC51を組み合わせて、センターコンソール小物入れに収納しています。



I・O DATA USB-GPS
 
GPSユニット

 私がGPSと言ったらUSB-GPS(笑)。
 Navin'Youと一緒に使う方法については、
[
Navin'YouでUSB-GPSを使う!]を参照してください。




正面図。

マウント完成の図。

C1Sを載せてみる。
 
車載マウント(自作)

 ここはPCカーナビするにはかなり肝心。
 どこにどうマウントするかによっては、後悔の連続となってしまうでしょう。

 前回、SRXをマウントするのに、インダッシュタイプのドリンクホルダを利用していましたが、C1Sの場合ACのコネクタが背面と言う事もあり、コンソールが操作できない不便さもあわせて解消するのが目的となりました。



●マウントの作成。
 C1Sを色々な位置に置いてみて、ウインドウとのクリアランスや、センターコンソールの使い勝手を確認しながら、位置決めをします。
 今回使用したステーは…どっから持ってきたんでしょう?分かりません。(何かの付属っぽい)
 このステーの手前からC1Sのサイズを計って、残りを、ダッシュボードのアールに沿って手曲げします。
 今回取り付けには両面テープのみを使用していますが、この手曲げ(緩やかなS字)と、接着面のクリーニングは重要。
 何度も何度も擦り合せしながら手で調整し、接着面はSimpleGreenでよく拭きます。

 マウントの表面には例の滑り止めシートを切って貼ってあります。
 衝撃吸収+滑り止めの両面で効果大です。




 

広辞苑でパワーアップ?。

液晶を開いて、Go! Drive!
  ●USB-GPSの感度アップ
 USB-GPSの先に何か付いてるのにお気づきの方も多いでしょう。
 先日、銀紙(5/8チップ)で実験して大成功だったので12cmCDを装着してみてました。
 ところが、もともとのUSB-GPSのマウントにはそのままではつけられませんでした。
 そこで1回り小さい8cmCDを用意して装着。
 感度サイコーです。





 まえのマウント方法では液晶面の角度をそれほど調整できませんでしたが、今回のマウントはかなり自由に調整できます。
 太陽光線の具合に合わせて見やすい角度に調整できるので、今のところはマウントが取り外せない事意外デメリットはありません。
   


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