from 2001.12.30

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 ■私のSRX7 STORY 購入から現在までの履歴、くだらない事、周辺器機など何でも有りです。

 基本スペック First Impression デザイン キーボード タッチパッド 液晶 USB
 周辺器機Line-up
  MICROTECH USB CameraMate Needs USB Mouse C1M-1UC Infrontia CFE-01 MPR-501
  USB-GPS 



確かにこのアングルは絵になりますね〜。



基本スペック


型番:PCG-SRX7(PCG-441N)

CPU Mobile Pentium III 800A MHz-A
RAM 128
+256MB (SDRAM)
HDD 30GB (Ultra ATA)
10.4inchTFT (XGA)
USB ポート X 1
PCMCIAカードスロット TYPE2 X 1
iLINK X 1 (IEEE1394)
有線LAN X 1 (100BASE-TX / 10BASE-T)
無線LAN X 1 ( IEEE802.11b 2.5GHz)
Bluetooth X 1 ( IEEE802.11b 2.5GHz) 
Memory Stick スロット X 1
OS WindowsXP HomeEdition
OS Windows2000 Professional
   
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これがそのダンボール(笑)

First Impression

 
505EXからSRにはなかなか乗り換えられなかった私ですが、今回は実物を見た瞬間ビビッときてしまいました。
 製品の発表後、SR9Mと価格で比較して型遅れで妥協なども考えていたのですが…。
 そして迎えた発売日。
 最初は実機はどんなもんだろう?という軽い目的でお店に行きました。
 ところが、ちょっとどころでは無くなってしまいました。
 デザイン、カラーなど想像していたものより非常に良い仕上がりでした。
 「きっと、一緒にいたくなる。」そうですそのとうりです。
 家に変えるころにはちょっと小ぶりのダンボールケースと一緒でした。



いい色になりました。

SRX DESIGN-デザイン

 まずカラーデサインですが、表面はほぼ初代のカラーに近い薄いシルバーで、最近の色に馴染めなかった私には満足できるものです。
 次に内側ですが、SR系ではプラスチックでしたがSRXはななんとポリカーボネート。(これで塗装がはげる心配もなさそう。)
 ぱっと見にはダークブルーですが、LEDなどは透過して見えます。
 (HDDのところのLEDは四角い方が良かったかな)
 左側にVAIOのロゴが見えますがこれはなぜかシルバーになってます。ほかと同じホワイトの方がよかったような…。



ちょっとだけ縦が短いのですが…

SRX KEY BOARD-キーボード

 これはちょっと慣れが必要ですが、たてに短くなった分キーの大きさが横長の長方形になってます。
 まだあまり慣れないてないのでミスタッチが頻繁です。
 奥行きを小さくして…とありますが、あまり短くする意味は無かったのでは?とも思ってしまいます。



デザイン的にはOKですが…

SRX TUCH PAD-タッチパッド

 デザインはなかなか良いですが、操作性が今ひとつ。
私は長いこと間圧式のタッチパッドで慣らしたので今ひとつ使いづらいです。(決して使えない訳ではありません)
 そしてクリックボタン。
 これは正直使いづらいです。
 センタージョグはいいのですが、そのためにボタンの有効面積が非常に小さくなってます。
 左右どちらも同様に使いづらいです。(普段マウスなのであまり気にはなりませんが。)



非常に明るい液晶です。

SRX LCD-液晶

 これは一言、非常に明るいです。
 小言でも書きましたが、この黒いキーボードが暗闇でも良く見えます。
 505と比べると(比べるのが間違い?)目が痛くなるほど明るいです。
 一部の生産ロットにLCDの照度を変更するとLCDがびびる(音が出る)症状があるようですが、私のは大丈夫でした。
 SRXユーザーの方はチェックしてみてください。
 LCDの開閉ですが、しまる直前になるとトルクがかかり、勝手に閉まります。(適度な強さ)
 逆に、開けるときは力を入れるところが無いのでちょっと苦労します。
 開閉ボタン(ロックボタン)は上記のような構造にためロックだけのために付いているようです。
 これだけトルクがかかっていればロックも必要ない気がしますが、LCDの開閉テンションは従来よりちょっと弱め。
 背中に貼ったPHSがちょっと重そうですが、実害はありません。



たのむって!最低2つ付けてくれー!
 
Rix USB-DN3-BS

SRX USB

 また1つしかありません。
 当然シリアルポートも無いので、TAもUSBとなります。
 それにマウスと他に1つで最低3つはほしいところ。
 やはりHUBを購入してしまいました。
 今回のはポート直付けタイプで省スペースっと思って買ってみましたが…。
 USBポートは右側なので思いっきり邪魔だったりして。
 あと写真ではLEDがついてませんがこのハブの仕様なのか常に使用しているポートのLEDが点滅します。
 だいぶ慣れましたが4つも点滅されると気なります。
 それと、505のポート位置なら問題ないですが、SRシリースだと下に隙間が開くため、本体側に変な負荷がかかってしまいます。
 せっかく有線LAN端子がついて便利と思っていたのですが、無線LANでルータに、Bluetoothで携帯につなぐぐらいでないとすっきりしません。
   

ACアダプター PCGA-AC16V3 1
バッテリーL PCGA-BP2S/HI 1



周辺器機Line-up

 
今回はBEST電器で購入しましたが13%のポイントが付いたのでメルコのVA-M133-256Mを注文。
 現在到着を待ってます(\17,000でした)。
 やはり128MだとXPの場合思いっきり不足でスワップしまくりですメモリ増設は必須ですね。
 あとMICROTECHのUSB CameraMateとマウスをPOINTで購入。
 今残りのPOINTでCD-ROMドライブを買うかFDDを買うかもしくはACアダプタにするか検討中。
 ちなみに純正の周辺器機は左の通り。←みんなそう。



CompactFlash / SmartMedia対応

MICROTECH USB CameraMate

 これまではPCMCIAカードアダプタを利用していましたが、カードの抜き差しがやはり不便なので今回思い切って買って見ました。
 XPのドライバはwebsiteよりダウンロードして一発認識。
 CompactFlashメディアを使う予定は無いですが、これで主なメモリカード3種に対応できるので良しとしました。



Needs C1M-1UC \500!!

Needs USB Mouse C1M-1UC

 すでに1台持ってますが、価格で決めてしまいました。
 なんと\500-。
 これで会社と家と同じマウスを使えます。
 (普段マウスは持ち歩きません)
 コード巻取りの良さは健在です。



Infrontia CFE-01 \980
SRXに取り付けた状態。
真上から見たところ。

Infrontia CFE-01

 やっと手に入れました、C@rd-H"64。
 品切れ寸前でどこの店にもある状態ではありませんでした。
 系列店で何とか見つかったので手に入りましたが、次第に手に入らなくなるでしょう。
 さすがにXPでも認識はできませんでした。
 XP対応のドライバをWebサイトより入手してインストールするとあっさり認識。
 使ってみてまず感じたのは「ケーブルが無い」ことがこんなに良いとは。
 希望を言えば、電源と通信のLEDを別にしてほしかったといった所でしょうか(電源が入っているだけでも何かつながっている様な気がしてなりません)。
 装着時は約15mmほど出っ張ります。この辺はも少し何とかしてほしいところ。
 ただこれまでのコネクタ+ケーブルに比べれば気になるほどではありません。
 肝心の通信ですがこれまでと変わらず使えます(-H"アプリケーションと合わせるとPメールも送れます)。
 まだ移動中に使用したことは無いですが、問題ないでしょう。
 これでWireless接続3系統を装備した事になり、ますますモバイル利用に拍車がかかります。



SONY MPR-501

MPR-501

 将来買うことはない!っと思ってましたが、買ってしまいましたプリンタ。
 VAIOカラーでなければここに乗らないのですが、あえてVAIOカラーを買ってしまいました。
 対抗馬でXeroxのJW610C\6,980というのがあったのですが、10秒くらい悩んでMPR-501にしました。
 印刷できれば何でも良かったんですけど、VAIOにはVAIOかなっ?と思い購入。
 使い道は悲しいかな年賀状の宛名印字とプレゼントの封筒印字くらいでしょうか。



なんか、変な感じ。
上から見ると…
さらにはずしてみると…
やっぱりこうかな。

USB-GPS

 とうとう購入しましたGPS。
 このSRXを買ったときのポイントがこれですべてなくなりました。(ポイント7,000+追い金15,000)
 最初
CFGPSを見つけちょっと悩みつつレジまでもって行きましたがレジで「これ以外に無いのか?」 と聞いたところ出てきたのがこのUSB-GPSでした。
 そこでさらに悩むこと数分(そのときは地図データのバージョンが違うことなどは気が付きませんでした)、\1,000高い
USB-GPSに決めました。
 主な理由としては最近不具合の少ないUSBな事とPCMCIAカードスロットを埋めるとC@rd-H"が使えないという事。
 将来の事を考えると…ちょっと詰まってしまうかも知れませんが、いいです。いいんです。

 購入動機はこの辺で終わりにして、早速使用してみました。
 まず精度ですが、思っていたよりはずいぶんと正確です(2000年5月から従来の10倍の精度になってるそうです)。

 専用の取り付けキットで一応取り付けて見ましたが…
 これは×。付けたら最後どうすることもできません。
 もう少し考えてほしかったのは言うまでもありません。
 さらに取説には「ノートパソコンの液晶部に取り付ける場と破損の原因となります。」????

 次の課題はやはり慣れ親しんだNavin'Youで使えるようにすること。
 色々情報を集めてますが、5.5では無理そう。
 3.0〜4.0ぐらいだと何とかなりそうな感じです。
 その辺は追ってレポートしたいと思います。
 当面はこのままSRXで使ってみて、環境が整ったらC1Sか505にセットアップして車載として取り付けてしまうでしょうきっと。
 >>[
Navin'YouでUSB-GPSを使う!]
   


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