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更新:2003/6/28  
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Solaris9(x86)でUSB Wheel Mouseの利用

MSが考えた物の中で、もっとも優れた発明品だと思っているのは、私だけ?

で、やっぱドライバ書いてくれてる人はいるもんです。
(USB WHeel Mouseドライバは同僚のOZさんから見つけた!と今日TELが入る。URLを聞いて早速人柱根性発揮!)
ただし、このドライバにより、たまにX環境に不具合が発生することがありますので、かくごして使用して。

おおざっぱに言うと、
ドライバパッケージを落として入れる。
その後、設定ファイルを/etcにコピー。
再起動後、kdmconfigで設定、使用できるようになります。

英語がよくわからないので、パッケージ入れただけで再起動したら、USBDeviceの初期化が失敗して、ちょっとあせった。

環境は、Vaio PCG-Z1R/P(USB=UHCI),X-Winodw(Gnome,XFree86VideoDriverandPortuingKit),Mouse(Elecom M-PGUP2RPNA)

1.まず、http://www.bolthole.com/solaris/drivers/usb-usbsm.htmlから2つのファイルを入手します。
  BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz(ドライバパッケージ)
  usbsm-OWconfig(設定ファイル)


2.インストール
  ドライバ
  #cp BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz /tmp
  #cd /tmp
  #gunzip BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz
  #pkgadd -d BOLTusbsm-1.1-i386.pkg


 設定ファイルの配置
 #cp usbsm-OWconfig /etc/

 再起動
 #sync;sync;sync
  #reboot


3.設定
  コンソールログイン(rootで)し、kdmconfigで設定。
 #kdmconfig
  マウスの設定で、USB Wheel Mouseが増えているので、それを選択。

で、Netscape7あたりで、ぐりぐり、動いてるよ、ラッキー!




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