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Solaris9(x86)でUSB Wheel Mouseの利用 |
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MSが考えた物の中で、もっとも優れた発明品だと思っているのは、私だけ?
で、やっぱドライバ書いてくれてる人はいるもんです。
(USB WHeel Mouseドライバは同僚のOZさんから見つけた!と今日TELが入る。URLを聞いて早速人柱根性発揮!)
ただし、このドライバにより、たまにX環境に不具合が発生することがありますので、かくごして使用して。
おおざっぱに言うと、
ドライバパッケージを落として入れる。
その後、設定ファイルを/etcにコピー。
再起動後、kdmconfigで設定、使用できるようになります。
英語がよくわからないので、パッケージ入れただけで再起動したら、USBDeviceの初期化が失敗して、ちょっとあせった。
環境は、Vaio
PCG-Z1R/P(USB=UHCI),X-Winodw(Gnome,XFree86VideoDriverandPortuingKit),Mouse(Elecom
M-PGUP2RPNA)
1.まず、http://www.bolthole.com/solaris/drivers/usb-usbsm.htmlから2つのファイルを入手します。
BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz(ドライバパッケージ)
usbsm-OWconfig(設定ファイル)
2.インストール
ドライバ
#cp BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz /tmp
#cd /tmp
#gunzip BOLTusbsm-1.1-i386.pkg.gz
#pkgadd -d BOLTusbsm-1.1-i386.pkg
設定ファイルの配置
#cp usbsm-OWconfig /etc/
再起動
#sync;sync;sync
#reboot
3.設定
コンソールログイン(rootで)し、kdmconfigで設定。
#kdmconfig
マウスの設定で、USB Wheel Mouseが増えているので、それを選択。
で、Netscape7あたりで、ぐりぐり、動いてるよ、ラッキー!
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