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CDE用プログラムアイコンを作ろう |
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アイコンを作成するには、アイコンエディタを使用します。
しかし、もともとある画像ファイルを使用するなら、Gimpで作成するのが楽です。
Solarisでのアイコン画像形式はは.pmと.bmを使用します。
pm は X ピックスマップ (カラー・アイコン形式XPM)、bm は X ビットマップ (モノクローム・アイコン形式XBM) です。
通常は.pm(XPM)を使用すればいいでしょう。
まず、使用したい画像(pngなど)をGimpなどで開き、XPM型式で保存します。
そのとき、4種類のサイズに変更してください。
アイコンのサイズ、最終的にサイズによりファイル拡張子の前にサイズを表す記号を付加します。
大型アイコン(48x48ピクセル)=l
中型アイコン(32x32ピクセル)=m
小型アイコン(24x24ピクセル)=s
極小アイコン(16x16ピクセル)=t
xmms.pngをxpm型式で、4種類用意します。
xmms48.xmp(48x48ピクセル)
xmms32.xpm(32x32ピクセル)
xmms24.xmp(24x24ピクセル)
xmms16.xmp(16x16ピクセル)
で、これをCDE(Solaris)の命名規則に従いmvします。
mv xmms48.xmp xmms.l.pm
mv xmms32.xpm xmms.m.pm
mv xmms32.xpm xmms.s.pm
mv xmms16.xpm xmms.t.pm
作成したファイルは、'/usr/dt/appconfig/icons/C'以下にコピーしておきましょう。
次にアクションを作成します。
'デスクトップアプリケーション'より、'アクション作成'を実行します。
ここでコメント、アイコン、実行コマンドを設定し保存します。
作成したファイルを/optもしくは/usrのどこかお好みのところにコピーしておいてください。
このファイルをフロントパネルやワークスペースメニューに追加すれば快適に使用できます。
*アイコンの推奨サイズ
ファイル・マネージャ (大型) 32x32
ファイル・マネージャ (小型) 16x16
アプリケーション・マネージャ (大型) 32x32
アプリケーション・マネージャ (小型) 16x16
フロントパネル 48x48
フロントパネルのサブパネル 32x32
アイコン化されたウィンドウ 48x48
ワークスペース 32x32
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