Ubuntu 6.06 の入手、初期設定、アプリの追加など。
Ubuntu 良くできてるディストリビューションて感じですね。Desktopで利用するにはいいかも。
Server版もセキュリティーパッチが5年出るらしいので安心ですね。
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| Ubuntuの入手とインストール |
日本語ローカライズ版を利用しました。(フォントとか最初からきれい!)
入手は、Ubuntu Japanから、ubuntu-ja-6.06-desktop-i386-20060610.iso.torrentをダウンロード。
Bittorrent経由で、ubuntu-ja-6.06-desktop-i386-20060610.isoを入手します。
ちなみに、Bittorrentのクライアントは、Azureusを、Mac OSX上で利用。
P2Pソフトは初めて利用しましたが、結構便利っぽい。
インストールは、CDから起動してインストールアイコンをダブルクリックして起動。後は、なすがまま。簡単。
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| システム設定 |
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今回インストールしたPCは、HP Compaq nx4300 で、音が出ない。
まずはこれから。
1.右上のスピーカーアイコンをダブルクリックして、[音量コントローラ]を開く。
2.[音量コントローラ]-[編集]-[設定]から、External Amplifierにチェックを入れる。
3.[音量コントローラ]に[スイッチ]タブが出現するので、そこで、External Amplifierのチェックを外す。
これでOK。音が出ます。
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AcrobatReaderやemacs21使ったり、MP3聞いたり、DVD観たい。などのためにパッケージ取得先のリポジトリ設定を変更します。
このページは、閉鎖した掲示板にUbuntuでDVDを観るには?って人がいたので急遽作成。
(答える前に閉鎖しちゃった。すんません。)
ちなみに、私もMac使っている関係上、H.264やらAACは動いてくれないと困るわけで、、、。
あ、急いで作ったので、みっともないページになってます。ご勘弁を。
1.Synapticパケージマネージャを起動。
2.[設定]-[リポジトリ]を開く。
3.[インストールメディア]で、Ubuntu 6.06 LTS (Binary) コミュニティによるメンテナンス(Universe)を選択。
4.[編集]ボタンを押し、[非フリー(Multiuniverse)]にチェック。
5.[インストールメディア]で、Ubuntu 6.06 LTS (Source) コミュニティによるメンテナンス(Universe)を選択。
6.[編集]ボタンを押し、[コンポーネント]を、[universe multiverse]に変更。
7.[インストールメディア]で、セキュリティーアップデートの所も同じように変更します。
リポジトリを変更したら、Synapticで[再読込]を押して、リポジトリ情報を更新してください。
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| アプリケーションの追加 |
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個人的におすすめアプリ
emacs *必要でしょう。普通。設定やインストールは事項で。
gftp *GUIのFTPソフト
dia *ダイヤグラムエディタ。UMLとか書けます。
planner *プロジェクト管理なんぞに。
bluefish *htmlなどの多機能エディタ。
acrobatreader-jpn *PDFビューア(AcrobatReader)。
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vim(~/.vimrcファイルに以下を追加)
syntax on
set nobackup
set encoding=utf-8
set fileencoding=utf-8
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,utf-8,ucs-2,cp932,sjis
emacsのインストール
Synapticを利用し、emacs21,emacs21-el,aspell-el,anthy-el,mule-ucsをインストール
emacsの設定(~/.emacsファイルに以下を追加)
;Language
(set-language-environment "Japanese")
;Wheel mouse
(progn
(defun scroll-up-half ()
"Scroll up half a page."
(interactive)
(scroll-up (/ (window-height) 2))
)
(defun scroll-down-half ()
"Scroll down half a page."
(interactive)
(scroll-down (/ (window-height) 2))
)
(global-set-key [(mouse-5)] `scroll-up-half)
(global-set-key [(mouse-4)] `scroll-down-half)
)
;Japanese Input
(set-input-method "japanese-anthy")
[ctrl]+[¥]で日本語入力モードになります。とりあえず最低限の設定ってことで。
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実はインストールされてるけど、メニューに出てこないアプリがあります。その中で便利な物を生かします。
1.[アプリケーション]-[アクセサリ]-[Alacarteメニューエディタ]を開く
2.[アクセサリ]から、ファイルブラウザと書庫マネージャを追加
あとはお好みで。
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デフォルトで入っているFireFoxに、FlashのPluginを追加します。
1.Synapticパケージマネージャを起動。
2.[検索]から、[flash]で検索し以下のパッケージをインストール。
flashplugin-nonfree
必要なフォント、gsfonts-x11をインストールしてくれます。
後は、Adobeのサイトに行って、Flash Playerをダウンロードします。
ダウンロードしたら、解凍、インストールします。
tar zxvf install_flash_player_7_linux.tar.gz
cd install_flash_player_7_linux
sudo ./flashplayer-install
*インストール先は、/usr/lib/mozilla-firefoxを指定。
FireFoxを起動して、以下のURLを入力しプラグインが正常にインストールされているか確認する。
about:plugins
動作検証に、いつも試しているNissanのサイトを観たら音も出るしOK。
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MP3やら、DVDやら、H264、AACなど使えるようにします。
1.Synapticパケージマネージャを起動。
2.[検索]から、[gstreamer]で検索し以下のパッケージをインストール。
gstreamer0.10-ffmpeg
gstreamer0.10-gl
gstreamer0.10-plugins-base
gstreamer0.10-plugins-good
gstreamer0.10-plugins-bad
gstreamer0.10-plugins-bad-multiverse
gstreamer0.10-plugins-ugly
gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverse
gstreamer0.10-sdl
これで、TotemやRhytmboxで、MP3やAAC、MPEG4、H264などは使えます。
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自分で購入したDVDくらいは観たいと思うのが普通かと、、、。
で、先ほどインストールしたパッケージでとりあえず必要な物はインストールしたので、cssの設定。
*DVDのcss解除用設定は、微妙な立場なので、くれぐれも悪用しないでください。
1.コンソールから以下のコマンドを発行
*Synapticは必ず終了しておいてください。
sudo /usr/share/doc/libdvdread3/examples/install-css.sh
DVDを入れると、Totemが自動で再生を始めます。
が、Totemからはデバイス指定でしか再生できません。/media/cdrom0など
これだとチャプタもへったくれも無くひたすら全て再生されます。で、xineを入れます。
1.Synapticパケージマネージャを起動。
2.[検索]から、[xine]で検索し以下のパッケージをインストール。
xine-ui
これで、若干まともに使えます。
その他、マルチメディア系では、vlcやMPlayerなどもあります。
参考:https://help.ubuntu.com/community/RestrictedFormats
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個人的におすすめアプリ
beep-media-player *xmmsのgtk+版
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