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デフォルトゲートウェイの設定 |
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Linuxでデフォルトゲートウェイを設定するには、以下のコマンドを使用します。
作業はrootで行って下さい。
デフォルトゲートウェイの追加
/sbin/route add default gw
***.***.***.***
デフォルトゲートウェイの削除
/sbin/route delete default
設定内容の確認
/sbin/route
で表示されるdefault行が、デフォルトゲートウェイの設定の設定になります。
ただ、コマンドで設定した場合は、再起動後設定内容が破棄されてしまいます。
永続的に設定したければ、/etc/sysconfig/networkもしくは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に設定します。
エディタで/etc/sysconfig/networkを開き以下を追加
GATEWAY=***.***.***.***
また、GATEWAYを有効にするインターフェースを指定する場合は、以下のように記入します。
この例では、eth0にGATEWAYを指定します。
GATEWAYDEV=eth0
ただ、マシンに複数のネットワークインターフェイスを持っている場合は、インターフェイス別に設定すること お推めします。
設定方法は、IPアドレスの設定を見て下さい。
/etc/sysconfig/networkを変更した場合は、設定を反映されるため、以下のコマンドを発行してください。
/etc/rc.d/init.d/network restart
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