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更新:2002/11/14  
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デフォルトゲートウェイの設定

Linuxでデフォルトゲートウェイを設定するには、以下のコマンドを使用します。
作業はrootで行って下さい。
デフォルトゲートウェイの追加
/sbin/route add default gw ***.***.***.***

デフォルトゲートウェイの削除
/sbin/route delete default

設定内容の確認
/sbin/route
で表示されるdefault行が、デフォルトゲートウェイの設定の設定になります。

ただ、コマンドで設定した場合は、再起動後設定内容が破棄されてしまいます。
永続的に設定したければ、/etc/sysconfig/networkもしくは、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に設定します。
エディタで/etc/sysconfig/networkを開き以下を追加
GATEWAY=***.***.***.***

また、GATEWAYを有効にするインターフェースを指定する場合は、以下のように記入します。
この例では、eth0にGATEWAYを指定します。
GATEWAYDEV=eth0

ただ、マシンに複数のネットワークインターフェイスを持っている場合は、インターフェイス別に設定すること お推めします。
設定方法は、IPアドレスの設定を見て下さい。


/etc/sysconfig/networkを変更した場合は、設定を反映されるため、以下のコマンドを発行してください。
/etc/rc.d/init.d/network restart



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