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更新:2004/2/16  
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Fedora Core 1 の設定

Fedora Core 1をいじってみました。
とりあえず使ってみた時のメモです。
しかし、RedHatのデスクトップってのは何とかして欲しいな、純粋なGnomeではいかんのかな?
今後の作り込に期待するか、、、。

UTF-8 からEUC-JPへ (非推奨)
Fedoraは、デフォルトのロケールが"UTF-8"になっています。
Fedoraを使う場合は、前向きに"UTF-8"に立ち向かうか、後向きに"euc-jp"に変更するか決めないと行けないですな。
私は、複数のLinuxを利用していたり、追随できていないアプリがあったりしたので、後向きの選択で、デフォルトのロケールをEUC-JPに変更してみ ました。
以下作業手順です。

/etc/sysconfig/i18nを 変更。
#LANG="ja_JP.UTF-8"
LANG="ja_JP.eucJP"

/etc/man.config
111行目付近の以下を変更
#PAGER     /usr/bin/less -jsr
PAGER     /usr/bin/lv

yumに よるパッケージのアップデート
yumを利用する場合は、パッケージの取得先を国内のミラーサーバに変更してください。
ここhttp://fedora.redhat.com/download/mirrors.htmlで 確認できます。
ミラーサーバが決まったら、設定ファイルを変更します。
/etc/yum.conf
[base]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - Base
#baseurl=http://fedora.redhat.com/releases/fedora-core-$releasever
baseurl=http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/$releasever/$basearch/os
                                                                                       
[updates-released]
name=Fedora Core $releasever - $basearch - Released Updates
#baseurl=http://fedora.redhat.com/updates/released/fedora-core-$releasever
baseurl=http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/core/updates/$releasever/$basearch

で、
#yum list
#yum check-update
#yum update

これで、パッケージのアップデートは終了です。

参考までに、yumコマンド
yum list : 利用可能なパッケージリストを取得します
yum check-update : アップデート可能なパッケージを表示します。
yum update : アップデートを行います。
yum upgrade : yum updateで正常にupdateできない場合は、upgradeを試してみる。
yum clean <packages | headers | oldheders | all> : 指定された情報をクリアする。(パッケージリストなど)
yum search <KeyWord> : KeyWordが含まれるパッケージを表示します。ワイルドカード(*)も使用できます。
yum info <PackageName> : パッケージの情報を表示します。
yum provides <PackageName> : パッケージに含まれているファイルを表示します。
yum list installed : インストール済みのパッケージリストを表示します。
yum installl <PackageName> : 指定されたパッケージをインストールします。
yum remove <PackageName> : 指定されたパッケージを削除します。

Fedora 純正以外のパッケージを使ってみる。
Fedoraには、すでに多くのパッケージが用意されていますが、xineやMPlayerなどは含まれていません。
そこで、これらのFedora用パッケージを提供している"http://freshrpms.net/" を利用してみます。
http://freshrpms.net/のパッ ケージはaptを利用し手軽にインストールできます。
また、提供されているパッケージは、"http://yarrow.freshrpms.net/" で参照できます。

まず、"http://freshrpms.net/"のパッケージを利用で きるようにaptをインストールします。
"http://apt.freshrpms.net/"から、 Fedora Linux1用のaptを入手しインストールします。
#rpm -ivh apt-0.5.15cnc3-0.1.fr.i386.rpm

これで、aptから"http://freshrpms.net/"のパッ ケージが利用できるようになります。
例えば、xineをインストールする場合。
#apt-get update  <---------パッケージのリストを取得します。
#apt-get install xine xine-skins    <---------xine(メディアプレイヤー)インストール

これで、xineに必要なパッケージをネットワーク経由で取得、インストールしてくれます。
aptの利用方法は、Debianと変わり無いようです。こちらを参考にしてください。

Windows パーティションやSambaのマウント
FedoraはUTF-8使っているので、iocharsetの指定をutf8にしてあげないと、文字化けします。
例えば、ローカルのWindowsパーティションをmountする場合はこんな感じになります。
#mount -t vfat /dev/hda2 /mnt/dos -O uid=500,iocharset=utf8,codepage=932




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