UNIXな生活
更新:2004/6/25  
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パッケージ管理コマンド一覧

dpkgコマンド
問い合わせ
インストールされているパッケージの一覧を表示
dpkg -l
特定のパッケージがインストールされているかを確認
dpkg -l [パッケージ]
インストールしたパッケージのファイル一覧を表示
dpkg -L [パッケージ]
あるファイルを含むパッケージを探す。
dpkg -S [ファイル名]
インストール
指定パッケージをインストール
dpkg -i [パッケージ]
削除
パッケージを削除する(設定ファイルは残す)
dpkg -r [パッケージ]
パッケージを完全に削除する(設定ファイルも削除)
dpkg --purge [パッケージ]
その他
インストールしたパッケージの再設定
dpkg-reconfigure [パッケージ]
インストールしたパッケージの再設定(プライオリティを指定)
dpkg-reconfigure -plow [パッケージ]
"dpkg -l"でパッケージ名の全てが見えない
環境変数を設定してください。(~/.bash_profile"に書いてもOK)
export COLUMNS=150

apt系コマンド
問い合わせ
インストールされたパッケージの情報を取得
(表示されるわけではありません。情報収集)
apt-cache gencaches
パッケージの情報を表示します。
(既にパッケージがインストールされており、なおかつ新しいバージョンが利用可能な場合、新しいバージョンの情報を上に表示します。)
apt-cache show [パッケージ]
パッケージの詳細情報を表示します。
apt-cache showpkg [パッケージ]
パッケージの依存情報を表示
apt-cache depends [パッケージ]
キーワードを指定しパッケージを検索、依存するパッケージも表示。
*Keyword=ftpとか
apt-cache search [キーワード]
パッケージに含まれるファイル名からパッケージを検索。
(auto-aptを使用します。
auto-aptを始めて利用する場合は、以下の手順を実行してください。
#apt-get install auto-apt
#auto-apt update
updateが終ったら、使用できるようになります。)
auto-apt search [ファイル名]
インストール
パッケージをインストールする
apt-get install [パッケージ]
パッケージを再インストールする。
apt-get --reinstall install [パッケージ]
testingのパッケージをインストールする
apt-get install [パッケージ]/testing
unstableのパッケージをインストールする
apt-get install [パッケージ]/unstable
削除
パッケージの削除
(設定ファイルは残ります、依存関係にあるパッケージも削除します)
apt-get remove [パッケージ]
パッケージを削除する
(設定ファイルも削除、依存関係にあるパッケージも削除します)
apt-get --purge remove [パッケージ]
パッケージの強制削除
apt-get --purge --force-yes remove [パッケージ]

その他
souces.list にある内容を反映(パッケージ情報を更新)
apt-get update
取得したパッケージアーカイブで利用していないものを削除(/var/cache/apt/archives)
apt-get autoclean
取得したパッケージアーカイブを全て削除(/var/cache/apt/archives)
apt-get clean

あとは、Debianパッケージ管理Tipsを見てみて。



Producted by Tomoya Sakurai