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J2SDKのインストール(Linux,FreeBSD,Solaris) |
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Linux編
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1.j2sdk-1_4_2_01を入手します。
JDKには、RPMとtarがありますが、私はtarを使用してます。
URL:http://www.java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.htmlから入手可能です。
・一緒にドキュメントも入手します。
・インストール手順を表示し確認しておく。
RedHatLinux9では、出来るだけ1.4系列を使用し多方がいいでしょう。
また、jdkl.3とkernel2.4はあまり相性がよろしくないみたいです。
2.JDK1.4.2_01のInstall
2-1.入手したファイルを/usr/local/へコピーする。
[host]$su
passwrod:rootのパスワード
[host]#cp j2sdk-1_4_2_01-linux-i586.bin /usr/local/
2-2.コピーしたディレクトリに移動
[host]#cd /usr/local/
2-3.jdkのファイルを実行します。
[host]#chmod 755 j2sdk-1_4_2_01-linux-i586.bin
[host]#./j2sdk-1_4_2_01-linux-i586.bin
/usr/local/以下にj2sdk1.4.2_01ができます。
2-4.j2sdk-1_4_2_01-linux-i586.binの削除
[host]#rm /usr/local/j2sdk-1_4_2_01-linux-i586.bin
3.JAVA_PATHの設定
3-1.PATHの設定をします。
bashの場合、~/.bash_profileに以下を追加
export
JAVA_HOME=/usr/local/j2sdk-1.4.2_01
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
3-2.設定を反映させます。
[host]$source ~/.bash_profile
3-3.設定を確認します。
[host]$java -version
ちゃんと設定できていれば、以下のように出力されます。
java version
"1.4.2_01"
Java(TM) 2 Runtime
Environment, Standard Edition (build 1.4.2_01-b06)
Java HotSpot(TM)
Client VM (build 1.4.2_01-b06, mixed mode)
4.ついでにpluginを設定しておきます。
cd
/usr/lib/mozilla-1.2.1/plugins
ln -s /usr/local/j2sdk1.4.2_01/jre/plugin/i386/ns610/libjavaplugin_oji.so
libjavaplugin_oji.so
mozillaを再起動後、'ヘルプ'-'pluginについて'で確認。
*Mozilla-1.4 and MozillaFirebirdでは、'ns610-gcc-3.2'を使用してください。
ディストリビューションによっては、日本語表示が文字化けします。
その場合は、$JAVA_HOME/jre/lib/font.properties.jaの修正が必要になります
TurboLinux 10 Desktopの例は、このページでそのほかのTurboは同じページのshinonome版をしようしてください。
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FreeBSD編
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FreeBSD4.7-RELEASEにJava2、postgres、apache、TomcatをインストールしてServletとJSPを使用できる環境を構築します。
jakarta系のソースはhttp://jakarta.apache.orgから取ってきて下さい。
j2sdk for FreeBSD v1.3.1 pl7(FreeBSDネイティブ)
JDKはportsからINSTALLします。
cd /usr/ports/java/jdk13
ここで必要なファイルを取得するためfetchするとどこから何をとってくればいいか教えてくれます。
#make fetch
bsd-jdk131-patches-5.tar.gz download => /usr/ports/distfiles
j2sdk-1_3_1-src.tar.gz download => /usr/ports/distfiles
じつはもう一つlinux-jdkが必要です。
これはmake実行時に教えてくれます。(一回目のmake installはこれで止まります。)
#make
j2sdk-1_3_1_01-linux-i386.bin download => /usr/ports/distfiles
もう一回make
#make
#make install clean
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Solaris編
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SolarisはさすがにJDKは入ってます。
が、私はFreeBSDの関係上まだ1.3を使ってますので、SOLARISでもJDK1.3を入れます。
1.JDK1.3.1_0xを入手します。
JDKはtarを使用します。
URL:http://www.java.sun.com/j2se/1.3/ja/download.htmlから入手可能です。
・一緒にドキュメントも入手します。
・インストール手順を表示し確認しておく。
2.JDK1.3.1_06のInstall
2-1.入手したファイルを/usr/local/へコピーする。
[host]$su
passwrod:rootのパスワード
[host]#cp j2sdk-1_3_1_08-solaris-i586.sh /usr/local/
2-2.コピーしたディレクトリに移動
[host]#cd
/usr/local/
2-3.jdkのファイルを実行します。
[host]#./j2sdk-1_3_1_08-solaris-i586.sh
/usr/local/以下にjdk1.3.1_08ができます。
2-4.j2sdk-1_3_1_08-solaris-i586.shの削除
[host]#rm
/usr/local/j2sdk-1_3_1_08-solaris-i586.sh
3.JDKドキュメントのInstall
3-1.入手したファイルを/usr/local/j2sdk1.3.1_08へ展開する。
[host]$su
passwrod:rootのパスワード
[host]#cp j2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.tar.gz -C /usr/local/j2sdk1_3_1_08
doc/以下にドキュメントファイルが展開されます。
ブラウザから、/usr/local/j2sdk1_3_1_08/doc/ja/index.htmlをアクセスすれば見れます。
4.JAVA_PATHの設定
4-1.PATHの設定をします。
bashの場合、~/.bashrcに以下を追加
export
JAVA_HOME=/usr/local/j2sdk1_3_1_08
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
cshの場合、~/.cshrcに以下を追加
set
path=(/usr/local/j2sdk1_3_1_08/bin /usr/local/bin **javaのpathを一番最初に!
setenv JAVA_HOME
/usr/local/j2sdk1_3_1_08
4-2.設定を反映させます。
[host]$source ~/.bashrc or ~/.cshrc
4-3.設定を確認します。
[host]$java
-version
ちゃんと設定できていれば、以下のように出力されます。
java version "1_3_1_08"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.3.1_08-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.3.1_08-b03, mixed mode)
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