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XFree86のインストール |
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1.XFREE86-4.2のinstall
Type1
/stand/sysinstall/Configure/package/x11,x11fontsから以下のパッケージをインストールします。
XFree86-Server-4.2.1_3
XFree86-clients-4.2.1_1
XFree86-fontDefaultBitmaps-4.2.0
Type2
/stand/sysinstall-Configure-Distribution-XFree86を選択すると、XFree86関連がいろいろ入ります。
2.XFree86-4の設定
パッケージをインストールしたので以下のコマンドで使えるようにします。
#rehash
Configファイルの作成
”XFree86 -configure”を実行
カレントディレクトリにXF86Config.newが作成されるので、これを”/etc/X11/”に”XF86Config”としてコピーする。
#cp XF86Config.new /etc/XF86Config
”/etc/X11/XF86Config”の編集
InputDeviceセクションに以下を追加しキーマップを設定します。
Option
"XkbRules" "xfree86"
Option
"XkbModel" "jp106"
Option
"XkbLayout" "jp"
Screanセクションに以下を追加(表示色の設定)
DefaultColorDepth 16
3.WrapperのINSTALL(Type1でインストールした場合)
一般ユーザーでXが起動できるようにportsからINSTALL
”cd /usr/ports/x11/wrapper”
”make install”
でインストールされる。
startXでXが起動できるようになったはずです。
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