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更新:2003/4/12  
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Gnomeの設定いろいろ

いろいろ書くことが有りまして、全部一辺には無理なので少しずつ、、、。
検証はGnome2.2&FreeBSD4.8で行ないました。

まずはGnome上でのTrueTypeFontの追加です。
XFree86でTrueTypeFontを追加しても、OpenOfficeなどで利用できますが、Gnomeではまだ利用できません。
まず、Gnomeで利用するには"/etc/X11/XFree86Config"ファイルに以下を追加してください。
[Section "Module"]
#Load    "freetype"
Load    "type1"

Gnomeで使用するFontファイルは、"/usr/X11R6/lib/X11/fonts/"以下にFontファイルが存在している必要が有ります。
ここに利用したいフォントを保存するディレクトリを追加し、フォントファイルをコピーします。
例えば、min.ttcファイルを、/usr/X11R6/lib/X11/fonts/testfont/へコピーしたと仮定します。

Gnomeは/usr/X11R6/lib/X11/fonts/以下にフォントファイルが追加されると、自動的に使用できるフォントを再定義します。が、これを毎回見に行くのでは相当動きが遅くなりますので、Fontファイルをキャッシュしてます。
このキャッシュはなかなかクリアされないため、以下のコマンドでキャッシュファイルを更新します。
#fc-cache -f -v
これでフォントファイルが再定義され、"Gnomeメニュー-アプリケーション-デスクトップの設定-フォント"のFont選択内に追加されたフォントが現れます。
この状態で、Gnome-Terminalや、Gnomeのメニューなどのフォントに利用できるようになります。

OpenOfficeなどでは、XFree86からフォント定義情報を取得するためこの設定は不要ですが、XFree86上でフォントファイルを利用できるようにする必要があります。
こちらは、X-WindowSystemのTureTypeフォントの追加を参考にしてください。




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