|
|
|
|
|
|
|
FreeBSD,Ports関連の設定 |
|
|
FreeBSDでは、Portsという素晴らしいシステム
を持っています。
通常利用するバイナリーパッケージでは、機能の調整などができませんが、Portsを用いれば、好きなオプションを指定してアプリケーションをコンパイル
しインストールすることができます。
インストールしたアプリケーションは、通常のパッケージ管理システムより、バイナリーでインストールしたパッケージと同様に管理できます。
Ports
をCVS-UPで最新にの状態に更新する。
|
Portsは頻繁に更新されていきます。CVS-UPで最新のPortsにする事により、最新のアプリケーションをインストールできます。
1.必要なパッケージをインストールします。
(/stand/sysinstallから入れるのが手っ取り早いです。)
Package>>devel>>cvsup-without-gui-16.1h
2.新しいPortsファイルの取得先を設定します。
Portsの設定ファイルは、/usr/share/examples/cvsup/ports-supfileで
す。
このファイルの以下の部分を変更します。
#*default
host=CANGE.FreeBSD.org
*default
host=cvsup.jp.FreeBSD.org
3.準備ができたら、Portsファイルを最新の状態に更新します。
"root"で、
#cvsup -g -L 2
/usr/share/examples/cvsup/ports-supfile
Portsでは、必要なソースファイルをネットワーク経由で取得(fetch)します。
ですが、もしあなたが接続しているネットワークがPorxyなどを利用している場合は、以下の設定が必要です。
必ずうまく行くとはかぎりませんが、、、。もしダメなら、ネットワークの管理者に相談してみましょう。
passiveモードでftpする時
#env FTP_PASSIVE_MODE=ON make
ftp Proxyサーバ経由でftpする時
#env
FTP_PROXY="hostnme:port" make
http Proxyを利用する時
#env
HTTP_POXY="hostname:port" make
*fetchコマンドは、環境設定
"HTTP_PROXY"が設定されてると、ftp//..というURLでもproxyサーバー経由でダウンロードします。
もし、このどれかが成功したなら、永続的に使えるように設定しましょう。
passiveモードが成功したなら、
/etc/make.confに以
下を追加。
FETCH_BEFORE_ARGS=-p
FTP Proxyを利用する場合は、
csh/tcshでは、~/.cshrcに以下を追加。
setenv
FTP_PROXY="hostname:port"
sh/bashでは、~/.bashrcに以下を追加。
export
FTP_PROXY="hostname:port"
HTTP Proxyを利用する場合は、
csh/tcshでは、~/.cshrcに以下を追加。
setenv
HTTP_PROXY="hostname:port"
sh/bashでは、~/.bashrcに以下を追加。
export
HTTP_PROXY="hostname:port"
などと設定しておけば良いです。
|
|
|
|
|
|
|
Producted by Tomoya Sakurai
|
|
|