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FreeBSDで、LinuxのEXT2ファイルシステムをマウントする |
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Linuxのext2ファイルシステムをマウントできるよ
うにします。
これで、同じPCに入れたLinuxとFreeBSDで共通に使用できるパーティションが確保できます。
FreeBSDでext2をマウントするには、kernelの再構築が必要になります。
kernelの再構築は、インストール時"kernel-developer"でインストールしれば、問題なく行えます。
kernel
コンパイル(i386版)とEXT2のマウント
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#cd /sys/i386/conf
ここにあるGENERICの複製を作成し、kernelのオプションを記入します。
#cp GENERIC EXT2KERNEL
EXT2KERNELを作成しましたので、これを編集し以下の行を追加します。
options
EXT2FS #Linux EXT2 FileSystem
保存したらコマンドたたく。
#config EXT2KERNEL
WARNING: kernel contains GPL contaminated ext2fs filesystem
Kernel build directory is ../compile/EXT2KERNEL
Don't forget to do a ``make depend''
ってでます。
../compile/EXT2KERNELで
Buildしてくれとな。
*ちなみに"WARNING:"は無視していいです。kernelはext2fsを含んだために、GPLに汚染されました、とさ、、、。
で、kernelをBuildします。
#cd
../compile/EXT2KERNEL
#make depend ; make
エラー無くコンパイルが終了したら、
#make install
再起動すると、新しいkernel(EXT2KERNEL)で起動します。
ext2ファイルシステムをマウントするには、
#mount -t ext2fs
/dev/ad0s4 /mnt
ついでに、ファイルシステムチェック用コマンドもインストールしときましょう。
#cd
/usr/ports/sysutils/fsck_ext2fs
#make install clean
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