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「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」は、東アジア・オーストラリア地域において、渡り鳥の保全に関わる様々な主体の国際的な連携・協力の為の枠組みを提供する事により、鳥類の重要生息地の国際的なネットワークを構築するとともに、その普及啓発及び保全活動を推進することを目的としています。 ※旧「東アジア・オーストラリア地域シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」は、2006年11月「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」発足に伴い発展的に解消されました。東京港野鳥公園を含む参加湿地は新たなパートナーシップに基づく重要生息地ネットワークに移行されることとなりました。 詳しくは、東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップのサイトをご覧下さい。 東京港野鳥公園は、旧ネットワーク時代の2000年に、メダイチドリの飛来数が参加基準を越えていたことから国内で4番目のシギ・チドリ類重要生息地ネットワーク参加湿地となりました。 公園に渡来するシギ・チドリ類の数は、全体的には決して多くはありません。しかし、大都市の中に復元された湿地環境が適切に管理・保全されているばかりでなく、充実した施設と専門スタッフによる普及活動のもと、広く一般市民に利用されているという点で、野鳥公園は貴重な存在であるといえます。そしてそれが国際的に認知されることは十分意義のあることでしょう。 ![]() メダイチドリ |
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