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東京湾の埋め立て地によみがえった野鳥の楽園


自然情報

今日の野鳥公園・週刊野鳥情報

【レンジャーブログ・今日の野鳥公園】
公園に常駐する日本野鳥の会レンジャーが、日々確認できた野鳥や季節の移ろいを感じた自然に関する情報をブログにアップしています。HPリニューアルに伴いブログとして独立しました

【週刊野鳥情報】
週刊野鳥情報では、毎週木曜日に、前日までの8日間(開園日)に確認された野鳥のリストを更新しています。ぜひご覧ください

シギチドリ観察時刻表 

シギチドリ類は潮の満ち引きで、観察しやすい時間が変わります。東京湾の満潮・干潮の予定時間にあわせて、 野鳥公園で観察しやすい時間帯を表にしました。

野鳥カレンダー

過去3年間の観察実績をもとに、いつ頃、どんな鳥を どのくらいの頻度で観察できるか表にしました。

花暦

公園で観察できる植物の開花や結実の時期がいつ頃になるか表にしました。  

フライウェイ・パートナーシップ と シギチドリの渡り

シギチドリ

 東京港野鳥公園は「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」のパートナーシップ参加地です。東京港野鳥公園は、2000年にメダイチドリの飛来数が参加基準を越えていたことから、国内で4番目のシギ・チドリ類重要生息地ネットワーク参加湿地となりました。  



公園の自然環境と生きものたち   

潮入りの池(汽水池・干潟)

活動報告写真

 東京湾からの海水と淡水池からの雨水が交じり合う汽水の池です。潮が引くと干潟が現れます。
 杭の上ではアオサギやカワウが、のんびりと翼をやすめています。時にはカワセミが青い光線のように飛んできて止まります。
 春から秋にかけての潮がひいた干潟では、トビハゼやチゴガニ、ヤマトオサガニといった干潟の生き物が生息しています。
 冬にはオオタカが上空に舞います

ネイチャーセンター・1号観察小屋・2号観察小屋


東淡水池(淡水池とヨシ原、泥湿地)

活動報告写真  雨水が溜まってできた淡水池です。
 三方を木々に囲まれた冬のカモたちの憩いの場です。
中心部にある島のヨシ原には、切れ込みが入るように環境
管理をおこない、冬にはカモたちが休んでいます。

ネイチャーセンター3F・東観察広場

     

西淡水池(淡水池・ヨシ原)

活動報告写真

 雨水が溜まってできた淡水池です。
 水面にはカモやオオバンが翼を休め、背後の保護区域からは森林性の小鳥たちがやってきます。

 3号観察小屋・4号観察小屋


自然生態園

活動報告写真

 里山のような環境を目指している自然生態園には小川が流れ、田んぼや畑、雑木林が営まれ、四季の花がさき、昆虫や小さな生き物が暮らしています。
 秋になると柿の木に実がつき、たくさんの鳥たちも集ってきます。
 


     

芝生広場

活動報告写真

明るく芝生の広がる広場にはベンチが設置され、ひらけた環境がすきな野鳥や昆虫を観察できます。


東京都立東京港野鳥公園

〒143-0001 東京都大田区東海3-1 Googleマップで表示
電話 : 03-3799-5031
FAX : 03-3799-5032
E-mail: yachokouen@wbsj.org

都立東京港野鳥公園は東京都港湾局の海上公園のひとつです。
指定管理者である「東京港野鳥公園グループ(東京港埠頭株式会社、公益財団法人日本野鳥の会)」が「NPO法人東京港グリーンボランティア」と「東京港野鳥公園ボランティアガイド」の協力を得て管理運営をしています。
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