“催眠”というとTV番組などで見かける催眠術師が、思いのままに人を操るというイメージをお持ちの方が多いですが、“催眠術”と医療等で使用される“催眠療法・臨床催眠”とははっきりと区別されています。
催眠療法の場合、ご本人の意思が最優先されます。
ご本人が同意できないことには、拒否したり、瞬時に催眠から目覚めますのでご安心ください。

ヒプノセラピーは暗示によって行動修正をするものとは違い、ご本人が潜在意識にアクセスするお手伝いをするものです。
セラピストの思うがままに支配されてしまうのではないか。操られてしまうのではないか。わからないうちに何かされてしまったら等の不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、ヒプノセラピーを受けている間でも身の回りで起こっていることは全て把握できます。
ご本人がイヤだと思うことは拒否できます。
“催眠”から元に戻れなかったら・・・と心配なさる方もいらっしゃいますし、リラックスした状態が心地よく、通常の状態に戻りたくないなどと思うこともありますがすっきりと通常の状態に戻ります。
“催眠”の状態へは自然に入ります。
ビジョンが見えない。真っ暗。わからない等の状態になられる方は多いですが、決して催眠状態に入っていないのではありませんのでご安心ください。
人によっては目で見える。感覚だけ。言葉として感じる等様々ですのでご安心ください。

本当に眠ってしまった場合は、潜在意識で準備が整っていないとか、知るのが怖いなどの拒否反応です。
全てはクライアント様の意思を尊重して進めていきますので、ご安心くださいませ。



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