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購入動機 ほとんど一目惚れ。これがなかったらバイクには乗ってなかったと思う。本当は高いんだけど(定価で68万円ぐらい)あんまり売れないからか生産中止になって売り叩かれていた。
良い点
なんといってもカッコいい。こんなバイクは後にも先にも無いだろう。良く路上でおじさんに話かけられる。たいてい、軽トラに乗ったおじさんで、聞いてくる内容は、それは外車か、メーカーはどこか、排気量はなんぼか、ということ。話かけられると結構嬉しい。なぜかおじさんばっかりで、お兄さんとかお姉さんとかおばちゃんとかはいない。お姉さんには一回だけ話かけられたことがあるかな。
ミッションがロータリー式であること。クラッチは付いているんだけどミッションの形式がカブなんかと同じ様な形になっている。これだと変速するときにギアを上げるときも下げるときも踏むだけでいいので靴が傷まない。これは結構ライダーには重要なことで、バイクに乗る靴を選ばなくていい。
ライディングポジションが楽。
ベルトドライブはほとんどメンテナンスフリー。今で2万キロぐらい走ってるけどテンションを調節したのは1回だけ。全然伸びない。たまには、点検してるけど、あまり伸びている気配はない。
物が入れれる。この写真の後輪の横にある物が入りそうなところとタンクのところに物がちょっとだけ入る。そう、タンクとぬかしときながら実はガソリンはシートの下に入ってたりする。このダミータンクと後輪の横のところに期待するほど大きくない物入れがある。あまり入らない。
悪い点
重い。168kgだったかな。押すのも一苦労。
幅がでかい。パッセンジャーの足置くところが飛び出していて、すり抜けも一苦労。
走らない。重いは、でかいは、エンジン回らないは、でスピードでない。まあ期待してないからいいんだけど。
すぐ汚れる。プラスチックで静電気が起こるからかなんか知らんが、やたら汚れる。またでかいから洗うの面倒くさいけどきれいじゃないと愛されていないバイクのように見えるので洗う。
メンテナンス性最悪。プラグ見るだけでもカウルをはずさなきゃならないのでとっても面倒くさい。キャブレターはカウルが邪魔でどうやったら見れるのか今だに分からない。
ここからは、僕の実体験で他のSW-1には当てはまらないと思うけど、1万キロぐらい走ったところでクラッチワイヤー切れた。これにはびびった。まあ僕のメンテナンス不足がたたったんだろうが。
最近エンジンから異音がする。どうも最近エンジンから異音がする。多分3000回転前後でかたかたと聞こえる。エンジンを一回止めてまたかけると目立たなくなるんだけど、しばらく走るとまた聞こえる。今までは、オイル交換とか店に任せてたんだけどこれからは自分でオイル交換とかしたほうがいいと思う。その方が納得がいく
。
まあほとんど格好だけが気に入ったバイクだったけどいろいろなところに僕を連れていってくれる。バイクというものはいいものだ。乗っているだけで楽しい。