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HOO-BOO-HATTO in ITALY !
p-9
2007/6〜
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2007/6/21《アムステルダム4〜続ハイネケンビール紀行編》
女性グループで色々とアート活動をしているナツコちゃんと素子ちゃん(しかも高円寺)達に、また偶然、絶好の場所で会えて飲みに行く事に。会えると信じてた。
美穂先生が食べたいと言ってたオランダ名物、インドネシア料理(旧植民地)の店で飲みながら待ち、YHに呼びに走る。
美穂さんとパリのユースで知り合ったらしいリョウ君(静岡出身、公務員をやめて旅に出た)が丁度到着。飲み行こうぜ!
次々ハイネケンの空ビンが並ぶ〜。「私、ウィスキーも好きだけど、日本酒が一番好き!」小柄だけど強い。
食事の後、飾り窓を見学して、バーで2次会。その後、美穂先生とリョウ君はユースへ。次の店に入ると「ワタシハ、カントク デス」映画やMTV等を手掛ける監督とプロデューサーと親しくなり、HPを見せて貰い盛り上がる。
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2007/6/16《アムステルダム3〜ハイネケン ビール紀行編》
キューケンホフ公園に到着。ちょうど時期で風車もあり、オランダらしい風景が続く。
帰りにライデンの街に寄って食事。オランダは、コロッケや魚介等の揚げ物料理(屋台も点在する)が多い。
宿に戻り、缶ビールを飲んでいるとスタッフに没収(クリスチャン系のYHで禁止)されるが取り戻し、外で飲んで美穂さんと飾り窓の見学へ。ピンクな店(女性も多い)にも入って見るが、なんか気まずい。
翌日、コンセルトヘボウの無料ランチコンサートへ。ん〜、フランス滞在も長い美穂先生がいると文化的?な旅になって良い。
昼食の後、1人(美穂さんは余り飲めない)でハイネケンビール博物館へ。入場料が少し高めだが生中が3杯飲める。見学していると「ユース分かりました〜?」え?
おぉ〜! こんな、いい場所で会えるとは〜!
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2007/6/13《北の旅人〜アムステルダム編2》
夜の運河に映る照明が美しく観光客やカップルも多いが、噂のコーヒーショップにはボブマーリーの横に{来て、見て、吸って}と日本語で書かれてあり、売人(ハード系)やbad tripした黒人も見掛けるディープなエリア。
翌朝レセプションに行くと「こんにちは〜パリにいましたよね〜」え!? また?「バスティーユのユースに〜」.。あぁ〜! あの時の〜(視線が気になった日本人グループ)。
世界史と地理の先生、美穂さん(信州、上田出身で、昨晩泊まった宿は昼間もカーテンを締め切り一服キメて、まったりした連中が多いため、脱出して来たらしい)と知り合い、花が似合わないけど一緒にキューケンホフに行く事に〜。
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2007/6/11《北の旅人〜アムステルダム編》
電車で、憧れだった……ん?アムステルダムに約1時間で到着。活気があってパワーを感じる大都市! イメージしていた雰囲気と随分違う。
宿を探し、道に迷ってると、前の方からアントワープのYHにいた女の子2人が歩いてくる!
一瞬躊躇したが、荷物を持ってなかったのでYHの場所を聞く。が、彼女達と別の宿らしい。さすがに、もう会えないだろうな〜と残念に思いながらYHへ。
アムスに滞在約10年の隆昌さん(調布出身で奥さんはオランダ人)に名物料理や名所、ダーティーで少し黒い話し等も聞いて、屋台の生牡蛎と生ニシンサンドを食べる。
少し、しょっぱいが、たっぷりの玉葱とパセリのみじん切りを挟むと、新鮮で絶妙な旨さ!
夜の街を彷徨うと、かの有名な飾り窓に出る。ベルギーにも少しあってドギマギしたが規模が違う!
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2007/6/9《アントワープ編3〜ネロ少年の見たいと言った絵は? 》
街を散策して、ノートルダム大聖堂へ向うとフルン広場に着く。
うわ! また凄げーな〜これは! 天空に突き刺さるかの様に聳える塔! ベルギー最大のゴシック建築。マルクト広場も素晴らしい〜!
日本人のオバちゃん団体が数組いて、話し掛けられ、絡まれる。内部に入ると、日本人の添乗員がちょうどルーベンスの大作の説明を始めた! ラッキー〜。また関西オバちゃんに絡まれる。
外に出ると「あら、また会いましたね〜。あれ有名な像よ〜」と、広場やブラボーの噴水の解説をしてくれる。やたらくわしい。
その後、肉屋のギルドハウスや港をさまよい食事。ヨーロッパはジャガイモ好きが多いが、ベルギーの人もフライドポテトをよく食べ、料理を注文すると頼みもしないのに付け合せで持って来る(サービスで。昨日の店も)
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2007/6/6《 北の旅人〜アントワープ編2 》
フランダースの犬の舞台となったホーボーケンにも行ってみる。のどかで閑散とした街。
訪れる日本人(地元では85年になって、漸くこの物語の存在が知られた)が多いので作られたらしい、少年と犬の像やレストラン(www.winkeleninhoboken.com)等がある。
街を散策して宿に戻り食事へ。この辺りはコーヒーとビールだけで、つまみもない店が多い。ビールの種類が豊富で(ベルギーは約200種らしい)しばらく迷い、店の端で飲んでいるオヤジの白ビールを指差すと、オヤジも笑顔でGood!サインを出す。
棚にある常温のビールを、勢いよく丸っこいグラス注ぐ。この注ぎ方が美味しさの決め手。
この辺りの人は、お茶を楽しむかの様に、ゆっくり、ぬるいビールを飲み続ける。アントワープビールの黒もイイ!。
翌朝、街の中心へ〜。
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2007/6/1《ブリュッセル〜アントワープ編》
ブリュッセル2泊目の夜、YHでフランス人カップルの クリストフとエミリエと飲み、ご馳走になってしまい尚且つ「ワインが旨いから自宅の有るボルドーに来てくれ」と言われ、計画するがまだ未定。
翌朝、電車でアントワープへ(アキちゃんはブルージュに)。約1時間の距離だが、言葉がまるで違う。
駅インフォの人は日本語ペラペラで、「ネロとパトラッシュの散歩道」という小冊子がある。
ブリュッセルはアラブ系の人も多くイスラムな感じがあったが、ここは落ち着いた静かな街で、黒い帽子、コート、髭のユダヤ人(後に出会う世界史の先生に教わる)が目立ちます。
YHに到着すると、ほぼ同時に日本人の女の子2人がチェックインするが、話す事なくYHの雰囲気的に。
もう会う事、ないんだろうな〜と思いながら街へ。
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2007/5/31《北の旅人〜ブリュッセル編》
取りあえず、名物屋台のエスカルゴのスープ(ピリ辛)を食べ、ゴッホが仕事場にしていた建物のYH着くと「あ!パリに居ましたよね〜」。気がつかなかったが同じ電車だったらしい。
お菓子の勉強でパリ滞在2年目のアキちゃん(埼玉出身)と知り合い、街を観光して食事へ。
ムールのワイン蒸しと生ムールのお得なハーフサイズを注文するが、深鍋にドッサリ出て来る。やられた! 半分で頼んだのに! まぁ旨いから、いいけど。
隣りの地元のOL3人組もワイン蒸しをオーダー、見ていると鍋からはみ出した山盛のムールを、一心不乱に枝豆のごとく次々食べまくる! やっぱりハーフサイズでした。
翌日も街を散策。この辺りは急に風が吹いて寒くなったり、陽が射して暑くなったり、一瞬雨が降ったりと、天候が不純な気がします。
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