2002年8月の夏休みに、北海道の田舎に帰省してきました。最初の2日は天気が良かったのですが、3日目からは曇りや雨で、肌寒いくらいでした。
久しぶりに訪れて驚いたのは、風車があちこちにできていることです。風車による発電は、地球温暖化対策として期待されています。あの地域は海が近くて風が強いので、風車をつくるのに適しているのだと思います。
遠くからではわからないのですが、近づいてみると、とても大きいです。「風車のある風景3」の写真には、風車の近くに電信柱が小さく写っています。それと比べると風車の大きさがわかります。
カメラは、ミノルタαSweet、レンズは28〜200mmズーム(F3.8〜5.6)、フィルムはフジクロームトレビ100Cを使っています。そして風車のある風景の1と2は、PLフィルターを使っています。露出データ(絞り)は、よく覚えていないので、省略します。