Japanese only



Disc One
1. opening - except from "Firebird Suite" [2:03] 
2. Siberian Khatru [9:51] 
3. I've Seen All Good People [7:40] 
4. Mood For A Day [3:21] 
5. The Clap [4:48] 
6. And You And I [9:53] 
7. Heart Of The Sunrise [11:20] 
Disc Two
1. Close To The Edge [11:57] 
2. Excerpts from "The Six Wives Of Henry VIII" [6:54] 
3. Roundabout [10:43] 
4. Yours Is No Disgrace [14:50] 
Kelvin Hall, Glasgow UK 4 September 1972

Jon Anderson (vocals)
Steve Howe (guitars vocals)
Chris Squire (bass vocals)
Rick Wakeman (keyboards)
Alan White (drums)

この日のグラスゴー公演というのはイエスのツアーの全貌を明らかにしようとしているインターネットサイトFORGOTTEN YESTERDAYでも音源の存在はおろかセットリストすら明らかになっていないという貴重なものだ。『危機』日本発売当時に使われたイエスの日本語ロゴがジャケットに使われているのがおもしろい。オーディエンス録音。当時の音源としては音の分離は悪くない。イエスのトレードマークとも言えるブリブリのベースが弱いのが残念なところ。数箇所で曲途中のカットあり。セットリストはこのツアー定番といえるもの。なんといっても目玉はUK発売を4日後に控えた最新アルバム『危機』からの全曲の演奏を聴けることだろう。特にタイトル曲[disc2](1)はまだライブでの演奏は数回しか経験していない初々しい演奏だ。どういうわけかエレクトリックシタールが使われずにエレキギターで代用されている。しかし曲が途切れて前半部分だけしか収録されていないが残念!。また[disc1](7)では珍しくリック・ウェイクマンがリフの回数を間違えている。