【雪間草】(ゆきまぐさ)          

春らしい光の中で雪は解け、ところどころ黒い土が顔を出している、良く見るとその土を 彩る草の萌えが見えるのだ。その雪間から萌出た草を古来「雪間草」といって詩歌に用い られてきた。草の名前ではないので注意を要する。

有名な句に 『たたずめば天の匂ひの雪間草   堀口 星眠』 がある。

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