【山吹】    白山吹 八重山吹 濃山吹 葉山吹 面影草 かがみ草

わが国原産で山野渓谷に自生する落葉低木。晩春に黄金色の五弁花を咲かせる、八重咲きもあるが開花が少し遅い。山吹にまつわる有名な話に、太田道灌が狩の途中に雨に遭い、農家で蓑を借りようとすると、若い女が山吹の花を差出した、という。(『常山紀談』)

有名な句に 『山吹や葉に花に葉に花に葉に    太 祇』 がある。



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