【水草生ふ】(みくさおふ) 水草生ひそむ 藻草生ふ 春になって水温が上がり、池や沼、沢などの藻や浮草など様々な水生植物が生えて来ること。【萍(うきくさ)生ひそむ】や【蓴(ぬなは)生ふ】など代表的な水草は季語として独立している。 有名な句に 『生ひいでてきのふけふなる水草かな 水原 秋桜子』 がある。