『こんにちわ』撲滅委員会

「『こんにちわ』撲滅委員会」とは「こんにちわ」表記撲滅のために戦い「こんにちは」表記を広く普及させようという趣旨のもとに設立された団体である。【2002年8月13日開設】

new 2009年02月01日(日)会員様のご意見を掲載しました(最終更新)

こんにち○を検証する 会員募集要項 会員様のご意見
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【大変大切なお知らせ】2009年01月19日で、開設当初の目的だった「会員様1000名」を達成しました。そのため新規の会員様の募集を2009年01月30日をもって終了しました。

当委員会のサイトは継続してネット上に公開しますが、メールフォームからの新たな会員様の募集、およびサイトの更新は2009年02月以後はいたしません。大変勝手ながらどうぞよろしくお願いします。6年半のご愛顧、本当にありがとうございました。

いつものようにあなたがメールチェックをすると

またあの書き出しを目にする。「こんにちわ」

これって「こんにちは」の間違いではないだろうか?
学校の作文の時間に先生に訂正された記憶がある……。
でも「こんにち」か「こんにち」か、あなたは確信が持てない。
心の底にちりちりとした違和感を覚える。

まあ、どちらでもいいか。
しかし次の日もまたあなたは「こんにちわ」を目にする。
だんだん不安が心に降り積もっていく……。

はっきりと言おう。「こんにちわ」は間違いである。
このサイトは違和感を覚えていたあなたに福音をもたらすだろう。

当「『こんにちわ』撲滅委員会」では
賛同していただける会員を広く募集中である。
のどの奥にささった小骨のような「こんにち○」問題を解消し
共に「こんにちわ」撲滅のために戦う同志よ、来たれ! 

【注】このサイト自体は2002年8月13日に開設されました。現状とずれる部分もありますが、変更せず当時のままにしてあります。

サイト内検索  

当サイトへのリンクはアダルトだろうと、アングラだろうとご自由に。バナーは以下のもの以外にも、いろいろあるのでお好きなものをどうぞ。

そもそもリンクは無断でしても全く問題のないのに、「リンクの場合は管理人に連絡を」と書かれたサイトが多いため、わざわざこんなことを書かなくてはならないから面倒だ。すでにサイトをインターネット上に公開した時点で、誰が閲覧しようとリンクしようとかまわないという意思表示をしているというのに(詳しくはこちらを参照のこと)。リンクの許可云々を述べてあるサイトは日本のサイトぐらいで、英語圏のものにはほとんどない。リンクフリー(Link Free)は和製英語である上に、習慣的にもおかしいのである。

……と書いたら、何でLink Freeが英語的に間違いなのかというメールが来た。よく日本人が間違える例を挙げよう。「Smoke Free」と書いてあるところで、「お、『タバコご自由に』という意味だな」と思ってタバコを吸い始めたらやっかいなトラブルに巻き込まれる恐れがある。「Smoke Free」とは「煙がない(Free)状態」ということで、「喫煙禁止」という意味だからだ。そう考えると「Link Free」のおかしさを分かって頂けるだろう。

蛇足だが"This site is Japanese only."(「このサイトは日本人専用です」という意味にとられてしまう危険性がある。)も非常に恥ずかしい英語なのでやめた方が賢明である。誤解のないようにThe contents of this site are written in Japanese only.と書くか、いっそのこと何も書かないほうが良い。

それからなぜだかThis site is Japanese only, Sorry!  などと謝っているものもあるが、なぜこんなことでわざわざ謝罪するのか全く理解に苦しむ。「謝罪」は英語圏では日本人が考える以上に重い意味を持つからだ。英語ができなくても、あなたが日本人で、美しい日本語が話せるなら何の問題もない。

ついでに著作権(c)についても書く。著作権表示には、著作者の氏名、最初の発行の年と(c)の3つが必要と言われる。世界には、著作権について方式や手続きを必要としない国(無方式主義)と、表示を必要とする国(方式主義)があり、日本は無方式主義である。つまり著作権は作った時点で発生する。日本が無法式主義のベルヌ条約に加盟していることと、方式主義の国が少ないことから、日本人を対象にした当サイトにおいては、(c)は必要ないと思われる。

しかし「このサイトはそういうことを一応気にしているサイトですよ」という公言のためだけに書いている。当然読者の方は分かっていらっしゃると思うが、法律で認められている「引用」は全く問題ないが、当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止する。

あたりまえだが、趣旨は真面目であるものの、委員会はシャレでバーチャルなものである。頼むから「この団体は公的な団体ですか? 日本語審議委員会と関係ありますか?」という真面目なメールを送らないでいただきたい。

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