[ちろりん・事件簿 NO3]
血塗られた王子?!
その恐怖は突然やって来た〜
それは1月8日(土)のちょうど薬の時間だった(王子闘病中につき)。
いつものように手馴れた手つきで薬を王子の口元へ運ぶkakkoねい。
いつになく“ちゃいちゃい”(イヤイヤね)をして暴れまくる王子。
「これだけ力がありゃ大丈夫だねえ」などとお気楽にかなりの油断をしていた…
次の瞬間!!
「うっわっ〜っ!つう、いてぇ」
既にkakkoねいの左親指からはほとばしる鮮血が。。。
痛さよりも初めて本気で噛まれた事に驚きは隠せない。\(☆。☆)/
今日はさ、王子のためにさ、ミルトン買いに行ってさ、
恥ずかしかったんだぞ。
ベビーフードのかぼちゃも買ってさ、
栄養つけてねって、応援してる飼い主をサ、噛んだのね〜(T▽T)
そんなにいやだったのかあ。これまずいよな、確かに!
それに薬の時間は無理に起こしてるからゴキゲンをそこなうのもわかるぞ。
え?なんだそんなこと、だって?いやいや違うんだな〜これが(ちっちっ)
それでもなんとか飲ませようとしたら
あらら、、、王子の真っ白な“麗しのロン毛”にkakkoねいの血がついてしまったあああぁぁ。。。
うわお!こっちの方がやばいぜっ
白いから目立つのなんのって!まるで王子が怪我でもしたみたいだ。
(これが血塗られた真相ってやつなんだな)
慌ててテイッシュを濡らし拭おうと必死で格闘するkakkoねい
すると血の染みた濡れテイッシュに反応したのか
王子ったらほっぺに入れようとするではないか!!!こりゃっダメだよ〜ドラキュラかいっ???
かなり取れたものの駄目だ。暴れて拭かせてくれないよ〜
こんな時は、え〜いいっ“必殺ロン毛カット”だぁ!
かくして再びカリスマ美容師の犠牲になる王子。
それもまったく関係の無い場所(ちょうど右側臭腺の近くなんか)を・・・
す、すまん、許せ王子。
根元まで染まってしまってカットもしきれなかった〜
これが→
血染めのロン毛
あとは自然に消えるのを待とうね。ネ!(^-^;
ほんとにもう、具合が悪いってのにやらかしてくれるぜ。
べた馴れだからって安心しきってた飼い主のいた〜い経験。

ちゃんちゃん。