香港旅行記 準備色々

香港旅行はかな〜り唐突に決まった。 S子となんとなく旅行ならチュニジアに行ってみたい、なんて話をしていた時 チュニジアは無理なので香港に行こうということになった。
なぜ香港かというと、私的にはその前に見た「世界まる見え」の香港飲茶特集が影響が強い(笑)

ただ一つ問題があって、S子は関西在住で私は関東在住。 以前一緒にカンボジア行ったときは関空経由で行ったけど、香港ごときで 国内乗り継ぎは面倒だし、もったいない。
ここは勇気を出して現地待ち合わせをすることにしてみた。 去年も上海待ち合わせ旅行の話が持ち上がったんだけど、 私のお金と度胸が足りず国内旅行になったんだよね〜。

期間は4日間。せっかく行くなら午前発・午後帰りで滞在時間を長くしたい。 ネットで調べると、45,000円の航空券があった。やっぱり午後発・午前帰りに比べると高い〜。 H.I.Sに行くと、JAL/ANA/キャセイのどれになるかは未定だけど49,000円のチケットが。
もしかしたらネットのチケットも日系航空会社だったのかもしれないけど、 H.I.Sで「あと5席しか空いてない」と言われたので衝動的に予約。 やっぱり日系の方が色々気が楽だしね〜。 ホテルはネットで予約。海外のホテル予約まで出来るなんて便利な世の中だ・・・。

4日間ずーっと香港いてもやる事がないと思ったので、 近くのマカオ・広州にも足を延ばして見ることにした。 マカオへは頻繁にフェリーが出てるのでいいとして、問題は広州。
一番いいのは九広鉄道の直行列車で行く事なんだけど、この列車が1時間1本で週末はかなり混むらしい。 しかも全席指定!切符の発売後すぐ売り切れることも多いらしくて、現地で手に入れるのは難しいっぽい。
日本で買っておきたいな〜と思って調べると、H.I.Sが切符手配をしてくれている。 何も考えず、香港-広州の二人分往復切符の手配を頼んだ。
が、帰ってきて明細とガイド、ネットで調べた色々を見比べて呆然。 1枚3,000円の切符が、6,000円で手配になっている。手数料3,000円!?高すぎ!! 往復6,000円で行けるところを12,000円は辛すぎる。かなりいい食事ができるよ。
切符は予約ではなく購入なので、もう購入してしまっていた場合キャンセル出来ない。 翌日駄目もとで聞いてみると、まだキャンセル可能だったのでキャンセルしてしまった。すみません・・・。 あー、事前にきちんと調べておけばよかった。

キャンセル後さらに色々調べてみると、JTB香港が手数料30HK$で手配してくれるらしい。 1枚につき大体450円の手数料。これならいい!と思ってメールしてみる。 丁寧なんだけど、かなり間違った日本語で返事が返ってくる(笑)現地の人なのね。 手配の仕方は要約すると、
@希望の時間・枚数をメールで送る。その際クレジットカードの番号も知らせる。
A即座に発券。クレカ決済希望の人は、そのまま決済
B現地の店舗で切符受け取り。現金払い希望の人は、ここで支払い
現金支払いの場合でも、無断キャンセル防止のためにクレカ番号は知らせなきゃいけない。 日本のJTBで払えればいいんだけど、JTB 香港は「JTB」とは言いながら、 日本のとはつながりが無いらしい。
メールの相手はよさ気な人だったんだけど、「クレカ番号をメールで知らせて」という セキュリティ面に対するアバウトさに不安を覚える。 現にJTB香港のホテル予約のページでは「クレカ番号はメールではなくFAXで送ってください」になってるし。 でもFAXも国際電話だし、間違えたらどうすんだ!と思うと怖くて使えない。 あのアバウトさだと顧客情報流出でクレカ番号も・・・なんて事も考えちゃうし。
通常クレカは悪用されてもその分補償してくれるけど、やっぱり怖いよ〜。 仕方ないので売り切れていないことを祈って現地で切符を買うことにする。

ちなみに直行列車じゃない場合、鈍行で深センまで行ってそこの イミグレ通過してさらに鈍行で広州まで行ける。(直行の場合、広州・香港のイミグレでそれぞれ手続き) でも深センは治安悪いみたいだし、イミグレもものすごく混んでいるらしい。 直行じゃないと色々辛そうだ・・・ということで、直行が取れなければ広州行きは中止する事に決定。
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