ミニチュアフード
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ヤフオクでミニチュアフードの高値にびっくりしたのがきっかっけで
興味を持ちました。すごい小さいのに驚くほど精巧なんだよ!
ちなみに私が興味あるのはあくまでミニチュア"フード"だけで、
ドールハウスとかはあんまり興味ないです。
色んな作品を見てるうちに自分でも作りたくなって、衝動的にハンズとかで 買い集めた材料は1万近くになるよ。 でもいざ作ってみるとこれがなかなかうまくいかない。 何が難しいって、粘土の整形もそうなんだけど、着色が全然うまく行かない。 どうにも嘘っぽい色になっちゃうんだよねー。 |
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+++ 展示 +++
| ドーナツ | |
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こちら
のサイトを参考に作りました。
「作り方」では何気なく本物っぽい着色が出来ているのに、
私がやると小学生の塗り絵みたいな色になるよ(涙)
ドーナツもそうだけど、お皿を丸く整形するのがなかなか難しかった。 特にお皿は厚みも均等にしなきゃいけないんだけど、 手のひらで粘土を伸ばすとぼこぼこになっちゃうんだよねー。 思ったよりずっと難しいことにショックを受けた一品でした。 |
| キウイタルト | |
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ドーナツと同じサイトさんを参考に。
ドーナツでへこんでいた私でしたが、これは意外にうまく出来た! キウイの色をもっと濃くしておくんだったなーと後悔はしたけど、 初心者にしては全体のバランスは結構よいかと・・・。 難しかったのはキウイを薄くスライスする事。 白い芯の粘土にに緑の粘土を巻きつけて細巻みたいにしたものを スライスしていくんだけど、どうにも1枚1枚が厚くなってしまうんだわ。 |
| かぼちゃの煮物 | |
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かぼちゃの面取りはそれなりにうまく出来たものの、盛り付けがイマイチ・・・。
本当は茶色のニスで絡めて固めるものなんだけど、ニスが無いので オレンジに着色したレジンで固めました。 そのせいで「煮物」って雰囲気があんまり無いなー。 しかし食器は黒に限る・・・。着色しなくていいし、埃が混ざっても分からないし。 |
| 焼き芋 | |
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焦げ目のバランスが難しい・・・。
コスモスという粘土で作ったんだけど、芋のでこぼこ跡を付けても
乾くと跡が薄くなっちゃうんだよねー。
本だと「グレイス使用」ってなってたから、やっぱりそっちの粘土を使うべきだった。
焼き芋のほくほく感を出すために半乾きの状態で折るんだけど、 変なところで折ってしまった。 本当は封筒とかを使って焼き芋を入れる袋を作るんだけど、 面倒なので本体だけ〜。 |
| 謎のケーキ | |
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思うがまま、適当に作ってみたケーキ。
スポンジの色が悪すぎてにんじんケーキにチョコかぶせたようになってしまった・・・。
アーモンドスライスはよくでたかな、と。
まあ色付けて薄く切っただけだけど。
ミニチュア作りの楽しさって、本物を作るんだったら 「アーモンド高いからやめておこう・・・」と躊躇するオプションも ちょちょっと作って付け加えられるから楽しいわ〜。 |
+++ 本 +++
| 「ミニチュア小物 ごちそうの本」 | ||||
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著者 | 大野幸子 作品 | ||
| 出版社 | 日本ヴォーグ社 | |||
| 値段 | ¥1,200(税別) | |||
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一冊全てミニチュアフードの本。図書館で借りた「ドールハウス」よりは
かなりレベルは高いと思うんだけど・・・。
それでもオークションで高値が付くような人の作品の方がうまいんだよね。
基本的なことは説明されるし、載ってる作品の種類も多いので 見てるだけで楽しいよー。 | ||||
| 「ミニチュア小物 和物の本 」 | ||||
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著者 | 古谷由美子 作品 | ||
| 出版社 | 日本ヴォーグ社 | |||
| 値段 | ¥1,295(税別) | |||
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こちらはミニチュアフードを含む色々な和物ミニチュアの本。
上の本と同じシリーズなんだけど、作者が違うのか微妙に作風も違う。
うどんとか、ボリューム満点ですごい美味しそうだよ。
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