上分・山祇神社大祭



 山祇神社 
上分・山祇(さぎ)神社春の大祭は、4月の17日に近い日曜日に執り行われます。

祭りは、前夜より若衆が行う夜宮から始まります。
現在は、35歳以下の若衆が夕方6時頃から行っています。
地口行燈
13年の地口行燈
14年の地口行燈
15年の地口行燈
16年の地口行燈


光全寺と神社間の道路に15本程度の地口行燈(じぐちあんどん)をかざり、翌日行われる祭典を前に、拝殿の拭き掃除などします。
準備が終わると2拝2拍手1拝の後、一転静まり返る境内には、 沢のせせらぐ音だけです。

近年は、当地居住の捧氏により描かれた創作的な地口行燈がいっそう楽しませてくれます。

その後、恒例の酒宴となります・・・・・。

旗立て

 

祭典当日は、朝7時。若衆の旗揚げから始まります。

 旗があがりました。 


(現在は若衆人数不足のため、氏子を3班に分け1班づつ毎年交代で応援にでます。)

 

式典は、10時から執り行われます。 この日平成13年は、天気も良く、遠くではうぐいすの鳴き声も聞こえる春らしい日です。

 参 詣 


 

 祝 詞 


式典後、懇親会に入ります。

最後は、若衆により朝立てた旗を降ろす「旗返し」と
その後に神社を閉めて、春の祭典は終わります。