キャラクターの立ち位置
…味方 …敵
…第3勢力 …NPC

咲-saki-
 
宮永咲
麻雀部に所属する生徒の1人。
普段は弱気だが、麻雀では異常な打ち方で次々と強豪を破っている。
自分を襲った組織に姉らしき人物を見かけた事をきっかけに、ハルヒ達に同行する。

★初登場 8話
 
原村和
麻雀部に所属する生徒の1人。
パソコンの麻雀ゲームに強いデジタル派の打ち手で、咲とは全く異なるタイプだが、仲はよい。
透華によって、学園都市に多く存在する能力者(レベル4)の1人である事が明らかとなった。

★初登場 8話
 
片岡優希
麻雀部に所属する部員の1人。
序盤は強いが、後半になると運もスタミナも切れてしまう打ち手。
タコスが大好物で、「〜だじぇ」が口癖。
和と違い、能力者ではなく、一般人である。

★初登場 8話
 
天江衣
学園都市・常盤台高校に在籍する、8人しかいないという超能力者(レベル5)の1人で、風紀委員(ジャッジメント)。
その能力は麻雀でも活かされ、
不動の地位を築いている。
幼い顔だちに似合わず、難しい言葉を多く使う。
幻のレベル6に関わる研究者が、亡くなった両親と関係あるのではないかと睨んでいる。

★初登場 8話
 
龍門渕透華
学園都市・常盤台高校に在籍する風紀委員(ジャッジメント)で、
黒子らの先輩にあたる。
常盤台以外にいる能力者を探しており、前々から麻雀で宿命のライバルの原村和が能力者である事を見破った。
後に、常盤台を逃れた和を追って、敵として現れる。

★初登場 8話
 
国広一
常盤台高校の麻雀部員で、風紀委員の1人。
透華を慕う元マジシャン。
透華と共に、和を追ってハルヒ達の前に立ち塞がる。
23話ではスキルアウトの正体を見破り、一時的に味方となる。

★初登場 10話
 いのうえじゅん
井上純
透華や衣の友人。
無能力者のため、常盤台高校所属かは不明だが、風紀委員である透華の活動に協力しているようである。
警備員の要請を受け、
風紀委員と共にかけつけ、ザフトや妖怪相手に戦っていた。

★初登場 15話
 
福路美穂子
風越女子麻雀部の部長で、誰にでも優しい穏やかな人物。
偽装援護(エラーサポート)の能力を持つ大能力者。
咲らを襲っていたリナの手下を能力で操り退ける。
普段つむっている片目はギアス能力を持つが、
「使うことはありません」と断言して、ルルーシュを驚かせた。

★初登場 11話
 
池田華菜
風越女子からやってきた、麻雀部の部員。
大技を狙う傾向が強いが、臨機応変な打ち方をする。
まわりが超能力者ばかりで驚いていた。
「〜だし」が口癖。
23話では、スキルアウトや魔物相手に戦う。

★初登場 8話

吉留 未春new!
影が薄いが、福路キャプテンを慕う風越女子麻雀部の一人。
ギアス狩りを行うスキルアウトや魔物から、福路を守るため戦う。

★初登場 23話
 
加治木ゆみ
敦賀の麻雀部員。
桃子に慕われる、冷静にして時には情熱的な人物。
福路と共に、部員を迎えに行った際に咲達を襲う竜牙兵の軍団と遭遇する。

★初登場 11話
 
東横桃子
敦賀からやってきた、麻雀部の部員。
存在を消す能力を持つ能力者(レベル2)で、麻雀でも”ステルスモモ”の名で恐れられている。
自分の存在を見つけてくれた先輩を強く慕っている。
学園都市に軟禁されそうになっても、自分の居場所は加治木の元にあるとして拒否、脱走している。

★初登場 8話

蒲原 智美new!
加治木の同級生の麻雀部部長。
「ワハハ!」と豪快に笑う、みんなのまとめ役。
加治木や桃子と共に、スキルアウト相手に戦う。

★初登場 23話
 みやながてる
宮永照
咲の姉らしき人物。
咲を嫌っており、存在を否定しているらしい。

★初登場 8話

咲-saki-とは…?

2009年にアニメ化された漫画。
ヤングガンガンにて、
現在も連載中。
今まで高年齢層向け作品しかなかった麻雀漫画のイメージを覆し、
いわゆるヲタク層をターゲットに、
美少女雀士達が活躍する内容が多方面から注目され、
萌え系麻雀漫画として、幅広い層から支持を獲得した。
とある理由から、麻雀より一線を退いていた主人公の宮永咲が、
仲間と共に絆を含め全国大会を目指していく。
その魅力は、萌え+麻雀の一言だけには留まらず、
人間関係や細かな風景なども注目されている。





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